アプローチとは? わかりやすく解説

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アプローチ【approach】

読み方:あぷろーち

[名](スル)

近づくこと。接近

対象とするものに迫ること。また、その方法。「宗教研究社会学的に―する」

建物・施設への導入路。

陸上スキーのジャンプ競技で、スタートから踏み切りまでの間。また、その助走

ゴルフで、グリーン近くからの寄せ打ち

登山口、または登攀(とうはん)ルート取り付きまでの行程


アプローチ


アプローチ

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【アプローチ】(あぷろーち)

Approach.接近の意。

  1. 滑走路に対して着陸態勢をとること。

  2. 軍用機地上目標に対して攻撃体勢入ること

アプローチ

道路・門から建物玄関口までの通路または導入室間

アプローチ〈approach〉

本来は、目的近づくという意味だが、建築用語としては、道路門扉から玄関などの出入り口までの導入路を指す。庭を通り抜けるアプローチ、ガレージ直接つながるアプローチなど、そのスタイルはさまざま。レンガ枕木敷き詰めたり花壇囲んだり、人を迎え入れる所でもあるので、素敵な演出施したい

アプローチ

【英】:approach

主に,門扉から玄関までの道をアプローチと呼ぶそれ以外の場

進入・ターミナルレーダー管制

(アプローチ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/31 14:53 UTC 版)

進入管制業務(しんにゅうかんせいぎょうむ)とは、航空管制業務のひとつ。管制区管制所及びターミナル管制所により管制業務が提供される。 進入管制業務はターミナルレーダー管制業務より大きな管制間隔を必要とするため、比較的交通量の少ない空港に出入域する航空機に対して提供されることが多い。 レーダー管制下でない航空機に対して行う業務であり、レーダー覆域外の航空機に対しても業務提供できる。


  1. ^ 平田輝満(2010) ニューヨーク首都圏空域における航空管制の現状と空域再編-我が国首都圏空域における航空管制運用の効率化への示唆-運輸政策研究Vol.13 No.2 2010 Summer (通巻049号):pp.33-41
  2. ^ 国土交通省航空局 航空保安業務処理規程 第5管制業務処理規程「公益社団法人日本航空機操縦士協会航空局通達等」pp.295 2016年2月1日閲覧
  3. ^ 防衛省 情報検索サービス 陸上自衛隊航空交通管制等実施に関する達昭和五十五年五月二日(最新改正:平成23年4月1日達第32-19号)pp.12- 2016年2月1日閲覧
  4. ^ a b 進入管制区・特別管制区 - 国土交通省航空局
  5. ^ a b c d 今後の我が国航空管制の課題と対応 (将来の航空交通需要増大への戦略) (PDF) -国土交通省 航空局航空管制部 (平成28年度航空管制セミナー 講演資料)
  6. ^ a b c d e f 鹿児島・宮崎両空港 管制業務統合へ 地方空港どうしは初 - NHKニュース(2017年10月6日配信、10月9日現在のオリジナルをアーカイブ化)
  7. ^ 平成31年度発注の見通しの公表について(平成31年4月現在)”. 国土交通省大阪航空局. 2019年9月16日閲覧。
  8. ^ a b 国土交通省 航空局 交通管制部 管制課長 工藤貴志. “航空管制の現状と今後について (2020年度ATCシンポジウム) (PDF)”. 航空管制協会. 2021ー07-28閲覧。
  9. ^ 国土交通省 航空局 交通管制部 管制課長 松岡慎治. “航空管制の現状”. 一般社団法人 航空交通管制協会. 2021年12月31日閲覧。


「進入・ターミナルレーダー管制」の続きの解説一覧

アプローチ(入域管制)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/19 05:42 UTC 版)

航空交通管制」の記事における「アプローチ(入域管制)」の解説

アプローチ(入域管制APP)は航空路飛行中航空機を、計器進入開始点もしくは場周経路トラフィックパターン)まで誘導監視を行う管制部門航空機目的地飛行場近づくと、航空路離れ降下しながら滑走路に向かう通常航空路滑走路まで設定されることはなく、航空路から飛行場周辺正確に着陸する滑走路に対する計器進入開始する地点)まで、標準計器到着方式STARSTandard instrument ARrival)というものが設定されている。航空路飛行中航空機は、STARに従って進入開始点向かうことになる。ただし管制圏の設定のない飛行場によってはSTAR設定されていない場合もある。入域管制(席)の管制官は、航空機STARに従って飛行降下しているかを監視もしくはレーダー誘導によって到着同士管制間隔設定し進入許可発出する交通量の多い飛行場の場合、到着航空機あらゆる方向から飛んでくるため複数STAR設定されている。到着機が複数ある場合STAR飛行中航空機順序良く着陸できるように航空機同士間隔設定する必要がある入域管制担当する管制官レーダー用いて速度調整誘導(レーダーベクター)を行い進入順位決めて航空機並べていく。 STAR上に悪天候空域存在し航空機から回避要求があればそれに応じて経路変更したり、何らかの事情滑走路閉鎖になった場合上空待機指示を出したりする。離陸四方八方に分かれる出発違い複数地点から来る航空機要求され間隔最終的にひとつの地点誘導しなくてはならないので、管制官にも即時判断誘導技術問われるセクションである。 進入許可発出すると、タワーとの交信指示され飛行場管制所に業務引き継がれる交信Japan Air 111, Fly heading 200 vector to final approach course. Descend and maintain 10,000.日本航空111便、針路200度で飛行して下さい最終進入コースまでレーダー誘導ます。高度10,000フィートまで降下し維持して下さいAll Nippon 232, Turn right heading 330 for spacing.全日本空輸232便、管制間隔設ける為、針路330度へ右旋回して下さい。 JA4121, Turn left heading 340 to Intercept localizer. 12 miles from outer marker. Cleared for ILS runway 34 approach.JA4121、針路340度へ左旋回してローカライザー捕捉し下さい。貴機はアウターマーカーから12マイル地点ILS計器着陸装置)を利用した滑走路34計器進入方式による進入支障ありません。 ※ 着陸為の進入許可であって着陸許可出ていない。

※この「アプローチ(入域管制)」の解説は、「航空交通管制」の解説の一部です。
「アプローチ(入域管制)」を含む「航空交通管制」の記事については、「航空交通管制」の概要を参照ください。

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アプローチ

出典:『Wiktionary』 (2021/10/13 15:33 UTC 版)

語源

名詞

アプローチ

  1. 接近近づくこと。
  2. 手がかり
  3. 通路敷地から建物玄関までの通路
  4. 研究考察方法
  5. 航空機着陸進入
  6. (ゴルフ) グリーン近くショット
  7. (陸上競技)跳躍投擲前の助走
  8. (スキージャンプ)ジャンプ台における、スタートから踏切台までの滑走路部分
  9. (登山)登山口から山域までの間の林道
  10. (恋愛)好意をもつ相手アピールする。
  11. (ビジネス)話をもちかける交渉する。

発音(?)

あ↗ぷろ↘ーち

動詞

活用

サ行変格活用
アプローチ-する

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