節分 その他の民俗

節分

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/05 20:54 UTC 版)

その他の民俗

邪気・魔物・妖怪

  • 付喪神 - 立春前の「煤払い」に廃棄された古道具の精霊「付喪神」が腹を立て、節分の夜に妖怪となって一揆を起こす物語が『付喪神絵巻』に記されている。
  • 百鬼夜行 - 節分に鬼や妖怪などが深夜に群れ歩く「百鬼夜行」が現れるとする、『増補下学集』(山脇道円)などの文献もある。
  • 一本足 - 奈良県吉野郡中龍門村(現・吉野町)では節分の日にヤイカガシを玄関に掲げるのは、「一本足」が現れるのを防ぐためであるとする。
  • 銭貸し - 節分の夜に銭の入った袋を担いで四つ辻に現れる。銭を貸してくれるが、次の節分の夜に返さなければ、恐ろしい事になるといわれる。
  • カイナデ(カイナゼ) - 京都で、節分の夜に便所で尻を撫でるとされる妖怪。「赤い紙やろうか、白い紙やろうか」と唱えると避けられるという伝承がある。

魔除け

柊鰯

門口に挿した「やいかがし」

柊の小枝と焼いた鰯の頭、あるいはそれを門口に挿したもの。西日本では、やいかがし(焼嗅)、やっかがし、やいくさし、やきさし、ともいう。

虫の口焼き」といって、鰯を焼くときに唾を吐きかけ、作物の害虫を退治する呪文を唱える地域が各地にある[38]

鬼ぐい

愛媛県では、タラノキトベラやヒイラギの葉と煮干しを括り付けた「鬼ぐ(喰)い」を戸口につるす風習がある[39]。「鬼バラ」という地域もある。山口県の瀬戸内地域にもタラノキや山椒の枝にトベラやすすきを挿す同様の習慣がある[40]

目籠

  • 千葉県では目籠を逆さまにして竹竿に吊るし、鰯の頭を大豆の枝に刺したものとヒイラギ・グミの枝を束ねて門口に刺し、鬼が近づかないようにする[41]
  • 静岡県の中西部では、目籠にハナノキビンカを結び付けて竹竿に吊るし、軒先高くに掲げて鬼を払う「鬼おどし」と呼ばれる習慣がある[42]
  • 山梨県では、目籠とネズの枝をしばり付けた長い竹竿を庭先に立て、籠の目を鬼の目として豆を投げてこの目をたくさんつぶすと一年の災いや不幸が減少するという信仰があり、昭和30年代まで盛んに行われていた[43][44]
  • 岐阜県恵那地方では、割り箸に刺したイワシの頭としっぽ、柊または馬酔木の枝を目籠に挿して、玄関に置く。鬼が玄関前で立ち止まり、籠の目を数え始めるとされる[45]

護符

  • かにかや・蟹柊・蟹柊鰯 - 長野県上伊那には、5cm角程度の紙片に「かにかや」などと書いて家や便所・土蔵・納屋等の出入口の戸に貼りつける習慣があった[46]。これを読んだ鬼は意味が分からず迷っているうちに夜が明けてしまうとされる。
  • 鬼めくり - 岐阜県東部(下呂市中津川市加子母、加茂郡東白川村)には、短冊に鬼の顔と13個の点(閏年には12個)、五芒星を描いた「鬼札」を、黄楊馬酔木の枝などと家の戸口に挿す風習がある。鬼は、点の数と1年の月数が違うため何度も数え直し、一筆書きの星の書き始めを探すうちに夜が明けて逃げていくと伝えられる。短冊には菓子やお金を付けることもあり、子供たちがめくって持ち帰る事で鬼が退散した事になるとされる。子供たちは友達と枚数を競い、盗られた家の人たちも厄払いになると喜ぶ。昔は割板に描き、それを畑にさしておくともぐらが来ないといわれた[47][48][49]
  • 十三月 - 岐阜県美濃加茂市周辺には、「十三月」と書いて柊鰯とともに門口に貼る習慣がある[50]
  • 角大師・豆大師 - 元三大師の護符を節分に頒布する寺院がある[51][52]
  • 鬼面札 - 熊野那智大社和歌山県東牟婁郡那智勝浦町)では、赤鬼と青鬼をしめ縄の中に封じた鬼面札が配られ、災難除けとして門口に貼られる[53]

厄祓い

四つ辻

節分の夜に炒り豆を年の数だけ紙に包み、人知れず家に近い四つ辻の真ん中に捨てて、振り返らずに家まで戻り、厄を落とす風習が各地にある[54]。豆ではなく、[55]、金銭[56]、火吹竹、炮烙、ふんどし[57]、履物[58]などのこともある。

かわらけ割り

神酒を飲んだり息を吹きかけたりして厄をうつした「かわらけ(土器)」を、形代とみなして砕き割る厄祓いが、大杉神社(茨城県稲敷市[59][60]壬生寺(京都市中京区[61][62]皇大神社(京都府福知山市[63]尼崎えびす神社(兵庫県尼崎市[64]海神社神戸市須磨区[65]、香積寺(愛媛県東温市[66]、宝輪寺(長崎県長崎市[67]など、各地の社寺で行われる。

鬼の豆

  • 香川県さぬき市志度には、子供たちが袋を提げて商店をまわり、「鬼の豆ください」と豆やお菓子をねだりに来る「鬼の豆もらい」という風習が残っている。幼い平賀源内が厄払いの豆まきを見て「子供が鬼に成り代わって豆をもらえば、掃除もいらず、食べ物も粗末にならない」と言うのに、商家の人が感心して行事となったといういわれがある[68]
  • 広島県三原市には、子供たちが民家や店などを訪ね「鬼の豆ちょうだい」と言ってお菓子をもらう「鬼の豆」という風習がある[69]

節分お化け

厄払いのために、普段と違う服装で社寺参拝を行う。いつもと違う扮装をすれば、魔を追い払うことが出来ると信じられたことから始まったもので[2]、単に「お化け」と呼ばれる事もある。一説では、当初は子供の様な格好をしたことから「お坊髪」と呼ばれ、それが「お化け」になったともされている[70]東京の浅草、四ツ谷、京都の花街、大阪の北新地などでは、芸者舞妓芸妓)やホステスが、通常の芸妓衣装ではない、様々な扮装をする。。

小豆

ぜんざいまんじゅう赤飯など小豆を使った食べ物を近隣や親しい人に配って、厄落としを節分にする地域が関西に広がっている。小豆の赤色は邪気を払い厄を除け福をもたらす陽の色であるとされる。小豆を108人に食べてもらうと厄落としになると言われるところもある[71]

参詣

櫛田神社の大お多福面
  • 大お多福面 - 福岡県下では、節分の時期、神社に「大お多福面」が設置され、大きな口をくぐると、商売繁盛や家内安全などの御利益があるとされている[73]

占い

豆占

豆を並べて焼き、焦げ具合からその年の作柄や月ごとの天候を占う[74]

初夢

文献での初夢の初出は、鎌倉時代西行が著した『山家集』巻上(1首目)の「年くれぬ 春くべしとは 思ひ寝に まさしく見えて かなふ初夢」である。その題に「立春の朝よみける」とあり、この時代には暦上の新年とは無関係に節分から立春の夜に見るを初夢としている[75]


注釈

  1. ^ 長崎紅大根 (ながさきあかだいこん)は、「節分大根」「鬼の手大根」とも呼ばれる長崎在来の赤カブである[91]

出典

  1. ^ 「節分と年越し」暦のこぼれ話』 2022年3月9日閲覧。
  2. ^ a b c d e f 鈴木昶「くすりと民俗2:疫病追い出す節分」『月刊漢方療法』第12巻第11号、2009年2月、 p.p.74-76。
  3. ^ 故郷の村人たちと酒を飲み交わした時には、お年寄りより先に部屋を出てはならない。村人たちが儺(おにやらい:旧暦の大晦日に鬼や邪気を祓う儀式)をする時には朝服を着て東側の階段に立って出迎えねばならない。《論語 郷党第十 現代語訳》
  4. ^ a b c 水野杏紀『易、風水、暦、養生、処世 東アジアの宇宙観』講談社選書メチエ、2016年2月10日、32頁。ISBN 978-4-06-258621-4
  5. ^ 本の万華鏡 第21回 大豆 第1章 節分と豆まき 国立国会図書館
  6. ^ Gras, Alexandre (2007-06-08). “追儺における呪文の名称と方相氏の役割の変化について”. 言葉と文化 5: 35-53. doi:10.18999/isslc.5.35. https://www.lang.nagoya-u.ac.jp/nichigen/issue/pdf/5/5-03.pdf 2021年6月14日閲覧。. 
  7. ^ 火田、博文 (2019). 本当は怖い日本のしきたり オーディオブック. Pan roringu (Hatsubai). ISBN 978-4-7759-8631-8. OCLC 1108314699. http://worldcat.org/oclc/1108314699 
  8. ^ 小林美和, 冨安郁子「中世における粽伝承と年中行事:室町期食文化の周辺」『帝塚山大学現代生活学部紀要』第5号、帝塚山大学、2009年2月、 23-32頁、 ISSN 1349-7073NAID 110007059251、=2022-03-10閲覧。
  9. ^ 新編御伽草子 第10編 萩野由之 輯 誠之堂書店(1901)国立国会図書館
  10. ^ 看聞日記:乾坤.54』 宮内省図書寮、1931年(昭和6年) - 1935年(昭和10年) 3頁。
  11. ^ 塙保己一 編 『群書類従.第十六輯』 経済雑誌社、1898-1902年 2版、815頁。
  12. ^ 行誉『壒嚢鈔』国文学研究資料館、1445年。
  13. ^ 工藤紘一. “「聞き書き 岩手の年中行事」から思うこと(岩手県立博物館研究報告 第31号 2014年3月)”. 岩手県立博物館. 2021年9月17日閲覧。
  14. ^ 豆ぬき節分、袋入りで撒いた寺も(『朝日新聞』昭和16年2月4日)『昭和ニュース辞典第7巻 昭和14年-昭和16年』p324 昭和ニュース事典編纂委員会 毎日コミュニケーションズ刊 1994年
  15. ^ 瑞渓周鳳『臥雲日件録抜尤』国文学研究資料館 鵜飼文庫、1448年。(『臥雲日件録抜尤』は1562年に相国寺の僧、惟高妙安が抄出したもの)
  16. ^ “奈良・金峯山寺は「鬼も内」 蔵王堂で節分会”. 岐阜新聞. (2016年2月3日). http://www.gifu-np.co.jp/news/zenkoku/lifestyle/CO20160203010012271358071A.shtml 2016年2月3日閲覧。 [リンク切れ]
  17. ^ 金光と大本122頁
  18. ^ “「福は内、鬼も内」豪快豆まき 山形・鳥海月山両所宮で節分祭”. 山形新聞. (2016年2月3日). オリジナルの2016年2月4日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160204092328/http://yamagata-np.jp/news/201602/03/kj_2016020300072.php 2016年2月3日閲覧。 
  19. ^ 金光と大本123頁
  20. ^ 本宮町史 第9巻 民俗篇 「年中行事」より
  21. ^ 節分に落花生をまくって、有りですか?(2/3)(All About)
  22. ^ 宮坂宏樹 「我が家の節分の風習『ごもっとも、ごもっとも』”. 2018年3月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月1日閲覧。」『神戸新聞』2002年5月27日付、文芸欄掲載。
  23. ^ 北の生活文庫企画編集会議 『北海道の年中行事』 1996年。『札幌日和下駄”. 2018年3月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月28日閲覧。』 2018年2月28日閲覧。
  24. ^ 鬼無里村教育委員会 「節分」『鬼無里の年中行事”. 2018年2月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月28日閲覧。』 2018年2月28日閲覧。
  25. ^ べにや節分会”. 2018年2月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月28日閲覧。」『芦原温泉 旅館 べにや』 2018年2月28日閲覧。
  26. ^ 京都・俵屋旅館で節分祭 『暁翠庵』の鬼祓い、そして豆まき”. 2018年3月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月1日閲覧。」『リヴァロ家の幸運な時間』 2018年2月28日閲覧。
  27. ^ 深志神社 「節分祭のおしらせ”. 2018年2月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月28日閲覧。」『信州松本 天神 深志神社』2018年3月1日閲覧。
  28. ^ 行事・神事”. 2018年2月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月28日閲覧。」『能登國・輪島 重蔵神社』 2018年2月28日閲覧。
  29. ^ 福はうち!鬼はそと!!正覚院豆まき(節分会)”. 2018年3月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月1日閲覧。」『とし坊のお祭り三昧』 2018年3月1日閲覧。
  30. ^ 知恩院 追儺式(ついなしき)”. 2016年5月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月21日閲覧。」『DigiStyle 京都』 2018年2月28日閲覧。
  31. ^ 節分豆”. 2018年3月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月1日閲覧。」『東明山 興福寺』 2018年3月1日閲覧。
  32. ^ 福は内鬼は外! 還暦バンザーイ\(^o^)/その壱”. 2018年3月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月1日閲覧。」『おもしろ島ののんばあ』 2018年2月28日閲覧。
  33. ^ 節分会(平成30年1月26日)”. 2018年3月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月28日閲覧。」『曹洞宗・長泉寺』 2018年2月28日閲覧。
  34. ^ 秩父市内の節分行事”. 2018年3月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月1日閲覧。」『秩父市公式ウェブサイト』 2018年2月28日閲覧。
  35. ^ 浅草寺節分会”. 2018年2月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月28日閲覧。」『伝統の日本紀行』 2018年2月28日閲覧。
  36. ^ 文化庁 「手熊・柿泊のモットモ”. 2018年3月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月28日閲覧。」『文化遺産オンライン』 2018年2月28日閲覧。
  37. ^ 区立保育園「節分の会」で乳幼児が豆まき体験、品川区HP、2016年プレスリリース、閲覧年月日2017年1月6日
  38. ^ 節分と鰯の頭”. 2018年3月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月19日閲覧。」]『こよみのページ 』 2018年3月20日閲覧。
  39. ^ NPO 森からつづく道 「鬼ぐい”. 2018年2月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月23日閲覧。」『もりみちブログ』 2018年2月24日閲覧。
  40. ^ 節分の前にオニグイ採り”. 2018年3月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月1日閲覧。」『民宿 鯛の里オフィシャルブログ』 2018年3月20日閲覧。
  41. ^ 体験博物館 千葉県立房総のむら 「節分”. 2018年2月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月23日閲覧。」『房総のむらの年中行事』 2018年2月24日閲覧。
  42. ^ 家庭で続ける昔懐かしい民俗行事③〜節分の鬼おどし〜”. 2018年2月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月20日閲覧。」『さきがけミュージアム 文化財ブログ』 2018年2月20日閲覧。
  43. ^ 『目かご』の鬼に親子90人 中央でイベント」 『毎日新聞』2018年1月30日 山梨版。
  44. ^ 目駕籠に向かって豆をぶっつけよう!”. 2018年2月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月20日閲覧。」『豊富郷土資料館のブログ』2016年1月19日。
  45. ^ NPO法人えなここ 「節分は、玄関に○○を飾る?!鬼は〜そと・・・の続きとは?”. 2018年2月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月20日閲覧。」『おへマガ』 2018年2月20日閲覧。
  46. ^ 『長野県上伊那誌』民俗篇上 上伊那誌刊行会 昭和55年 696-698頁 。
  47. ^ 節分!下呂市の『鬼めくり』”. 2018年2月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月27日閲覧。」『下呂スタイル魅力発信プロジェクト POKAPOKA』 2018年2月27日閲覧。
  48. ^ 加子母総合事務所 「加子母の節分『鬼めくり』展 開催中”. 2018年2月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月27日閲覧。」『岐阜県中津川市公式ウェブサイト』 2018年2月27日閲覧。
  49. ^ 東白川村役場 「節分”. 2018年3月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月1日閲覧。」『東白川村 アーカイブス』 2018年2月27日閲覧。
  50. ^ イワシノアタマ(鰯の頭)”. 2018年2月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月19日閲覧。」美濃加茂市民ミュージアム、2018年2月20日閲覧。
  51. ^ a b c けいたろう 「鬼が邪気を払い、鬼がおどる? 京都・廬山寺の節分祭!”. 2018年3月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月17日閲覧。」『JTRIP Smart Magazine 関西観光情報』 2018年3月18日閲覧。
  52. ^ 西郊民俗談話会 「角大師・豆大師を出す寺院一覧表”. 2015年12月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月19日閲覧。」 2018年2月20日閲覧。
  53. ^ 鬼面札、祝升作り進む”. 2018年3月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月17日閲覧。」『紀南新聞ONLINE』 2018年1月15日。
  54. ^ 五来重『宗教歳時記』角川選書、1982年4月。
  55. ^ a b 公益社団法人全国学校栄養士協議会 「節分 なたもち”. 2018年2月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月15日閲覧。」『伝えたい行事食』。
  56. ^ 「年銭(としせん)」『デジタル大辞泉』小学館。
  57. ^ 『子規全集』第11巻(随筆1)講談社、1975年4月。
  58. ^ 「愛南 節分の夜の怪 交差点に履物散乱 地域伝統『厄よけ』の習慣」『愛媛新聞』 2011年2月6日付。
  59. ^ 「土器割り厄はらう 稲敷・大杉神社」『茨城新聞』 2017年2月5日。
  60. ^ 大杉神社の節分追儺祭”. 2018年3月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月16日閲覧。」『蝙蝠の瞳』 2018年3月17日閲覧。
  61. ^ 素焼きの土鍋・炮烙に厄除け託す 京都・壬生寺で受付”. 2018年2月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月21日閲覧。」『京都新聞』 2018年2月3日。
  62. ^ 炮烙に込める想い 壬生寺”. 2018年3月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月16日閲覧。」『京都いいとこウェブ』 2018年3月17日閲覧。
  63. ^ 福天各地で『鬼は外!』 2月3日に節分行事 厄除け祈願や福豆授与”. 2018年3月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月17日閲覧。」『両丹日日新聞 2004年節分のニュース』 2018年3月17日閲覧。
  64. ^ 本日は尼えびすの節分祭”. 2018年3月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月16日閲覧。」『幸せ 尼崎えびす 巫女さん日記』 2018年3月17日閲覧。
  65. ^ 節分に行う「かわらけ祈願神事」・海神社(3)、神戸市”. 2018年3月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月16日閲覧。」『ぶらりぶらり見て歩記』 2018年3月17日閲覧。
  66. ^ 年間行事”. 2018年3月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月16日閲覧。」『瑠璃山 医王院 香積寺 隻手薬師』 2018年3月17日閲覧。
  67. ^ 宝輪寺 節分星祭り祈祷会”. 2018年3月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月16日閲覧。」『真言宗 醍醐派 大福山 宝輪寺』 2018年3月17日閲覧。
  68. ^ 「(ヒロシマ国の掟?!)節分は『鬼の豆』ねだる」『朝日新聞 広島版』 2013年2月3日朝刊。
  69. ^ 三原のハロウィン!? 『鬼の豆』”. 2018年2月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月15日閲覧。」 『三原ふるさと情報』 2018年2月15日閲覧。
  70. ^ a b 眞下美弥子、「節分おばけ」と結髪の習俗 『立教女学院短期大学紀要』 2015年 47巻 p.41-49、doi:10.20707/stmlib.47.0_41NAID 110010041723
  71. ^ a b 節分の日の厄よけぜんざい”. 2018年3月19日閲覧。」『葛城市』 2018年3月19日閲覧。
  72. ^ 京都の節分 京都観光情報 KYOTOdesign、2019年4月3日閲覧。
  73. ^ 口に入り福授かる 櫛田神社に大お多福面”. 2019年4月3日閲覧。」『西日本新聞』 2018年1月25日。
  74. ^ 野依白山神社 豆焼き(年間の天候予報)”. 2018年2月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月19日閲覧。」『奈良の風景と無形民俗文化財』 2018年2月20日閲覧。
  75. ^ 西行(著)、佐佐木信綱(解説) 『山家集』 岩波文庫、1928年10月5日、ISBN 978-4003002315
  76. ^ 飯島吉晴、「節分と節供の民俗」 『古事:天理大学考古学・民俗学研究室紀要』 2011年 15巻 page.53-64、ISSN 1346-8847NAID 120005858429
  77. ^ a b 冨岡典子 『大和の食文化』 奈良新聞社、2005年9月25日、22-24頁、ISBN 4-88856-054-4
  78. ^ 笠井俊彌 『蕎麦―江戸の食文化』 岩波書店、2001年12月12日、203頁、ISBN 978-4000237031
  79. ^ 村瀬忠太郎 『日本の食文化大系14そば通』 東京書房社、1982年1月1日、123頁。
  80. ^ 植原路郎 『新装版 蕎麦辞典』 東京堂出版、1996年9月、ISBN 9784490104394
  81. ^ 新島繁 『蕎麦の事典』 柴田書店、1999年11月、ISBN 978-4388058525
  82. ^ a b 厄払い”. 2018年3月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月1日閲覧。」『上方落語メモ 第3集』 2018年2月20日閲覧。
  83. ^ 島崎とみ子、「京都商家のくらしと食 : 年中行事を例に」 『日本調理科学会誌』 2009年 42巻 4号 p.244-254、doi:10.11402/cookeryscience.42.244NAID 110007340461
  84. ^ 斉藤武雄 『信州の年中行事』 信濃毎日新聞社、1981年、133頁。
  85. ^ わぐりたかし 「予約殺到のコンビニ「恵方巻」の意外な仕掛け人を発見! 商品化に至った理由とは?”. 2016年3月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月31日閲覧。」『日経トレンディネット』
  86. ^ 車浮代 「旬を楽しみ、身体が喜ぶ江戸料理【第16回】『蒟蒻』(こんにゃく)は江戸時代、“お腹の砂下ろし”と尊ばれた健康食材”. 2018年2月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月15日閲覧。」] 『DIAMOND online』 ダイヤモンド社、2012年3月2日。
  87. ^ 隠岐の節分、ナマコで『砂おろし』 健康を願って”. 2018年2月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月23日閲覧。」『隠岐経済新聞』 2017年2月3日。
  88. ^ 田中敏子 『大和の味 改訂版』 奈良新聞社、2001年10月10日、15頁
  89. ^ 独立行政法人水産総合研究センター広報室『おさかな瓦版 No.17”. 2018年3月2日閲覧。』 独立行政法人水産総合研究センター、2007年6月
  90. ^ NHK福岡放送局 「ダイコン食べて鬼退治!?長崎の紅大根(あかだいこん)”. 2018年3月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月2日閲覧。」『ブログ ロクいち!福岡』 2017年1月25日。
  91. ^ 長崎紅大根 (ながさきあかだいこん)”. 2018年3月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月2日閲覧。」『地方特産食材図鑑』 2018年3月2日閲覧。
  92. ^ 八戸で蕪嶋神社節分祭 鮫生活館会場に60人集まる”. 2018年2月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月15日閲覧。」 『八戸経済新聞』 2018年2月6日。
  93. ^ 島根県浜田市で節分に食べる『くじら飯』”. 2018年3月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月2日閲覧。」『ぼうずコンニャクのお魚三昧日記』 2018年3月2日閲覧。
  94. ^ 「節分には鯨 東流西流」『山口新聞』2014年2月7日。
  95. ^ ふるさとの味 おばいけ”. 2018年2月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月15日閲覧。」『Blue Signal』2014年1月号、JR西日本。
  96. ^ 長崎歴史文化博物館 「1月の講座&れきぶんの節分2018”. 2018年2月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月18日閲覧。」 『プレスリリースNews No.34』 2018年1月11日。
  97. ^ 『ホテル日航奈良に新メニュー』 2012年7月28日 奈良新聞3面。
  98. ^ 奈良の食文化研究会 「元興寺の粕汁とかやくご飯”. 2018年2月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月5日閲覧。」 『出会い大和の味』] 奈良新聞社、2007年7月1日、96頁、ISBN 978-4-88856-065-8
  99. ^ なにわの幸ふんだん『天王寺かぶら汁』のお味は…3日、四天王寺で限定300食”. 2018年3月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月21日閲覧。」『産経新聞』 2015年2月2日。
  100. ^ かぶら汁で無病息災 四天王寺”. 2018年3月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月21日閲覧。」『大阪日日新聞』 2018年2月4日。
  101. ^ 東大阪の郷土食”. 2018年3月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月21日閲覧。」『東大阪市』 2018年3月20日閲覧。
  102. ^ 八尾市立病院 栄養科 「栄養だより2月号”. 2018年3月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月21日閲覧。」 2018年3月20日閲覧。
  103. ^ 大阪府生菓子協同組合 「和菓子と年中行事 2月”. 2018年3月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月19日閲覧。」『大阪の和菓子』 2018年3月19日閲覧。
  104. ^ a b 大神さん名物『がらがら』”. 2015年2月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月15日閲覧。」]『こうふ取材日記』 2014年1月31日。
  105. ^ お菓子の中にはおもちゃが!甲府の節分の名物『がらがら』”. 2018年3月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月15日閲覧。」 2015年02月10日。
  106. ^ 打ち出の小づちなど縁起物入り『福引せんべい』生産ピーク”. 2018年3月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月20日閲覧。」『産経新聞』 2018年1月22日。
  107. ^ 小浜独特の風習、節分に小判菓子”. 2018年2月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月15日閲覧。」 福井新聞 2017年1月31日。
  108. ^ 徳川家康が祈願所とし武運長久を祈っていた
  109. ^ 節分に狐の嫁入り 三重・海山道稲荷神社」『毎日新聞』 2018年2月4日三重版。
  110. ^ アーカイブされたコピー”. 2018年3月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月21日閲覧。京都・須賀神社 節分に覆面男現る(謎解きクルーズ)」『日本経済新聞』 2015年1月24日。
  111. ^ 京都・宇治 伊藤久右衛門 「節分祭に授与される、良縁にご利益のある懸想文”. 2018年3月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月17日閲覧。」『ちょっと言いたくなる京都通』第294回、2018年3月18日閲覧。
  112. ^ 節分会”. 浅草寺. 2022年2月9日閲覧。
  113. ^ 芸能人ゲストが話題! 東京都内の豆まきイベント5選”. レッツエンジョイ東京. レッツエンジョイ東京 (2020年1月29日). 2022年2月9日閲覧。
  114. ^ 川崎大師には鬼おらず 「福は内」連呼 福豆求めて1万人”. 神奈川新聞. 神奈川新聞社 (2014年2月3日). 2022年2月9日閲覧。
  115. ^ 年中行事/大須観音(名古屋)
  116. ^ あびこ観音節分祭2019の日程! 屋台はいつでる?アクセス方法も!”. 2018年3月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月19日閲覧。」『ホッとな情報MEDIA』2018年3月19日閲覧。
  117. ^ 独立行政法人日本芸術文化振興会 「福の神」『文化デジタルライブラリー』 2018年2月24日閲覧。
  118. ^ 三人吉三廓初買」『歌舞伎への誘い』 2018年2月24日閲覧。
  119. ^ 吉三節分”. 2018年2月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月24日閲覧。」『東京小唄・清元・三味線教室』 2018年2月24日閲覧。
  120. ^ 節分”. 2018年2月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月24日閲覧。」『落語散歩』 2018年2月24日閲覧。





英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

「節分」に関係したコラム

  • 株式相場のアノマリー

    株式相場のアノマリーとは、日本の経済や景気、企業の業績などとは関係なく起きる、理屈の上では説明のつかない株価の変動のことです。次は株式相場のアノマリーの一例です。▼1月の株高正月休みを終えて再び機関投...

  • FXのアノマリー一覧

    FXのアノマリー(anomaly)とは、FX(外国為替証拠金取引)において、ファンダメンタルズやテクニカルでは理論的な裏付けのできない事象のことです。以下は、FXにおいてアノマリーといわれる事象の一覧...

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

節分のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



節分のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの節分 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2022 GRAS Group, Inc.RSS