グフ グフカスタム

グフ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/29 01:50 UTC 版)

グフカスタム

諸元
グフカスタム
型式番号 MS-07B-3[41] / MS-07B3[42]
開発 ジオニック社
生産形態 量産機
全高 18.7m[43]
頭頂高 18.2m[44]
本体重量 58.5t[45]
全備重量 77.6t[44]
装甲材質 超硬スチール合金[46]
ルナ・チタニウム合金[44]
出力 1,034kW[44]
推力 40,700kg[44]
センサー
有効半径
3,800m[43]
武装 3連装35mmガトリング砲
ガトリング・シールド
ヒート・ロッド
ヒート・サーベル
搭乗者 ノリス・パッカード
ランス・ガーフィールド
ナランソロンゴ・ボルドバヤル
ジオン公国軍一般兵[47]

OVA『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』に登場。名称は公式HPでは「グフカスタム」と表記されているが[48]、「グフ・カスタム」と中黒が入る資料も多い[49]。また、OVA発売当初の資料では「MS-07B グフ」とされていた[45]

固定武装化により失われたグフの汎用性を、左手を通常のマニピュレーターに戻し内装火器を外付けにすることによって確保している[44]。もうひとつの特徴的な武装であるガトリング・シールドの装備は、従来のグフの武装に加わることによってオールラウンドな戦闘特性を獲得している[44]。機体は飛行タイプの試作のためにジオン本国で再設計・生産されたパーツを多用しているといわれており[50]グフフライトタイプとパーツの共通化が図られていると推察する資料もある[51])、運動性・機動性ともにキャリフォルニアベース純正のグフとは一線を画することから「グフカスタム」と呼称されることが多いとされる[50]。頭部にもジオン本国で製造されたデバイスを使用し、偵察機並みの索敵能力を獲得している[52]

武装
3連装35ミリガトリング砲
従来のグフの左手に装備されていたバルカン砲は、火力はあるもののMSの汎用性を損ない[44]、また弾倉が内蔵式で装弾数が少なく、戦闘中の給弾も不可能であるとも指摘される[44]。そのため、本機では左前腕部甲に火器を外付けで装備する方式がとられている[44]。給弾はマガジン式となっている。
プラモデル『HG 1/144 MS-07B3 グフカスタム』では、左腕マニピュレーターと交換式の従来型フィンガーバルカンが付属した。
ガトリング・シールド
グフシールドと[53]中・長距離で威力を発揮する[46]75ミリガトリング砲[44]を組み合わせた装備。ガトリング砲は近接戦闘時には邪魔になることから、容易に着脱可能[44]。連邦軍MSに装備されたビーム・サーベルは強力であり[44]、ヒート・サーベルではスペックに差がありすぎることから安易に近接戦闘ができなくなり[53]、近接戦闘時の「間合い」を確保するために開発されている[46]
ヒート・ロッド
従来のヒート・ロッドから材質を強化することにより、ロッド径の縮小と射程の延長を両立している[44]。先端には開閉式の鉤爪とマグネット[43]付きの重りが付いており、「アンカー・タイプ」とも呼ばれる[46]。ほかに「ヒート・ワイヤー」とも呼ばれる[51]。耐荷重は機体を懸架できるほどにまで向上している[46]。射出方式は腕部のモーメントと重合体の反発力によるものから、ロッド・シューターに射出機構を備えたものへ変更されている[52]
ヒート・サーベル
"Type-D III"と呼ばれるタイプ[53]。本機に装備されているのは明確な実体剣であり、発熱させずとも斬撃が可能である[46]
劇中での活躍
劇中では、ジオン東南アジア方面軍アプサラス基地所属のノリス・パッカード大佐が搭乗して奮戦し、ヒート・ロッドを用いることでジェット・コア・ブースターと空中戦を演じる。その後ザンジバル級の病院船ケルゲレンの脱出を支援するため、本機を駆って再度出撃。陸戦型ガンダム2機とガンダムEz8量産型ガンタンク3機を単機で相手にするという不利な戦いであったが、建造物を利用した戦法で量産型ガンタンク2機を撃破。第08MS小隊を手玉に取った。最終的にガンダムEz8との白兵戦での一騎討ちに敗れて撃破されるが、胴体を両断されながらもなお3連装35mmガトリング砲を放ち、最後の量産型ガンタンクを破壊する。
OVA『機動戦士ガンダム MS IGLOO2 重力戦線』第3話では、オデッサに配備された機体が登場する。陸戦強襲型ガンタンク小隊に対して突撃を敢行するが、ガンタンク小隊と陸戦型ジム小隊の挟撃を受け[注 6]撃破される。
OVA版『機動戦士ガンダムUC』ep5では、宇宙世紀0096年に本機のガトリング・シールドを「袖付き」ギラ・ズールが使用している。漫画『機動戦士ガンダムUC 『袖付き』の機付長は詩詠う』によれば、これはジオン残党軍カークス隊のクイント中尉が一年戦争時に破壊された仲間の機体から回収したもので、グリプス戦役時にはスキウレに乗った彼女のザクIIに装備され、宇宙でも使用されている。
パーソナル・カスタム機
ランス・ガーフィールド専用機
漫画『機動戦士ガンダム ギレン暗殺計画』に登場。サイド3首都防衛大隊所属のランス・ガーフィールド中佐が搭乗、右腕が欠損しているランスに合わせ、片手でも操縦できるようにコックピットが改修されている。大隊旗機として「ヴァイス・ローゼ(白薔薇)」の愛称が付けられており、機体も白とライト・ブルーを基調に塗装され、左肩にバラのパーソナル・エンブレムが描かれている。
宇宙世紀0079年12月31日にサイド3コロニー「ズム・シティ」内部において首都防衛大隊が蜂起した際には戦力として投入される。親衛隊所属の手だれのリック・ドム2機を撃破したのち、親衛隊のフィーリウス・ストリーム少尉が搭乗するガルバルディαとの長き死闘の末、ほぼ相討ちではあるものの勝利を譲るようにしてコックピットを貫かれる。なお、シールドの75ミリガトリング砲は装備せず、ヒート・サーベルを2本装備し、ときには二刀流で闘う。
ナランソロンゴ・ボルドバヤル専用機
漫画『機動戦士ガンダムMS BOYS -ボクたちのジオン独立戦争-』に登場。「モンゴルの銀狼」の異名をもつ地球攻撃軍第22MS特務遊撃隊隊長のナランソロンゴ・ボルドバヤル大尉が搭乗する。大尉の以前の機体である陸戦用高機動型ザク改と同様のカスタマイズがほどこされ、塗装は黒(単行本第1巻表紙では濃淡グレー)を基調に両肩のみ銀に塗られ、ヒート・ナックルやヒート金剛棒を装備する。なお、シールドの75ミリガトリング砲は装備しない。
コーカサス地方で連邦軍MSを鹵獲・回収し、調査のため「技研」に送る任務に従事する。宇宙世紀0079年11月、アジトである渓谷の村が襲撃された際に、渓谷を崩して敵MSを巻き添えにするため自爆する。
備考
デザインは、カトキハジメ。ファーストガンダムでの大河原邦男のMS-07B グフに、MS-06F ザクII→MS-06F-2 ザクII F2型に準ずるリファインを加えてデザインされた[要出典]。のちにプラモデルのHGUCシリーズにおいてMS-07B グフが発表された際は、このB3グフのデザイン画より逆算し、胸部や固定武装などの形状をより大河原版に差し戻したデザインが描き起こされた。なお、再解釈がなされたヒートロッドだが、監督・飯田馬之介は従来のミミズ状のデザインを希望したものの、カトキはワイヤー状にリファインすることを主張して大いに揉めたという。結局カトキがコマ漫画風のプレゼンパネルを用意して持論を通し、ワイヤー状のデザインとなった[54][信頼性要検証]
当初の予定では「グフ=青」のイメージを崩したく、頭部アンテナのみ赤く全身は黒(映像ではわかりづらいのでグレーで表現)と設定されていたが、スタッフの反発を受け決定時のカラーになった[55]。監督の飯田馬之介によれば、グフカスタムのカラーリングは青に見えるグリーンなのだという[55]。また、全身グレーの塗装はグフフライトタイプに受け継がれている[55]



注釈

  1. ^ 宇宙用冷却機を持たず、地上用ラジエーターを強化したとする資料もみられる[10]
  2. ^ 南極条約の締結を受け、対放射線能力が低い代わりに強化された装甲を採用したとする資料も見られる[10]
  3. ^ 『MSV』の初期の資料では1, 2号機から固定武装が装備されたとしている[11]
  4. ^ 0080年6月にキャリフォルニアへ配備され、同年8月にヨーロッパへ配備されたとする資料もみられる[10]
  5. ^ 漫画『機動戦士ムーンガンダム』に登場するアッグジンの設定解説による。
  6. ^ 陸戦強襲ガンタンクの砲撃をシールドでガードする中、左から陸戦型ジム小隊に撃たれる。
  7. ^ 作画ミスではなく、むしろ右手がマニピュレーターとなっている「ミス」は1カットのみで、ほかの右手を開いているシーンでは明らかにマシンガンであることが確認できる。
  8. ^ 設定画稿は『ガンダムエース』2013年1月号が初出だが、名称と機体後部の一部を描いたイラストはグフ戦術強攻型の初出である同誌2012年6月号に掲載されている。
  9. ^ 一方、試験飛行はキャリフォルニアベースで行われたとする資料もみられる[89]

出典

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