…上とは? わかりやすく解説

うえ〔うへ〕【上】

読み方:うえ

[名]

位置関係で、基準とするものより高い方、高い所をいう。

立体的に見て、高い所。高い場所。「一段―に上る」⇔下(した)。

㋑紙などの平面で、縦の方向自分より遠く離れている所。「横線より―にある点」⇔下(した)。

室内座敷。「―におあがり

順序から見て連続する先の部分。「―に述べた事柄は…」

音の高い部分。「―の音が出ない」⇔下(した)。

物の表面。「の―を滑る」

外側。「上着の―にコートを着る」⇔下(した)。

程度地位年齢能力数量などが勝っていること。また、その人。「成績が僕より―だ」「二歳―の人」「―からの指示」「―の学校に進む」⇔下(した)。

ある物事に関すること。「仕事の―で苦労が多い」「酒の―の失敗」「帳簿の―では黒字だ」

ある事柄と他の事柄とを関係させていう時に用いる。

㋐…に加えて。「ねだんが安い―に、品質優れている

㋑…したのち。…した結果。「相談した―で返事する」「知的探検家努力の―に現代科学築かれている」

㋒…するため。「勉学続けて行く―に必要な学費

㋓(「うえは」の形で)…からには。「かくなる―はやむをえない

高い地位占めている場所、または人々

高貴な人、特に主上御座所に近い所。禁中殿上(てんじょう)の間。

「―にさぶらふをのこども歌奉れ仰せられける時に」〈古今秋上詞書

主上天皇後世では将軍大名をもさす。

「―も聞こしめし、めでさせ給ふ」〈二三

貴婦人。特に奥方

離れ給ひし元の―は」〈竹取〉

付近。ほとり。

「石(いは)走る垂水(たるみ)の―のさわらび萌え出づ春になりにけるかも」〈万・一四一八〉

接尾

名詞付いて自分または相手目上近親者対す尊敬の意を表す。現代では、手紙あらたまった場合などに用いる。「父―様」「姉―」

貴人の妻の呼び名付いて尊敬の意を表す。

紫の―にも御消息ことにあり」〈源・若菜上

目上の人を表す語に付いて尊敬の意を表す。

故院の―の、今際(いまは)のきざみにあまたの御遺言ありし中に」〈源・若菜上

[下接語] 兄上姉上雲の上・此(こ)の上坂上・其(そ)の上父上年上母上真上身の上目上床上


うわ〔うは〕【上】

読み方:うわ

語素名詞動詞の上付いて複合語作り位置価値程度などが他のものより「上(うえ)」の意を表す。「―唇」「―皮」「―向く」「―値」「―役」「―回る」「―っ面(つら)」


え〔へ〕【上】

読み方:え

⇒へ(上)


かみ【上】

読み方:かみ

ひと続きものの初めまた、いくつか区分したものの初め

川の上流。また、その流域川上。「―へ船で上る」「川沿いを―に一キロほど行く」⇔下(しも)。

時間的に初め考えられるほう。昔。いにしえ。「―は奈良時代から下(しも)は今日まで」⇔下(しも)。

㋒ある期間を二つ分けた場合の前のほう。「―の半期」⇔下(しも)。

㋓月の上旬。「寄席の―席を聴きに行く」

物事初め部分。前の部分。「―に申したごとく」「―二桁(けた)の数字」「―の巻」⇔下(しも)。

和歌前半の3句。「―の句」⇔下(しも)。

位置の高い所。

上方位置する所。上部。「山の―にある」⇔下(しも)。

几帳(きちゃう)の―よりさしのぞかせ給へり」〈紫式部日記

㋑からだの腰から上の部分。「―半身」⇔下(しも)。

上位座席上座上席。「主賓が―に座る」⇔下(しも)。

台所などに対して客間座敷奥向きをさす語。⇔下(しも)。

舞台の、客席から見て右のほう。上手(かみて)。「主役が―から登場する」⇔下(しも)。

地位・身分の高い人。

天皇敬称陛下。「―御一人

高位上位にある人。「―は皇帝から下(しも)は庶民に至るまで」⇔下(しも)。

朝廷政府官庁などの機関また、為政者。「お―からのお達し」→御上(おかみ)

他人の妻、また、料理屋女主人などを軽い敬意含んでいう語。「隣家のお―さん」「料亭のお―」→御上(おかみ)

皇居のある地。

㋐都。京都また、その周辺。「―へのぼる」「―方(かみがた)」

京都で、御所のある北の方角・地域。転じて一般に北の方の意で地名など用いる。「河原町通りを―へ向かう」「―京(かみぎょう)」「―井草(かみいぐさ)」⇔下(しも)。

他の地域で、より京都に近いほう。昔の国名などで、ある国を二分したとき、都から見て近いほう。「―諏訪(かみすわ)」「―つけ(=上野(こうずけ))」⇔下(しも)。

格や価値優れているほう。

人丸赤人が―に立たむこと難(かた)く」〈古今仮名序

年長の人。

七つより―のは、みな殿上せさせ給ふ」〈源・若菜下

主人。かしら。

「―へ申しませう」〈狂言記角水


かん【上】

読み方:かん

《「かみ」の音変化。「かむ」とも表記する》「かみ(上)」に同じ。

「―つ宮」〈用明紀〉


しょう【上】

読み方:しょう

⇒じょう


じょう【上】

読み方:じょう

[音]ジョウジャウ)(呉) ショウシャウ)(漢) [訓]うえ うわ かみ あげる あがる のぼる のぼせる のぼす

学習漢字1年

〈ジョウ

位置がうえ。高いほう。「上空上体上段屋上海上机上頭上地上頂上天上路上

時間・順序先のほう。「上刻上述上旬上代上編如上同上

価値程度がうえ。すぐれている。「上位上策上質・上手(じょうず)・上等・上品/極上最上至上

地位・身分が高い。上の人。「上意上官上司上覧主上長上・下剋上(げこくじょう)」

ある場所の範囲漠然とさす語。「史上紙上身上世上席上途上

ある事柄取り出して範囲限定する語。「規則上・教育上・都合上」

上のほう、高いほうへ移動する。あがる。のぼる。「上昇上陸炎上逆上・向上・参上浮上北上

上の人機関申し出るたてまつる差し出す。「上告上書上訴上納運上啓上献上進上奏上返上

中央の地に出る。「上京上洛

10 おおやけの場に出す。のぼす。のせる。「上映上演上場上程

11 漢字音四声の一。「上声(じょうしょう)」

12 上野(こうずけ)国。「上越上州

〈ショウ〉うえ。「上下(しょうか)・上人(しょうにん)/身上

〈うえ〉「上様上下(うえした)/坂上父上年上真上

〈うわ〉「上役上調子

〈かみ〉「上下(かみしも)・上半期風上川上

名のり]うら・え・すすむ・たか・たかし・ひさ・ほず・まさ

難読]上手(うま)い・上総(かずさ)・上野(こうずけ)・逆上(のぼ)せる・上枝(ほつえ)


じょう〔ジヤウ〕【上】

読み方:じょう

[名]

質の程度価値等級序列などが高いこと。標準よりすぐれていること。また、その記号にも使う。「中の―の生活」「握りずしの―をたのむ」⇔下。

本を2冊または3冊に分けたときの、第1冊上巻。「―の巻」⇔下。

上声(じょうしょう)」に同じ。

進物などの包み紙に書く語。「奉る」「差し上げます」の意。

接尾名詞付いて、…に関して、…の面で、…の上で、などの意を表す。「一身―の都合」「経済―の理由」「行きがかり―そうせざるを得なかった」


へ【上】

読み方:へ

上。表面

「いかにあらむ日の時にかも声知らむ人の膝の―我がかむ」〈万・八一〇


かり【甲/上】

読み方:かり

動詞「か(上)る」の連用形から》邦楽で、音の高さ上げること。特に、尺八でいう。かん。⇔乙(めり)。


うえ - 乗務員さんの用語(嬉)

高速道路のこと。
料金の出が良いので、乗務員にとっては有りがたい

反対語 地べた

読み方:アガリ(agari)

逃亡した百姓土地などを幕領したもの

別名 上地(あげち、じょうち)、上知(あげち、じょうち)


読み方:カミkami

上流、昔、高い地位、あたま、上席君主などの意。


読み方:ウエue

さらに加わること。…の結果。あるいは、身の上のこと。


読み方:うえ

  1. 呉服屋通り符牒にして十といふ数量を表す。通り符牒参照せよ。(※巻末通り符牒参照)〔符牒

分類 符牒


読み方:かみ

  1. 京都方面。〔第七類 雑纂
  2. 京阪地方のことをいふ。上方の略。〔犯罪語〕
  3. 京都を云ふ。上方かみがた)の意か。
  4. 京都をいう。

分類 犯罪


読み方:のぼり

  1. 隙ヲ窺ヒ侵入スルコトヲ云フ。〔第一類 言語及ヒ動作之部・大阪府
  2. 家人の隙を窺ひ屋内に忍入ること。〔大阪
  3. 家人の隙をみて屋内に忍入ること。〔関西

分類 大阪大阪府関西

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


読み方:カミkami

所在 大阪府堺市西区



読み方:カミkami

所在 岡山県真庭市




読み方:カミkami

所在 福岡県嘉麻市


読み方:カムラ(kamura)

所在 奈良県高市郡明日香村


読み方:カミkami

所在 埼玉県上尾市


読み方:カミkami

所在 埼玉県蓮田市


読み方:カミkami

所在 千葉県鴨川市


読み方:カミkami

所在 千葉県君津市


読み方:カミkami

所在 千葉県富津市



地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

読み方
うえ
うえさき
うえざき
うえたか
うえつる
うえやぎ
うえやなぎ
かど
かみ
かみやなぎ
こう
こうざき
さきがみ
じょう
じょうじ
のぼる

上下

(…上 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/06/08 07:35 UTC 版)

上下(じょうげ、うえした)とは、およびを指す。方位(六方)の名称の一つで、高さ・深さといった立体的な位置を指す方位の概念を表す言葉である。

概説

一定方向に重力のある環境で、重力の向かう方向、即ち物体が落下する方向を(した)、その対蹠で物体が登る方向を(うえ)という。ヒトの身体で言うと、心臓の位置を中心とした時、のある方向が「上」、のある方向が「下」である。

方向だけでなく、物体の足側の面も「下側」と表現される。この表現は、無重力環境でも有効であるが、本来の上下は無重力環境では定義できないため、そこから派生する前後の方向との方向)や左右)も意味を生さないことになる。

また、平面立体においては、上下(高さ)と前後)の概念が、90°逆転することもある。「『右上』側」という表現が一例で、「右上」という表現は、前後と平行する方向に立てた時の称である。逆に、上下と平行する方向に置いた時には「右前」となる。

物体のみならず、上への移動を「上がる」「昇る」、下への移動を「下がる」「降る(くだる)」「落ちる」という。

用例

文字や絵、写真における上下

文字、写真、絵等が記載された表示面には、自ずと上方と下方が生じる。この場合、通常はその閲覧者から見て手元に近い側が下、手元から遠い方が上である。

詳説

たとえば、この文書の表示面の上下方向および左右方向は下の図の通りである。(この図は左から右の横書きのブラウザで参照されたい。)

   上
   ↑
 左←○→右
   ↓
   下

この文書を垂直な面に表示した場合だけでなく、斜めに傾けた面に表示した場合でも、印刷して水平面に置いた場合でも、この文書の表示面の上下は「上」の図の通りである。この文書は横書き(のブラウザを想定したもの)だが、縦書きでも上の図の方向には変化はない。ただし、縦書きの場合はこの文の現在位置が図の左側になるので、「右」の図という表現になる。

表示面が壁面のように垂直な面である場合、上下は重力方向による定義と一致する。ただし、表示物をデタラメに貼り付けたものや、デザイン的意図でわざと変則的に表示したものは除く。

表示面を正しい向きに見るということは、表示面に視線を向け、かつ自分の頭部の上方向を表示面の平面上に投影した方向に表示面の上方向を一致させた方向に見る状態である。表示面が紙など簡単に位置や方向を調整できる媒体である場合、自分の向きにあわせて方向を調整すればよい。位置方向が固定された物の上にある表示面の場合、見る人の向きを調整するとよい。一般的な表示面は見るが最も自然な方向から見た時に正しい向きになるように表示面の上下方向を定めているものである。

文字一つ一つにも正しい上下方向が定義されており、通常、表示面の特定方向に整列されている。文字の中には上下を逆転させただけで違う文字になるものもあるので、上下を統一することはとても重要である。(例:6と9、甲と由など)表示面を正しい向き見ると、表示面の上方向が各文字の上方向と一致し、表示面の下方向が各文字の下方向と一致する。

例外
手書きの寄せ書き血判状傘連判状)などは、とくに文字の上下を一致させない場合もある。
「○×さんへ」などと書かれた真ん中の文字の上方向が寄せ書き用紙(色紙など)の上方向と一応は見なされるが、書き手の各員が好きな方向から書き込むものであるので、決まった向きがなくなるのである。
ダイヤル式切り替えスイッチ等のダイヤルに文字を表示する場合。
ダイヤルスイッチの上に固定側にマーカー(目印)がある場合、ダイヤルの表示文字は上方向がダイヤルの中心から外側に向かう方向になるように配置される。ダイヤルを回してマーカー位置に設定したい選択肢の表示を持ってくると、その選択肢の表示文字の上方向がダイヤルスイッチの取付面の上方向に一致する。

生物学における上下

生物学では、器官の位置関係を表現するために、六方の名称をあまり用いない。体位によって重力方向との関係は一定しないからである。上下の代わりに頭側尾側、前後の代わりに腹側背側と称する。腹背方向という語は存在する。

解剖学における上下

解剖学では、例えば咽頭の「口腔鼻腔に近い部分」、「中間部」、「気管・食道に近い部分」のそれぞれ各部位に上、中、下を付して「上咽頭」、「中咽頭」、「下咽頭」と呼ぶ例や、動脈に「上行」や「下行」を付す例が見られ、空間における観察者の上下感覚をそのまま解剖学的用語として用いている。

遺伝子転写における上下

遺伝子では、遺伝子転写が起きる際の遺伝子上の転写開始点を基準とし、転写が進んで行く方向を下流、その逆側を上流と呼ぶ。例えば、「アミラーゼ遺伝子上流領域の塩基配列を決定し、その制御機構を解明する」のように用いる。ちなみに、アミラーゼほかたんぱく質酵素など)をその下流域にコードする遺伝子の上流域には当該コードタンパクの発現強度を左右する転写制御因子が存在すると考えられており、これをコントロールすることが種々の疾患ほか形質の制御に繋がるものと考えられている。

数学における上

英語: onの訳語として、例えば実数Rの上の演算はRからRへの演算であることを示す。

交通網における上下

交通網では、首都に向かう方向を上り(のぼり)、首都と逆の方向に向かう方向を下り(くだり)という。

戊辰戦争後の日本東京が首都なので、鉄道や道路の「上り」は、東京方面を指すことになる。本州日本海側では、道路元標新潟市だが、「上り」という時は長岡方面を指す(JRの鉄道網である弥彦線を除く)。これは、鶴岡方面から東京に向かう時、富山方面から東京・新潟方面に向かう時、長岡で衝かるためである。

戊辰戦争前の令制国体制では、交通網の上下から転じて、概ね京都に近い方は「上方(かみがた)」、京都から遠い方は「下方(しもがた)」と呼ばれていた。尚、戊辰戦争後の現代では、地方から東京に行くことが「上京」と呼ばれ、地方から京都に行くことは「上洛」と呼んで区別されている。

ダイヤグラム#上りと下りも参照。

日本の地名等の固有名詞における上下

日本の地名等の固有名詞に「上」「下」が付く場合、河川の水源側や山側に位置する方を「上」「上流」、河川の平地側や海側に位置する方を「下」「下流」と表現する。なお、令制国時代に京に近いか遠いかを指す地名表現として用いられた言葉に「前」「後」がある。この場合は京に近い方が「前」、京から遠い方が「後」である。

舞台における上下

舞台においては観客側から向かって右を上手(かみて)、左を下手(しもて)と呼び、左右関係に「上下」を当てている。この場合、主な人物の流れは上から下へ向かう。

価値判断としての上下

位置の「上下」から派生して、優れる方や力の有る方は「上」、劣る方や力の無い方は「下」と表現される。英語やスペイン語で「貴い」「相手より優れる」を意味する『superior』の原義は「上にある」であり、「賎しい」「相手より劣る」を意味する『inferior』の原義は「下にある」である。優劣や貴賎を表す「上下」の用例として、上位/下位、上等/下等などと用いる。

優劣
  • 成績評価の表現として、優良であることを「上」、劣悪であることを「下」と表現する。特に、技量が優れることを「上手(じょうず)」、技量が劣ることを「下手(へた)」と表現する。
  • 囲碁や将棋で対戦者の力量に差がある場合は、強い側を『上手(うわて)』、弱い側を『下手(したて)』という。
  • その分野における到達した位置の奥深さを指して「高い境地」なども、優劣に置き換えた表現である。
貴賎
  • 社会的地位や職場内地位など、序列が存在する場合には、貴い方すなわち治める側を「上」、賎しい方すなわち従う側を「下」と表現する。特に、この貴賎に基づく関係を「上下関係」という。
  • 職場内地位では、命令を出す階層を「上役」、特に直属の社員を治める者を「上司」、直属で命令を受ける者を「部下」という。
    • 官署内で貴い役人を「上官」、官署内で賎しい役人を「下僚」という。
  • 社会的地位では、(下僚も含めて)政府すなわち統治する者を「お上」、政府以外すなわち統治される者を「下々」という。同様に、社会的地位の高い階層を「上流階級」、社会的地位の低い階層を「下流階級」という。
長幼
  • 年齢においては、年長すなわち早く生まれた者は「年上」、年少すなわち晩く生まれた者は「年下」と呼ばれる。本来、長幼と貴賎は異なる概念だが、「孝悌」ともいう儒教イデオロギーでは、「長=年上=貴い」「幼=年下=賎しい」という価値観が付与されている。

その他

脚注

  1. 畿内など。

関連項目


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/10 01:18 UTC 版)

子別れ」の記事における「上」の解説

山谷隠居弔いですっかりいい心持ちになり、「このまま吉原繰り込んで精進落としだ」と怪気炎上げ熊さん途中で会った紙屑屋長さんを、「今日オレがおごるから」と無理やり誘い葬式出され強飯煮しめフンドシ染み込んだ大騒ぎ挙げ句三日居続ける。 別名を『強飯の女郎買い』というこのパートは、5代目志ん生一席落語として練り上げた事で有名な噺である。 この部分ハイライトは、紙屑屋吉原に誘う場面で掛け合いで、熊さんが「俺は金がある!」と威張るので、紙屑屋質問してみると『一円』を皮切りにどんどん値下がりしていき、結局の所は『三銭』になる。

※この「上」の解説は、「子別れ」の解説の一部です。
「上」を含む「子別れ」の記事については、「子別れ」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「…上」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

出典:『Wiktionary』 (2021/08/11 07:09 UTC 版)

発音(?)

名詞

  1. 【うえ、かみ】 あたま方向
  2. 【うえ、かみ】 重力作用する空間において、重力から離れる方向
  3. 【うえ、かみ】 命令などの強制力を出す側。治める側。
  4. ジョウ成績評価で、優れている状態。
  5. ジョウ大規模な文章書籍などで、はじめの方の部分
  6. ほとり

接尾辞

  1. ジョウ】 場所や領域など。
  2. ジョウ~に関す事項理由側面経緯
  3. ジョウ】 (数学集合論では、集合A上の演算はAのあるゲンaの写像がAに属することを示す。圏論でも似たようなものを指す。

熟語


※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.

「上」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

「…上」に関係したコラム

  • FXの三空とは

    三空(さんくう)とは、4本の並んだ陽線、あるいは、陰線が隣り合うローソク足の高値と安値と重ならないように窓を空けて続いた状態のことです。4本の並んだ陽線の場合を三空吹き上げ、三空上放れといいます。また...

  • FXやCFDの瞬間トレンドとは

    FXやCFDの瞬間トレンド(Instantaneous Trend Line)とは、価格の値動きから2本のトレンドラインを描画することで相場の方向性を判断するテクニカル指標のことです。瞬間トレンドでは...

  • FXやCFDのチャイキンボラティリティとは

    FXやCFDのチャイキンボラティリティ(Chaikin's Volatility)とはEMA(指数平滑移動平均)を用いたテクニカル指標のことです。チャイキンボラティリティは、n日間の高値と安値との差の...

  • FXのQQEとは

    FX(外国為替証拠金取引)のQQEとは、通貨ペアの売られすぎ、買われすぎを調べるためのテクニカル指標です。QQEは、正式名をQuantitative Qualitative Estimationといい...

  • FXのADXの見方

    FX(外国為替証拠金取引)のADXとは、為替レートのトレンドの強さを数値として算出したテクニカル指標のことで、一般的にはチャートの下側に折れ線グラフで表します。また、ADXはDMIというテクニカル指標...

  • FXやCFDのTRIXシグナルとは

    FXやCFDのTRIXとは、指数平滑移動平均(EMA、Exponential Moving Average)を元に算出されるオシレーター系のテクニカル指標のことです。Triple Exponentia...

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「…上」の関連用語

検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



…上のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
タクシーサイトタクシーサイト
Copyright(c) 2000-2026 taxisite Inc. All Rights Reserved.
タクシー業界用語辞典
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
皓星社皓星社
Copyright (C) 2026 株式会社皓星社 All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
EDRDGEDRDG
This page uses the JMnedict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの上下 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの子別れ (改訂履歴)、唐茄子屋政談 (改訂履歴)、品川心中 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
漢字辞典
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence.
Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Distributed under the Terms of Use in http://www.unicode.org/copyright.html.
Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2026 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2026 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2026 GRAS Group, Inc.RSS