講談社 音羽グループ(系列企業)

講談社

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/10 06:44 UTC 版)

音羽グループ(系列企業)

  • 株式会社光文社(講談社子会社の日本報道社を定款変更する形で設立)
    • 光文社サービス株式会社 - 光文社写真スタジオ、光文社演劇スタジオの運営管理業務
  • キングレコード株式会社(講談社のレコード部門から分離)
    • 株式会社セブンシーズミュージック - 音楽出版社
    • ベルウィット・レコード株式会社
    • 株式会社キングインターナショナル - 海外CDの輸入販売。
    • 株式会社キングエンタープライズ - キングレコードへの人材派遣業
    • 株式会社キング関口台スタジオ - 音楽・映像のレンタルスタジオの運営管理業務
  • 株式会社日刊現代
    • 株式会社日刊現代大阪
    • 株式会社ノンコム
  • 株式会社講談社エディトリアル - 書籍・雑誌の編集。発売元は、講談社本体のほか、一部、講談社以外のものも扱う。
  • 株式会社講談社サイエンティフィク - 自然科学系書籍を刊行。
  • 株式会社講談社ビーシー - 車関連の書籍・雑誌の編集を扱う。発売元はすべて講談社本体。2009年6月1日に三推社より社名変更した。
  • 株式会社講談社コミッククリエイト - 『復活ボンボンシリーズ』、特撮書籍等を講談社と共同刊行。
  • 株式会社星海社 - 『星海社文庫』『星海社新書』等を発行。発売元は講談社本体。
  • 株式会社短歌研究社 - 『短歌研究』を発行。
  • 株式会社講談社学芸クリエイト - 講談社およびその他出版社の人文系の書籍・雑誌などの企画提案・編集受託。
  • 株式会社一迅社 - 漫画・ライトノベル中心の出版社。2016年10月14日に講談社が完全子会社化を発表[17]。発売は講談社と共同。そのため、一迅社から発売される漫画のページの後ろには講談社と名が入る。
  • 株式会社講談社パル - 講談社こども教室(幼児教室)を展開。
  • 株式会社講談社ビジネスパートナーズ - 2011年7月に自費出版を扱う「講談社出版サービスセンター」と本の物流保険代理業を扱う「講談社ロジコム」が合併して設立。
  • 豊国印刷株式会社 - 書籍・コミック単行本の本文印刷、デジタル製版、デジタルコンテンツ管理を扱う。
  • 株式会社第一通信社 - 講談社100%出資の広告代理店
  • 音羽建物株式会社 - ビル不動産の管理運営、造園等を手掛ける。
  • 第一紙業株式会社 - 出版・印刷用紙を中心とする紙の専門商社。
  • 株式会社講談社ヒューマンネットワーク - 人材派遣会社
  • 株式会社講談社ビジコ - 講談社及びグループ会社の経理業務。
  • 株式会社講談社エフエス
  • 株式会社講談社VRラボ - VRコンテンツ、映像、ゲーム、音声、音楽等のデジタルコンテンツの企画、制作、製造、卸、貸与、販売、版権事業及び輸出入。ポリゴン・ピクチュアズとの合弁会社。
  • 株式会社講談社IP - メディアビジネス事業、ライツビジネス事業、メディア運営支援、宣伝・プロモーション事業。
  • 講談社(北京)文化有限公司
  • 台湾講談社媒体有限公司
  • 北京颶風社文化有限公司
  • KODANSHA USA, INC. - アメリカ事業の統括会社。
    • KODANSHA USA PUBLISHING, LLC.
    • Kodansha Advanced Media LLC.
  • KODANSHA EUROPE LTD.
  • VERTICAL,INC.(講談社46.7%、大日本印刷46.0%)

関連法人

  • 一般財団法人野間文化財団
  • 公益財団法人国際文化フォーラム
  • 公益財団法人野間教育研究所

過去

  • スコラ - 1981年に講談社の子会社として設立。1988年7月に講談社から自社の出版者記号を移行。2001年3月に特別清算される形で消滅した。
  • アスク - 1981年に講談社とアスクの折半出資で「アスク講談社」として設立。1998年に資本関係は解消しアスクに商号変更。2017年10月にアスク出版に吸収合併され解散。
  • 講談社インターナショナル - 1963年7月1日設立、2011年4月末で解散[18]。洋書・語学書・一般書を扱い、日本語作品の英語への翻訳出版も行った。
  • ランダムハウス講談社 - 2003年にランダムハウスとの提携で設立。2010年の提携解消により武田ランダムハウスジャパンに改称。2012年12月に倒産[19]
  • 2&4モータリング社 - 車関連の映像メディアを制作。
  • 株式会社講談社フェーマススクールズ - 美術系の通信教育を扱っていた。2020年10月清算結了[20]



  1. ^ a b c d e f 第81期決算公告、2020年(令和2年)3月16日付「官報」(号外第49号)74頁。
  2. ^ 小学館、総売上高で講談社抜く 初めてトップに朝日新聞2007年6月19日
  3. ^ オフィシャルスポンサー、東京ディズニーリゾート
  4. ^ 講談社は東京ディズニーシー®/東京ディズニーランド®のオフィシャルスポンサーです。、講談社公式サイト
  5. ^ 読みたい:最前線 創業百年の「書き下ろし100冊」毎日新聞、2009年12月15日[リンク切れ]
  6. ^ “講談社より電子BL・ハニーミルク創刊、コンセプトは「癒ししかいらない!」”. コミックナタリー. (2016年5月25日). https://natalie.mu/comic/news/188431 2016年5月25日閲覧。 
  7. ^ “【恋に染まる、あなたに染まる】甘く刺激的なデジタルコミック誌「comic tint」4月6日(金)創刊”. PR TIMES. (2018-03-2 15). https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001631.000001719.html 2018年7月8日閲覧。 
  8. ^ 「ルラ ジャパン」の発売元が講談社からマガジンハウスに”. WWD JAPAN. 2019年3月31日閲覧。
  9. ^ パーティより弱い敵とエンカウントしない仕様であるため経験値稼ぎに苦労する上、進め方を間違うとクリア不能に陥る。このような破たんしたシステムから難易度が極めて高く、ゲームとしての評価は低い。パッケージ裏には「このゲームは現実よりリアルだ!」という、それを書いたコピーライターが実際にプレイしたかどうかも疑わしいキャッチコピーが書かれている。
    株式会社QBQ編 『懐かしのメガドライブ 蘇れメガドライバー !!』マイウェイ出版発行、2018年。ISBN 978-4-86511-870-4 p73
  10. ^ 『ミスマガジン』は2012年度を以て休止。なお、2013年度以降の講談社主催のオーディションは『ミスiD』となる。
  11. ^ TBS・講談社 ドラマ原作大賞
  12. ^ 講談社 BOOK倶楽部:文芸書 小説現代 江戸川乱歩賞募集要項
  13. ^ 「デスノート」から盗作…少年マガジンが謝罪 - 産経新聞2007年12月22日
  14. ^ 和田武士 (2010年9月29日). “賠償訴訟:韓国「ダイエット主婦」側、無断で和訳本と提訴 講談社に賠償求める”. 毎日jp. 2010年10月26日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2010年10月2日閲覧。
  15. ^ 河西智美さんの胸、少年隠す…ヤンマガ発売延期”. YOMIURI ONLINE (2013年1月11日). 2013年1月14日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年1月20日閲覧。
  16. ^ 講談社社員が慶應大生を名乗りアンケートを漫画ブログ運営者に送付INTERNET Watch2007年11月29日
  17. ^ 講談社が一迅社を完全子会社化、コミックナタリー、2016年10月14日
  18. ^ 講談社インターナショナル、4月末で解散、新文化オンライン、2011年3月9日
  19. ^ 出版社の武田ランダムハウスが破産、負債総額9億3千万円”. MSN産経ニュース (2012年12月17日). 2013年2月6日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年3月9日閲覧。
  20. ^ 株式会社講談社フェーマススクールズ国税庁法人番号公表サイト
  21. ^ 日本出版販売株式会社 (2019-06-27). 第71期(2018年4月1日 - 2019年3月31日)有価証券報告書 (Report). 
  22. ^ 株式会社トーハン (2019-06-28). 第72期(平成30年4月1日 - 平成31年3月31日)有価証券報告書 (Report). 
  23. ^ ハースト婦人画報社と講談社が業務提携を締結 (PDF, 2015年3月9日株式会社ハースト婦人画報社・株式会社講談社)
  24. ^ 株式会社Cygames、株式会社講談社と業務提携 コミックスレーベル「サイコミ」の創刊を発表”. 2017年7月30日閲覧。






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