辺材とは?

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へん ざい [0] 【辺材】

樹木の材のうち周辺部を占め部分心材比べ淡色軟弱白太しらた)。液材。 → 心材

辺材

外周に近い部分の事。心材比べ含水率が高いため、心材よりも虫害害を受けやすい。白太ともいう。

辺材(へんざい)

木材木口見たときに、外周部の白っぽい色をした部分のこと。木の中心部である芯材比べて、含水率が高いので乾燥による収縮大きくまた、耐朽性や強度も低いため材質としては、やや劣る。立ち木の状態で木の生長とともに芯材へと変化していく。別名、白太ともいう。⇔芯材 →赤身

辺材

出典:『Wiktionary』 (2018/12/29 14:35 UTC 版)

発音

へ↗んざい

名詞

へんざい

  1. 木材表皮近く淡色軟らかい部分

類義語

  • しらた

対義語




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