きり
[副助]《名詞「き(切)り」から転じた語。「っきり」「ぎり」の形でも用いる》体言、活用語の連用形・連体形に付く。
㋑ずっと…している。…のままだ。「閉めっ―の部屋」「何を聞いても黙っている―だ」
2 (主に否定の表現と呼応して)これ以上動作が行われないという限度・限界を表す。…を最後として。「先月会った―顔を見ていない」「出かけた―戻ってこない」
3 (主に否定の表現と呼応して)特定の事物以外のものは存在しないという意を表す。しか。だけしか。「選手は一〇人―残っていない」「一〇〇円―持っていない」
キリ
きり【切り/▽限り】
読み方:きり
[名]
1 区切り。切れ目。「―のよいところでやめる」「―をつける」
2 (多く「きりがない」「きりのない」などの形で用いる)かぎり。はて。際限。「欲をいえば―がない」
3 (限り)商品の先物取引で、受け渡しの期限。限月(げんげつ)。「先―(さきぎり)」
き‐り【奇利】
きり【×桐】
読み方:きり
1 キリ科の落葉高木。高さ約10メートル。樹皮は灰白色。葉は大形の広卵形で長い柄をもち、対生。5月ごろ、紫色の鐘状の花が円錐状に集まって咲く。実は熟すと殻が裂け、翼をもった種子が出る。材は白く、軽くて狂いが少なく、げた・たんすなどに重用。中国の原産。しろぎり。《季 花=夏 実=秋》
2 紋所の名。桐の花と葉をかたどったもの。五七の桐・五三の桐・唐桐(からぎり)など。
き‐り【棋理】
き‐り【▽肌理】
きり【×錐】
きり【霧】
読み方:きり
1 地表や海面付近で大気中の水蒸気が凝結し、無数の微小な水滴となって浮遊する現象。古くは四季を通じていったが、平安時代以降、秋のものをさし、春に立つものを霞(かすみ)とよび分けた。気象観測では、視程1キロ未満のものをいい、これ以上のものを靄(もや)とよぶ。《季 秋》「―しばし旧里に似たるけしき有り/几董」
きり【霧】
キリ

| 野生のものはなく、北海道南部から南の各地に植栽されています。よく知られている産地は福島県(会津桐)、岩手県(南部桐)、さらに新潟県、茨城県などです。しかし、最近では日本でキリの需要が多いことから、中国、台湾、米国、フラジルなど海外諸国で植栽されたものが、大量に輸入されています。同類には、タイワンギリ:P.kawakamii、ココノエギリ:P.fortuneiなどがありますが、これらを見分けるのは、容易ではありません。このようなことから、婚礼家具の代表の観のあるキリの箪笥の内かなりの割合のものが、外国育ちのキリを使ったもののはずです。かつて「娘が生まれたら、キリを植えて嫁入りのときに伐って箪笥をつくってやる」というようなことがいわれ、また行われていました。そのくらい成長が早く、短期間で木材が得られる樹種です。キリを植える習慣は減ったでしょうが、キリの箪笥は婚礼家具の一つとして、依然として頑張っています。 ■木材 |
キリ
桐
白桐
キリ
キリ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/08/15 15:55 UTC 版)
| キリ | ||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
キリ(愛媛県 5月)
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| 保全状況評価[1] | ||||||||||||||||||||||||||||||
| LEAST CONCERN (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) |
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| 分類(APG III) | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| Paulownia tomentosa (Thunb.) Steud. (1841)[2] | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| キリ[3][4] | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| Empress tree Princess tree Foxglove tree |
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| 変種 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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キリ(桐[5]、学名: Paulownia tomentosa)は、シソ目のキリ科キリ属の落葉広葉樹。別名、キリノキともよばれる[6]。中国名は毛泡桐で[2]、漢語の別名として白桐、泡桐、榮がある。初夏に特徴的な淡紫色の花を咲かせる花木で知られる。日本における経済的価値は高く、林業の特用樹種である[7]。アメリカの国立公園では外来種として駆除の対象[8]。日本では軽くて狂いや割れも少ない材の特性を活かして、高級家具の桐箪笥や、琴、琵琶が作られる。
属名はシーボルトが『日本植物誌』(1835年)においてアンナ・パヴロヴナに献名したもの。ただしシーボルトが与えた学名はP. imperialisであり、後にツンベルクが1783年にノウゼンカズラ科ツリガネカズラ属としてBignonia tomentosaと命名していたことが判明して1841年に現在のものに改められた[9]。
形態
落葉広葉樹の高木で、樹高は最大15m、胸高直径50㎝に達する[10]。丸く横広がりの樹形になる[11]。
成木の樹皮は灰白色、明確な裂け目はできないが、全体的にざらついたものとなる。若い枝、ごく若い幹などは褐色で皮目が良く目立つ[10]。生長するにつれて樹皮の色が変わり、皮目は縦に裂けて筋状になっていく[5]
葉は枝に対して対生する。よく成長した葉は長さ・幅ともに40㎝を超えることがあり、非常に大きくよく目立つ。形は結構個体差があるが、全体に基部は心臓型で葉身は広卵型となり先端がとがり3-5裂する[10]。葉脈は掌状脈、全体に毛が密生する。葉柄も長く30㎝を超えることがある[10]。
花は枝先に大型の円錐花序が立ち上がり、これに多数の花をつける。個々の花は5㎝程度の比較的大きな筒状のもので下を向く。花冠は先端が5裂し、色は全体に紫色だが、内部は白色と紫色の点線状の模様が目立つ。花は両性花[12]で雄蕊は4本、葯は褐色である[10]。
果実は蒴果、種子には翼がある。果実は割れて種子が撒布され、枯れ残った果序も、冬までよく枝に残る[5]。
冬芽はいぼ状でごく小さく芽鱗4 - 6枚に包まれており、枝先に頂芽、枝には側芽が対生する[5]。花芽は丸く、茶褐色の毛が密生し、花序にたくさんついて冬はよく目立つ[5]。葉痕は円形や心形で大きく、冬芽よりも目立ち、維管束痕が輪状に並ぶ[5]。
根系は太い根を主体に垂下根、斜出根をよく伸ばすタイプである。根は全体的に大径根ばかりが目立ち、小中径の根の発達は悪く細根も少ない。また、材質上軟らかく比較的腐りやすい。これらのために土壌保持力は低い[13]。
-
樹形
生態
花期は初夏、種子は同年の秋から冬にかけて熟す。花は虫媒花である。
本州中部以南ではテング巣病の影響を受けやすい[14]。キリてんぐ巣病と腐らん病はキリの栽培に重要な影響を及ぼすとされ、病原はかつて炭疽菌と推定されたが日本で初めて1967年にファイトプラズマである[7]ことが解明された[15]。
キリてんぐ巣病を媒介するのは、セミ、カメムシ、ヨコバイなどのカメムシ目の吸汁昆虫ではないかとしていくつか調査が行われているが、決定的なものは見つかっていない[16][17]。
分布
東アジア地域。後述のように分類的にもまだ未確定なところがあり、正確な分布地は不明である。日本では東北地方以南に見られるが、古い時代に持ち込まれた帰化植物ではないかと言われることが多い[12][5][18]。
分類
産地によって形態的に差が見られることから、日本で「キリ」とされている樹木には近縁種の複数種が含まれることが予想されていた。遺伝子検査の結果もこれを支持しており、少なくとも2種類の系統に加えて雑種個体がいるという[19]。
白花は変種ないし品種扱いすることがあり、高知県で見つかったものは品種「シロバナノキリ」と命名されている。おそらく突然変異個体ではないかと推定されている[20]。
上位分類はゴマノハグサ科やノウゼンカズラ科とされることが多かったが、APG分類体系では独立のキリ科を設ける。
キリの名前は、他の大きく横広の葉を持つ樹木にもつけられているが、実際にはこれらは遠縁の別種である。同じキリ科の近縁種は9種ほどしか知られておらず日本には分布もしていない。古くから知られるアオギリ(アオイ科)もまったく異なる種である。中国で古くから両方に「桐」の字を用いているために混乱が生じている。『斉民要術』ではアオギリを「青桐」、キリを「白桐」と呼び分けている[21]。現在の中国ではアオギリを「梧桐」、キリを「泡桐」と呼ぶ。この他イイギリ(ヤナギ科)、アブラギリ(トウダイグサ科アブラギリ属)、ナンヨウアブラギリ(同ナンヨウアブラギリ属)などもまったく別種である。
人間との関わり
木材
道管の配置は環孔材。気乾比重0.3前後の非常に軽い木材で、国産樹木で使用される木材としては最も軽いものである。軟らかく加工用意、乾燥に際しての狂いも少ない[22]。日本の建具、家具、箪笥や楽器、下駄などの材料とされてきた[23]が、ヨーロッパやアメリカでは用材としての特性を活かした利用は進んでいない[8]。
桐箪笥を高級家具の代名詞とする日本には中田喜直作曲『桐の花』が描いている[24]ように、娘が生まれるとキリを植え、結婚する際にはそれを伐採して作った箪笥に着物を詰めて嫁入り道具に持たせるということがよく言われた[12][23]。箪笥としては、キリ材は軽くて加工がしやすい上に、材が湿気や熱気を防ぐ性質で虫害を受けることが少ないことが注目された[23]。湿気を遮る能力が高いと同時に熱気を遮断することは、材の断熱効果が高いことを意味し、火事に遭っても箪笥の外側だけが焦げて、中の衣類は損傷を受けなかったという事例も少なくないという[23]。家具として仕上げたときの磨き上げ効果も高いことも特徴で、白木が美しいことは日本で評価された[25]。日本では江戸時代から桐箪笥が全国各地で作られ、江戸時代後期の安政の大地震のあとでは、キリの燃えにくさや、洪水に遭っても浮いて流れ中身を守ってくれる特性が確かめられたので、桐箪笥がよく売れたといわれている[12]。
また桐材を使い琴や琵琶などの弦楽器を作り[12]、軽量性は釣具の浮子(うき)にも利用された [26]。キリ材は軽い上に摩滅しにくいことも、材として有用な点として認められている[25]。箱や和机にもキリが使われ、木目の美しさと共に火に強い性質から火鉢にも使われている[26]。羽子板の重要な材料にもなっている[26]。また発火しづらいキリは金庫の内側にも用いられ、金沢大学が耐火性を実証実験した[27][28]。
もっぱら材の性質に注目され、その品種ごとに、青桐、赤桐、白桐、紫桐などと区分された[26]。産地としては福島県会津地方が最も著名で、良質な材が採れるといわれる[26]。これに次ぐのは青森県・岩手県の南部地方で、日本以外の中国や台湾産のものは材が軟らかすぎて箪笥用には下級品とされる[26]。日本では各地で材を採ることを目的に植栽されていたが[26]、需要の高まりや産業構造の変化により北米、南米、中国、東南アジアから輸入されることも多い[要出典] 。しかし日本以外の国では、もっぱら花を観賞するために植えられる[26]。
桐炭は研磨用、火薬用、化粧用の眉墨(アイブロー)に利用された[29]。また桐灰は古くは懐炉(カイロ)にも用いられ、桐灰化学の屋号の由来となっている。キリから作った炭は、軟らかい性質で均質なものができるので、デッサン用や懐炉灰用には向いていると言われ、最初からその目的用で製造される[18]。
西日本でも植栽されるが、桐材の名産地といわれるところは東日本に集中しており、特に東北地方と関東地方で多い。
象徴
日本には白桐をもとに意匠化された紋章がいくつかある。それらを総称して桐紋もしくは桐花紋という。中でも公的機関のシンボルとして多用されている五七の桐と一般的に家紋として広まっている五三の桐と呼ばれる紋が代表的であり十大家紋に挙げられるほど多く見られる。桐の紋章は菊と並んで皇室の紋章であり、足利家、豊臣家もまた桐を紋章としている[18]。
古代中国では聖王を象徴する鳳凰が「梧桐の木に宿り竹の実を食う」とされ神聖視された[注釈 1]。日本でもキクとともに皇室の紋章で、キクは正紋、キリは副紋とされる[12]。嵯峨天皇の頃から天皇の衣類の刺繍や染め抜きに用いられるなど、「菊の御紋」に次ぐ高貴な紋章とされた。また中世以降は天下人たる武家が望んだ家紋でもあり、足利尊氏や豊臣秀吉などもこれを天皇から賜っている。このため五七の桐は「政権担当者の紋章」という認識が定着することになった。
近代以降も五七の桐は「日本国政府の紋章」として大礼服や勲章(桐花章、旭日章、瑞宝章)の意匠に取り入れられたり、菊花紋に準じる国章としてビサやパスポートなどの書類や金貨の装飾に使われたり、「内閣総理大臣の紋章」として官邸の備品や総理の演台に取付けるプレートに使われている。過去に存在した国鉄の紋章も桐紋に蒸気機関車の動輪を組み合わせたものだった。
また、皇宮警察本部や法務省では「五三の桐」が紋章として使われている。
種の保全状況評価
都道府県作成のレッドリストでは2026年現在本種を絶滅危惧種等に指定するところはない。そもそもが外来種であるという説が根強い種である。
外来種問題
アメリカ合衆国では観賞用に輸入したものが野生化し、伐採しても根株を残すと旺盛に繁殖する外来種として駆除に手を焼いて農薬を用いる[8]。
名称
植物は厳密に標準和名は定められていないが、「キリ」が事実上の標準和名に相当する代表的な名前とされ、『新日本植物誌』(1983)[30]、『環境庁植物目録』(1988)[3]、『日本維管束植物目録』(2012)[4]ほか、この名前で掲載する図鑑や目録が多い。キリの由来は「伐り」というのが一説にあり、江戸時代の博物図鑑『大和本草』第11巻には「白桐」の名前で掲載され、「この木は切れば早く成長する。故にキリと呼ばれる」と書かれており[31]、キリの萌芽更新能力の高さに基づいた生態的および利用による命名だとされている。
漢字は「桐」で木編に同と書く。藤堂明保によれば「同」という字には「突き抜ける」という意味があり、キリの幹が筒抜け状態になっているという形態的な特徴由来の「桐」であるとしている[32]。実際にキリの幹の切断面は中空になっている。加納(2014)も藤堂の説を概ね踏襲するが、キリの軟らかい材質が突き抜けやすいという点からの利用的な命名なのではないかとしている[33]。
地方名はあまり知られていない。「ホンギリ」「キリノキ」などが東北地方を中心に知られる程度である[34]。
英語の「princess tree」は、属名の Paulownia の語源であるアンナ・パヴロヴナがロシア大公女であったことに基づく[要出典] 。
脚注
注釈
出典
- ↑ Oldfield, S., Son, S.-W. & Kim, H. (2024). Paulownia tomentosa. The IUCN Red List of Threatened Species 2024: e.T61954083A61954085. doi:10.2305/IUCN.UK.2024-1.RLTS.T61954083A61954085.en
- 1 2 米倉浩司・梶田忠 (2003-). “Paulownia tomentosa (Thunb.) Steud. キリ(標準)”. BG Plants 和名−学名インデックス(YList). 2023年4月12日閲覧。
- 1 2 環境庁自然保護局 編 (1988) 『植物目録1987―自然環境保全基礎調査―』. 大蔵省印刷局, 東京. ISBN 4-17-218787-0 doi:10.11501/13656269(国立国会図書館デジタルコレクション 国立国会図書館内限定公開)
- 1 2 邑田仁 監修, 米倉浩司 著 (2012) 『日本維管束植物目録』. 北隆館, 東京. ISBN 978-4-8326-0970-9
- 1 2 3 4 5 6 7 鈴木庸夫・高橋冬・安延尚文 2014, p. 53
- ↑ 山﨑 2019, p. 130.
- 1 2 鈴木和夫(理事長). “樹病研究100年間のエポック”. www.forestry.jp. 日本森林学会100周年記念事業. 森林総合研究所. 2021年12月13日閲覧。
- 1 2 3 “Least Wanted: Princess Tree — aulownia tomentosa (Thunb.) Sieb. & Zucc. ex Steud. Figwort family (Scrophulariaceae)” [最も手強い:キリ]. www.nps.gov. Plant Conservation Alliance's Alien Plant Working Group 植物保全同盟 外来植物対策班(アメリカ合衆国国立公園局) (2009年7月7日). 2017年7月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年12月13日閲覧。 “
- (前略)
- ECOLOGICAL THREAT Princess tree is an aggressive ornamental tree that grows rapidly in disturbed natural areas, including forests, streambanks, and steep rocky slopes.(キリは観賞植物であり繁殖力が強く森林や河川敷、岩の多い斜面など撹乱された自然環境で急速に増える。後略)
- DISTRIBUTION IN THE UNITED STATES Princess tree is found in 25 states in the eastern U.S., from Maine to Texas.(アメリカ東部のメイン州からテキサス州にかけて25州に分布。後略)
- (中略)
”- BACKGROUND Princess tree was introduced into the U.S. as an ornamental and landscape tree around 1840. It was first imported to Europe in the 1830's by the Dutch East India Company and brought to North America a few years later. (キリのアメリカ持ち込みは1840年前後で、オランダの東インド会社が1830年代にヨーロッパへ輸入し、数年以内にアメリカに入った。後略)
- ↑ “キリ”. 小石川植物園の樹木、植物名の由来. 2019年4月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年12月12日閲覧。
- 1 2 3 4 5 林弥栄 (1969) 『有用樹木図説(林木編)』. 誠文堂新光社, 東京. doi:10.11501/12634060(国立国会図書館デジタルコレクション 図書館送信サービスで閲覧可能)
- ↑ 山﨑 2019, p. 131.
- 1 2 3 4 5 6 7 田中 2011, p. 48.
- ↑ 苅住昇 (2010) 『最新樹木根系図説 各論』. 誠文堂新光社, 東京. ISBN 978-4-416-41005-9
- ↑ 川上 1902.
- ↑ 土居 養二、寺中 理明、与良 清、明日山 秀文『クワ萎縮病,ジャガイモてんぐ巣病,Aster yellows感染ペチュニアならびにキリてんぐ巣病の罹病茎葉篩部に見出されたMycoplasma様(あるいはPLT様)微生物について』。 doi:10.3186/jjphytopath.33.259。別題『Mycoplasma- or PLT Group-like Microorganisms Found in the Phloem Elements of Plants Infected with Mulberry Dwarf, Potato Witches' Broom, Aster Yellows, or Paulownia Witches' Broom』。
- ↑ 塩澤宏康, 土崎常男 (1992) 日本におけるキリてんぐ巣病の分布およびキリ樹上の吸汁性昆虫の発生調査. 関東東山病害虫研究会年報, 1992巻, 39号, pp.259-260. doi:10.11337/ktpps1954.1992.259
- ↑ 西村典夫, 中島智, 藤澤一郎, 土崎常男, 鄭熙英, 柿澤茂行, 難波成任 (2007) キリてんぐ巣病ファイトプラズマの媒介昆虫の探索. 関東東山病害虫研究会報, 2007巻, 54号, pp.93-97. doi:10.11337/ktpps1999.2007.93
- 1 2 3 辻井達一 1995, p. 285.
- ↑ 長沢和, 木村恵, 逢沢峰昭 (2023) 国内でみられるキリ属種の遺伝的系統と遺伝的多様性. 日本森林学会大会発表データベース
- ↑ 大橋広好 (2017) シロバナノキリ(キリ科). 植物研究雑誌, 92巻, 5号, pp.309-310. doi:10.51033/jjapbot.92_5_10819
- ↑ 賈思勰『斉民要術』 種槐柳楸梓梧柞第五十、68頁。
- ↑ 貴島恒夫, 岡本省吾, 林昭三 (1962) 『原色木材大図鑑』. 保育社, 大阪. doi:10.11501/2496140(国立国会図書館デジタルコレクション図書館送信サービスで閲覧可能)
- 1 2 3 4 辻井達一 1995, p. 282.
- ↑ 中田喜直『中田喜直歌曲集 = A collection of songs』カワイ楽譜、1962年。注記:ピアノ伴奏、日本語歌詞(ローマ字付き)。NACSIS-CATレコードID: BA87771080。
- 1 2 辻井達一 1995, p. 283.
- 1 2 3 4 5 6 7 8 辻井達一 1995, p. 284.
- ↑ 尾田 十八 金沢大学自然科学研究科, 教授 (30019749)『生物の構造・組織の力学的最適性の評価とその構造・材料設計法への応用研究』金沢大学、2006年。
- ↑ Li, P; Oda, J. (2006). “Flame Retardancy of Paulownia Wood and its Mechanism” (英語). Proc. CJJCC 7: 197-205.
- ↑ 柴田桂太 編 (1957) 『資源植物事典 増補改訂版』. 北隆館, 東京. doi:10.11501/11576915(国立国会図書館デジタルコレクション 国立国会図書館内限定公開)
- ↑ 大井次三郎 著、北川政夫 改訂 (1983) 『新日本植物誌 顕花篇』. 至文堂, 東京. doi:10.11501/12614079(国立国会図書館デジタルコレクション図書館送信サービスで閲覧可能)
- ↑ 貝原篤信(1709)『大和本草 巻乃十一 巻乃十二』. (写本、国立国会図書館所蔵、原本番号:特1-2292イ) doi:10.11501/2557370(国立国会図書館デジタルコレクションで閲覧可能)
- ↑ 藤堂明保 (1965) 『漢字語源辞典』. 學燈社, 東京. doi:10.11501/2506935(国立国会図書館デジタルコレクション 図書館送信サービスで閲覧可能)
- ↑ 加納喜光 (2014) 『漢字語源語義辞典』. 東京堂出版, 東京. ISBN 978-4-490-10852-1
- ↑ 農林省山林局 編 (1932) 『樹種名方言集』. 農林省山林局, 東京. doi:10.11501/1716811(国立国会図書館デジタルコレクションで閲覧可能)
参考文献
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- 鈴木庸夫・高橋冬・安延尚文『樹皮と冬芽:四季を通じて樹木を観察する 431種』誠文堂新光社〈ネイチャーウォチングガイドブック〉、2014年10月10日、53頁。 ISBN 978-4-416-61438-9。
- 田中潔『知っておきたい100の木:日本の暮らしを支える樹木たち』主婦の友社〈主婦の友ベストBOOKS〉、2011年7月31日、48頁。 ISBN 978-4-07-278497-6。
- 辻井達一『日本の樹木』中央公論社〈中公新書〉、1995年4月25日、282 - 285頁。 ISBN 4-12-101238-0。
- 山﨑誠子『植栽大図鑑[改訂版]』エクスナレッジ、2019年6月7日、130-131頁。 ISBN 978-4-7678-2625-7。
- 茂木透(写真)『樹に咲く花 合弁花・単子葉・裸子植物』高橋秀男・勝山輝男(監修)、山と溪谷社〈山溪ハンディ図鑑〉、2001年、374-375頁。 ISBN 4-635-07005-0。
関連項目
関連資料
本文の典拠ではないもの。発行年順。
- 北川魏『桐造林法 : 附南部桐』東京 : 三浦書店、1920年、 NCID BN11272675。
- 倉田益二郎『三椏・楮・桐の栽培』アヅミ書房、1950年。
- 『Paulownia』(1969)、青森県立三戸高等学校自然科学部、1969年。 ISSN 0910-8297。
- 熊倉國雄『キリ : よい材質の仕立て方』農山漁村文化協会〈特産シリーズ ; 46〉、1981年。
- 台湾の資料
- Hu, Shiu-Ying. (1959). "A monograph of the genus Paulownia." Quarterly Journal of the Taiwan Museum 7(1&2):1-54. 台湾博物館報。
- 林文鎮「臺灣泡桐之造林研究 = Silvicultural studies on Taiwan Paulownia (Paulownia taiwaniana Hu et Chang) in Taiwan」『研究報告 = Research bulletin』第178号、國立中興大學農學院森林學系、1979年。 NCID BA40929283。注記:中央農業発展計画補助。
- アメリカ
- Rehder, M.A. Manual of cultivated trees and shrubs. ニューヨーク:マクミラン(MacMillan Co.)、1927年。栽培種の樹木や草本の管理法。
- 増補改題 Rehder, M.A.(編)、ポートランド:Dioscorides Press、1983年。
- (書評)Sand, S. 1992. "The empress tree." American Horticulturist 第71巻、27-29頁。
- Petrides, G.S. 1972. A field guide to trees and shrubs. ボストン:ヒュートン・ミフリン(Houghton Mifflin Co.)〈ピーターソン・フィールドガイド・シリーズ〉第2版。自然観察ガイド。
外部リンク
- “Paulownia tomentosa (Thunb.) Steud” (英語). Integrated Taxonomic Information System. 2013年4月18日閲覧.
- “Paulownia tomentosa (Thunb.) Steud”. Germplasm Resources Information Network (GRIN). Agricultural Research Service (ARS), United States Department of Agriculture (USDA). 2013年4月18日閲覧. アメリカ合衆国農務省
- “Paulownia tomentosa”. National Center for Biotechnology Information(NCBI) (英語).
- "Paulownia tomentosa" - Encyclopedia of Life
- 波田善夫. “キリ”. 植物雑学事典. 岡山理科大学生物地球学部. 2013年4月18日閲覧。
- paulownia Furniture : Kiri Tansu paulownia.info
- Princess Tree (Paulownia tomentosa). Swearingen, J. 2009. WeedUS Database : Plants Invading Natural Areas in the United States(論文筆者:J・スウェアリンゲン。ウィードUSデータベース:アメリカの自然を侵襲する植物。)
- The PLANTS Database USDA、NRCS、2009年。国立植物データセンター編集。在ルイジアナ州バトンルージュ
キリ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/10/23 07:31 UTC 版)
「とらぶるスピリット!」の記事における「キリ」の解説
ムツミのパートナーの精霊で、なぜか武士のような喋り方をする。
※この「キリ」の解説は、「とらぶるスピリット!」の解説の一部です。
「キリ」を含む「とらぶるスピリット!」の記事については、「とらぶるスピリット!」の概要を参照ください。
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