宇宙戦艦ヤマト2199 主題歌・挿入歌

宇宙戦艦ヤマト2199

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宇宙戦艦ヤマト2199』(うちゅうせんかんヤマトにいいちきゅうきゅう)は、2012年劇場先行公開およびビデオソフト先行発売、2013年4月7日から同年9月29日までMBSTBS系列テレビ放送された[1][2]アニメ作品。




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注釈

  1. ^ a b c d e 第三章まで。テレビ放送時には、AICとその関係者は第1話からノンクレジットとなっており、「AIC」の社名は各話のアニメーション制作協力プロダクションとしてクレジットされている。
  2. ^ 宇宙戦艦ヤマト2199製作委員会への参加企業リストは、#スタッフを参照。
  3. ^ 詳細は、宇宙戦艦ヤマト#放映と影響を参照。
  4. ^ この公開形態は、アニメ版『機動戦士ガンダムUC』のそれとほぼ同様である。
  5. ^ 前話ラストの次回予告における沖田のセリフより。テレビ放送版では、第3話からアバンが入り、その分次回予告が削られているため、放送中に日数を知ることはできなくなっている。なお、次回予告自体はMBSのサイトで視聴することができる。
  6. ^ 日5での放送日。
  7. ^ アナライザーの物語として旧作第16話に替わるストーリーである。
  8. ^ 旧作シリーズに相当するエピソードはないが、『宇宙戦艦ヤマト 永遠のジュラ編』(作画 - 松本零士 / 企画協力 - 西崎義展)がモチーフと思われる。
  9. ^ 8月11日は世界陸上モスクワの放送のために、先行して4日に1時間SPという形で第18・19話の2話が連続放送され、翌々週の18日に第20話が放送された。
  10. ^ ソフト等、ほぼ全てに「最終話」とあり、「第26話」とは表記されていない。唯一、公式サイトのみ、「第26話(最終話)」と表記されている。
  11. ^ ヤマト発進日から計算した日数。次回予告では日数は述べられていない。
  12. ^ 地球との通信が回復し、相原が老父が亡くなったことを知り、嘆いているシーンは旧作第19話を反映している。
  13. ^ キャラクターデザイン設定画に記載された年表記より。
  14. ^ 階級名は日本の海上自衛隊での呼称に準じている。
  15. ^ 旧作と異なり、航空隊の軽装航空服を除き簡易宇宙服として利用されることはなく、宇宙服としての機能があるのかどうかも不明。ただし、第20話では古代がコスモゼロで発艦する際、パイロットスーツを着用する時間がなかったため、艦内常装の上にヘルメットと手袋とブーツを着て発艦している。なお、女性の艦内常装もパイロットスーツとは若干形状が異なっているため、別物と思われる。
  16. ^ 今作の艦内常装(ユニフォーム)の形状・仕立ては旧作より実写版に近い。
  17. ^ 沖田は黒と灰色の船外服を着用している。
  18. ^ 例外として第7話で航空隊三尉の山本がオレンジ一色の船外服を着ているほか、第23、24話で第一艦橋勤務の一等宙曹の北野と西条が艦内常装と同色の船外服を着ている。
  19. ^ 船外作業服はエンケラドゥスでの採掘作業を指揮している時の真田や、罰で波動砲口を清掃している時の古代や島も着用している。
  20. ^ 小説版によると制服にはないが、主計科によりオートソーイングマシンで特別に製作されたとある。
  21. ^ 会議内容によって招集メンバーは若干異なっている。劇中全ての会議に参加したのは艦長の沖田の他、副長・技術長の真田、戦術長の古代、砲雷長の南部、航海長の島、船務長の森、機関長の徳川の計6名。その他、主計長の平田が第3、15話、通信長の相原が第5、19話、保安部長の伊東が第15話の会議に参加している。また、第18話の会議では拘束された伊東に代わって星名と岬に憑依したユリーシャが参加している。情報長の新見はほぼ全ての会議に参加しているが、第18、19話の会議では営倉に収監されていたため参加していないほか、航空隊長の加藤、気象長の太田も比較的頻繁に参加しているが、第10話の会議には参加していない。
  22. ^ 「公式設定資料集[Earth<アース>]」P190などには、「第一艦隊司令官として参加した」という伏の記述がある。
  23. ^ この日は大東亜(太平洋)戦争の開戦記念日(1941年)の200周年に当たる。
  24. ^ 第一章劇場パンフレットや「公式設定資料集[Earth<アース>]」等の書籍および劇中の描写より。ただし、第17話によると第二次火星沖海戦は6、7年前に行われたことになっているが、第7話の徳川のセリフでは1年前に戦死したと取れる描写がある。
  25. ^ 海上自衛隊で例えるなら砲雷科に相当。同科を軸に飛行科も含めたオリジナル部署となっている。砲雷科同様に艦の兵装を所掌、航海科と思われがちな運用(甲板作業。例えば錨や索、短艇、クレーンの操作)も担当している。
  26. ^ 1944年のこの日はサイパン島玉砕の日である。
  27. ^ a b 地球帰還時点では21歳。
  28. ^ 設定上は、「戦時特進」とされているが、現行法上でも、自衛隊法施行規則第三十条には、「次の各号のいずれかに該当する自衛官は、第二十八条及び第二十九条の規定にかかわらず、選考によつて、その者を一階級又は二階級上位の階級に昇任させることができる。(中略) 第四号 前各号のほか、防衛大臣が特に定めた場合に該当する者」とあり、特に異例であったかは、不明。なお、現実の自衛隊では、防衛大学校卒業(あるいは、自衛隊幹部候補生採用)後、通常1年(満23歳)で三尉に任官できる。
  29. ^ 熱血漢の要素が完全に消された訳ではなく、島や真田の意見に対し真っ向から対立する場面や、対次元潜航艦戦において哨戒に出るなどの独断的行動を見せることもあるが旧作に較べて頻度は少ない。
  30. ^ 旧作では天涯孤独はメインキャラクターでは古代と沖田くらいだったが、本作では2人のほか、雪、山本、薮と多く、島、篠原と母子家庭もいる。
  31. ^ 先行上映用パンフレットの第1話クレジットでは「南部康隆」と誤載されている。
  32. ^ 「公式設定資料集[Earth<アース>]」P235より。なお、むらかわみちおのコミック版では司令部勤務時から二等宙尉となっている。
  33. ^ 詳しい部署は不明。
  34. ^ 地球との交信時にはお見合い写真を見せ付けられるといった旧作の雪の役割を担ったり、大企業の御曹司でヤマト乗艦を家族に反対されるなど、『宇宙戦艦ヤマトIII』の揚羽武に似た設定が付加されている。
  35. ^ 公式サイトには宙士長とあるが、最新資料である「公式設定資料集[Earth<アース>]」P222には一等宙曹とある。
  36. ^ 劇中では第5分隊とも呼ばれる。海自で言えば飛行科に相当。本来なら固有の管制員・整備員を有する独立科だが、今作では管制を船務科に、整備を甲板部に任せて、戦術科の傘下となっている。
  37. ^ いわゆるパイロットスーツで、作戦時はさらに緑色の耐Gハーネスを装着する。ちなみにコスモゼロ、100式空間偵察機搭乗時の古代は白地に赤いラインの軽装航空服に茶色の耐Gハーネスを装着している。また、雪の100式空間偵察機搭乗時には黄色地に黒ラインの軽装航空服に茶色の耐Gハーネスを装着している。
  38. ^ ただし、山本明の立場が明確化されたのは『宇宙戦艦ヤマト2』からであり、旧作では第4話のみに登場する名字のみのその他大勢に含まれる、実質上はモブキャラクターに等しい。
  39. ^ 第二章パンフレットでの結城信輝のコメントによれば、「山本として描いた」とのこと。
  40. ^ カタパルトの喫水線からの高さは約20mであり、日本選手権における飛込競技の飛び込み台の高さが最高10mのため、相当な高さということになる。
  41. ^ 小説版での表現だが、アニメ本編ではどちらかというと白髪に近い。
  42. ^ 当初はセミロングであったが、ヤマト乗艦に際して自分で切り落としショートヘアーになっている。なお、兄の明生が生きていた頃は整っていたが、物語開始時点では若干ボサボサになっており、旧作の山本明のように左目が隠れていた。コミック版では物語開始時点でも整っており、目も隠れていない。
  43. ^ ヤマト乗艦直前、加藤が戦友であった明生の仏壇へ手を合わせに行っている。
  44. ^ 姓名こそ旧作の山本明と同じ読みであるが、家族を失っている、希望外部署への配置、上司が平田であるなど、『宇宙戦艦ヤマトIII』の土門竜介に似た設定が付加されている。
  45. ^ 第二章パンフレットでの結城信輝のコメントによれば、西﨑義展に依頼されて描いた『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』の佐々木美晴(結局は不採用)をアレンジしたとのこと。
  46. ^ 山本はレイの呼び名を許容する理由を「皆そう呼ぶから」と言っているが、航空隊へ転属後は「レイ」と呼ばれたことはない。コミック版では、連載時は加藤が「れい」と呼んでいるが、単行本収録時には「あきら」に直されている。
  47. ^ 物語当初では旧作の雪の役割を分担する者の1人であったが、優れた技量をもつ戦闘機パイロットにして腕っ節の強い女性という点では旧作ではなく実写映画版の雪本人に近い。ただし、「公式設定資料集[Earth<アース>]」P256によると、設定が作られたのは実写版の方が後であり、無関係とのことである。
  48. ^ メンテナンス中のコスモファルコンを無理に使用したためエンジントラブルを起こし、脱出して宇宙に投げ出されたところを、メルダに救助された。
  49. ^ 元々は彼女が出撃する兄に贈ったものであり、兄の戦死後、加藤の手を経て返された。
  50. ^ a b 小橋と袴田については、ヤマトクループレミアムファンクラブ会報誌『宇宙戦艦ヤマト航海日誌』Vol.1の設定資料の中のキャラクター紹介ページ「航空隊員」(P13)と本編、第二章パンフレット、第5話AR台本を照合した結果より。ちなみに、パンフレットやAR台本では小橋は「航空隊員A」、袴田は「航空隊員B」と記載されている。また、パンフレットには「航空隊員C(声 - 中西としはる)」とあるが、役名は不明。
  51. ^ 戦術科内の艦要員に分類される部署。兵器担当は別。業務は多岐に及び、各種甲板作業の他に船体修理・搭載機整備も担当、塗装などの雑務も行う。海上自衛隊では運用科に相当するが、運用科(運用長)を置くのは補給艦・輸送艦・特務艦等だけであり一般護衛艦は運用科を置かずに砲雷科が運用も担当する。掌帆長は運用の責任者。艦載機整備は飛行科。
  52. ^ 第26話の佐藤の服装より、女性も男性と同じ矢印上のラインの服である。
  53. ^ アニメ版では、古代と山本の手伝いにより交信できたのは佐伯と来島の2名だけだったが、コミック版では2人ずつ入れ替わりに交信しに行っため、岩田も交信できた模様。
  54. ^ 第25話の集合写真(BD・DVD版のみ)では、おにぎりを頬張る姿まで写っている。
  55. ^ 操舵及び航海補佐全般を担当する。気象観測関係も此処に含まれる。
  56. ^ 第7話の太陽系赤道祭で加藤が仮装して登場するシーンや、沖田が乾杯したシーンなどで確認できるほか、第11話の冒頭シーンに航海科クルーとして勤務しているシーンが見られる。
  57. ^ このことからヤマト出発がこの翌日と確認できる。
  58. ^ 1945年のこの日は大東亜(太平洋)戦争の終戦記念日である。
  59. ^ 主に電子情報系全般の管理・運用を担当する部署。
  60. ^ オレンジ地に黒ラインの船務科員は、岬百合亜のほか、第8話に登場したYRAラジオヤマトミキサー(声 - 吉開清人)が確認できる。
  61. ^ 第1話において雪が身に付けていたネームプレート及び「公式設定資料集[Earth<アース>]」P235より。なお、むらかわみちおのコミック版では司令部勤務時から一等宙尉となっている。
  62. ^ しかし、2180年12月生まれならば、劇中の時代ではまだ18歳のはずである。
  63. ^ 2012年現在では「看護師」と記述するべきであるが、旧作放送当時の資料などに従い、「看護婦」と表記する。
  64. ^ ただし、雪本人に記憶がないため、この経歴が全て真実か否かまでは不明。
  65. ^ 海上自衛隊では、通信長は無く通信士として船務長の下に就く。
  66. ^ 公式サイトでの初公開当初は出身地の設定が表記されており、その後に抹消されていたが、最新資料である「公式設定資料集[Earth<アース>]」P216で再表記されている。よって公式設定資料集発行時に出身地不明であるのは森雪だけである。
  67. ^ a b 『YRAラジオヤマト』第4回(2012年5月7日配信)で、「ニコニコ超会議2012」にて行われた『YRAラジオヤマト』出張版での出渕による発表が放送された。
  68. ^ ツインテールでまとめた状態で髪をカットしているため、髪を下ろした状態だと短冊が何本もぶら下がっているような見た目になる。我にかえった百合亜自身は何時の間にか下ろした状態の自分の髪型を変だと思っている。
  69. ^ 初出時の先行上映版やソフト版では肩章が銀線2本で准尉階級であったが、設定画やそれ以降では銀線1本と異なっている。
  70. ^ 技術(テクノロジー)に関する専門知識と、ある程度の解析・研究・工作能力を有する解析室を保有する。地球人類未踏のイスカンダル行きを頭脳面から補佐する部署。海上自衛隊では艦船に技術科は存在しない。
  71. ^ 古代守が愛読していたのを譲り受けた物。出版社は大和書店のワイド版大和文庫131番で、岩波書店のワイド版岩波文庫ISBN 4-00-007055-X C0392 /岩波文庫 ISBN 4-00-310971-6)がモチーフであり、読んでいたページは「生い立ちの歌」(岩波文庫版P116)であった。守が好んで詠んでいた詩が「汚れちまつた悲しみに……」(岩波文庫版P88)である。
  72. ^ a b c 第16話のオーディオコメンタリーによると、本作同様に出渕裕監督作品である『ラーゼフォン』において新見役の久川は主人公兄弟と恋人関係にあり、その兄弟の一人を今回恋人だった古代守役の宮本が演じ、伊東役の関は反乱を起こすが、信頼していた美少年に裏切られるという今作に似た役回りを演じていたことが語られている。
  73. ^ マグカップの下部には "PROJECT IZUMO STUFF ONLY" の文字が刻まれている。
  74. ^ 沖田はイズモ計画は破棄されたと明言し、また時間的余裕がないとしてこれを退けている。
  75. ^ 第12話でカウンセリングの際に薮より島の身辺の情報を伝えられ、島のデータを見ていることから少なくともこの時点で目を付けていた模様。
  76. ^ 第16話オーディオコメンタリーによると、この設定は途中から追加されたものであり、序盤では真田を慕っているという設定であった模様。
  77. ^ このとき真田は、「氷河期の人間にライターについて説明するようなもの」という例えを出した新見に対し、「原始人も使い方を教えれば、仕組みは分からなくてもライターを使える」「波動砲はライターを槍の先につけただけのようなもの。それでライターの仕組みを理解できたとは言えない」等といった例えで返している。
  78. ^ 劇中では第3分隊とも呼ばれる。主機関及び補機の運用管理・サービス電源の提供等を担う部署。艦の運用・安全を担う所でもあり、被弾時の応急対処も同科が中心となって担当する。
  79. ^ なお、大半の人物は袖をまくっている。
  80. ^ 麦人は、『ヤマトよ永遠に』及びPS2用ゲームでカザン、『宇宙戦艦ヤマトIII』でダゴン、PS2用ゲームでクーギスを演じている。
  81. ^ 第二次火星沖海戦時から機関長を務めていた。
  82. ^ 徳川自身の年齢が旧作より7歳上に変更されたのに対し、アイ子は旧作より更に幼く赤ん坊へ変更されている。
  83. ^ 詳細は徳川彦左衛門#家族を参照。
  84. ^ 公式サイトで読みが発表される以前に、『YRAラジオヤマト』第1回(2012年3月26日配信)で、チョーが自称していた。
  85. ^ 海上自衛隊では補給科に相当する部署。経費・物資管理、庶務や人事事務、給養といった各種補給業務を担当。主計科とは旧海軍呼称。
  86. ^ 第1話では肩章に線なし(准尉以下)である。
  87. ^ 小説版の表現によると主計長。
  88. ^ 公式サイトでの初公開当初、出身地の設定が設定されていなかった。
  89. ^ 乗員の健康管理、保健衛生・診療ならびに衛生機材の取扱を担当する部署。海上自衛隊では艦の規模によっては衛生科(衛生長)を設けずに補給科に衛生員が属する場合がある。
  90. ^ ラインは矢印ではなく、服そのものの形状も他の科とは大きく異なっている。なお、佐渡の服を除けば艦内で唯一半袖である。
  91. ^ 女性は他の科と同じ服の上にワンピース状の上着を着用している。なお、真琴のユニフォームも他の女性隊員と同じ仕様であるが、ジッパーを外しセパレートにすることでオリジナリティーを出していると「ハイパーホビー」2012年10月号P94にある。
  92. ^ 千葉は、『宇宙戦艦ヤマト2』で鶴見二郎モブキャラクター多数を、『宇宙戦艦ヤマトIII』で坂巻浪夫を演じている。
  93. ^ 佐渡自身の実家であり、地下都市避難時から密かに取り寄せていた。
  94. ^ 「『宇宙戦艦ヤマト2199』発進式〜俺たちのヤマトSP〜」で、原田真琴役の佐藤利奈が付けていたIDカードには二尉とあった(『フィギュア王』〈No.171〉P154参照)。
  95. ^ この時、「敵ですよ」と制止しようとしたアナライザーを一喝してまで治療に臨むが、肝心の敵は生身の生命体ではなくガミロイドであり、完全に彼女の専門外であった。
  96. ^ 実際に救援に駆け付けたのは加藤ではなく山本である。
  97. ^ 艦内治安を管理・保持する業務を担当する。一部の士官を除けば艦内で武装権限を有する唯一の部署。本作においてはヤマト計画に際して追加された部署であり、そのため名称も他部署と同じ「科」ではなく「部」となっている。ちなみにヤマト以前の艦の保安は戦術科員または空間海兵隊(空間騎兵を含む)が担っていた。なお、海上自衛隊では艦内に保安関連の専任部署は存在せず、代わりに科の長の内一名が警衛士官を兼任、海曹から警衛海曹を任命となっている。海自全体としては警務隊が存在する。
  98. ^ 作戦行動時は、ゴーグル付きのヘルメットや戦闘用ベスト、肘や膝用のプロテクターと手袋を着用する。
  99. ^ 第16話の言動より。なお、第16話のオーディオコメンタリーによると別にオカマや男好きというわけではないとの話である。
  100. ^ 第五章パンフレットによると、新見と違いイズモ計画のシンパではなく、単に異星人(イスカンダル)に依存するヤマト計画の反対者だった模様。後に営倉に入れられたときにも異星人を信じるべきではないと呟いている。
  101. ^ 旧作でもラジオドラマ版で反乱の首謀者である薮が人質に捕っていた雪をヤマトへ送り届けた後に死ぬというように好人物に描かれている。
  102. ^ 反面、女性の協力者に関しての描写は少なく、反乱開始までは正体も明かされておらず、伊東の描写が少なかったアニメ本編とは対照的である。
  103. ^ 反乱収束後に沖田に明かした身分は戦略作戦部6課所属、藤堂本部長の直属の部下。
  104. ^ この他、保安部員A、B、Cが複数回に亘って登場している。なお、名称のアルファベットは「公式設定資料集[Earth<アース>]」P224より。各話EDテロップ等では名称は統一されていない。
  105. ^ 「AU09」の「AU」は「アナライザー・ユニット」の略称。
  106. ^ 石塚はANA「旅割」のCM(2006年)および、パチンコ『CR宇宙戦艦ヤマト』(藤商事、2007年)で、デスラーを演じている。
  107. ^ 2199年時点では地球連邦がまだ成立していないので、本来は国際連合・極東管区行政長官が正しい。
  108. ^ 玄田は『宇宙戦艦ヤマトIII』で、ゴルサコフを演じている。
  109. ^ 茨城県出身の設定だが、これは幕末に新撰組の内部で土方歳三沖田総司山南敬助らと対立し斬られた芹沢鴨(配下には新見錦らがいる)と共通している。
  110. ^ 容貌はPS用ゲームに登場する参謀総長に近い。
  111. ^ ただし、それ以前にガミラス艦隊は地球側のありとあらゆる呼びかけに全く応答しなかったらしい。
  112. ^ ファーストネームは『ヤマトよ永遠に』での声優の小林修と同じである。
  113. ^ パンフレットの記載や肩章では一佐だが、第11話の政府公報映像の台詞では二佐になっている。しかし、第12話での山崎の台詞では一佐になっている。
  114. ^ ただし、劇中では一言も台詞がない。
  115. ^ ただし上記の通りアニメ本編での設定では、彼が乗っていたのは戦闘機ではなく偵察機である。
  116. ^ 井上は、PS用ソフト『宇宙戦艦ヤマト 英雄の軌跡』でジュラを演じている。
  117. ^ TV放送版テロップでは、「イスカンダル王星女王」と表記されている。
  118. ^ 昏睡した状態の脳から記憶情報を取り出す行為は道義的に重大な問題を孕むが、地球の非常事態を救うための手段として道義上の問題を承知の上で行われていることが、真田の言葉により示唆されている。
  119. ^ 旧作では当初ガミラス人もペールオレンジであったが、途中で肌を青に変更し、以後は全て青色である。当初の登場人物がペールオレンジなのは照明の関係でそう見えたという設定である。
  120. ^ 『YRAラジオヤマト』第2回(2012年4月9日配信)でチョーが明言。
  121. ^ 旧作の第6話でもガミラス人のヤレタラがガミラス語を喋っているが、放送に字幕はなく、アナライザーが通訳している。
  122. ^ 『YRAラジオヤマト』第3回(2012年4月23日配信)で、「ガミラス語講座」としてチョーが惑星間弾道弾発射のカウントダウンで用いられた数字を披露した。これらは、ヤマトクループレミアム会員会報誌『宇宙戦艦ヤマト航海日誌』の創刊号 (Vol.0) や、第二章パンフレットにも掲載されている。
  123. ^ ガミラス語の発音例としては、0:ゼオ、1:アル、2:ベオ、3:ネル、4:ジー、5:ガル、6:ギグ、7:ゼク、8:パク、9:ピア、10:ケスの数字が挙げられる
  124. ^ 山寺は旧作のPS用ゲームのシリーズや『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』では、古代進を演じていた。
  125. ^ スタジオぬえによると、旧作に関わったメインスタッフの某氏が、いくら説明しても宇宙に空気がないことが理解できなかったために起こってしまった描写だという。
  126. ^ 秋元は旧作のPS2用ゲームでは、山崎奨を演じていた。
  127. ^ この地位のモデルとなったのは、ドイツ第三帝国期のルドルフ・ヘスである。ただ、ヘスの地位である Stellvertreter des Führers は一般的には「副総統」(または「総統代理」「指導者代理」)と訳されているのであるが、それは国家社会主義ドイツ労働者党(ナチ党)の副党首という役割であり、政府の地位ではない(ヘスのドイツ政府〈ヒトラー内閣〉における地位は無任所大臣であった)。一方、本作におけるヒスはデスラーに対して「閣僚を代表してお祝いを述べます」と述べており、そこから考えるとヒスの副総統という称号は政府の大臣としての地位である。
  128. ^ 現在のドイツでは軍刑法のみを定め、審理は一般の裁判所で行われている。
  129. ^ 大塚(明)は旧作のPS用ゲームでは、土方竜を演じていた。
  130. ^ 七色星団決戦直前に妻と亡き息子、ロクロック鳥が映った立体フォログラムを愛しそうに見ていた。
  131. ^ 若本は『宇宙戦艦ヤマト2』で、モブキャラクター数名の声として出演している。また、PCソフト『特打ヒーローズ 宇宙戦艦ヤマト タイピング波動砲』(ソースネクスト、2003年)では、デスラーも演じている。
  132. ^ 現実における国家元帥とは、ドイツ第三帝国期にヘルマン・ゲーリングに授けられた、他の元帥よりも上位の階級であり、ゲーリングが第三帝国においてヒトラーに次ぐ序列であることを指す。
  133. ^ デスラー暗殺未遂事件のエピソードは、元々52話予定だった旧作の後半とひおあきら版漫画にあり、首謀者はヒスとなっている。
  134. ^ 現実における「提督」は海軍の将官の総称であるが、ガミラスにおける「提督」の位置づけは不明。ただし、上級大将に昇進したドメルからも敬意を払われ、さらにはドメルに命令を下す立場にあることから、ディッツの地位は上級大将より上位の階級である可能性が高い。『宇宙戦艦ヤマトIII』においても、ガイデル提督ダゴン将軍より上位にあった。
  135. ^ a b 旧シリーズにおけるタランは『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』以前と『宇宙戦艦ヤマト2』以降でデザインが変更されているが、本作ではその両方が兄弟として登場する。ヴェルテは変更前のデザインをベースにし、ガデルは変更後のデザインをベースにしている。
  136. ^ この「軍需国防相」という地位は、軍需省と国防総省のふたつの組織の大臣を兼任しているという意味である。また、第22話でセレステラは「タラン長官」と読んでいる。
  137. ^ 小説版では、疑り深いギムレーはこの時もまだドメルのことを疑っており、ヤマト討伐に出て相討ちになればよいと考えていた。
  138. ^ 公式サイトでの初公開当初は「惑星ジュレル出身」や「惑星ジュレス出身」という表記も存在し、その後は削除されていたが、第14話にてミレーネル・リンケと同郷の「惑星ジレル」出身と判明した。
  139. ^ ガミラスの関係者ではないが、国家元首を補佐する女性の部下という役回りでは、『さらば宇宙戦艦ヤマト』や『宇宙戦艦ヤマト2』で彗星帝国ガトランティスのズォーダー大帝の側近のサーベラーや、『ヤマトよ永遠に』で暗黒星団帝国の聖総統スカルダートに仕えるサーダが該当する。ちなみに後者はゲーム版において「魔女」の異名を持つ策士で、スカルダートから全幅の信頼を寄せられている。
  140. ^ a b ただし、松本零士漫画版には、デスラーの妻であり、幻覚による精神攻撃能力を持つサイレン星人の女性メラと、その娘でデスラーの娘でもあり、母と同じ能力を持つジュラが登場する。なお、同じジレル人でも、セレステラはリンケのように精神感応攻撃を行えるほどの強い能力は持っていない。
  141. ^ 旧作の松本零士による原案には「宣伝相シャベラスター」と部下である「女兵士イローゼ」の設定があり、さらに「ヤマトに精神攻撃を仕掛けるが、雪によって阻止される」プロットまで存在する。出渕裕の強い希望により第14話に旧作未使用エピソードが採用された。脚本の村井さだゆきによるコメント動画 Youtube 2013年9月12日公開
  142. ^ 名前の「ヴォルフ」はドイツ語(ガミラスに関係する固有名詞に珍しくない要素)でいう「犬」ではなく「狼」のこと。
  143. ^ その粒子は、さながら地球における雪のように見える。
  144. ^ 宇宙戦艦ヤマト2ではデスラーが仕掛けた腐食性の宇宙ホタルによってヤマトが危機に陥るエピソードがある。
  145. ^ 『YRAラジオヤマト』第1回(2012年3月26日配信)で、チョーがガンツも演じていることを発表した。旧作の緒方賢一と同様に、薮、アナライザー、ガンツの3役を同一声優が演じることになる。
  146. ^ TV放送版のテロップおよび「宇宙戦艦ヤマト2199 公式設定資料集[GARMILLAS<ガミラス>]」より。公式サイトでは「浮遊大陸補給基地司令官」となっている。
  147. ^ 雪はガミラスとイスカンダルが双子星だとは知らず、夜空のイスカンダルを見上げた際にガミラス星の「月」であると述べた。
  148. ^ デスラーの手によって殺されたとうかがえる描写がある。
  149. ^ 漢字表記はオリジナルサウンドトラックPart.3より。なお、第24話日本語字幕では「翠水晶」と表記されているが、「翠」は「あお」とは読まない。
  150. ^ 日本艦艇であるため。旧日本海軍海上自衛隊は、艦種名に「型」を用いる。
  151. ^ ただし、第六章パンフレットの宇宙コラムによると、艦内に人工重力を発生させることができないだけで、慣性制御システムそのものは備わっていることが示唆されており、劇中において磯風型などがスラスターをほとんど吹かさずに地表から垂直浮上する等の描写は、艦体に慣性制御をはたらかせていることによるものであるらしい。また、「公式設定資料集[Earth<アース>]」にも、旧型艦の慣性制御に関しての記述がある(ただし、文末に「(要検討)」とも記述されている)。
  152. ^ 他にも「テロン人の艦(ふね)」、「テロン艦」など。
  153. ^ 「グレートメカニックDX23」のP20にある、宣伝協力(メカ設定)担当の小泉聰によるとカ2号作戦にはキリシマの他に同型艦「コンゴウ」と「ハルナ」も参加したが撃沈され、キリシマだけが残ったとの話である。
  154. ^ 名称の由来は、第7話の脚本を担当した大野木寛の父親が船医として乗っていた戦後の引揚船。
  155. ^ 通常配備状態32機、分解保存状態4機。
  156. ^ その動作はイメージ的に、時代劇で右利きの武士や剣客が、左腰に下げた刀を抜く動作を、刀を拳銃に、鞘をホルスターに置き換えたものである。
  157. ^ ビーメラ4の探索の際は、ベイには兵装ではなくライトが装備されていた。
  158. ^ 「公式設定資料集[GARMILLAS]」では「恒星間連絡宇宙船」と表記されているが、その他の資料では「恒星間連絡航宙船」と表記されている。
  159. ^ 「公式設定資料集[GARMILLAS]」では、全長392mと表記されているが、後に更新された公式サイトの項目では全長219mと表記されている。
  160. ^ シェヘラザードは、『千夜一夜物語』の語り手として有名な伝説上のイラン王妃の名である。
  161. ^ 第15話に登場した親衛隊所属のメランカのみ、通常の緑色の迷彩塗装となっている。
  162. ^ シャングリ・ラーや親衛航宙艦隊所属艦艇などは、巡航時にピンク色、戦闘時に黄色からピンク色へグラデーションがかかった色に変色する。
  163. ^ 第四章パンフレットでは「ゼルグー」と表記されていたが、その他の資料では「ゼルグー」と表記されている。また、公式サイトおよび第四章劇場パンフレットでは「航宙戦艦」と表記されているが、その他の章の劇場パンフレットや「宇宙戦艦ヤマト2199 公式設定資料集[GARMILLAS]」では、「航宙戦闘艦」と表記されている。
  164. ^ 同型艦のゼルグートII世とデウスーラI世も分離可能。
  165. ^ 公式サイトやプラモデルの解説冊子では「二等航宙戦艦」だが、「公式設定資料集[GARMILLAS]」では「二等航宙戦闘艦」となっている。
  166. ^ 第一章劇場公開時のパンフレット等には320mとの記述があるが誤りだと考えられる。
  167. ^ a b c d e これらはヤマト竣工以前の識別であるが、ヤマト竣工以後の基準では、デストリア級より大型のメルトリア級が「戦艦」から「L型巡洋艦」に識別変更されているため、他の艦艇もヤマト竣工以前の識別がそのままかは不明。しかし、少なくとも浮遊大陸戦時点ではデストリア級を「戦艦」と識別している。
  168. ^ 公式サイトの解説より。ただし、この識別がヤマト竣工以前のものか以後のものかは不明。第三章パンフレットでは「地球側では「戦艦」と識別されていたが、ヤマト竣工以後の基準で「L型巡洋艦」と識別されるようになった。」という伏の記述があり、実際劇中でも「Lクラス巡洋艦」と言っている。
  169. ^ むらかわみちお作画の漫画版第2巻巻末「宇宙艦艇圖録」より。1/1000スケールのプラモデルのサイズが38.4cmのため、こちらが正式と思われるが、350mとする資料も存在する。
  170. ^ 第四章のパンフレットの「地球・ガミラス艦艇対比図」には誤って地球側の磯風型サイズに描かれている。同時発売のA4版下敷き「艦艇相関図」には正しいサイズが描かれている(反対にヤマトのサイズに誤りがある、444m位のサイズ)。
  171. ^ 特殊削岩弾を含む。
  172. ^ 作中では「同じ将棋を指せる」相手であると表現されている。
  173. ^ 旧作においてヤレタラが発した「ツバクカンサルマ」という言葉で、ガミラス語を作る際に意図して同じになるように設定された(発音は、『公式設定資料集[GARMILLAS]』P260によると「ツバック・カン・サルマー」、『「ヤマト計画」記録集』P20によると「ルマックグラックカンサルマー」)。なお、日本語訳は「みんな向こうの戦車に乗れ」から「戦車に連れて行け」に変わっている。
  174. ^ BD・DVD第4巻ブックレットでは「ナスカ級中型宇宙空母」となっているが、ヤマトクルーの会報や「公式設定資料集[GARMILLAS]」P150では「ナスカ級宇宙中型空母」となっている。
  175. ^ 第11話でのナスカ級との比較より推定。
  176. ^ a b c d e 地球側の呼称を分析し、ガミラス人なりに命名した(『ハイパーホビー』2012年9月号P103より)。
  177. ^ ただし、第3話ではシュルツが「太陽系」と呼称しているシーンも存在する。
  178. ^ 「宇宙戦艦ヤマト2199 公式設定資料集[GARMILLAS]」P261に記載されている表では、「地球」は「テローア」で、「地球人」が「テロン」となっている。
  179. ^ 第1話・第2話の台詞に存在する「22(フタジュウフタ)」、「1.3(ヒトコンマサン)」などは旧日本海軍由来の海上自衛隊用語で、聞き間違いに配慮し、「0:マル、1:ヒト、2:フタ、3:サン、4:ヨン、5:ゴ-、6:ロク、7:ナナ、8:ハチ、9:キュウ」と発音される。時刻についても同様に、「12:00(ヒトフタマルマル)」、「06:00(マルロクマルマル)」と第1話や第2話で発音されており、「右舷(ミギゲン)」や「左舷(ヒダリゲン)」なども第1話で使用されている。
  180. ^ BD・DVD第1巻ブックレットでは8隻と表記されていたが、その後のバンダイが発売する1/1000スケールプラモデル「地球艦隊セット2」及び「メ号作戦セット」や「公式設定資料集[Earth<アース>]」では、「ムラクモ」を加えた9隻と表記されている。
  181. ^ 実際にはもっと多くの艦艇が所属しており、第17話においてメ号作戦へ向けて発進した艦隊には31隻確認できるが、発進直前の古代守の言葉から推測するに、冥王星に辿りつく前に脱落した模様。
  182. ^ 第二章劇場パンフレットP19のコスモファルコンの解説や「1/1000Scale 国連宇宙軍 連合宇宙艦隊セット2」の100式空偵の解説によると、正式名称は「国連統合地上軍」である。また、公式サイト等では一時期「国連宇宙地上軍」という表記があった。
  183. ^ 真田は、予定ルート上に未知の障害物を感知し、回避したためと推測している。コミック版でも推測はほぼ同じで、オートキャンセラーが作動した形跡があり、ルート上に地球の観測技術では感知できない物体が存在したためとされている。また、コミック版では回避判断の中枢は波動コアに内包されていることになっている。
  184. ^ 近年の観測で、タイタンは旧作のような氷に覆われた星ではないと判明したため。
  185. ^ 旧作の放送当時は太陽系第9惑星。
  186. ^ 第11話では、島が「バラン星系」と呼んでいるが、バランは恒星でもなければ、惑星系に属した惑星でもいない。
  187. ^ 第六章劇場パンフレットには「サレザー太陽系」と記述されている。
  188. ^ 概ね艦船や航空機には斜めに掲げ、建物や公式の場には直立させて掲げる。
  189. ^ BD・DVD第5巻ブックレットには「惑星メラ」と表記されているが、ヤマトクルー発行の第22話台本や第22話日本語字幕では「メラン」となっている。
  190. ^ アフレコ台本には「イヅモ計画」と表記されている。
  191. ^ a b 資料(特に初期のもの)では「カ号作戦」と「カ2号作戦」の表記が混同されており、例えば第一章の劇場パンフレットでは第二次火星沖海戦が「カ号作戦」と表記されているなどがある。
  192. ^ a b 初期は「会戦」と表記されていた。
  193. ^ 第17話の回想シーンにおける古代守と真田の会話では、約6、7年前に起きたことが語られている。しかし、「公式設定資料集[Earth<アース>]」P153、154によると、2190年代後半にキリシマと同様の改修を受けた金剛型戦艦「コンゴウ」「ハルナ」の2隻が、カ号作戦で戦没したとされており、矛盾が生じている。
  194. ^ 第26話の徳川のセリフでは、キリシマの艦長とされている。
  195. ^ 「カ号作戦で戦死」(第一章パンフレットP10より)、「カ2号作戦で戦死」(「公式設定資料集[Earth<アース>]」P191より)等の記述がある資料があり、第26話でも第二次火星沖海戦で戦死したことをうかがわせる描写があるが、第10話では息子の写真を手に持つ沖田に対し徳川が「もう1年になりますか」と言っており、矛盾が生じている。
  196. ^ 物語の6、7年前とあるが、玲が明生にペンダントを渡すシーン、加藤が玲にペンダントを返すシーンから考えると矛盾が生じている。6、7年前では玲は12、3歳、加藤は16、7歳である。
  197. ^ 第12話に見える島の経歴書に表記されている、メ号作戦と同日に行われたアマテラス回収の日付より。
  198. ^ 関連書籍などの表現。
  199. ^ ただし、艦数だけ見れば旧作と同数であり、また旗艦が指揮艦ではなく巨大戦艦であるため、兵の練度等を差し引いた単純な規模として比較すると、旧作よりも実質的な戦力は上回っている。
  200. ^ 小説版では、一日も早い秩序回復を為そうとするヒスの政略により、デスラーが諸悪の根源として喧伝され、手のひらを返した民衆により肖像や銅像の破壊が行われたことが語られている。
  201. ^ 「バム」はガミラス語で「砲」を意味する。
  202. ^ 「ミゴ」「ヴェザー」はガミラス語でそれぞれ「反射」「ビーム」を意味する。
  203. ^ 「タキオン通信」という単語が劇中に明確に出たのはゲーム版からである。
  204. ^ 公式サイトでは「ガミラスーミング」と表記されているが、第二章パンフレットや『グレートメカニックDX22』の中での出渕の発言、「宇宙戦艦ヤマト2199 公式設定資料集[GARMILLAS]」など他の資料では「ガミラスフォーミング」となっている。
  205. ^ 第13話や第25話の亜空間魚雷が260エスノット前後の速度を出している。
  206. ^ 第一章及び第三章劇場パンフレットでは「宇宙放射線病」と表記されている。
  207. ^ ただし、現実の赤道祭においても近代では仮装をすることがあり、あながち冗談というわけでもない。
  208. ^ なお、小説版によると、統一戦争にアベルトも若手将校として参加していたことが語られており、アベルトはサレザー恒星暦で103歳以上ということになる。ただし、小説版ではデスラー紀元やサレザー恒星暦については全く触れられてはいない。
  209. ^ a b これ以外のメニューに関してはヤマトクループレミアムファンクラブ会報誌『宇宙戦艦ヤマト航海日誌』Vol.1のP18に掲載されている。
  210. ^ 間接的ではあるがアニプレックスもスタッフとして関わっているものの、同業他社であるランティスもスタッフとして加わっている事や他のスポンサーへの配慮からソニー・ミュージック名義となっている。
  211. ^ テレビ版後期オープニングアニメーションの編集も担当。
  212. ^ a b c d テレビ版のみ。
  213. ^ 宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』用に宮川泰が作曲・編曲したBGMで、『ヤマトよ永遠に』や『宇宙戦艦ヤマトIII』、さらに『宇宙戦艦ヤマト2』の総集編でも使用された。
  214. ^ 第5話のコスモファルコン出撃シーンでもワンダバ入りの曲が流れている。
  215. ^ 西崎義展がプロデュースした『宇宙戦艦ヤマト』と『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』の企画アルバム用に宮川秦が編曲したBGMの一つで、『宇宙戦艦ヤマト2』劇中でも使用された。
  216. ^ 第15話では使用されず、OPがなかった。
  217. ^ 第18話ではEDがなく、本編終了後第19話のOPが流れた。
  218. ^ Yuccaは実写版『SPACE BATTLESHIP ヤマト』のBGMにもスキャット(厳密にはヴォカリーズ)で参加した。
  219. ^ 第三章の予告編でも使用されている。
  220. ^ このヴァージョンは、バックコーラスなし。
  221. ^ 『YRAラジオヤマト』第4回(2012年5月7日配信)で作詞・作曲の詳細が発表され、チョーが出渕から渡されていた歌詞で歌った。軍歌ではなく、宇宙の船乗りに歌い継がれてきた歌という設定である。なお、歌詞の「瞬き」の部分は、第1話の劇中では「まばたき」、チョーによる歌唱では「またたき」と歌われている。「YAMATO CREW」限定BD・DVD付属アフレコ台本の中に正式な歌詞が掲載されており、「宇宙(そら)」の表記はあるが、「瞬き」の部分は漢字表記のみで読みが表されていない。CDでは劇中通りに「まばたき」と歌われていた。
  222. ^ 第1話のオーディオコメンタリーにおける出渕によると、録音では1番の歌詞の後も続けて歌われたが、放送用では削除されて歌詞なしのBGMへ変更された。また、旧作では古代守だけが決戦に臨んだ描写しかなく、他の乗組員はその決意に流された感があるため、本作ではユキカゼの艦橋乗組員達の姿を映し、決戦へ同意したその決意を表すために歌わせたとのことである。
  223. ^ 旧作の全記録集下巻にも、ファンクラブ代表として名前が掲載されている。
  224. ^ 詳細は、宇宙戦艦ヤマト#知的財産権に関する特記や、宇宙戦艦ヤマト 復活篇#概要を参照。
  225. ^ 庵野は後に時間を割き、本作のオープニングアニメーションの絵コンテを担当している。
  226. ^ 現実の戦艦大和は前後が分断された状態で海底に横たわっている。
  227. ^ この件に関して、『宇宙戦艦ヤマトDVDメモリアルボックス保完ファイル』P10第1話、P11第3話各「ポイント解説」によると、旧作第18話での真田の回想シーンから逆算すると冥王星海戦(第1話)は2199年4月末〜5月頭と推測され、ヤマト完成・出発(10月9日・第3話)までは5か月の期間があり、改造期間が数日ではない。
  228. ^ 但し、准尉の扱いが自衛隊とは異なる。本作では士官候補生の階級とされているが、実際の自衛隊ではベテラン曹長が任用される幹部補佐職である。
  229. ^ 旧作第2話では、一部市民がヤマト乗組員に「地球を見捨てて逃げるのではないか」と野次を浴びせているが、政府関係者の中にはヤマトがイスカンダルへ行くことを反対する人物は登場していない。
  230. ^ a b 入場者特典として、『フィギュア王』 (No.171) P154によると、「戦術科三尉 / Ensign」、「航海科三尉 / Ensign」、「技術科三尉 / Ensign」、「船務科三尉 / Ensign」の「宇宙戦艦ヤマト乗組員IDカード」4種類の内1種類が配布された。入場者以外では、声優出演者は声優名 / 役名とそれぞれの階級の掲示されたIDカード、声優以外の出演者は出演者名と階級なしで「国連宇宙軍 / 作戦部9課」のIDカード、スタッフと来賓は「国連宇宙軍 / 主計科一尉 / Lieutenant」のIDカードをそれぞれ付けていた。また、3月25日の名古屋・大阪では入場者特典として共に「戦術科三尉 / Ensign」の「宇宙戦艦ヤマト乗組員IDカード」1種類のみ配布された。顔写真が入る部分は声優のみ役柄の顔写真、それ以外は青地に錨マークで、出演者・スタッフは白抜きの錨マーク、来賓・入場者は黄色の錨マークが入っている。
  231. ^ 古代進役の小野大輔は、番組のナビゲーターキャラクターである蝶伝寺さすけ役やさてつ役を演じている縁から、番組内でも改めて本作への思い入れを語っている。
  232. ^ a b 第2巻のBD・DVDに映像特典としてディレクターズカット版を収録。
  233. ^ この日は現実の戦艦大和が撃沈された日(1945年)である。
  234. ^ a b この水着は、後に本編でも第24話の海水浴時に登場した。ただし、雪の水着姿はない。
  235. ^ 正確にはBD/DVD用ソース。第七章については先行上映された短縮版ではなく全長版を放送。
  236. ^ 第3巻のBD・DVDに映像特典としてディレクターズカット版を収録。
  237. ^ これらの章立て及び章題は劇場での先行上映用の題名であり、ビデオソフトには記載されない。
  238. ^ 当初、第17話「眠れる過去 刻まれた言葉」、第18話「バラン星突破作戦」とあったが、後に変更されている。
  239. ^ 公式サイトでの初期発表では「浴衣姿の森雪」&「浴衣姿の山本玲」の2枚セットとあった。
  240. ^ 正式には航空隊Ver.である。当日鑑賞できなかったプレミアム会員にヤマトクルーの通信販売で発売されている。劇場での一般発売版は古代Ver.であった。
  241. ^ a b c 当日鑑賞できなかったプレミアム会員にヤマトクルーの通信販売で発売されている。
  242. ^ テレビ放送版ではMBSの公式サイトで配信された予告で聞ける。
  243. ^ ヤマトの初ワープ時に透けて見える雪の乳首をはじめ、その後の各話でもレイアウトの都合上アップになった際の股間など。特に後者では、ボディーラインに沿ったコスチュームデザインがもたらす扇情的な形状を鑑み、顕著な部分の描線を消去する修正が加えられている。
  244. ^ 第五章までは3か月間隔での上映だったが、4月からテレビ放送が開始されたこともあり第六章からは2か月間隔での上映になったため、制作スケジュールが逼迫した。
  245. ^ この絵コンテによると、ヤマトは泉大津上空から大阪大阪城から中之島辺りを見下ろしながら飛び立つこととなっていた。
  246. ^ 2012年10月12日に開催された「前夜祭」で、更に先行してチケット半券と引き換えられた。
  247. ^ No.029、030同様に小林誠 画のカード同梱が予定されていたが、諸事情により羽原信義 画のカードに変更の上、カードのみ12月初旬送付に変更された。
  248. ^ 2013年1月11日に開催された「プレミアムナイト〜第四章最速上映・前夜祭〜」で、プレミアム鑑賞券保持者にのみ劇場限定版Blu-rayが最先行販売された。
  249. ^ 2013年4月12日に開催された「プレミアムナイト〜第五章最速上映・前夜祭〜」で、プレミアム鑑賞券保持者にのみ劇場限定版Blu-rayが最先行販売された。
  250. ^ 2013年6月14日に開催される「プレミアムナイト〜第六章最速上映・前夜祭〜」で、プレミアム鑑賞券保持者にのみ劇場限定版Blu-rayが最先行販売された。
  251. ^ 12月11日発売の「NANA CLIPS 6」にボーナスクリップとして再録されている。
  252. ^ 初回限定のスリープを付けたまま収納できるのが基本だが、スリーブなしの場合にはスペーサーを使用して収納する仕様となっている。
  253. ^ a b c Vol.1、Vol.2、Vol.3全てCDケースの背表紙には「宇宙戦艦2199ヤマト YRAラジオヤマト Vol.※」と誤植されている。
  254. ^ CD内の記録情報で原田真琴役の佐藤利奈の名前が「砂糖利奈」と誤記されている。
  255. ^ アニメイラストジャケット/デジパック仕様
  256. ^ 初回生産版のブックレット及びバックジャケットの印刷に不備が見つかり、交換サービスが行われた。
  257. ^ 本体、ケースの背表紙全てに「宇宙戦艦2199ヤマト 公式設定資料集[Earth] 」と誤植されている(現在出版されている分は修正されている)。
  258. ^ 「RF reflections of YAMATO2199 volume.1」は以前にむらかわみちおの同人グループ「むらかわみちお党」から同人誌として発売されていた(現在入手不可)。
  259. ^ むらかわはゲーム版を基にした漫画「宇宙戦艦ヤマト 遥かなるイスカンダル コミックアンソロジー」(ISBN 4-921066-43-4 c0979)の冥王会戦のシーンも手がけている(タイトル「会戦」)。
  260. ^ 第4巻の太陽系赤道祭での交信シーンに旧作の交信シーンが再現されている。例として佐渡がミーくんに話しかけるシーンや島次郎がヤマトの模型を作っているシーン、徳川の交信シーンに見える。
  261. ^ ヤマトクルーより[ヤマトクルー限定特典付き]第2巻 ISBN 978-4-04-120559-4-C0979 を発売。特典内容はコミック第2巻用ヤマトクルーオリジナルカバー(ユキカゼ表紙) & ICカード用ステッカー。
  262. ^ 第8話の冒頭部分も含まれている。
  263. ^ ピンナップそれぞれに題名は付いていないので、カギ括弧内の題名は仮称である。
  264. ^ 第1回に関して「宇宙戦艦ヤマト2199」公式サイトによると、7月上旬より作者が体調を崩し、中旬には原稿を執筆できなくなったために、一部ページが完成せず、第1話はページを減らし未完成版で掲載され(原田真琴登場シーンが削られている)、完成版は単行本化の際に披露される。また第2回の連載も第2話[前編]とあるように、ページ数を減らして連載されている。
  265. ^ a b 「1/1000Scale 宇宙戦艦ヤマト2199 スペースパノラマVer.」とは異なり、今回はプレミアムバンダイでの発売の予定はない。
  266. ^ 『完結編』と同じ配色。
  267. ^ a b 031から036、092にはカード名が付いていないため、便宜上の仮称である。
  268. ^ 実はユリーシャである。

出典

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  2. ^ a b c d e 『宇宙戦艦ヤマト2199』2013年4月よりMBS・TBS系全国ネットにてTV放送決定!!、YAMATO CREW、2013年1月11日
  3. ^ a b 松竹、「宇宙戦艦ヤマト2199」特報動画を公開、RBB TODAY、2011年12月2日
  4. ^ 『宇宙戦艦ヤマト2199』 2012年4月7日より全国10館でイベント上映バンダイビジュアル、2011年11月14日
  5. ^ 2012年10月13日から2館追加し、2013年1月現在全国12映画館で先行イベント上映を行われている
  6. ^ a b c d 「ヤマト2199」 上映、配信、BD/DVD同時展開 TV放送は2013年以降に、アニメ! アニメ! ビズ、2012年2月28日
  7. ^ a b c d 小野大輔ら声優陣も出席「『宇宙戦艦ヤマト2199』発進式」レポ - ニュース - アニメイトTV、2012年2月22日
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  9. ^ Twitter / new_yamato_2199: ヤマト2199では航空隊控え室の ...
  10. ^ a b c d e f g h i j 【インタビュー】出渕裕監督が語る新たなるヤマトの魅力 - 『宇宙戦艦ヤマト2199』、4月7日上映開始 (2) ストーリーを再構成するにあたって、マイナビニュース、2012年4月4日
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  105. ^ キャラホビ2012『宇宙戦艦ヤマト2199』ブースレポート、YAMATO CREW、2012年8月28日
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  117. ^ GoodsPress 5月号、本日発売です!、GoodsPress Online Editors Blog、2012年4月6日
  118. ^ 「週刊ヤマト」創刊?! 「週刊ポスト」にヤマトの大特集が出現、アニメ!アニメ!、2012年4月9日
  119. ^ 週刊ポスト2013年7月5日号、Weekly POST.com、2013年6月26日
  120. ^ ブロスで☆Taku風営法問題を熱弁、小野D×鈴はヤマト対談、ナタリー、2012年5月23日
  121. ^ 『宇宙戦艦ヤマト2199』特番オンエア決定!、YAMATO CREW、2012年3月27日
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  155. ^ 宇宙戦艦ヤマトキャンペーン、ポッカサッポロ、2013年10月9日






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