ヒイラギとは?

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黄苓

読み方:ヒイラギ(hiiragi)

黄金柳古名


ヒイラギ

ヒイラギ
科名 モクセイ科
別名: -
生薬名: -
漢字表記
原産 日本台湾
用途 常緑小高木で、芳香性の白い小花秋に咲きます。民間樹皮肝臓腎臓疾患に用いられています。若葉は縁がとげ状なので邪気を払うとされ、節分の日に戸口などに飾る風習あります
学名: Osmanthus heterophyllus P. S. Green
   

ヒイラギ

学名Leiognathus nuchalis 英名:Slimy
地方名シイノフタシノハ 
脊椎動物門硬骨魚綱スズキ目ヒイラギ科
色 形 長崎・日本・世界 住みか 3D

※出典:長崎県水産部ホームページ

特徴
内湾砂泥底や河口域に生息し、汽水域に入ることもある。植物の(ヒイラギ)に似ているのでこの名が付いたといわれている。口は普段折りたたまれているが大きく前方筒状伸ばし砂泥中の生物を食べる。6月頃に岸近くの多いところで浮遊卵を産む。前上顎骨と額骨を摩擦してキュッキュッと音を立てることができる。地方によっては内湾釣り対象として人気がある。雑魚として飼料肥料されたり干物加工されたりするが、小さなものは南蛮漬けにして丸ごとべる。

分布:琉球列島を除く本州中部以南韓国台湾中国大陸沿岸 大きさ:15cm
漁法:釣り 食べ方:吸い物干物南蛮漬け

ヒイラギ

ヒイラギ
ヒイラギ
ヒイラギ
ヒイラギ
名称
ヒイラギ
飼育園館
葛西臨海水族園
生息地
琉球列島をのぞく本州中部以南韓国中国大陸沿岸
体の大きさ
全長15cm
えさ
つぎのをご覧ください
特徴
内湾河口などの浅い海の、泥や砂の海底にすんでいます。東京湾相模湾でもふつうに見られます。ふだんは群れで生活しているようで、釣りをしていると次々かかってきます。体型はひじょうにうすく、うろこが小さく、体は粘液でつつまれていて、つかむとぬるぬるします。口が前の下方向伸び、砂や泥を吹いたり、さぐったりして、中にいる生き物探し出し、えさにしています。あまり食用にすることはありません。

読み方:ヒイラギ(hiiragi)

ヒイラギ科海水魚


比々羅木

読み方:ヒイラギ(hiiragi)

モクセイ科常緑低木園芸植物

学名 Osmanthus ilicifolius


比々良岐

読み方:ヒイラギ(hiiragi)

黄金柳古名


疼木

読み方:ヒイラギ(hiiragi)

モクセイ科常緑低木園芸植物

学名 Osmanthus ilicifolius


黄苓

読み方:ヒイラギ(hiiragi)

黄金柳古名


ヒイラギ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/11/29 05:19 UTC 版)

ヒイラギ(柊・疼木・柊木、学名: Osmanthus heterophyllus)は、モクセイ科モクセイ属常緑小高木である。和名は、の縁のに触るとヒリヒリと痛むことから、「ヒリヒリと痛む」旨を表す日本語古語動詞働き言端)である「疼(ひひら)く・疼(ひいら)ぐ」の連用形・「疼(ひひら)き・疼(ひいら)ぎ」をもって名詞(なことば)としたことによる。


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  1. ^ 米倉浩司・梶田忠 (2003-). “Osmanthus heterophyllus (G.Don) P.S.Green”. BG Plants 和名−学名インデックス(YList). 2014年1月23日閲覧。
  2. ^ 米倉浩司・梶田忠 (2003-). “Osmanthus heterophyllus (G.Don) P.S.Green var. bibracteatus (Hayata) P.S.Green”. BG Plants 和名−学名インデックス(YList). 2014年1月23日閲覧。
  3. ^ a b Anthony Julian Huxley; et al. (1992). The New Royal Horticultural Society dictionary of gardening. Macmillan. ISBN 1561590010. OCLC 59942059. 
  4. ^ Kunio Iwatsuki; et al. (1993). Flora of Japan. Kodansha. ISBN 4061546031. OCLC 29511812. 
  5. ^ Terrell, E. E. et al., "A Checklist of Names for 3,000 Vascular Plants of Economic Importance", Agriculture Handbook, no. 505, Agricultural Research Service, U.S. Dept. of Agriculture, 1977.
  6. ^ "Osmanthus heterophyllus (G. Don) P. S. Green". Germplasm Resources Information Network (GRIN). 2014年1月23日閲覧.  (英語)
  7. ^ "柊の花(ヒイラギの花)│初冬".(NPO法人季語と歳時記の会). 2015年12月8日閲覧
  8. ^ デズモンド・モリス『クリスマス・ウォッチング』(扶桑社)「42 家にヒイラギを吊るすのはなぜか?」


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