鰯の頭も信心からとは?

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鰯の頭も信心から

読み方:いわしのあたまもしんじんから

信仰心が深いとどのようなものでも尊く思えてしまうこと。の頭は、つまらないもののたとえ。もともと節分の際に鬼除けとして用いられる「柊鰯」に由来するとも言われる

鰯の頭あたまかしらも信心から

イワシの頭のようにとるにたらないものでも、信ず気持ちがあれば尊いものに見える。信仰心の不思議さをたとえた語。
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鰯の頭も信心から

出典:『Wiktionary』 (2018/04/06 09:50 UTC 版)

成句

信心から(いわしあたまもシンジンから、又は、いわしのかしらもシンジンから)

  1. 一旦信じてしまえば、どんなものでもありがたく思えるということ江戸期節分に鬼除けのため、玄関先の頭を吊るす習慣があり、それに由来するという説が有力。

参照




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