三省堂 大辞林 |
けいこ 1 【▼稽古】
(名)スル
〔「稽」は考えるの意で、(2)が原義〕
(1)武芸・芸事などを習うこと。また、練習。
「ピアノの―」「寒―」「熱心に―する」「―を付ける(=指導スル)」
(2)書物を読んで昔の事を考え、物の道理を学ぶこと。学問。学習。
「学窓に蛍を集めて―に隙なき人なれば/太平記 12」
(3)高い学識のある人。上達した人。
「信濃前司行長、―のほまれありけるが/徒然 226」
〔「稽」は考えるの意で、(2)が原義〕
(1)武芸・芸事などを習うこと。また、練習。
「ピアノの―」「寒―」「熱心に―する」「―を付ける(=指導スル)」
(2)書物を読んで昔の事を考え、物の道理を学ぶこと。学問。学習。
「学窓に蛍を集めて―に隙なき人なれば/太平記 12」
(3)高い学識のある人。上達した人。
「信濃前司行長、―のほまれありけるが/徒然 226」
剣道用語辞典 |
稽古(けいこ)
古(いにしえ)を稽(かんが)えるという意味で、日本古来の伝統的な武道や芸道の修行、練習をいう。このことばは単にくり返しを意味するのではなく、技や芸に対する自己の確立や心の問題を理念、工夫していくところに特性がみられる。
ウィキペディア |
稽古
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/09/27 19:30 UTC 版)
稽古(けいこ)とは、広く芸道に共通して使われる、主に練習を指す言葉である。
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孔子: 尚書/堯典 - ウィキソース - ^ 南谷直利、北野与一 「稽古」及び「練習」の語誌的研究 北陸大学 紀要, 2002
[続きの解説]
「稽古」の続きの解説一覧
- 1 稽古とは
- 2 稽古の概要
稽古と同じ種類の言葉
品詞の分類
- 新国立劇場オペラ『鹿鳴館』公開舞台稽古 - 2010年6月シアターガイド
- 舞妓さんもてんてこ舞い!? 「温習会」稽古の真っ最中 - 社会ZAKZAK
- 稽古サボるも強さ変わらず “朝青流”いつまで?ZAKZAK
稽古に関連した本
- 幾千の夜 最終夜 (ミリオンコミック CRAFTシリーズ49) 木下 けい子 大洋図書
- 今宵おまえと 二章 (ミリオンコミックス HertZシリーズ119) 木下けい子 大洋図書
- しばられない暮らし (中経の文庫) 井形 慶子 中経出版
稽古に関係した商品
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