グフ グフ(後期改修型)

グフ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/29 01:50 UTC 版)

グフ(後期改修型)

『MSV』の文字設定が初出(型式番号:MS-07C-1[8])。「後期改修型」の名称は『ガシャポン戦士』のおまけシールによる[39]

固定武装を主兵装とするグフは、局地的な戦況に対応しきれないことが判明したため、固定武装のバリエーションを増やし、状況に応じた機種を配備するというコンセプトのCシリーズが開発される[56]。C-1型は、両腕ともマシンガン装備とした機体であるが[11]、ヒート・ロッドの有無については明らかにされていない。

なお、Cシリーズは本機や後述の重装型(MS-07C-3)、試作実験機(MS-07C-5)のほかに、MS-07C-2MS-07C-4の存在も確認されている[8]。C-4型は脚部の補助推進機を大幅に変更したとされるが[11]、C-2型については型式番号以外不明である。

設定の変遷
テレビ版第23話に登場する、両腕マシンガン装備(右腕にヒート・ロッドも装備)[注 7]ド・ダイYSに乗る3機がこれに当たるとする見解もあるが、明言した資料はない。
『ガシャポン戦士』のおまけシールではヒート・ロッドはなく、また動力パイプが薄い水色で塗られている。

グフ重装型

諸元
グフ重装型
GOUF HEAVY ARMS TYPE
型式番号 MS-07C-3
所属 ジオン公国軍
生産形態 量産機
頭頂高 17.7m[30]
重量 64.2t[30]
装甲材質 超硬スチール合金[4]
出力 不明[4]
推力 不明[4]
武装 5連装85mmマシンガン×2
30mmマシンガン×1

『MSV』で設定され、アニメ『機動戦士ガンダムUC』にも登場した。ヨーロッパ戦線で運用されたことから[57]ヨーロッパ戦線用グフ」とも呼ばれる[58]。また、「グフ重装改 (GOUF HEAVY ARMED CUSTOM)」とする資料もある[59]

C-1型をベースに[60]、両腕の5連装マシンガンの口径を75ミリから85ミリに拡大[57]、給弾は前腕部装甲の弾倉からおこなわれるようになり、両腰に予備弾倉を装備する[57]。右腕のヒート・ロッドは廃止されており[57]、両肩のスパイク・アーマーはザクIIと同様のものに換装されている。頭頂部には30ミリ砲[57](30ミリマシンガン[61])とサブ・カメラが装備されており[57]、そのためブレード・アンテナはなく、左側頭部にロッド・アンテナが設置されている。装甲も強化されており、シールドはほとんど必要がなかったとされる[62]。また、本機は歩兵支援のための「機動力を持つ装甲砲」という、従来のMSとは異なるコンセプトで開発されたともいわれる[63]

ヨーロッパ戦線をはじめとして各地で運用されており[64]、ジャブロー攻略戦でも2機が確認されている[65]。もっとも有名な、ダーク・グリーン(グレーともいわれる[57])を基調とした機体番号 "53" の機体は、左上腕にフランス南部に配属された第29機甲中隊(通称「ブリッツ」中隊)のエンブレムである「狐と三日月」が描かれている[66]

背面画稿は発表されていないが、1984年に森永製菓から発売された『森永チョコスナック』のおまけプラモデルでは、頭頂部ユニットから後頭部へ動力パイプが伸びており(『UC』では確認できない)、左肘前部にあるユニットが左肘後部にも付いている。ランドセルは通常のグフと同型[58]

劇中での活躍
『UC』では、ジオン軍残党の機体として登場。塗装は紫がかった青を基調としており、『SDガンダム GGENERATION』シリーズに登場する機体と共通する。中世ヨーロッパを思わせる古城の入口に壁を作り内部に秘匿されているが、宇宙世紀0096年にカークス隊からの要請に応じて壁を破壊し出撃する。しかし、トリントン基地襲撃時の戦闘記録にはない[67]
『UC』ep5-7のイベント上映時に配布されたTCAGガンダムトライエイジ』のプロモーションカード裏面には、パイロットがトリントン基地の場所が分からず迷子になっている様子が記されている。迷いながら上空の巨大な飛行機の周辺での赤い光を帯びたMSの戦闘や[68]、シャトル発射場での黒いMSの打ち上げの場面に遭遇[69]、そして空に虹色の光を見て復讐心を失い、偶然立ち寄った街の復興に手を貸すものの、実はその街こそがトリントンであった[70]。また、『機動戦士ガンダムNT』上映記念のキービジュアルカード裏面では、復興後息抜きに旅に出て、ある晩の夜空に青い光とそれを追いかける光を見るが、帰り道でまた迷子になってしまう[71]

グフ試作実験機

諸元
グフ試作実験機
GOUF TEST TYPE[59]
GOUF TEST PROTOTYPE[72]
GOUF EXPERIMENT MODEL[4]
型式番号 MS-07C-5
所属 ジオン公国軍
開発 ツィマット
生産形態 試作機
頭頂高 18.7m[30]
重量 57.4t[30]
装甲材質 超硬スチール合金[4]
出力 不明[4]
推力 不明[4]
武装 ヒート・サーベル
シールド

『MSV』で詳細な設定が掲載された(「設定の経緯」を参照)。

グフシリーズ中、もっとも異色の機体とされる[11]プロトタイプドムのデータ収集用に造られた機体で[73]、グフのライセンス生産をおこなっていたツィマット社がB型をもとに改修し[4]、軍によって便宜的に型式番号が与えられている[4]。固定武装が廃され[73]、モノアイレールは十文字型となり、ヒート・サーベルが装備される[11]など、グフとドムの中間的な外観をもつ。また、背部バーニアも強化され、脚部に補助推進エンジンも装備されている[74]。1機のみが製造され[75]、北米の試験場でテストがおこなわれたのみで[4]実戦参加記録はない[75]。なお、ヒート・サーベルはこの時点で完成している[74]。塗装は黒と濃淡グレーを基調に、一部赤と青で塗られている。

設定の経緯
画稿の初出は『TV版ストーリーブック2』で、キャプションには「グフの発展型」と記されていた[34]。『講談社のポケットカード8』では「ドム試作タイプ」の名称で掲載された(なお、隣に掲載された(のちの)プロトタイプドムの名称は「試作タイプドム」)[76]。背面画稿は『MSV』で新たに描かれた[74]
機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の『MSV』的企画『Mobile Suit Discovery (MSD)』では、本機の頭部などのデザインを流用したドム試作実験機が設定されている。



注釈

  1. ^ 宇宙用冷却機を持たず、地上用ラジエーターを強化したとする資料もみられる[10]
  2. ^ 南極条約の締結を受け、対放射線能力が低い代わりに強化された装甲を採用したとする資料も見られる[10]
  3. ^ 『MSV』の初期の資料では1, 2号機から固定武装が装備されたとしている[11]
  4. ^ 0080年6月にキャリフォルニアへ配備され、同年8月にヨーロッパへ配備されたとする資料もみられる[10]
  5. ^ 漫画『機動戦士ムーンガンダム』に登場するアッグジンの設定解説による。
  6. ^ 陸戦強襲ガンタンクの砲撃をシールドでガードする中、左から陸戦型ジム小隊に撃たれる。
  7. ^ 作画ミスではなく、むしろ右手がマニピュレーターとなっている「ミス」は1カットのみで、ほかの右手を開いているシーンでは明らかにマシンガンであることが確認できる。
  8. ^ 設定画稿は『ガンダムエース』2013年1月号が初出だが、名称と機体後部の一部を描いたイラストはグフ戦術強攻型の初出である同誌2012年6月号に掲載されている。
  9. ^ 一方、試験飛行はキャリフォルニアベースで行われたとする資料もみられる[89]

出典

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