宇宙戦艦ヤマト2199 主題歌・挿入歌

宇宙戦艦ヤマト2199

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宇宙戦艦ヤマト2199』(うちゅうせんかんヤマトにいいちきゅうきゅう)は、2012年劇場先行公開およびビデオソフト先行発売、2013年4月7日から同年9月29日までMBSTBS系列テレビ放送された[1][2]アニメ作品。




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注釈

  1. ^ a b c d e 第三章まで。テレビ放送時には、AICとその関係者は第1話からノンクレジットとなっており、「AIC」の社名は各話のアニメーション制作協力プロダクションとしてクレジットされている。
  2. ^ 宇宙戦艦ヤマト2199製作委員会への参加企業リストは、#スタッフを参照。
  3. ^ 詳細は、宇宙戦艦ヤマト#放映と影響を参照。
  4. ^ この公開形態は、アニメ版『機動戦士ガンダムUC』のそれとほぼ同様である。
  5. ^ キャラクターデザイン設定画に記載された年表記より。
  6. ^ 階級名は日本の海上自衛隊での呼称に準じている。
  7. ^ 旧作と異なり、航空隊の軽装航空服を除き簡易宇宙服として利用されることはなく、宇宙服としての機能があるのかどうかも不明。ただし、第20話では古代がコスモゼロで発艦する際、パイロットスーツを着用する時間がなかったため、艦内常装の上にヘルメットと手袋とブーツを着て発艦している。なお、女性の艦内常装もパイロットスーツとは若干形状が異なっているため、別物と思われる。
  8. ^ a b 「公式設定資料集[Earth<アース>]」P256によると、本作の艦内常装の形状や女性パイロットの玲の存在に関して、実写版の影響を受けていると言われるが、設定が作られたのは実写版の方が後であり、無関係であると述べられている。
  9. ^ 沖田は黒と灰色の船外服を着用している。
  10. ^ 例外として第7話で航空隊三尉の山本がオレンジ一色の船外服を着ているほか、第23、24話で第一艦橋勤務の一等宙曹の北野と西条が艦内常装と同色の船外服を着ている。
  11. ^ 船外作業服はエンケラドゥスでの採掘作業を指揮している時の真田や、罰で波動砲口を清掃している時の古代や島も着用している。
  12. ^ 小説版によると制服にはないが、主計科によりオートソーイングマシンで特別に製作されたとある。
  13. ^ 会議内容によって招集メンバーは若干異なっている。
  14. ^ 「公式設定資料集[Earth<アース>]」P190などには、「第一艦隊司令官として参加した」という伏の記述がある。
  15. ^ 第一章劇場パンフレットや「公式設定資料集[Earth<アース>]」等の書籍および劇中の描写より。ただし、第17話によると第二次火星沖海戦は6、7年前に行われたことになっているが、第7話の徳川のセリフでは1年前に戦死したと取れる描写がある。
  16. ^ a b 地球帰還時点では21歳。
  17. ^ 熱血漢の要素が完全に消された訳ではなく、島や真田の意見に対し真っ向から対立する場面や、対次元潜航艦戦において哨戒に出るなどの独断的行動を見せることもあるが旧作に較べて頻度は少ない。
  18. ^ 旧作では天涯孤独はメインキャラクターでは古代と沖田くらいだったが、本作では2人のほか、雪、山本、薮と多く、島、篠原と母子家庭もいる。
  19. ^ 先行上映用パンフレットの第1話クレジットでは「南部康隆」と誤載されている。
  20. ^ 「公式設定資料集[Earth<アース>]」P235より。なお、むらかわみちおのコミック版では司令部勤務時から二等宙尉となっている。
  21. ^ 詳しい部署は不明。
  22. ^ 公式サイトには宙士長とあるが、最新資料である「公式設定資料集[Earth<アース>]」P222には一等宙曹とある。
  23. ^ いわゆるパイロットスーツで、作戦時はさらに緑色の耐Gハーネスを装着する。ちなみにコスモゼロ、100式空間偵察機搭乗時の古代は白地に赤いラインの軽装航空服に茶色の耐Gハーネスを装着している。また、雪の100式空間偵察機搭乗時には黄色地に黒ラインの軽装航空服に茶色の耐Gハーネスを装着している。
  24. ^ ただし、山本明の立場が明確化されたのは『宇宙戦艦ヤマト2』からであり、旧作では第4話のみに登場する名字のみのその他大勢に含まれる、実質上はモブキャラクターに等しい。
  25. ^ 第二章パンフレットでの結城信輝のコメントによれば、「山本として描いた」とのこと。
  26. ^ 小説版での表現だが、アニメ本編ではどちらかというと白髪に近い。
  27. ^ 当初はセミロングであったが、ヤマト乗艦に際して自分で切り落としショートヘアーになっている。なお、兄の明生が生きていた頃は整っていたが、物語開始時点では若干ボサボサになっており、旧作の山本明のように左目が隠れていた。コミック版では物語開始時点でも整っており、目も隠れていない。
  28. ^ ヤマト乗艦直前、加藤が戦友であった明生の仏壇へ手を合わせに行っている。
  29. ^ 第二章パンフレットでの結城信輝のコメントによれば、西﨑義展に依頼されて描いた『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』の佐々木美晴(結局は不採用)をアレンジしたとのこと。
  30. ^ 山本はレイの呼び名を許容する理由を「皆そう呼ぶから」と言っているが、劇中ではこのシーン以外で「レイ」と呼ばれたことはない。コミック版では、連載時は加藤が「れい」と呼んでいるが、単行本収録時には「あきら」に直されている。
  31. ^ メンテナンス中のコスモファルコンを無理に使用したためエンジントラブルを起こし、脱出して宇宙に投げ出されたところを、メルダに救助された。
  32. ^ 元々は彼女が出撃する兄に贈ったものであり、兄の戦死後、加藤の手を経て返された。
  33. ^ a b 小橋と袴田については、ヤマトクループレミアムファンクラブ会報誌『宇宙戦艦ヤマト航海日誌』Vol.1の設定資料の中のキャラクター紹介ページ「航空隊員」(P13)と本編、第二章パンフレット、第5話AR台本を照合した結果より。ちなみに、パンフレットやAR台本では小橋は「航空隊員A」、袴田は「航空隊員B」と記載されている。また、パンフレットには「航空隊員C(声 - 中西としはる)」とあるが、役名は不明。
  34. ^ 第26話の佐藤の服装より、女性も男性と同じ矢印上のラインの服である。
  35. ^ アニメ版では、古代と山本の手伝いにより交信できたのは佐伯と来島の2名だけだったが、コミック版では2人ずつ入れ替わりに交信しに行っため、岩田も交信できた模様。
  36. ^ このことからヤマト出発がこの翌日と確認できる。
  37. ^ オレンジ地に黒ラインの船務科員は、岬百合亜のほか、第8話に登場したYRAラジオヤマトミキサー(声 - 吉開清人)が確認できる。
  38. ^ 第1話において雪が身に付けていたネームプレート及び「公式設定資料集[Earth<アース>]」P235より。なお、むらかわみちおのコミック版では司令部勤務時から一等宙尉となっている。
  39. ^ しかし、2180年12月生まれならば、劇中の時代ではまだ18歳のはずである。
  40. ^ 2012年現在では「看護師」と記述するべきであるが、旧作放送当時の資料などに従い、「看護婦」と表記する。
  41. ^ ただし、雪本人に記憶がないため、この経歴が全て真実か否かまでは不明。
  42. ^ a b 『YRAラジオヤマト』第4回(2012年5月7日配信)で、「ニコニコ超会議2012」にて行われた『YRAラジオヤマト』出張版での出渕による発表が放送された。
  43. ^ ツインテールでまとめた状態で髪をカットしているため、髪を下ろした状態だと短冊が何本もぶら下がっているような見た目になる。我にかえった百合亜自身は何時の間にか下ろした状態の自分の髪型を変だと思っている。
  44. ^ 初出時の先行上映版やソフト版では肩章が銀線2本で准尉階級であったが、設定画やそれ以降では銀線1本と異なっている。
  45. ^ 古代守が愛読していたのを譲り受けた物。
  46. ^ マグカップの下部には "PROJECT IZUMO STUFF ONLY" の文字が刻まれている。
  47. ^ 沖田はイズモ計画は破棄されたと明言し、また時間的余裕がないとしてこれを退けている。
  48. ^ 第12話でカウンセリングの際に薮より島の身辺の情報を伝えられ、島のデータを見ていることから少なくともこの時点で目を付けていた模様。
  49. ^ 第16話オーディオコメンタリーによると、この設定は途中から追加されたものであり、序盤では真田を慕っているという設定であった模様。
  50. ^ このとき真田は、「氷河期の人間にライターについて説明するようなもの」という例えを出した新見に対し、「原始人も使い方を教えれば、仕組みは分からなくてもライターを使える」「波動砲はライターを槍の先につけただけのようなもの。それでライターの仕組みを理解できたとは言えない」等といった例えで返している。
  51. ^ 第六章パンフレットより。設定資料集には記載なし。
  52. ^ なお、大半の人物は袖をまくっている。
  53. ^ 第二次火星沖海戦時から機関長を務めていた。
  54. ^ 徳川自身の年齢が旧作より7歳上に変更されたのに対し、アイ子は旧作より更に幼く赤ん坊へ変更されている。
  55. ^ 詳細は徳川彦左衛門#家族を参照。
  56. ^ 公式サイトで読みが発表される以前に、『YRAラジオヤマト』第1回(2012年3月26日配信)で、チョーが自称していた。
  57. ^ 第1話では肩章に線なし(准尉以下)である。
  58. ^ ラインは矢印ではなく、服そのものの形状も他の科とは大きく異なっている。なお、佐渡の服を除けば艦内で唯一半袖である。
  59. ^ 女性は他の科と同じ服の上にワンピース状の上着を着用している。なお、真琴のユニフォームも他の女性隊員と同じ仕様であるが、ジッパーを外しセパレートにすることでオリジナリティーを出していると「ハイパーホビー」2012年10月号P94にある。
  60. ^ 佐渡自身の実家であり、地下都市避難時から密かに取り寄せていた。
  61. ^ 「『宇宙戦艦ヤマト2199』発進式〜俺たちのヤマトSP〜」で、原田真琴役の佐藤利奈が付けていたIDカードには二尉とあった(『フィギュア王』〈No.171〉P154参照)。
  62. ^ この時、「敵ですよ」と制止しようとしたアナライザーを一喝してまで治療に臨むが、肝心の敵は生身の生命体ではなくガミロイドであり、完全に彼女の専門外であった。
  63. ^ 実際に救援に駆け付けたのは加藤ではなく山本である。
  64. ^ 作戦行動時は、ゴーグル付きのヘルメットや戦闘用ベスト、肘や膝用のプロテクターと手袋を着用する。
  65. ^ 第16話の言動より。なお、第16話のオーディオコメンタリーによると別にオカマや男好きというわけではないとの話である。
  66. ^ 第五章パンフレットによると、新見と違いイズモ計画のシンパではなく、単に異星人(イスカンダル)に依存するヤマト計画の反対者だった模様。後に営倉に入れられたときにも異星人を信じるべきではないと呟いている。
  67. ^ この他、保安部員A、B、Cが複数回に亘って登場している。なお、名称のアルファベットは「公式設定資料集[Earth<アース>]」P224より。各話EDテロップ等では名称は統一されていない。
  68. ^ 「AU09」の「AU」は「アナライザー・ユニット」の略称。
  69. ^ 2199年時点では地球連邦がまだ成立していないので、本来は国際連合・極東管区行政長官が正しい。
  70. ^ ただし、それ以前にガミラス艦隊は地球側のありとあらゆる呼びかけに全く応答しなかったらしい。
  71. ^ パンフレットの記載や肩章では一佐だが、第11話の政府公報映像の台詞では二佐になっている。しかし、第12話での山崎の台詞では一佐になっている。
  72. ^ ただし、劇中では一言も台詞がない。
  73. ^ ただし上記の通りアニメ本編での設定では、彼が乗っていたのは戦闘機ではなく偵察機である。
  74. ^ TV放送版テロップでは、「イスカンダル王星女王」と表記されている。
  75. ^ 昏睡した状態の脳から記憶情報を取り出す行為は道義的に重大な問題を孕むが、地球の非常事態を救うための手段として道義上の問題を承知の上で行われていることが、真田の言葉により示唆されている。
  76. ^ 旧作では当初ガミラス人もペールオレンジであったが、途中で肌を青に変更し、以後は全て青色である。当初の登場人物がペールオレンジなのは照明の関係でそう見えたという設定である。
  77. ^ 『YRAラジオヤマト』第2回(2012年4月9日配信)でチョーが明言。
  78. ^ 旧作の第6話でもガミラス人のヤレタラがガミラス語を喋っているが、放送に字幕はなく、アナライザーが通訳している。
  79. ^ 『YRAラジオヤマト』第3回(2012年4月23日配信)で、「ガミラス語講座」としてチョーが惑星間弾道弾発射のカウントダウンで用いられた数字を披露した。これらは、ヤマトクループレミアム会員会報誌『宇宙戦艦ヤマト航海日誌』の創刊号 (Vol.0) や、第二章パンフレットにも掲載されている。
  80. ^ ガミラス語の発音例としては、0:ゼオ、1:アル、2:ベオ、3:ネル、4:ジー、5:ガル、6:ギグ、7:ゼク、8:パク、9:ピア、10:ケスの数字が挙げられる
  81. ^ セレステラやギムレー、ヴェルテに対しては本人を前に呼び捨てにしているほか、ドメルをファーストネームの「エルク」で呼ぶこともある。
  82. ^ 七色星団決戦直前に妻と亡き息子、ロクロック鳥が映った立体ホログラムを愛しそうに見ていた。
  83. ^ デスラー暗殺未遂事件のエピソードは、元々52話予定だった旧作の後半とひおあきら版漫画にあり、首謀者はヒスとなっている。
  84. ^ 現実における「提督」は海軍の将官の総称であるが、ガミラスにおける「提督」の位置づけは不明。
  85. ^ a b 旧シリーズにおけるタランは『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』以前と『宇宙戦艦ヤマト2』以降でデザインが変更されているが、本作ではその両方が兄弟として登場する。ヴェルテは変更前のデザインをベースにし、ガデルは変更後のデザインをベースにしている。
  86. ^ この「軍需国防相」という地位は、軍需省と国防総省のふたつの組織の大臣を兼任しているという意味である。また、第22話でセレステラは「タラン長官」と読んでいる。
  87. ^ 小説版では、疑り深いギムレーはこの時もまだドメルのことを疑っており、ヤマト討伐に出て相討ちになればよいと考えていた。
  88. ^ ただしセレステラはリンケのように精神感応攻撃を行えるほどの強い能力は持っていない。
  89. ^ a b 旧作の松本零士による原案には「宣伝相シャベラスター」と部下である「女兵士イローゼ」の設定があり、さらに「ヤマトに精神攻撃を仕掛けるが、雪によって阻止される」プロットまで存在する。出渕裕の強い希望により第14話に旧作未使用エピソードが採用された。脚本の村井さだゆきによるコメント動画 Youtube 2013年9月12日公開
  90. ^ その粒子は、さながら地球における雪のように見える。
  91. ^ 『YRAラジオヤマト』第1回(2012年3月26日配信)で、チョーがガンツも演じていることを発表した。旧作の緒方賢一と同様に、薮、アナライザー、ガンツの3役を同一声優が演じることになる。
  92. ^ TV放送版のテロップおよび「宇宙戦艦ヤマト2199 公式設定資料集[GARMILLAS<ガミラス>]」より。公式サイトでは「浮遊大陸補給基地司令官」となっている。
  93. ^ 雪はガミラスとイスカンダルが双子星だとは知らず、夜空のイスカンダルを見上げた際にガミラス星の「月」であると述べた。
  94. ^ デスラーの手によって殺されたとうかがえる描写がある。
  95. ^ 漢字表記はオリジナルサウンドトラックPart.3より。なお、第24話日本語字幕では「翠水晶」と表記されているが、「翠」は「あお」とは読まない。
  96. ^ ただし、第六章パンフレットの宇宙コラムによると、艦内に人工重力を発生させることができないだけで、慣性制御システムそのものは備わっていることが示唆されており、劇中において磯風型などがスラスターをほとんど吹かさずに地表から垂直浮上する等の描写は、艦体に慣性制御をはたらかせていることによるものであるらしい。また、「公式設定資料集[Earth<アース>]」にも、旧型艦の慣性制御に関しての記述がある(ただし、文末に「(要検討)」とも記述されている)。
  97. ^ 他にも「テロン人の艦(ふね)」、「テロン艦」など。
  98. ^ 「グレートメカニックDX23」のP20にある、宣伝協力(メカ設定)担当の小泉聰によるとカ2号作戦にはキリシマの他に同型艦「コンゴウ」と「ハルナ」も参加したが撃沈され、キリシマだけが残ったとの話である。
  99. ^ 通常配備状態32機、分解保存状態4機。
  100. ^ ビーメラ4の探索の際は、ベイには兵装ではなくライトが装備されていた。
  101. ^ 第15話に登場した親衛隊所属のメランカのみ、通常の緑色の迷彩塗装となっている。
  102. ^ シャングリ・ラーや親衛航宙艦隊所属艦艇などは、巡航時にピンク色、戦闘時に黄色からピンク色へグラデーションがかかった色に変色する。
  103. ^ 同型艦のゼルグートII世とデウスーラI世も分離可能。
  104. ^ 第四章のパンフレットの「地球・ガミラス艦艇対比図」には誤って地球側の磯風型サイズに描かれている。同時発売のA4版下敷き「艦艇相関図」には正しいサイズが描かれている(反対にヤマトのサイズに誤りがある、444m位のサイズ)。
  105. ^ 特殊削岩弾を含む。
  106. ^ 作中では「同じ将棋を指せる」相手であると表現されている。
  107. ^ 旧作においてヤレタラが発した「ツバクカンサルマ」という言葉で、ガミラス語を作る際に意図して同じになるように設定された(発音は、『公式設定資料集[GARMILLAS]』P260によると「ツバック・カン・サルマー」、『「ヤマト計画」記録集』P20によると「ルマックグラックカンサルマー」)。なお、日本語訳は「みんな向こうの戦車に乗れ」から「戦車に連れて行け」に変わっている。
  108. ^ a b c d e 地球側の呼称を分析し、ガミラス人なりに命名した(『ハイパーホビー』2012年9月号P103より)。
  109. ^ ただし、第3話ではシュルツが「太陽系」と呼称しているシーンも存在する。
  110. ^ 「宇宙戦艦ヤマト2199 公式設定資料集[GARMILLAS]」P261に記載されている表では、「地球」は「テローア」で、「地球人」が「テロン」となっている。
  111. ^ 第1話・第2話の台詞に存在する「22(フタジュウフタ)」、「1.3(ヒトコンマサン)」などは旧日本海軍由来の海上自衛隊用語で、聞き間違いに配慮し、「0:マル、1:ヒト、2:フタ、3:サン、4:ヨン、5:ゴ-、6:ロク、7:ナナ、8:ハチ、9:キュウ」と発音される。時刻についても同様に、「12:00(ヒトフタマルマル)」、「06:00(マルロクマルマル)」と第1話や第2話で発音されており、「右舷(ミギゲン)」や「左舷(ヒダリゲン)」なども第1話で使用されている。
  112. ^ BD・DVD第1巻ブックレットでは8隻と表記されていたが、その後のバンダイが発売する1/1000スケールプラモデル「地球艦隊セット2」及び「メ号作戦セット」や「公式設定資料集[Earth<アース>]」では、「ムラクモ」を加えた9隻と表記されている。
  113. ^ 実際にはもっと多くの艦艇が所属しており、第17話においてメ号作戦へ向けて発進した艦隊には31隻確認できるが、発進直前の古代守の言葉から推測するに、冥王星に辿りつく前に脱落した模様。
  114. ^ 第二章劇場パンフレットP19のコスモファルコンの解説や「1/1000Scale 国連宇宙軍 連合宇宙艦隊セット2」の100式空偵の解説によると、正式名称は「国連統合地上軍」である。また、公式サイト等では一時期「国連宇宙地上軍」という表記があった。
  115. ^ 真田は、予定ルート上に未知の障害物を感知し、回避したためと推測している。コミック版でも推測はほぼ同じで、オートキャンセラーが作動した形跡があり、ルート上に地球の観測技術では感知できない物体が存在したためとされている。また、コミック版では回避判断の中枢は波動コアに内包されていることになっている。
  116. ^ 近年の観測で、タイタンは旧作のような氷に覆われた星ではないと判明したため。
  117. ^ 旧作の放送当時は太陽系第9惑星。
  118. ^ 第11話では、島が「バラン星系」と呼んでいるが、バランは単独の惑星であり、星系を構成していない。
  119. ^ 第六章劇場パンフレットには「サレザー太陽系」と記述されている。
  120. ^ 概ね艦船や航空機には斜めに掲げ、建物や公式の場には直立させて掲げる。
  121. ^ BD・DVD第5巻ブックレットには「惑星メラ」と表記されているが、ヤマトクルー発行の第22話台本や第22話日本語字幕では「メラン」となっている。
  122. ^ アフレコ台本には「イヅモ計画」と表記されている。
  123. ^ a b 資料(特に初期のもの)では「力号作戦」と「力2号作戦」の表記が混同されており、例えば第一章の劇場パンフレットでは第二次火星沖海戦が「力号作戦」と表記されているなどがある。
  124. ^ a b 初期は「会戦」と表記されていた。
  125. ^ 第17話の回想シーンにおける古代守と真田の会話では、約6、7年前に起きたことが語られている。しかし、「公式設定資料集[Earth<アース>]」P153、154によると、2190年代後半にキリシマと同様の改修を受けた金剛型戦艦「コンゴウ」「ハルナ」の2隻が、力号作戦で戦没したとされており、矛盾が生じている。
  126. ^ 第26話の徳川のセリフでは、キリシマの艦長とされている。
  127. ^ 「力号作戦で戦死」(第一章パンフレットP10より)、「力2号作戦で戦死」(「公式設定資料集[Earth<アース>]」P191より)等の記述がある資料があり、第26話でも第二次火星沖海戦で戦死したことをうかがわせる描写があるが、第10話では息子の写真を手に持つ沖田に対し徳川が「もう1年になりますか」と言っており、矛盾が生じている。
  128. ^ 物語の6、7年前とあるが、玲が明生にペンダントを渡すシーン、加藤が玲にペンダントを返すシーンから考えると矛盾が生じている。6、7年前では玲は12、3歳、加藤は16、7歳である。
  129. ^ 第12話に見える島の経歴書に表記されている、メ号作戦と同日に行われたアマテラス回収の日付より。
  130. ^ 関連書籍などの表現。
  131. ^ ただし、艦数だけ見れば旧作と同数であり、また旗艦が小型艦ではなく最新鋭の巨大戦艦であり、兵器だけでみれば戦力は上回っている。
  132. ^ 小説版では、一日も早い秩序回復を為そうとするヒスの政略により、デスラーが諸悪の根源として喧伝され、手のひらを返した民衆により肖像や銅像の破壊が行われたことが語られている。
  133. ^ 「バム」はガミラス語で「砲」を意味する。
  134. ^ 「ミゴ」「ヴェザー」はガミラス語でそれぞれ「反射」「ビーム」を意味する。
  135. ^ 「タキオン通信」という単語が劇中に明確に出たのはゲーム版からである。
  136. ^ 公式サイトでは「ガミラスーミング」と表記されているが、第二章パンフレットや『グレートメカニックDX22』の中での出渕の発言、「宇宙戦艦ヤマト2199 公式設定資料集[GARMILLAS]」など他の資料では「ガミラスフォーミング」となっている。
  137. ^ 第13話や第25話の亜空間魚雷が260エスノット前後の速度を出している。
  138. ^ 第一章及び第三章劇場パンフレットでは「宇宙放射線病」と表記されている。
  139. ^ ただし、現実の赤道祭においても近代では仮装をすることがあり、あながち冗談というわけでもない。
  140. ^ なお、小説版によると、統一戦争にアベルトも若手将校として参加していたことが語られており、アベルトはサレザー恒星暦で103歳以上ということになる。ただし、小説版ではデスラー紀元やサレザー恒星暦については全く触れられてはいない。
  141. ^ a b これ以外のメニューに関してはヤマトクループレミアムファンクラブ会報誌『宇宙戦艦ヤマト航海日誌』Vol.1のP18に掲載されている。
  142. ^ 旧作の全記録集下巻にも、ファンクラブ代表として名前が掲載されている。
  143. ^ 詳細は、宇宙戦艦ヤマト#知的財産権に関する特記や、宇宙戦艦ヤマト 復活篇#概要を参照。
  144. ^ 庵野は後に時間を割き、本作のオープニングアニメーションの絵コンテを担当している。
  145. ^ 現実の戦艦大和は前後が分断された状態で海底に横たわっている。
  146. ^ この件に関して、『宇宙戦艦ヤマトDVDメモリアルボックス保完ファイル』P10第1話、P11第3話各「ポイント解説」によると、旧作第18話での真田の回想シーンから逆算すると冥王星海戦(第1話)は2199年4月末〜5月頭と推測され、ヤマト完成・出発(10月9日・第3話)までは5か月の期間があり、改造期間が数日ではない。
  147. ^ 但し、准尉の扱いが自衛隊とは異なる。本作では士官候補生の階級とされているが、実際の自衛隊ではベテラン曹長が任用される幹部補佐職である。
  148. ^ 旧作第2話では、一部市民がヤマト乗組員に「地球を見捨てて逃げるのではないか」と野次を浴びせているが、政府関係者の中にはヤマトがイスカンダルへ行くことを反対する人物は登場していない。
  149. ^ a b 第2巻のBD・DVDに映像特典としてディレクターズカット版を収録。
  150. ^ 間接的ではあるがアニプレックスもスタッフとして関わっているものの、同業他社であるランティスもスタッフとして加わっている事や他のスポンサーへの配慮からソニー・ミュージック名義となっている。
  151. ^ a b c d e テレビ版のみ。
  152. ^ テレビ版後期オープニングアニメーションの編集も担当。
  153. ^ 宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』用に宮川泰が作曲・編曲したBGMで、『ヤマトよ永遠に』や『宇宙戦艦ヤマトIII』、さらに『宇宙戦艦ヤマト2』の総集編でも使用された。
  154. ^ 第5話のコスモファルコン出撃シーンでもワンダバ入りの曲が流れている。
  155. ^ 西崎義展がプロデュースした『宇宙戦艦ヤマト』と『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』の企画アルバム用に宮川秦が編曲したBGMの一つで、『宇宙戦艦ヤマト2』劇中でも使用された。
  156. ^ 初回放送時の第18話ではEDがなく、本編終了後第19話のOPが流れた。
  157. ^ Yuccaは実写版『SPACE BATTLESHIP ヤマト』のBGMにもスキャット(厳密にはヴォカリーズ)で参加した。
  158. ^ ビデオソフト版とは曲の編集が異なっており、「『宇宙戦艦ヤマト2199』主題歌集」にも「TOKYO MX / BS11版」と表記されている。
  159. ^ 第三章の予告編でも使用されている。
  160. ^ このヴァージョンは、バックコーラスなし。
  161. ^ 『YRAラジオヤマト』第4回(2012年5月7日配信)で作詞・作曲の詳細が発表され、チョーが出渕から渡されていた歌詞で歌った。軍歌ではなく、宇宙の船乗りに歌い継がれてきた歌という設定である。なお、歌詞の「瞬き」の部分は、第1話の劇中では「まばたき」、チョーによる歌唱では「またたき」と歌われている。「YAMATO CREW」限定BD・DVD付属アフレコ台本の中に正式な歌詞が掲載されており、「宇宙(そら)」の表記はあるが、「瞬き」の部分は漢字表記のみで読みが表されていない。CDでは劇中通りに「まばたき」と歌われていた。
  162. ^ 第1話のオーディオコメンタリーにおける出渕によると、録音では1番の歌詞の後も続けて歌われたが、放送用では削除されて歌詞なしのBGMへ変更された。また、旧作では古代守だけが決戦に臨んだ描写しかなく、他の乗組員はその決意に流された感があるため、本作ではユキカゼの艦橋乗組員達の姿を映し、決戦へ同意したその決意を表すために歌わせたとのことである。
  163. ^ 前話ラストの次回予告における沖田の台詞より。テレビ放送版では、第3話からアバンが入り、その分次回予告が削られているため、放送中に日数を知ることはできなくなっている。なお、次回予告自体はMBSのサイトで視聴することができる。
  164. ^ 日5での放送日。
  165. ^ アナライザーの物語として旧作第16話に替わるストーリーである。
  166. ^ 旧作シリーズに相当するエピソードはないが、『宇宙戦艦ヤマト 永遠のジュラ編』(作画 - 松本零士 / 企画協力 - 西崎義展)がモチーフと思われる。
  167. ^ 古代の家族の死の経緯が語られる点では、旧作第13話にも相当する。
  168. ^ 8月11日は世界陸上モスクワの放送のために、先行して4日に1時間SPという形で第18話・第19話の2話が連続放送され、翌々週の18日に第20話が放送された。
  169. ^ テレビ放送版では表記なし。
  170. ^ ソフト等、ほぼ全てに「最終話」とあり、「第26話」とは表記されていない。唯一、公式サイトのみ、「第26話(最終話)」と表記されている。
  171. ^ ヤマト発進日から計算した日数。次回予告では日数は述べられていない。
  172. ^ 地球との通信が回復し、相原が老父が亡くなったことを知って嘆いているシーンは、旧作第19話を反映している。
  173. ^ 第七章については先行上映された短縮版ではなく全長版を放送。
  174. ^ a b オープニングと本編はMBS放送時と同内容だが、MBSの局名や関係者はクレジットから外されており、第3話以降に付いたエンディングは麻宮騎亜描き下ろしのイラストを表示しながら先行上映版の曲が流れる。
  175. ^ 第3巻のBD・DVDに映像特典としてディレクターズカット版を収録。
  176. ^ これらの章立て及び章題は劇場での先行上映用の題名であり、ビデオソフトには記載されない。
  177. ^ a b テレビ放送版ではMBSの公式サイトで配信された予告で聞ける。
  178. ^ 大食堂のメニューの「おすすすめ」や、メルダへ銃を構えた玲の右手(指が6本)など。
  179. ^ ヤマトの初ワープ時に透けて見える雪の乳首をはじめ、その後の各話でもレイアウトの都合上アップになった際の股間など。また、ボディーラインに沿ったコスチュームデザインがもたらす扇情的な形状を鑑み、それを顕著に表現する描線を消去する修正が加えられている。
  180. ^ ほぼ毎回登場人物とその役職のテロップが表示され、その他の要素の固有名詞なども大幅な追加(例:「反射衛星砲」、「グリーゼ581星系」)や、説明を詳細にする変更(例:「第一艦隊」→「国連宇宙軍 第一艦隊」、「バラン星」→「自由浮遊惑星バラン」)。
  181. ^ 第五章までは3か月間隔での上映だったが、4月からテレビ放送が開始されたこともあり第六章からは2か月間隔での上映になったため、制作スケジュールが逼迫した。
  182. ^ 普通では動画ではなく絵コンテを切り貼りするのが正しいやり方であるが、動画の方が早いと思って編集したと本人は述べている。
  183. ^ BD本体は一般流通用初回特典仕様と同一。品番のみ「BCXB-」となる
  184. ^ 第7巻ではヤマトクルーオリジナル収納Box(BD&DVD用Box単独発売もあり)とEDテーマ「愛の星」が収録されている第七章ミュージックDVD(12月11日発売の「NANA CLIPS 6」にボーナスクリップとして再録)も付属する[143]
  185. ^ 当初上映開始日である6月30日に予定されていたが、収録されている映像特典の一部に不備が見つかったために劇場での販売を中止し、鑑賞者先着限定でネット注文による通信販売に変更され、7月10日より順次発送された。また、お詫びとして第一章・第二章のパンフレットに描かれた加藤直之画の非売品ポストカードが2枚付属された。
  186. ^ 前日に開催された「前夜祭」で、更に先行してチケット半券と引き換えられた。
  187. ^ a b c 前日に開催された「プレミアムナイト」で、プレミアム鑑賞券保持者にのみ劇場限定版BDが最先行販売された。
  188. ^ 劇場先行販売が8月24日に予定されていたが、内容のクオリティアップのため、鑑賞者先着限定でネット注文による通信販売に変更され、10月10日より順次発送された[144]。また、お詫びとして後藤隆幸画の「晴れ着姿の山本玲」、「晴れ着姿の岬百合亜」の非売品ポストカードが2枚付属された。
  189. ^ 2013年9月25日に発売予定だったが、先行販売時と同様の理由により10月25日に延期・発売された。
  190. ^ むらかわはゲーム版を基にした漫画「宇宙戦艦ヤマト 遥かなるイスカンダル コミックアンソロジー」(ISBN 4-921066-43-4 c0979)の冥王会戦のシーンも手がけている(タイトル「会戦」)。
  191. ^ 第4巻の太陽系赤道祭での交信シーンに旧作の交信シーンが再現されている。例として佐渡がミーくんに話しかけるシーンや島次郎がヤマトの模型を作っているシーン、徳川の交信シーンに見える。
  192. ^ a b c d e 連載時に区切りとなる話数の最後にスタッフ名等とともに表記されている。単行本掲載時には表記なし。
  193. ^ ヤマトクルーより[ヤマトクルー限定特典付き]第2巻 ISBN 978-4-04-120559-4-C0979 を発売。特典内容はコミック第2巻用ヤマトクルーオリジナルカバー(ユキカゼ表紙) & ICカード用ステッカー。
  194. ^ 第8話の冒頭部分も含まれている。
  195. ^ ピンナップそれぞれに題名は付いていないので、カギ括弧内の題名は仮称である。
  196. ^ 第1回に関して「宇宙戦艦ヤマト2199」公式サイトによると、7月上旬より作者が体調を崩し、中旬には原稿を執筆できなくなったために、一部ページが完成せず、第1話はページを減らし未完成版で掲載され(原田真琴登場シーンが削られている)、完成版は単行本化の際に披露される。また第2回の連載も第2話[前編]とあるように、ページ数を減らして連載されている。
  197. ^ アニメイラストジャケット/デジパック仕様
  198. ^ a b この水着は、後に本編でも第24話の海水浴時に登場した。ただし、雪の水着姿はない。

出典

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  156. ^ 『宇宙戦艦ヤマト2199』×東放学園“アニメーション制作”公開授業、学校法人東放学園、2012年3月19日
  157. ^ 〜ロッテリアと「宇宙戦艦ヤマト2199」のタイアップキャンペーン〜『「宇宙戦艦ヤマト2199」ロッテリアオリジナルクリアファイルセット』2012年3月29日(木)より数量限定販売開始!、ロッテリア、2012年3月28日
  158. ^ 宇宙戦艦ヤマト2199 × 前田建設ファンタジー営業部、2012年4月13日
  159. ^ 『宇宙戦艦ヤマト2199』×「前田建設ファンタジー営業部」の概要が明らかに!、YAMATO CREW、2012年4月13日
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  161. ^ 「宇宙戦艦ヤマト2199」ラッピング列車の運行について、北近畿タンゴ鉄道、2012年9月29日
  162. ^ 『翠星のガルガンティア』チェインバーくんがヤマトラッピング列車に乗車!?、YAMATO CREW、2013年6月21日
  163. ^ チェインバーくん日記~北丹後の旅~、翠星のガルガンティア公式ブログ、2013年6月20日
  164. ^ スーパーフォーミュラの大物新人・平川亮を「宇宙戦艦ヤマト」が支援、レスポンス、2013年3月4日
  165. ^ 宇宙戦艦ヤマト2199×パセラ コラボレーションメニュースタート!!、YAMATO CREW、2013年8月23日
  166. ^ 宇宙戦艦ヤマトキャンペーン、ポッカサッポロ、2013年10月9日






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