実咲凜音 実咲凜音の概要

実咲凜音

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/07 17:49 UTC 版)

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みさき りおん
実咲 凜音
生年月日 (1989-07-05) 1989年7月5日(31歳)
出生地 兵庫県神戸市
身長 163cm
血液型 A型
職業 女優
ジャンル 舞台ドラマ
活動期間 2009年 -
活動内容 2009年:宝塚歌劇団入団、花組配属
2012年:宙組へ異動、宙組トップ娘役就任
2017年:宝塚歌劇団退団、芸能活動開始
事務所 ホリプロ・ブッキング・エージェンシー
公式サイト 実咲凜音公式プロフィール
主な作品
宝塚歌劇
風と共に去りぬ
ベルサイユのばら
王家に捧ぐ歌
エリザベート
舞台
屋根の上のヴァイオリン弾き
ライムライト
備考
宝塚歌劇団卒業生
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兵庫県神戸市[1][4][2]県立須磨友が丘高等学校出身[4][2]。身長163cm[1][2]。血液型A型[1]。愛称は「みりおん」[4][2]

所属事務所はホリプロ・ブッキング・エージェンシー[1]

来歴

2007年、宝塚音楽学校入学[4]

2009年、宝塚歌劇団に95期生として入団[5][4]。入団時の成績は4番[6]。宙組公演「薔薇に降る雨/Amour それは…」で初舞台[4][5][2]。その後、花組に配属[4]。歌・ダンス・芝居と三拍子揃った実力で注目を集め[4]、同年、組配属後1作目となるショー「EXCITER!!」のワンシーンで、後に相手役となる朝夏まなとと組んで銀橋を渡る大役に抜擢を受ける[5]

2010年、阪急阪神の初詣ポスターモデルに起用される[4][2]。同年、真飛聖蘭乃はなトップコンビ大劇場お披露目となる「麗しのサブリナ」で、新人公演初ヒロイン[5][4][2]。入団2年目での抜擢となった[5][4]。続く朝夏主演の「CODE HERO」(バウホール日本青年館公演)で、バウホール・東上公演初ヒロイン[5][4][2]

2011年、蘭寿とむ・蘭乃はなトップコンビ大劇場お披露目となる「ファントム」で、2度目の新人公演ヒロイン[5][2]。続く「カナリア」(ドラマシティ・日本青年館公演)で、2度目の東上公演ヒロイン[4][2]

2012年、「復活」で3度目の新人公演ヒロイン[2]。本公演ではトップスター・蘭寿とむの婚約者を演じる[2]。続く「近松・恋の道行」(バウホール・日本青年館公演)で、3度目の東上公演ヒロイン[4][7]。同年5月29日付で宙組へと組替えし、7月2日付で凰稀かなめの相手役として宙組トップ娘役に就任[5][4]。「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」でトップコンビ大劇場お披露目[5][4]

2015年に凰稀が退団後は朝夏まなとを2人目の相手役に迎え、「王家に捧ぐ歌」で新トップコンビ大劇場お披露目[5]

2017年4月30日、「王妃の館/VIVA! FESTA!」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団[5]。同年7月よりホリプロ・ブッキング・エージェンシー所属となり、芸能活動を開始[8]。同年9月放送の「名奉行!遠山の金四郎」(TBS系)で、テレビドラマに初出演[3]。同年の「屋根の上のヴァイオリン弾き」で、退団後初のミュージカル出演を果たした[9][5]

人物

6歳上の兄と2歳下の弟がいる[10]

3歳からクラシックバレエを習い始め、他にも習字やスイミングなど毎日習い事に通っていた[10]

小学生の時、母の勧めでミュージカルのオーディションを受け、地元の劇団に入団し2年間通った[10]

中学3年の時、進路について調べていて宝塚に興味を持ち、花組公演「マラケシュ・紅の墓標エンター・ザ・レビュー」で、宝塚初観劇する[10]

高校へ進学後、充実した学生生活を送り、球場での飲み物の売り子のアルバイトなども経験した[10]

ある日ふと宝塚受験を思い立ち挑戦するも、不合格となる[10]

宝塚受験のための教室に通って再挑戦し、2度目の受験で合格した[10]




出典

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m 実咲凜音公式プロフィールホリプロ・ブッキング・エージェンシー
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t 体当たりで輝き/実咲凜音日刊スポーツ
  3. ^ a b c 元宝塚トップ娘役・実咲凜音がドラマ初出演『遠山の金四郎』で花魁役「貴重な経験」オリコンニュース
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac 【実咲凛音】ついにマリー・アントワネット役「本当にうれしいです」ZAKZAK
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z 第8回 娘役としての完成形―実咲凜音に寄せてWEB青い弓
  6. ^ 『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日、121頁。ISBN 978-4-484-14601-0
  7. ^ a b 花組バウホール公演「近松・恋の道行」初日神戸新聞NEXT
  8. ^ ☆ご報告☆実咲凜音オフィシャルブログ
  9. ^ a b c 元娘役トップ実咲凜音、初仕事で神田沙也加と姉妹役日刊スポーツ
  10. ^ a b c d e f g 「波瀾爆笑!?我が人生 実咲凜音」『宝塚GRAPH』2014年6月号、阪急コミュニケーションズ、2014年、78-80頁

注釈

  1. ^ 4/7〜10のみ凰稀かなめと特別出演。
  2. ^ 出演は1シーンのみ。





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