グフ グフの概要

グフ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/29 01:50 UTC 版)

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作中の敵側勢力であるジオン公国軍の量産機で、ザクII陸戦型仕様)の格闘能力を強化した改良型。青い機体色と、両肩ののように反り返ったスパイクが特徴で、電磁ムチのヒート・ロッドや左手指のマシンガンといった武器が内蔵されている。ランバ・ラル大尉が搭乗する1機が先行して登場し、「ザクとは違う」性能をもって主人公アムロ・レイが搭乗するガンダムを苦しめる。のちに、量産型も複数登場する。

本記事では、外伝作品などに登場するバリエーション機などについても解説する。

デザイン

メカニックデザイン大河原邦男による。ヒート・ロッドを武器にすることが前提とされたが、それ以外は自由にデザインできたという。ザクよりは高貴な感じをもたせたとのこと[1]

設定解説

諸元
グフ
GOUF
型式番号 YMS-07B / MS-07B
所属 ジオン公国軍
開発 ジオニック
生産形態 試作機
全高 18.7m[2]
頭頂高 18.2m[2]/18.5m[3]
本体重量 58.5t[2]
全備重量 75.4t[2]/80t[3]
装甲材質 超硬スチール合金[4]
出力 1,034kW[2](60000馬力[3]
推力 40,700kg[2]
最高速度 99km/h[3]
武装 ヒート・ロッド
5連装75mmマシンガン
ヒート・サーベル
グフ・シールド
搭乗者 ランバ・ラル (YMS-07B)
ヘイブ
マーチ
他(グフ(量産型)を参照)

ジオン公国軍は、独立戦争における一年戦争地球侵攻作戦用にザクIIF型)の改修型である陸戦型(J型)を開発するが[5]、汎用型であるザクIIには基本設計に削除不能な部分が多く[5]、性能に限界があった[6]ジオニック社ではJ型の生産と並行して[7]、J型を全面改修した[5]新型陸戦用MSの開発が進められる[8]。また、ジオン軍は連邦軍もMSを開発することを予測しており、対MS戦も視野に入れて開発されている[9]

ザクIIの基本設計をもとに、陸戦用MSという目的を徹底的に追求した構造となっており[6]、新造パーツは60パーセント以上におよぶ[5]。地上での冷却効率の悪さからラジエーターを大型化[6][注 1]、ロケット燃料タンクの容量は減らされ、無重力区域での走行用マグネットは省略された[10]。また格闘戦用に部分的に装甲も強化されているが[11]、過度の重装甲は避けてシールドはオプションとなっている[6][注 2]

試作1号機 (YMS-07A) から特徴的な両肩のスパイク・アーマー(中央部のスパイクが反っている)と頭頂部のブレード・アンテナが装備されているが、試作3号機 (YMS-07B) で両腕への固定武装の装備[注 3]と外装の整理がおこなわれ[8]、一般的に知られるグフの外観となっている。ランバ・ラルが搭乗したのもこのYMS-07Bである[11]。なお、ザクでは指揮官機にのみ装備されていたブレード・アンテナがグフでは標準装備であるのは、開発当初から爆撃機兼輸送機であるド・ダイYSとの連携や[12]飛行試験型のテストベッドとしての運用が想定されていたからとも[13]、エース・パイロット用の機体と目されていたからとも[13]、地上では電波が伝わりにくいからともいわれる[14]。また、並行して開発されていた高機動型試作機 (YMS-08A) の計画が統合されたことにより、背部ランドセルによる短距離ジャンプ飛行が可能となっている[15]

開戦間もない宇宙世紀0079年初頭に制式採用され[7][注 4]MS-07Bとして量産化される。量産には月面のグラナダと北米のキャリフォルニアベースにあったザクII J型の生産ラインがそのまま転用されている[15]。実戦配備は3月18日の[16]第3次地球降下作戦から開始され[8]、おもに北米やアジア方面に配備されている[11]。生産機数は不明であるが、汎用性の低い特殊な機体のためそれほど多くないという[7]。一年戦争後期には、来たるべき月面での決戦に備え宇宙用としての改造プランがあったとする説もある[17][注 5]

武装

伸縮式の電磁鞭。最長で17.5mまで伸び[要出典]、特殊デンドリマーを積層することにより幾層からなる圧電アクチュエーターを構成し、各層に独立して電荷を与えることにより自在に動かすことができる[18]
対MS戦闘においてはヒートホークよりも効果があるとされる[19]
敵機の武器を絡め取ったり、腕や足に組み付かせて電流を流し、パイロットと機体双方にダメージを与えることも可能。そのままムチとして使用してもガンダムの爪先を切断するほどの威力も保有している。
5連装75ミリマシンガン
「グフ・マシンガン[3]」、「フィンガー・バルカン(砲)[20]」、「フィンガー・マシンガン[19]」、「5連装75mm機関砲[10]」、「フィンガー・ランチャー[要出典]」とも呼ばれる。
左手の五指すべてがマシンガンの砲口となっている。この砲口はフレキシブルに可動するものの、細かい動作には向かない。弾倉は腕内部の余剰スペースに存在し、ベルトを介して給弾される。白兵戦時の牽制用装備として機能する[19]
曲射砲身を採用していることから実験部隊においては柔軟な戦闘が出来る装備とされたが、外装式の武装に慣れていたパイロットにとっては扱い辛く、使いこなせたのは一部の技量が高いパイロットのみであった。そのため、多くの部隊では本装備を取り外している[4]
ヒート・サーベル (Type-βIV[18])
「グフ・サーベル」とも呼ばれる[21][22]。シールド裏に装備されている格闘武器。収納時は柄のみの状態だが、柄に充填されているセラミックス系の微粒子を主成分とする形状記憶処理済みの高分子化合物によって瞬時に刀身を形成し、灼熱化した巨大な剣となる[18]
テレビ放送当時および終了直後の資料では「ビーム・サーベル」とするものもあった[23][3]。また、「ヒート剣」[24]「ヒート・ナイフ」[25]とも表記された。
グフ・シールド
腕部に装着するシールド。遠距離よりも、近接戦闘における防御を主眼としている[18]
設定画では手持ち用のグリップが存在し、テレビ版第12話、第19話では明確にグリップを握っている。だが第16話出撃時にはグリップに左腕を通しており、第22話にてザクマシンガンを両手で構えた機体も左腕にマウントしているように描写されるなど、携行方法は一定していない。
その他の武装
基本的にはザクなどの武装をおおむね流用することができる。
テレビ版第22話冒頭の第86ボーキサイト基地戦で登場したグフはヒート・ホークを携行、ホワイトベースを罠に追い込む役で登場した複数のグフはザク・マシンガンを携行して、ガンダムと交戦している。また劇場版『機動戦士ガンダムII 哀・戦士編』のジャブロー攻略戦では、ドムのジャイアント・バズを携行したグフがジャブローに降り立っている。

劇中での活躍

初登場はテレビアニメ『機動戦士ガンダム』第12話。それまで登場していたザクとは、塗装のみならず外形や武装も異なっている。これ以前のザクとは違う機体は、旧ザクとシャア専用ザク(ザクIIS型)しかなかったが、前者は1回限りの登場であり、後者はツノと塗装以外の外見はザクと同じであった。

第12話では、「グフ」という名前が使用されていない(ただし、搭乗者のラル自身が「ザクとは違う」という、例の有名なセリフを口にしている。また、アムロ・レイも「ザクと違う」と認識していた)。「グフ」という名称が劇中で初使用されたのは、2度目の登場となる第16話であり、Bパートでラル本人が「モビルスーツのグフ」と口にしている[26](これに先行し、第15話の終了時に流れる次回予告で、「ギャロップとグフ」とナレーションで明言している)。機体の武装や能力、さらにランバ・ラルの操縦技能をもってアムロの乗るガンダムを苦しめる。第17話で3度目の登場をし、4度目となる第19話(サーベルを使用した唯一の例)で撃破される。

第22話冒頭には再びグフが登場し、ザクと同様にこの機体も量産されている兵器であることが明示された。同話後半には、グフが8機登場。ザクマシンガンとグフシールドを持つだけでなく、ヒートロッドとヒートホークも使用した。このグフ部隊は半数がガンダムとガンキャノンに撃破されるも、両機体を弾薬・エネルギー切れに追い込み、マ・クベの計画どおりホワイトベースに撤退させる。

第23話では、前話で大破着底したホワイトベース隊に対するレビルによる補給を阻止するために、マ・クベが3機のグフと重爆撃機ドダイYS戦隊に出撃を命じる。ドダイYSはグフを上部に搭載し、ドップと共にマチルダ・アジャン率いるミデア隊を襲撃。当初、アムロはコア・ファイターでマチルダ隊救出に向かった。この交戦で、グフ1機がミサイルの集中攻撃で撃破される。続いてヘイブマーチの操縦するグフが空中換装したガンダムと交戦。ヒート・ロッドでガンダムの電子回路に損傷を与えるが、最終的にはGファイターに搭乗して協同作戦を展開するガンダムに敗れる。

この後、第29話のジャブロー攻防戦でガウ攻撃空母より降下するグフ数機が描写されるが、活躍シーンは描かれていない。

テレビ版当初の全52話構想を監督の富野喜幸が記した「トミノメモ」と呼ばれるシノプシスにおいて、キシリア艦隊の偵察部隊の中にガッシャの随伴機として登場が想定されていた[27]

テレビ版『機動戦士ガンダム』の放送終了直後に朝日ソノラマから出版された児童向けのアニメ絵本『主題歌のソノシート付き絵本 機動戦士ガンダム』第2集では、シャア・アズナブルがジャブロー攻略戦に際して赤いグフに搭乗する場面も描かれていた[28][29]

プロトタイプグフ

諸元
プロトタイプグフ
PROTOTYPE GOUF
型式番号 YMS-07 / YMS-07A
所属 ジオン公国軍
開発 ジオニック社
生産形態 試作機
頭頂高 18.2m[30] / 17.7m[4]
本体重量 58.2t[30] / 55.7t[4]
装甲材質 超硬スチール合金[4]
武装 ザク・マシンガン[30]
ヒート・ホーク[31]
シールド

『MSV』で詳細な設定が掲載された(「設定の経緯」を参照)。

地上用のMS-06J ザクIIを原型としており、試作は3か月で行われた[10]。グフの試作1, 2号機の仕様で、細部はのちの量産型と異なる。モノアイは360度の全周型になっており、背部ランドセルはメイン・スラスター3発、コックピット・ハッチは3面式で、ザクII同様脚部の動力パイプが露出している。

本機から脚部に補助推進機が装備されたとされるが[15]、外観上確認できるのはYMS-07Bからである。塗装はカーキ色を基調に、一部黒と白で塗られており、腹部、左足、シールドに "2" の番号が記された機体が有名である。グフ飛行試験型の開発には、3機がベース機として使用されている[5]

設定の経緯
画稿の初出は『MSV』の企画以前に発行されたムック『TV版ストーリーブック2』で、グフの準備稿(2つあるうちの2番目)[32]をリファインしたものだが[33]、「青い塗装ではないグフ」という旨のキャプションが添えられるのみであった[34]。その後の『講談社のポケットカード8』では「グフ試作タイプ」の名称で掲載された[35]
型式番号は『MSV』初期の設定では "YMS-07" とされており[36]、のちに "YMS-07A" に改められるが[37]、開発系統図ではYMS-07からYMS-07AとYMS-07Bに枝分かれしている資料もある[38]



注釈

  1. ^ 宇宙用冷却機を持たず、地上用ラジエーターを強化したとする資料もみられる[10]
  2. ^ 南極条約の締結を受け、対放射線能力が低い代わりに強化された装甲を採用したとする資料も見られる[10]
  3. ^ 『MSV』の初期の資料では1, 2号機から固定武装が装備されたとしている[11]
  4. ^ 0080年6月にキャリフォルニアへ配備され、同年8月にヨーロッパへ配備されたとする資料もみられる[10]
  5. ^ 漫画『機動戦士ムーンガンダム』に登場するアッグジンの設定解説による。
  6. ^ 陸戦強襲ガンタンクの砲撃をシールドでガードする中、左から陸戦型ジム小隊に撃たれる。
  7. ^ 作画ミスではなく、むしろ右手がマニピュレーターとなっている「ミス」は1カットのみで、ほかの右手を開いているシーンでは明らかにマシンガンであることが確認できる。
  8. ^ 設定画稿は『ガンダムエース』2013年1月号が初出だが、名称と機体後部の一部を描いたイラストはグフ戦術強攻型の初出である同誌2012年6月号に掲載されている。
  9. ^ 一方、試験飛行はキャリフォルニアベースで行われたとする資料もみられる[89]

出典

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  109. ^ a b プラモデル『HG GUNDAM THE ORIGIN プロトタイプグフ 戦術実証機』バンダイ、2015年9月、取扱説明書。
  110. ^ 『月刊ガンダムエース』2015年8月号、角川書店、19頁。
  111. ^ 『月刊ガンダムエース』2015年8月号、角川書店、20頁。






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