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とこのま 0 【床の間】
座敷の正面上座に一段高く構え、掛軸・置物・花瓶などを飾る場所。室町時代の押板(おしいた)と上段を原形として生まれた。ゆかの仕上げにより畳床と板床があり、また形式としては本床・蹴込み床・踏み込み床・洞床(ほらどこ)・袋床・釣り床・織部床・置床などがある。
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床の間(とこのま)
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床の間
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/25 16:59 UTC 版)
床の間(とこのま)とは、日本の住宅の畳の部屋に見られる座敷飾りの一つ。[続きの解説]
「床の間」の続きの解説一覧
- 1 床の間とは
- 2 床の間の概要
床の間に関連した本
- 床の間――日本住宅の象徴 (岩波新書) 太田 博太郎 岩波書店
- 床の間の意匠と工法 鶉 功 理工学社
- 床の間 (和風建築シリーズ) 建築資料研究社
床の間に関係した商品
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