レコーディングエンジニアとは?

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レコーディングエンジニア

読み方:レコーディングエンジニア

概要解説 CDなどの音楽レコーディングは、昔は歌とオーケストラによる生伴奏同時録音をしていましたが、現在ではボーカル楽器種類別に録音作業をします。そこでその音を聞きながら別の楽器を入れたり、録り直すといった技術担当する仕事が、レコーディングエンジニアです。録音終了後のミックスダウン(複数トラック録音された音源を、ステレオにまとめる)や音量トーン調整など専門技術要求されます。 必要な能力資格など 関連する職業

レコーディング・エンジニア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/02/19 02:14 UTC 版)

レコーディング・エンジニア: Recording Engineer)はレコードCDなどの音楽録音物の制作に従事し、音響の調整と録音などを行う技術者の呼称 [1] で、音響技術者の一形態である。レコーディング・エンジニアとミキシング・エンジニアに分類する事も可能で、録音だけの担当でミキシングは行わない場合には「レコーディング・エンジニア」と呼称またはクレジット記載され、録音は担当せずにミキシングのみ行う場合には「ミキシング・エンジニア」と呼称またはクレジット記載される。一般的には録音とミキシングの双方を行う事が多いため「レコーディング & ミキシング・エンジニア」という表記が多い。




  1. ^ 単に「エンジニア」または「ミキサー」と呼ばれることもある
  2. ^ エンジニアの立場に飽き足らず、エンジニアリングと兼務してプロデューサーやディレクターとして活躍の場を広げる人もいる。
  3. ^ 従来は稀な例であったが、近年では安価で高音質なDAWなどのデジタル録音機器が普及したことで、低予算のプロジェクトではアーティストやアレンジャーなどがエンジニアリングを兼務することも多くなっている。エレクトロニカのような音楽と音響が一体化したDJ分野でも同様である。
  4. ^ 詳しくは録音を参照
  5. ^ 詳しくはミキシングを参照
  6. ^ 詳しくはマスタリングおよびマスタリング・エンジニアを参照
  7. ^ これは様々なハードウェアで構成されているミキシング・コンソール及びその他周辺機器の電気的知識や操作方法を熟知していなくても、DAWインターフェース内に展開されるソフトウェア上のミキシング・コンソール操作は可能になる状況から、一般的なスタジオでのレコーディング・エンジニアリング経験が無くともレコーディングやミキシングがDAW上で容易に行えるようになってきたという背景もある。
  8. ^ 数少ない例としては、日本では杉本一家(JVCケンウッド・クリエイティブメディア。マスタリングと兼業)など。


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