フェイクニュースとは?

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フェイクニュース

別名:嘘ニュース
【英】fake news

フェイクニュースとは、事実ではない、虚偽デタラメ内容情報報道総称である。読み手真に受けて(事実として受け取り)、ソーシャルメディアなどを通じて広く拡散され、時には世論を動かしたり社会的混乱を招いたりすることもある。

フェイクニュースの出所はさまざまである。噂に誤解が混ざったり尾ひれはひれが付いたりして虚偽情報となるものもあれば、プロパガンダヘイト目的発信されるもの、愉快犯的なデマ場合もある。単なるジョークとして作成されるものが図らずも事実あるかのように広がってゆくという場合もある。

フェイクニュースはソーシャルメディア全盛時代にあって世論大きく左右する要素となりつつある。2016年のイギリスEU離脱問題や、同年アメリカ大統領選挙では、フェイクニュースと呼ぶべき真偽不明な(あるいは全く虚偽の)情報多く飛び交い、有権者意思決定少なからぬ影響を及ぼしたとされる大統領選挙勝利したドナルド・トランプ勝利後の記者会見CNN質問拒否し、「You are fake newsと言い放ったことも話題となった。

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虚偽報道

(フェイクニュース から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/26 06:16 UTC 版)

虚偽報道(きょぎほうどう)とは、マスメディアソーシャルメディア等において事実と異なる情報報道すること、または事実と異なる報道を行うメディアそのものを指し示すことである。


  1. ^ 誤報・虚報
  2. ^ ミドルトン, ジョン (1996年12月25日). “虚報被害者救済法の日本法的アプローチとコモンロー的アプローチ”. 一橋大学. 2014年9月18日閲覧。
  3. ^ Did Social Media Ruin Election 2016? - ナショナル・パブリック・ラジオ
  4. ^ As fake news takes over Facebook feeds, many are taking satire as fact - The Guardian
  5. ^ Who’s to blame for fake news and what can be done about it? - USC News(南カリフォルニア大学)
  6. ^ 米大統領選:ファクト・チェック 報道で話題、権力監視に有効か - 毎日新聞
  7. ^ フェイクニュースは戦争を起こす?! - ニューズウィーク日本版
  8. ^ Pizzagate: What to Know About the Conspiracy Theory - Time.com
  9. ^ あすへのとびら 「ポスト真実」の時代 メディアへの重い問い - 信濃毎日新聞
  10. ^ 「フェイクニュース問題」を巡りFacebookとファクトチェック機関が団結 - Wired
  11. ^ トランプ政権の「事実」と「代替的事実」 - WSJ
  12. ^ 事件の原因となった記事の筆者「八戸順叔」の読み方は不明である。詳しくは八戸事件参照
  13. ^ * 姜範錫『征韓論政変 明治六年の権力闘争』(1990年サイマル出版会ISBN 978-4377108606)259頁。
  14. ^ 本田靖春「不当逮捕」、講談社、1983年
  15. ^ 「蔵出し特集 嘘みたいな本当の話 サミットで首脳夫人にも嫌われた森喜朗首相の英会話」『週刊文春』2000年8月5日
  16. ^ 中村真理子「森首相、クリントン大統領に「フー・アー・ユー」失言の真偽」『週刊朝日』2000年8月11日
  17. ^ 「ブッシュ再選と今後の日米関係」『第141回琉球フォーラム』琉球新報社 2004年8月11日
    この講演にて高畑は創作である旨を認めた。
  18. ^ 「マスコミとの387日戦争」『新潮45』2001年6月
  19. ^ 7月23日産経新聞の自衛隊訓練の記事について 東京都中央区
  20. ^ “本紙7月報道、ヒマワリで球児応援企画 闘病の女性実在せず”. 茨城新聞. (2014年10月24日). オリジナル2014年10月24日時点によるアーカイブ。. http://archive.fo/nsGNZ#selection-189.0-189.28 2017年8月14日閲覧。 
  21. ^ “「記事の人物実在せず」 茨城新聞がおわび”. NHKニュース (日本放送協会). (2014年10月24日). オリジナル2014年10月24日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20141024111148/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141024/k10015678301000.html 2017年8月14日閲覧。 
  22. ^ 1992年9月30日「第1回 幻の王城に入る」10月1日「第2回 極限の大地に祈る」
  23. ^ “ネットメディア誤報 影響力自覚した取材とチェック態勢を”. 毎日新聞. (2016年9月19日). https://mainichi.jp/articles/20160919/ddm/004/040/006000c 
  24. ^ “デマ・曲解で野党を叩く「DAPPI(@take_off_dress)」は会社組織が運営か、平日8~21時の完全シフト制に”. (2018年4月22日). https://buzzap.jp/news/20180422-dappi-take-off-dress/ 
  25. ^ “御嶽山被害拡大は「火山観測」仕分けた民主党のせい? 早とちりで「仕分け人」勝間氏がとばっちり”. J-CAST. (2014年9月29日). http://www.j-cast.com/2014/09/29217026.html 2014年10月3日閲覧。 
  26. ^ “民主、御嶽山投稿で自民に抗議 片山さつき氏に謝罪要求”. 共同通信. (2014年10月2日). http://www.47news.jp/47topics/e/257917.php 2014年10月3日閲覧。 
  27. ^ “片山さつき氏が陳謝「事実誤認に基づく発信」 御嶽山の常時監視「事業仕分けで外れた」としたツイートに【UPDATE】”. ハフィントン・ポスト. (2014年10月1日). http://www.huffingtonpost.jp/2014/09/30/satsuki-katayama-ontakesan-tweet_n_5910730.html 2014年10月3日閲覧。 
  28. ^ “片山氏、外交防衛委でも「ご迷惑おかけした」”. 読売新聞. (2014年10月2日). http://www.yomiuri.co.jp/politics/20141002-OYT1T50086.html 2014年10月3日閲覧。 
  29. ^ a b 今野勉『テレビの嘘を見破る』
  30. ^ 「日本人マジメデスネ!! 英議事堂の時計デジタルになる BBCのエープリルフール放送に 抗議文やら『不要の針下さい』」『朝日新聞』1980年4月7日付東京夕刊、2面。笑えないエープリルフール、ことばマガジン(朝日新聞デジタル)、2014年4月1日。
  31. ^ 見出しの原文は"Russian Multi-Jet Bomber Lands at Haneda Airport"。ちなみにこの記事には"SHIGATSU UMASHIKA"(=四月馬鹿)の署名があった。
  32. ^ 「行き過ぎた?『四月馬鹿(エイプリル・フール)』“ソ連爆撃機、羽田へ” 日本タイムズ報道 内外読者を驚かす」『朝日新聞』1955年4月1日付東京夕刊、3面。笑えないエープリルフール、ことばマガジン(朝日新聞デジタル)、2014年4月1日。




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