ラオックスホールディングス
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ラオックス秋葉原本店
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | |
| 略称 | Laox |
| 本社所在地 | 〒105-6029 東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー29階 |
| 設立 | 1976年(昭和51年)9月27日 (ラオックス株式会社) |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 7010401099079 |
| 事業内容 | 国内リテール事業、海外事業 その他事業 |
| 代表者 | 羅怡文(代表取締役会長兼社長) |
| 資本金 | 1億円 (2021年12月現在) |
| 発行済株式総数 | 9,333万5,103株 (2021年12月現在) |
| 売上高 | 連結: 615.17億円 (2024/12月期) |
| 営業利益 | 連結: 1.42億円 (2024/12月期) |
| 純利益 | 連結: 6.70億円 (2024/12月期) |
| 純資産 | 連結: 229.91億円 (2024/12月期) |
| 総資産 | 連結: 440.61億円 (2024/12月期) |
| 従業員数 | 連結:889人、単独:220人 (2021年12月現在) |
| 決算期 | 毎年12月31日 |
| 主要株主 | GRANDA MAGIC LIMITED 30.39% HANMAX INVESTMENT LIMITED 28.05% 日本観光免税 6.01% (2022年6月現在) |
| 主要子会社 | 関連会社の項目を参照 |
| 関係する人物 | 谷口正治(創業者) 谷口好市(元社長) |
| 外部リンク | https://www.laox.co.jp/ |
| 特記事項:1930年創業。2022年10月3日に持株会社体制へ移行して現商号に変更。同時に貿易事業及びインバウンド関連商品の販売事業をラオックス・トレーディング株式会社へ承継。 | |
ラオックスホールディングス株式会社(英: Laox Holdings Co.,Ltd.)は、東京都港区虎ノ門に本社を構え、大手総合免税店および家電量販店を運営する日本の企業。2009年に中国の大手家電量販店を運営する蘇寧電器(当時。現在の蘇寧易購)の傘下となった。代表取締役会長兼社長は羅怡文。
概要
訪日外国人に人気の高い全国各地に店舗展開。主な顧客層は中華圏、東南アジア。本業は家電量販店であるため家電製品が主力であったが、現在は家電製品だけではなく理美容品、化粧品、民芸品、服飾など、取扱商品は多岐にわたる。
社名の「ラオックス(Laox)」とは、ラテン語の「Lar」(ラール:家庭の守護神)と「Vox」(ウォックス:声)を合わせたもので、「家庭に幸せを呼ぶ声」という意味である。
歴史
ラオックスは創業者の谷口正治が1930年に墨田区で始めた電気器具の行商が始まりであり、1939年に開店した谷口商店を源流としている。戦時中に谷口は海軍に応召したが、終戦後に神田須田町に谷口商店を再建。有限会社化、株式会社設立を経て秋葉原に2店舗を開店。1948年には谷口電機株式会社に商号を変更、さらに家電小売部門を分割して朝日無線電機株式会社を設立した。1963年の千葉店の開店を皮切りに郊外に多店舗展開を開始。会社を資本(管理)と経営(販売)に分離し、CIシステムを導入する検討がなされ、1976年9月に新会社ラオックス株式会社を設立、翌月には朝日無線電機の店舗の営業を譲り受け、ラオックスとしての営業が始まった[1]。
1970年代後半から1980年代前半にかけてはオーディオ機器、1980年代後半からはパソコン関連の販売に注力し、業績を伸ばしていった。最盛期には関東近郊を始め、東北地方や信越地方にも地場量販店との業務提携や子会社化を通じて店舗網を拡大。2000年代初頭には2000億円以上を売り上げ、大手家電量販店のひとつに数えられていた。
その後は主力としていたパソコン販売の落ち込みや、大型店舗の相次ぐ失敗、さらには家電量販店間の競争に敗れたことなどで業績が悪化し、朝日無線電機時代より展開していた郊外店を全て手放すこととなった。2009年8月に中国最大手の家電量販店を運営する蘇寧電器の傘下となり、同時に新しく社長に就任した羅怡文の方針により、ラオックスは中国人をはじめとする外国人観光客向けの免税店中心の店として再建を図ることとなった。そのため、秋葉原本店では日本人向けの商品のフロアは1フロアのみとなる。
その後、国内の店舗事業、中国での店舗事業、蘇寧電器との貿易仲介事業の3つを柱として事業の立て直しを進めた。途中、日中関係の悪化(「尖閣諸島中国漁船衝突事件」、「2012年の中国における反日活動」)や東日本大震災などの悪条件が重なったが、アベノミクスを背景とした円安進行などに伴う訪日観光客の急増が手伝い、2014年12月期には、2001年3月期以来14期ぶりとなる[注釈 1]最終黒字を達成した[2]。
2015年に入り、メディアはラオックスを「家電量販店」としてではなく「大手総合免税店」としてあつかい、ラオックス自身も自社の業態を「国内最大規模の免税店」としている[3]。ラオックスは取り扱う商品カテゴリーのさらなる増強を目的に、婦人靴を製造・販売する「株式会社モード・エ・ジャコモ」を買収。その後、株式会社オンワードホールディングスとの合弁会社「オンワード・ジェイ・ブリッジ」を設立し、グローバル展開を見据えた新たな商品展開をはかっている。
訪日外国人向けのインバウンドの先駆者として、国内、中国の両国メディアから注目を浴び、2015年のユーキャンの新語・流行語大賞の大賞“爆買い”で、羅怡文社長が受賞するなど、インバウンド需要の高まりに乗って店舗の拡張を行ってきたものの、中国人観光客の嗜好の変化についていけず[注釈 2]拡張にストップがかかった上、2020年の新型コロナウイルス感染症の流行による訪日外国人客の急減が痛手となり、店舗の閉店・休業が相次いでおり、コロナ前は32店舗あったのが、秋葉原本店と大丸心斎橋店の減床、さらに多くの店舗を閉鎖した結果[4]、2023年1月時点で3店舗(新千歳空港・成田空港・秋葉原)まで縮小した。
業態
ラオックスは取り扱い商品によって複数の業態を展開している。なお、秋葉原地区でのみ展開していた業態については割愛する。
- ラオックス
- 以前は家電やパソコン全般を専門的に扱う、家電量販店としてのごく標準的な店舗であった。
- 蘇寧電器傘下になって以降は免税店業態が基本となり、家電製品のほか民芸品、雑貨、化粧品、ホビー類、土産物など外国人観光客向けの商品を総合的に扱っている。
- 中国にも出店していたが2016年3月に全店舗を閉鎖し撤退した。
- 以降、このページでは「ラオックス」業態の店舗の名称は頭にラオックスを付けずに表記するものとする。
- WATCH.(ウォッチ・ドット)
- 腕時計専門店。元々はさくらやの店名だったのを受け継いだ形となっている。新宿には独立店舗が存在した。
- 2017年4月20日にWATCH.店から名称変更した、新宿東口店内に設置されていたが[5]、2019年5月1日以降、一時休業となり営業再開しないまま8月15日に閉店した[6][7]。2025年1月24日、新店舗としてダイバーシティ東京内にダイバーシティ東京 プラザ店が約5年半ぶりに開店[8]。2026年6月14日をもって、営業を終了した。
ラオックス・リアルエステートの施設
- 千葉ポートスクエア(ポートタウン)
- 千葉市にある複合施設「千葉ポートスクエア」の商業棟「ポートタウン」を中国の不動産会社・緑地集団と共同取得し運営している[9][10]。
- リバーウォーク北九州(地下フロア)
- 北九州市にある複合施設「リバーウォーク北九州」の地下フロアを前所有者であるダイエーから取得、商業施設として運営している[11]。当初はラオックス直営による免税店の出店を計画していた[11]が、需要を再検討した結果ラオックスSCDが運営する子供向けの屋内遊園地として開業[12]。同施設の閉鎖後はラオックス・リアルエステートの物件として賃貸し、2023年(令和5年)10月に食品スーパーのロピアとダイソーが出店した[13]。
かつて展開していた業態
- コンピュータ館
- 秋葉原のザ・コンピュータ館を旗艦店とするパソコン専門店。
- 秋葉原のほかにも郊外に独立店舗をいくつか展開していたが、2008年12月の春日部コンピュータ館を最後に全て閉店した。
- ザ・コンピュータGAME館
- 1992年に秋葉原に開店したゲームの専門店。
- 1998年から2007年にかけては神奈川県厚木市にも独立店舗が存在した。
- デューティフリー(DUTY FREE)
- 海外仕様の家電や雑貨など、免税商品を専門に取り扱う。
- 秋葉原・大阪のほか、かつては横浜や成田などに独立店舗が存在した。
- ポケットプラスワン
- 携帯電話やマッキントッシュなどを取り扱う。
- 秋葉原の独立店のほか、西葛西店、アソビットシティららぽーと豊洲店内にも設置されていた。
- MUSICVOX
- 楽器など音楽専門店。前身は秋葉原にあった楽器館。
- かつて秋葉原(後に新宿に移転)に独立店があったほか、吉祥寺店、中国の蘇寧電器浦東第一店内にも設置されていた。
- アソビットシティ(ASOBITCITY)
- テレビゲームや模型や玩具等のホビー関連商品の専門店。
- 一部のラオックス郊外店舗内にも設置されていたほか、以前は中野・ららぽーと豊洲には独立店舗が存在した。
- 2020年8月から一度は撤退していた秋葉原地区に再進出したが(秋葉原本店内)[14]、2022年に閉鎖されブランド消滅となった。
- ラオックス ビューティーエアポート(LAOX BEAUTY AIRPORT)
- 韓国・中国等の化粧品(アジアンコスメ)の専門店。2021年12月に東京・自由が丘に1号店を開店[15]したが、2022年11月に全店舗を閉店。
- 亜州太陽市場
- アジア食品を扱う店舗。2021年11月に東京・吉祥寺に1号店を開店[16]。2023年3月、ラオックス元社長・飯田健作が設立したNuRetail株式会社へ譲渡[17]。
沿革
1930年 - 1980年
- 1930年(昭和5年)5月 - 谷口正治が上京、墨田区向島の兄宅に寄宿して電気器具の行商を始める。
- 1939年(昭和14年)10月 - 墨田区向島に電気製品卸問屋谷口商店を開店。
- 1945年(昭和20年)9月 - 千代田区神田須田町1-10に電気器具卸谷口商店を再建。
- 1946年(昭和21年)
- 1947年(昭和22年)
- 1948年(昭和23年)
- 1950年(昭和25年)3月4日 - 朝日無線電機の本店所在地を墨田区向島2-4 に変更。
- 1956年(昭和31年)
- 1961年(昭和36年)7月31日 - 谷口電機ビルとL字型に結ぶ三越電機ビル[注釈 4]が完成。
- 1963年(昭和38年)4月21日 - 朝日無線電機チェーン店第1号となる、ユニオン電気千葉店を開店。
- 1964年(昭和39年)9月 - 朝日無線電機本店にアサヒ楽器店を開店。
- 1968年(昭和43年)5月11日 - 外神田一丁目15-18に谷口電機のオーディオ専門店を開店。
- 1969年(昭和44年)
- 1970年(昭和45年)2月 - 本社を外神田三丁目-1-15に移転。
- 1972年(昭和47年)10月 - 外神田一丁目2-9で本店ビル建設開始。
- 1973年(昭和48年)12月9日 - 新築の本店ビルが新規開店。
- 1974年(昭和49年)1月14日 - 地下1階地上8階建ての本店ビル[注釈 5]が完成。
- 1975年(昭和50年)
- 1976年(昭和51年)
- 1978年(昭和53年)
- 1980年(昭和55年)11月15日 - 本社を外神田三丁目2-14 今井ビルに移転。
1981年 - 2000年
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以下で出典または注記の無いものは、2000年に出版された社史[21]を参考文献としています。
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- 1981年(昭和56年)
- 1982年(昭和57年)4月21日 - 松波総業株式会社および株式会社松波無線を吸収合併。
- 1983年(昭和58年)
- 1月19日 - 月賦百貨店の大丸百貨店(現:井門エンタープライズ)と業務提携。
- 10月15日 - 旧松波無線本店を中央店コンピュータメディアとして開店。
- 1984年(昭和59年)
- 1985年(昭和60年)
- 1989年(平成元年)10月31日 - 日本初の大型情報機器専門店、ザ・コンピュータ館を外神田一丁目7-6に仮オープン。
- 1990年(平成2年)
- 1991年(平成3年)
- 1992年(平成4年)
- 1993年(平成5年)
- 1994年(平成6年)
- 1995年(平成7年)
- 1997年(平成9年)
- 1998年(平成10年)
- 1999年(平成11年)
- 2000年(平成12年)
2001年 - 2020年
- 2001年(平成13年)3月 - 売上高が2141億円に達する(2001年3月期)[25]。
- 2002年(平成14年)
- 2003年(平成15年)- 谷口正治が会長を退任。
- 9月 - ピーシーデポコーポレーションと業務提携[27](2005年3月31日解消)。
- 2004年(平成16年)11月22日 - 筆頭株主がオックスフォード有限会社に異動、投資ファンドの株式会社MKSパートナーズが親会社となる[28]。
- 2005年(平成17年)
- 2006年(平成18年)
- 2007年(平成19年)
- 2008年(平成20年)
- 2009年(平成21年)
- 3月27日 - 2月17日に15店舗を会社分割で子会社化してノジマに譲渡する基本合意を締結[41]するが、協議で折り合いがつかずに合意は解消[42][注釈 6]。
- 4月5日 - 創業者・谷口正治が死去[43]。
- 6月25日 - 蘇寧電器股份有限公司、日本観光免税株式会社の傘下となることが決定[44]。
- 7月26日 - 新・成田店を閉店。これをもって旧来のラオックス直営の郊外店舗はすべて閉店。
- 8月3日 - 羅怡文が社長に就任[45]。第三者割当増資を実施。蘇寧電器の100%孫会社「GRANDA MAGIC」が約27%出資の筆頭株主に、羅怡文が経営する日本観光免税が第2位株主になる。
- 9月21日 - 本社を東京都千代田区外神田四丁目6-7 カンダエイトビルに移転[46]。
- 10月30日 - 本店が総合免税店として新装開店[47]。
- 2010年(平成22年)
- 2011年(平成23年)
- 2012年(平成24年)4月27日 - 福岡県福岡市に九州第1号店となる「キャナルシティ博多店」を開店[51]。
- 2015年(平成27年)9月1日 - オンワードと共同で、衣料品販売会社の株式会社オンワード・ジェイ・ブリッジを設立[52]。
- 2016年(平成28年)
- 2017年(平成29年)
- 2018年(平成30年)
- 2019年(平成31年)
- 2020年(令和2年)2月 - 愛都交通をマツシマホールディングスへ譲渡[61]。
2021年 -
店舗展開
かつては関東地方を中心に家電量販店を100店舗を超える規模で展開していたが、経営の悪化で直営店は一時は秋葉原の数店舗のみにまで縮小していた。
蘇寧電器傘下となってからはインバウンドの拡大を背景に東京を中心とした全国の主な観光地に免税店を出店、北は北海道から南は沖縄県までと広範囲に展開し、最大時には45店舗(2017年11月末時点)を営んでいた[72]。
しかし、既述の通り新型コロナウイルスの影響による外国人旅行客の激減を受けた結果、2020年内に九州・沖縄から撤退[73]。2021年度にはさらなる店舗閉鎖が行われ、店舗総数は6店舗(うち2店舗は長期休業)にまで減少した[74]。また店舗事業に関しては、秋葉原の本店を一時期「アソビットシティ」の業態に改装したほか、大阪府の道頓堀店を国内外の食料品や理美容品などを扱う店舗に改装、その後、アジアの化粧品・食品の専門店の展開を開始するなど、国内顧客を意識した取組を実施している。
閉店した店舗
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この節の加筆が望まれています。
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秋葉原
秋葉原におけるラオックスの店舗は度々大がかりな再編が行われ、業態変更、移転、分散、集約など複雑な変遷をしてきた。以下は、各所在地の店舗の変遷を順に示したものである。なお、同じ名称で移転した店については、区別するために(1st)、(2nd)、(3rd)…と世代を付記した。
- 外神田一丁目4-13
- ポケットプラスワン - 吸収合併したナカウラ3号店を転換し、2005年10月に開店した携帯電話などを中心に取り扱う店舗。ザ・コンピュータ館閉店後はマッキントッシュ関連の取り扱いも行っていた。2011年11月20日に閉店。
- 外神田一丁目7-4
- ザ・コンピュータ館の西側の並びにあった。現在はフロントプレイス秋葉原。
- 外神田一丁目7-5
- ザ・コンピュータ館とは蕎麦屋を挟んだ並びにあった神田明神通り沿いの店舗。現在はフロントプレイス秋葉原。
- ザ・電子文具館 - ザ・コンピュータ館1階にあった電子文具売り場を独立し開店[注釈 9]。ザ・コンピュータMOBILE館開店に伴い閉店。
- デジタルスポット - デジタル印刷サービスを行う店舗。1998年6月7日に開店[77]。株式会社帆風との提携店舗だった。2000年にザ・デジタル館4階に移転。
- ナカウラ7号店通信パソコン専門店 - 2000年8月4日に開店したナカウラの店舗。ノートパソコンや携帯電話などを取り扱っていた。
- ナカウラ7号店パーツSHOP - 通信パソコン専門店を改装し、2001年9月頃[78]に開店したナカウラの店舗。PC/ATパーツやノートパソコン、デジタルカメラなどを取り扱っていた。
- 買取センター - 中古PC買取・販売専門店。2002年1月18日に開店[79]。PCEXPOT 秋葉原本店の開店により閉店。
- 外神田一丁目7-10(三神ビル)および外神田一丁目7-6
- 建物の場所は、ザ・コンピュータ館の南東部分。現在はAKIBAカルチャーズZONE。
- オーディオエクスチェンジ - 1978年1月6日に三神ビル[注釈 10]の1、2階に開店した、中古オーディオ製品の委託販売を行う店[1]。楽器館(1st)が岡嶋ビルに移転後、外神田三丁目1-15のビルにエクスチェンジショップとして移転[21]。
- 鍵盤館 - オーディオエクスチェンジ移転後の店舗に、ピアノやエレクトーン等の鍵盤楽器の売り場を集約し、1984年7月1日に開店[21][81]。ザ・コンピュータ館建設のため閉店し、岡嶋ビルの楽器館(2nd)に統合。
- ザ・コンピュータ館 - 1990年4月29日に開店[注釈 11]した大型パソコン専門店。通称「ザ・コン」。元々この場所には神尾病院[82][注釈 13]や飲食店などがあったが、病院には移転地を提供、飲食店等にはテナントとしての入居を条件に地上6階/地下2階のビルを建設した「地元協調型再開発ビル」である[21]。「パソコン街」であった1990年代の秋葉原の象徴的な存在だった。ラオックスの経営悪化で、建物と土地が有利子負債の圧縮のため売却され[83]、店も2007年9月20日に閉店した[84]。
- 外神田一丁目7-12
- ザ・コンピュータ館に隣接した裏通り側の店舗。現在はフロントプレイス秋葉原。
- アソビットシティ3番館 - 閉店したアソビットシティ(1st)の分散移転先として、先行して2004年1月29日にナカウラ6号店跡に開店。アニメやアダルトソフト中心の店舗だった。アソビットシティ再編に伴い2005年8月16日に閉店[85]し、アソビットゲームシティに統合された。
- 携帯電話ステーション - アソビットシティ3号館の跡地に開店[86]。閉店時期は不明
- 外神田一丁目7-13
- アソビットシティ3番館の並びでソフマップ秋葉原5号店を挟んで西側の店舗。現在はフロントプレイス秋葉原。
- PC・CTO・STATION - 2000年12月2日に開店した、パソコンのBTO[注釈 14]専門店[87]。
- サプライアウトレット - 各種サプライのアウトレット品を販売していた。2005年7月18日に閉店[88]。
- ザ・コンピュータ館アウトレット(2nd) - 岡嶋ビルから移転し、2005年8月25日に新装開店[89]。2006年5月7日に閉店[90]。
- 外神田一丁目8-8(岡嶋ビル)
- 現在はコトブキヤ秋葉原館
- 楽器館(2nd)[注釈 15]によると「ニュー楽器館」とある - 1984年4月に外神田三丁目1-15から移転、本店5〜6階の楽器売場も取り込み開店[81]。1992年4月18日に奥山ビルに再移転。
- ザ・コンピュータGAME館(1st) - ザ・コンピュータ館のゲーム売場の拡充のため、楽器館再移転後の1992年4月29日に開店[21]。1995年2月17日に外神田一丁目13-3に移転[91]。
- ザ・コンピュータMAC館(1st) - ザ・コンピュータ館の5階にあったMAC売り場を移転し、専門店として1995年2月18日に開店[92]。2001年10月20日に外神田一丁目13-2のナカウラ2号店跡に移転。
- ザ・コンピュータBOOK館 - 2001年10月14日に開店したコンピュータ書籍専門店[93]。2003年11月3日に閉店[94]。
- PCEXPOT 秋葉原本店 - 2003年12月4日にピーシーデポコーポレーションとの業務提携の一環として開店した中古PC買取・販売専門店[94]。2005年3月31日に閉店[95]、ピーシーデポコーポレーションとの業務提携も同日をもって解消している[96]。
- ザ・コンピュータ館アウトレット(1st) - 2005年4月7日にアウトレットとジャンク品の専門店として開店[97]。2005年8月22日に閉店して外神田一丁目7-13に移転[98]。2005年8月22日に閉店し、サプライアウトレット跡に移転。
- The Mac Store - ザ・コンピュータ館の6階に移転していたMAC売場が、2005年8月26日に専門店として開店[92][99]。2007年3月21日に閉店し、ザ・コンピュータ館3階に移転[100]。
- アソビットキャラシティ(2nd) - ビル改築のため外神田一丁目13-3から移転、2007年3月31日に開店。2009年8月30日閉店[101]。
- 外神田一丁目12-1
- ナカウラ本店 - 1971年6月20日に家電量販店ナカウラ(当時はでんきのナカウラ)の旗艦店として開店。2005年10月1日にナカウラがラオックスに吸収されてからはラオックスの一店舗として運営していた。土地と建物が隣接するアソビットキャラシティ(1st)と共に株式会社シンプレクス・インベストメント・アドバイザーズに売却、改築することになったため2007年1月21日に閉店。当初は新築されたビルの地下1階から地上3階までナカウラ本店とアソビットキャラシティを賃貸で入居させる予定だったため、「一時閉店」としていた[103]。
- 外神田一丁目13-2(うすやビル)
- 現在はパセラリゾーツAKIBA電気街口店。
- ザ・コンピュータMAC館(2nd) - 岡嶋ビルから、中央通り沿いのナカウラ2号店(ナカウラあんこうパソコン・ビジュアル館)跡に移転、2001年10月12日に開店[104]。ナカウラによる運営だった。
- アソビットシティ1番館 - 閉店したアソビットシティ(1st)の分散移転先として、2004年4月15日に開店。ゲーム、ホビー、映像、アダルト関連の店舗。
- アソビットゲームシティ - アソビットシティ再編に伴い改装、ゲーム関係の専門店として2005年8月24日に開店。蘇寧電器傘下での経営改革の店舗再編により、2009年10月14日に閉店[105]。
- デューティフリーアキハバラ(2nd) - 2009年10月30日に外神田一丁目15-3のビルから移転、蘇寧電器傘下での経営改革の第一弾として本店とともに新装開店[106]。店頭のテント看板には大きく「免税」と書かれ、「DUTYFREE STORE No.0002」の表記があったが、地下階はアソビットゲームシティのままアダルトソフト売り場として営業を続けていた[107]。 前述のように経営改革の一環として開店したものの、半年と経たず本店に統合された。
- アウトレット アキハバラ - 2010年3月6日よりアウトレットの店舗として期間限定で営業。2010年5月31日に閉店[108]。
- 外神田一丁目13-3
- 中央店[109] - 吸収合併した松波無線本店を地上7階/地下1階に建て替えた店舗で、1983年10月15日に「コンピュータメディア館」の名称で開店した[21]。1990年4月のザ・コンピュータ館開店によりパソコン関連の扱いを同店に統合したため、閉店。
- ザ・デューティフリー館(1st) - 外国人旅行者の増加へ対応するため、1990年5月25日に免税店業態に転換[21]。ザ・コンピュータGAME館(1st)の移転に伴い1995年に閉店。
- ザ・コンピュータGAME館(2nd) - 岡嶋ビルから1995年2月17日に移転して開店[91]。アソビットシティ(1st)に吸収される形で2002年9月に閉店。
- DUTYFREE NAKAURA - ナカウラの免税店。2002年10月に開店、2005年8月15日に閉店。
- アソビットキャラシティ(1st) - アソビットシティ再編に伴い、キャラクターグッズやフィギュア関係の店舗として2005年8月24日に開店。ビル建て替えのため2007年3月25日に閉店し、岡嶋ビルに移転[110]。
- 外神田一丁目15-3(元、谷口電機ビル)
- 以前の谷口電機ビル[注釈 3]時代には、外神田一丁目15-5のビルとL字型に接続されていて通り抜け可能だった。現在はあみあみ秋葉原フィギュアタワー店。
- サウンドショップ - 朝日無線電機時代の1975年12月1日に万世店を改装して音響機器中心の店として開店[1]。楽器館(1st)の開店にともない、1981年3月21日にオーディオ製品とビデオの専門店として新装開店、奥山ビルにニューサウンドショップが開店後は、地下と1階で免税品を扱うようになった[21]。
- ザ・デューティフリー館(2nd) - サウンドショップを全館免税店に業態変更して、1993年6月12日に新装開店[111]。その後、ザ・デューティフリー館は1997年11月15日に奥山ビルへ移転。
- ザ・コンピュータMOBILE館 - 三越電機ビル[注釈 4]と連結していた谷口電機ビルを1997年に現在のビル[注釈 16]に改築し、11月1日にモバイル機器の専門店を開店[21]。ザ・電子文具館の取り扱い商品を引き継ぐ。ザ・デジタル館に吸収される形で1999年10月11日に閉店。
- デューティフリーアキハバラ(1st) - ザ・デューティフリー館(3rd)を移転、リニューアルして1999年10月29日に開店。2006年9月29日に建物と土地を株式会社サンケイビルに売却[112]、リースバックして営業を続けた。蘇寧電器傘下での経営改革の店舗再編により2009年10月に閉店し、アソビットゲームシティの地上部分に移転。
- アソビットアウトレット館 - デューティフリーアキハバラ移転後の店舗にて期間限定でアニメ・ホビー関連商品のアウトレット販売を行っていた。2009年12月29日に閉店。
- 外神田一丁目15-5(三越電機ビル)
- 秋葉原駅電気街口の通りに面した位置にあり、かつては谷口電機ビルと接続されていた。現在は元石丸電気のビルと共に2025年8月頃に解体された。
- 外神田一丁目15-18(奥山ビル)
- 現在は飲食店が入居
- オーディオ店 - 1968年5月11日に開店、1971年3月20日に閉店した谷口電機の店舗[1]。
- ソフトショップ - 1〜2階、約30坪の小型店[21]。
- ニューサウンドショップ - 奥山ビルを9階建てのビルに改築し、1985年10月18日にオーディオ製品をはじめとする家電総合店として開店[21]。
- 楽器館(3rd) - 1992年4月18日に岡嶋ビルから再移転して開店[81]。1997年11月1日に神田佐久間町1-15の川初ビルに再々移転。
- ザ・デューティフリー館(3rd) - 免税店。1997年11月15日に移転開店。ザ・デジタル館開店に伴う店舗再編で元の場所に再移転。
- HOBBY館 - PC/TVゲーム、DVDソフトのほか、プラモデル、鉄道模型、フィギュアといった「楽しい時間を過ごすための商品」を扱う店舗として、1999年11月11日に開店[115]。アソビットシティ(1st)開店後もそのままの名前で営業していた。
- アソビットシティ2番館 - 閉店したアソビットシティ(1st)の分散移転先として、店舗名を変更し2004年4月に開店[116]。2005年8月18日に閉店。
- アソビットホビーシティ - アソビットシティ再編に伴い改装、店舗名を変更し2005年8月24日に開店。ガンダムや各種模型、ミリタリー・エアガン関係の店舗だった。
- アソビットシティ(2nd) - アソビットシティ2店舗を吸収し、2009年10月30日に名称変更。アニメ関連・コスプレ・ガンダム、プラモデル・ミリタリー・鉄道・アイドルイベントを中心に運営をしており、インバウンドの流入を図る為、改装を行い2015年4月30日をもって休業。
- 秋葉原アソビットシティ店 - アソビットシティ(2nd)の店の下層階を家電等の免税品売場に改装し2015年7月5日に開店。その後、爆買い需要の低迷で2017年1月に店舗縮小のうえホビーのみ取り扱いに戻したが、2017年3月31日に閉店[117]。
- 外神田一丁目16-1(トゥモロービル)
- 現在はパチンコ店ビッグアップル秋葉原店と飲食店等が入居。
- ザ・デジタル館 - 1997年12月3日に万世公団(万世ビル)のあった用地をラオックスが子会社ラオックストゥモローを通じて取得、自社ビルを建築し1999年10月29日に開店。デジタル家電の成長と需要を見込み、ブロードバンド時代の新たな生活スタイルを提供する店をコンセプトとしていた。しかし営業当時には店のコンセプトに合致した商品が出てこなかったため、パソコンを中心とした品ぞろえにせざるを得ず既存のザ・コンピュータ館との差別化が図れなかったこと、立地の悪さから集客に難があったことなどから不振に終わり[118]、2003年1月13日に閉店。土地と建物は後に2005年3月15日に売却されている[119]。
- 外神田三丁目1-14
- 現在は空き家。
- コンピュータアウトレット - ザ・コンピュータ館IIで扱っていた展示品PCの販売を移転し、PCアウトレット専門店として1994年1月19日開店[113]。2000年9月3日に閉店[120]。
- PC・DO SHOP - DOS/Vパーツとアウトレットの専門店。2000年9月7日に開店[120]。2003年6月22日に閉店し、2003年6月28日にザ・コンピュータ館地下階に移転[116]。
- アソビットシティ4番館 - 閉店したアソビットシティ(1st)の分散移転先として、2004年4月22日に開店。アソビットシティ再編に伴い2005年8月20日に閉店[85]し、アソビットホビーシティに統合された。ミリタリー・エアガン関係の専門店だった。
- アソビットアウトレットシティ - 2005年10月22日に開店。2006年4月に閉店したが、その後も2009年9月23日までは一般雑貨のアウトレット店として不定期に営業していた。
- 外神田三丁目1-15
- 現在はもんきーそふとアキバ店、もんきーねっとアキバ店等が入居のモンキータウン。
- 楽器館(1st) - 移転した本社跡を改装、サウンドショップの楽器売場を移転して1981年2月21日に開店[1]。1984年4月に外神田一丁目8-8に移転。
- エクスチェンジショップ - 中古オーディオ製品の再販と委託販売を行う店舗。1984年6月8日に開店[21]。
- ザ・コンピュータ館II - 1991年4月6日にエクスチェンジショップの1階を改装して開店、パソコン、ワープロ関連のアウトレット販売の店舗[21]。コンピュータアウトレットが開店すると、店舗再編にともない、1995年2月にNETWORK館に改装された[91]。
- ザ・コンピュータNETWORK館 - 1995年2月18日開店。2001年にOFFICE館に改装された。
- ザ・コンピュータOFFICE館 - 2001年10月26日に開店[93]。2003年11月3日閉店後、ザ・コンピュータ館に統合。
- 外神田四丁目3-3(ミナミビル)
- 現在はドン・キホーテ秋葉原店等が入居。
- アソビットシティ(1st) - 2002年10月10日にミナミムセン秋葉原本店・T-ZONE.本店跡地に開店[121]。ザ・コンピュータGAME館から引き継いだゲーム関連商品を始め、各種ホビー・玩具類のほか、CD・DVDソフトなども揃えた日本最大級の総合エンタテインメント店舗だった。秋葉原の新名所として注目されたが、建物を所有していたミナミ無線電機が建物を売却した関係で1年半後の2004年4月11日に閉店[122]し、店舗は1番館〜4番館の4店舗に分散移転した[116]。
- 神田佐久間町一丁目15(川初ビル)
- 現在は飲食店が入居。
- 楽器館(4th) - 奥山ビルから3度目の移転をし、1997年11月1日に開店。
- MUSICVOX AKIHABARA - 2005年10月20日に改装し、名称を変更[81]。2012年12月1日に新宿へ移転して以降は、跡地で家電製品や楽器等のアウトレット販売を行っていた。2013年1月27日に閉店。
- 神田佐久間町一丁目24
- 神田無線電機 - ラオックスの子会社の神田無線電機が運営する、家電製品と日用雑貨、化粧品等を扱う店舗。2000年に閉店。
- 所在地不明
東京都
23区(秋葉原地区を除く)
都心地域
- 銀座松坂屋店(中央区銀座 6-10-1[123]、2010年11月20日開店[123]-2013年6月30日閉店)
- 晴海トリトン店(中央区晴海1-8-16[128]、2006年3月24日開店[129]-2007年12月9日閉店[75])
- 晴海トリトンスクエア 2階に出店していた。
- 現在はダイソー晴海トリトン店。
副都心地域
城東地域
- ダイエー大島店(江東区大島4-6-1[141]、2006年9月22日開店-2009年5月24日閉店[75])
- アソビットシティららぽーと豊洲店(江東区豊洲2-4-9[141]、2006年10月5日開店[142]-2009年5月10日閉店[75])
- アーバンドック ららぽーと豊洲 3階に出店し[141]、ポケットプラスワンも併設していた。
- 跡地はマザウェイズららぽーと豊洲店→ドコモショップアーバンドックららぽーと豊洲店とレベルファイブ ヨロズマート(旧:妖怪ウォッチ オフィシャルショップ ヨロズマート)アーバンドック ららぽーと豊洲店が入居(ヨロズマートのみ2018年5月をもって閉店し後にアローズジム&ラボららぽーと豊洲校が入居)。
- ヴィーナスフォート店(江東区青海1-3-15[143]、2010年4月28日開店[48][143]-2022年3月27日閉店)
- 足立店(足立区中央本町5-5-14[144]、1973年6月21日開店[140])
- 2階部分にはカラオケ店を併設していた。
- 閉店後はドン・キホーテ環七梅島店となり、その後、建て替えられ現在はMEGAドン・キホーテ環七梅島店。
- 青戸店(葛飾区青戸6-2-23[145]、1989年3月14日開店[113]-2009年6月21日閉店[75])
城南地域
城西地域
- 江古田店(中野区江原町1-13-22[151]、1990年11月11日開店-1998年1月25日閉店[113])
- 現在はクレディセゾンユビキタス。
- アソビットシティ中野店→中野店(中野区中野5-52-15[128]、2006年5月31日開店[152]-2008年4月6日閉店[75])
多摩地域
- 三鷹店(三鷹市野崎4-3-49[156]、1973年10月27日開店[140]-2000年3月26日閉店[157])
- 黒字店舗であったが、店舗用地地権者の相続発生による用地売却に伴い、閉店した。
- 現在はトヨタモビリティ東京 三鷹野崎南店。
- 吉祥寺店(武蔵野市吉祥寺本町1-20-3[135][158]、1981年3月15日開店[113]-2008年12月31日閉店[75])
- 調布パルコ店(調布市小島町1-38-1[160]、1989年5月25日開店[113]-2009年5月6日閉店[75])
- 調布コンピュータ館(調布市小島町1-35-15[135][161]、1996年2月24日開店[162]-2003年3月31日閉店)
- 立川店(立川市曙町2-39-3[163]、1994年12月7日開店-1999年5月30日閉店[113])
- 昭島店→モリタウン店(昭島市田中町562-1[164]、1997年3月15日開店[113]-2009年5月17日閉店[75])
- 南大沢店(八王子市南大沢2-28-1[148]、2001年11月2日開店[148]-2008年4月20日閉店[75])
- ひばりが丘パルコ店(西東京市ひばりが丘1-1-1[128]、2006年2月17日開店[129]-2009年5月6日閉店[75])
- 東小金井店(小金井市中町2-23-23[128]、2006年3月10日開店[129]-2008年6月29日閉店[75])
- 大丸ピーコック東小金井店内に出店していた。
- WATCH.店舗
- MUSICVOX SHINJUKU(新宿区新宿、2012年12月1日開店-2013年12月31日閉店)
- 秋葉原から移転する形で「WATCH.」店の上階に出店していた。
- 跡地はブランドオフ新宿東口店が増床。
- 新宿東口店(新宿区新宿3-29-11[48]、2010年4月23日開店[48]-2019年8月15日閉店[7])
- 井門エンタープライズ提携店舗
- IMON小岩店(江戸川区南小岩7-26-17、1983年4月29日開店)
- IMON錦糸町店(墨田区江東橋、1983年8月27日開店[166]-1997年以前閉店)
- IMON蒲田店(大田区西蒲田7-66-3[167]、昭和50年代後半開店[168]-2013年4月30日閉店)
- IMON大山店(板橋区大山町39-2[169]、1989年1月28日開店[113]-2009年12月28日閉店)
- 同じビルのインテリア井門も同日に閉店。
- 現在はマルハン大山店。
- IMON大井店(品川区東大井5-15-3[170]、1989年1月28日開店[113]-2011年1月14日閉店)
- 大丸百貨店[注釈 18]大井店をラオックス店として改装し開店[113]。
- 現在は洋服の青山大井町東口店。なお、同じビルにあるModels IMONとジュエリーIMONは営業を継続。
- IMON武蔵小山店(品川区小山3-21-15[171]、2018年10月28日閉店[172])
- IMON赤羽店(北区赤羽2-14-2[175]、1990年2月24日開店[113])
- 現在はダイソーLaLaガーデン赤羽店。
千葉県
千葉市
- 千葉店(千葉市中央区新千葉1-1-1[176]、1963年4月21日開店-2004年3月27日閉店[150])
- 千葉パルコ店(千葉市中央区中央2-2-2、1987年10月8日開店-1993年2月28日閉店[113])
- 千葉パルコに出店していた。
- ポートスクエア千葉店(千葉市中央区問屋町1-50[179]、1993年10月1日開店-2000年1月31日閉店[113][180])
- 都町店(千葉市中央区都町、1970年7月1日開店[140])
- 仁戸名店(千葉市中央区仁戸名町720-34[141]、2008年6月22日閉店[75])
- 現在はマミーマート仁戸名店。
- 稲毛店(千葉市稲毛区小仲台2-8-17[183]、1971年4月26日開店[140]-2004年8月1日閉店[150])
- 現在は快活CLUB稲毛駅東口店。
- 稲毛ソフト館(千葉市稲毛区小仲台1-4-20[184]、1990年11月16日開店[113]-2000年12月31日に閉店[185])
- 稲毛海岸店(千葉市美浜区、1986年7月8日開店-1996年1月15日閉店[113])
- 幕張店(千葉市花見川区幕張町5-417-263[128]、2000年2月24日開店[113]-2009年5月24日閉店[75])
- 売場面積:2,872㎡[185]
- 千葉地区の店舗再構築として、近隣の中・小型店4店舗を統合する形で開店[185]。2階にザ・ダイソー幕張店も出店していた。
- 閉店後は、トレジャーファクトリー幕張店を経て建物は解体され、現在はネクステージ幕張店。
- 千葉東寺山店(千葉市若葉区東寺山町777-54[186]、1989年9月23日開店[113]-2000年1月31日閉店[180])
- 土気店(千葉市緑区高津戸町111[187]、1988年3月26日開店-1999年2月14日閉店[113])
- ヒタチ商会とのフランチャイズ店。
- 現在は悠リビング土気家族葬ホール。
葛南地域
- 船橋ららぽーと店(船橋市浜町2-1-1[188]、1981年4月2日開店[113]-2000年1月31日閉店[180])
- ららぽーと船橋ショッピングセンター(現:ららぽーとTOKYO-BAY)2階[188]にららぽーと開業と同時に出店していた。
- 幕張店への店舗統合に伴い閉店した[182]。
- 船橋駅前店(船橋市本町、1991年9月14日開店[113])
- ビビットスクエア店(船橋市浜町2-2-7[128]、2004年12月1日開店-2007年1月14日閉店[75])
- ビビットスクエア(現:ビビット南船橋→ららぽーとTOKYO-BAY North Gate)に出店し、アソビットシティを併設していた[189]。
- 現在はノジマららぽーとTOKYO-BAY店。
- 東習志野店(習志野市東習志野7-4-10[128][185]、2000年11月23日開店[185]-2008年12月31日閉店[75])
- 津田沼店(習志野市津田沼1-10-30[128]、2002年2月23日開店[190]-2009年1月31日閉店[75])
- 八千代台店(八千代市八千代台東1-5-5[191]、1986年8月27日開店[185]-2000年閉店[185])
- 八千代台ユアエルム店(八千代市八千代台東1-1-10[128]、2002年10月24日開店[194]-2009年6月21日閉店[75])
- コルトンプラザ店(市川市鬼高1-1-1[141]、2003年5月2日開店[196]-2009年5月24日閉店[75])
- ニッケコルトンプラザ 4階に出店していた[128]。
- 2009年6月26日にノジマへ転換するも2015年10月12日に閉店[注釈 24]。現在はニトリ市川コルトンプラザ店になっている。
東葛飾地域
- 五香店(松戸市、1987年11月20日開店-1992年2月23日閉店[113])
- 鎌ヶ谷店(鎌ケ谷市富岡1-1-3[128]、2006年4月20日開店-2009年1月18日閉店[75])
- 鎌ヶ谷ショッピングプラザ(現:ショッピングプラザ鎌ヶ谷)3階に出店し[128]、開店当初はアソビットコーナーを併設していた[197]。
印旛地域
- 成田店(2代)(成田市飯仲11-18[164]、1996年12月20日開店[113]-1999年閉店)
- ユアエルム成田への移転のため閉店。閉店後はドン・キホーテ成田店となったが、現在は建物は解体された。
- 新成田店(成田市公津の杜4-5-3[128]、1999年12月1日開店[113]-2009年7月26日閉店[75])
上総地域
- 五井店→市原店(市原市五井2343-1[200]→五井中央西2-24-24、1970年5月27日開店[140]-2009年2月28日閉店[75])
- 茂原店(初代)(茂原市高師1700-1[135][202]、1988年3月26日開店-1998年3月1日閉店[113])
- ヒタチ商会とのフランチャイズ店。現在はMDモーターサイクルス茂原本店。
- 茂原店(2代)(茂原市高師1622-1[128]、1998年3月14日開店[113]-2007年6月24日閉店[75])
- 君津店(君津市、1989年4月27日開店-1995年7月2日閉店[113])
- ケーヨーとのフランチャイズ店。
- 宝船提携店舗
埼玉県
さいたま市
- 北浦和店(浦和市(現:さいたま市浦和区)北浦和5-1[135][205]、1969年6月21日開店[19]-2009年5月6日閉店[75])
- 跡地はコインパーキングと建売住宅となっている[注釈 25]。
- 浦和店(初代)(浦和市(現:さいたま市浦和区)仲町1-7-1、1972年6月20日開店[140]-1981年3月9日に閉店[19])
- ヨークショッピングスクエア(現:イトーヨーカドー浦和店)に出店していた。
- 浦和店(2代)(浦和市(現:さいたま市浦和区)高砂1-12-1[135][206]、1981年4月22日開店[113]-2005年9月25日閉店[150])
- 南浦和店(初代)→南浦和コンピュータ館→南浦和店(2代)(浦和市(現:さいたま市浦和区)南本町2-26-2[135][207]、1985年12月14日開店[113]-2009年5月17日閉店[75])
- 大宮店→大宮ルミネ店(大宮市(現:さいたま市大宮区)錦町630[208]、1967年10月2日開店[140]-2004年7月31日閉店[150][209])
- 武蔵浦和店(浦和市(現:さいたま市南区)、1987年11月12日開店-1995年10月23日閉店[113])
- マルスズ電気とのフランチャイズ店。
- 東大宮店(さいたま市見沼区春野2-8、2002年9月6日開店[210]-2005年3月6日閉店[150])
- 岩槻店(岩槻市(現:さいたま市岩槻区)東町1-8-11[211]、1971年12月15日開店-2002年8月閉店)
- 原山店(さいたま市緑区原山2-28-1[128]、2002年6月20日開店-2007年11月25日閉店[75])
南部地域
- 川口駅前店(川口市栄町3-14-15[128]、2008年7月21日閉店[75])
- イトーヨーカドー川口駅前店 4階に出店していた。
- 新川口店(川口市前川1-1-11[128][185]、2000年11月1日開店[185]-2009年5月24日閉店[75])
- 売場面積:約2,495㎡[185]
- ダイヤモンドシティ・キャラ(現:イオンモール川口前川) 3階に出店していた。
- 現在はノジマイオンモール川口前川店。
- 蕨店(初代)(蕨市塚越、1968年4月21日開店)
- わらび店(2代)→蕨東店(蕨市塚越1-5-6[213]、1970年12月11日開店[185]-2000年9月30日閉店[185][214])
- 蕨西店(蕨市中央2-1-7[215]、1992年2月1日開店[185]-2000年5月28日閉店[113][185])
県央地域
- 上尾店(上尾市上町、1972年12月9日開店[140]-1981年3月31日閉店[19])
- 桶川店(初代)(桶川市北、1971年12月16日開店-1981年7月31日に閉店[134])
- 新桶川店(桶川市西2-9-36[128][185]、2000年11月17日開店-2009年5月17日閉店[75])
東部地域
- 春日部店→春日部西店[135](春日部市中央1-18-5[217]、 1971年6月5日開店[140]-2009年2月8日閉店[75])
- 春日部2号館(春日部市中央1-18-12[218]、1985年12月7日開店[113][219])
- 春日部東店→春日部コンピュータ館(春日部市粕壁1-6-5[220]、1988年8月1日開店[113]-2008年12月7日閉店[75])
- 吉川店(吉川市保1-13-3[128]、2003年6月6日開店[222]-2009年5月10日閉店[75])
- 草加店(草加市中央1-6[141]、2008年2月24日閉店[75])
- 越谷店(越谷市、1988年12月17日開店、1992年7月26日閉店[113])
- アゼガミ硝子とのフランチャイズ店。
西部地域
- 新所沢店(所沢市緑町1-16-6[223]、1967年9月15日開店[134]-2009年5月24日閉店[75])
- スーパーマーケット平凡センター[注釈 26]2階のテナントとして出店していた。
- 現在はパチンコNewGRAND新所沢店。
- 小手指店(所沢市小手指町1-43-3[224]、1983年11月12日開店[113])
- 閉店後に建物は解体され、現在はマンション。
- 新狭山店(狭山市下奥富505-1[128]、2002年1月24日開店-2008年12月7日閉店[75])
- 入間店(入間市豊岡2-1-1[214]、1997年10月14日開店[113]-2004年2月29日閉店[150])
- 入間ショッピングプラザ サイオス 3階に出店していた。
- 閉店後はジョーシン入間サイオス店→ジョーシンアウトレット入間サイオス店を経て、現在はFIT365入間サイオス店。
川越比企地域
- 川越店→PCDEPOT川越店(川越市城下町11-1[226][214]、1997年11月15日開店[113]-2003年11月3日閉店[150])
- 坂戸店(坂戸市八幡2-2-7、1993年4月24日開店-1995年5月27日閉店)
- 志木店(志木市本町5-17-5、1984年6月24日開店[228]、1994年10月31日閉店[113])
北部地域
- 井門エンタープライズ提携店舗
- 宝船提携店舗
神奈川県
横浜市
- 港北店(横浜市都筑区芽ヶ崎中央5-1[135][128]、1998年4月25日開店[113]-2008年1月14日閉店[75])
- 港北東急百貨店(現:港北 TOKYU S.C.) 4階に出店していた。
- 綱島樽町店(横浜市港北区樽町3-7-70[128][226]、2003年11月21日開店[226]-2007年5月27日閉店[75])
- ダイエー港南台店(横浜市港南区港南台3-1-2[128]、2003年4月4日開店[234]-2009年5月24日閉店[75])
- ダイエー港南台店 (現:イオン港南台)3階に出店していた。
- 戸塚店(横浜市戸塚区戸塚町3970[235]、1970年7月1日開店[140]-2003年3月23日閉店)
- 新・戸塚店開店に伴い2003年閉店。
- 現在は海鮮料理店の「おもてなし館きじま本陣」。
- ダイエー新・戸塚店(横浜市戸塚区吉田町884[128]、2003年3月29日開店[234]-2009年5月24日閉店[75])
- ダイエー金沢八景店(横浜市金沢区泥亀1-27-1[128]、2003年4月25日開店[196]-2009年5月24日閉店[75])
川崎市
- 新城店(川崎市中原区新城1-3-1[236]、1967年9月28日開店[1]-1998年頃閉店)
- 向ヶ丘店(川崎市多摩区登戸2781[237]、1970年4月15日開店[140]-2009年5月6日閉店[75])
- 野川店(川崎市宮前区野川1089[135][238]、1982年4月21日開店[137]-2001年11月15日閉店)
横須賀三浦地域
- 横須賀店(初代)(横須賀市、1989年2月3日開店-1993年1月31日閉店[21])
- 横須賀店(2代)(横須賀市若松町2-30[128]、1997年10月1日開店[113]-2009年5月17日閉店[75])
- 横須賀モアーズシティ5階に出店していた[135]。
県央地域
- 厚木店(初代)→ザ・コンピュータGAME館厚木(厚木市中町3-2-1[239]、1969年5月29日開店[134][240]-2007年6月22日閉店)
- 厚木店2号館(オーディオ館)→ザ・コンピュータ館厚木→厚木店(3代)(厚木市中町4-16-6[241]、1981年8月1日開店[201]-2009年3月15日閉店[75])
- 厚木店(2代)(厚木市中町4-12-18[242]、1998年6月27日[201]開店)
- ザ・コンピュータ館厚木との店舗統合に伴い、閉店。
- 閉店後はザ・ダイソー本厚木中町店を経て、建物は解体され、現在はマンション。
- 大和店(大和市深見西1-2-20[243]、-1971年4月29日開店[140])
- 現在はハローストレージ大和深見西。
- 新大和店(大和市下鶴間2-1-13[157]、1999年8月27日開店[113]-2004年3月21日閉店[150])
- 閉店後はゲームパニック大和→神奈川レジャーランド大和店と経て、現在はドン・キホーテ大和店。
- 綾瀬店(綾瀬市寺尾西3-6-1[244]、1986年10月21日開店-1999年9月30日閉店[113])
湘南地域
- 平塚店(平塚市、1987年3月21日開店[113])
- 平塚ラスカ店(平塚市宝町1-1)
- 四之宮店(平塚市四之宮1053-1[245]、1988年6月23日開店-1998年6月14日閉店[113])
- 開店当時は共和電機のフランチャイズ店だったため、共和四之宮店となっていた。
- 現在はゲームセンターのBenex 平塚店。
- 平塚梅屋店(平塚市紅谷町5-20[128]、2006年4月22日開店[129]-2007年10月21日閉店[75])
- 梅屋本館 6階に出店していた。
- 伊勢原店(伊勢原市桜台1-20-1[246]、1988年12月15日開店-2000年5月14日閉店[113][157])
- 現在はドコモショップ伊勢原店。
- 秦野店(秦野市曽屋3511[247]、1990年1月27日開店[113]-2000年5月14日閉店[157])
- 新・秦野店(秦野市曽屋4784[135][248]、 2000年5月31日開店[157]-2005年3月6日閉店[150])
ダイオー店舗
- ダイオーあざみ野店(横浜市青葉区あざみ野1-7-1[135][249]、2005年3月閉店)
- 閉店後はワウディー、インターネットカフェ、ドコモショップ。
- ダイオー霧が丘店(横浜市緑区霧ヶ丘5-2-4[250] 、1999年に閉店)
- 現在はドン・キホーテ東名横浜インター店。
- ダイオー鴨居店(横浜市緑区東本郷6-1-25[251]、 1999年に閉店)
- 井門エンタープライズ提携店舗
栃木県
茨城県
新潟県
長野県
福島県
宮城県
岩手県
免税店
北海道
- 新千歳空港店(千歳市美々987 番地 22,35,36[268]、2011年2月5日開店[268]-2015年3月31日閉店[269])
- 札幌店→札幌ノルベサ店(札幌市中央区南 3 条西5-1-1[270]、2014年1月25日開店[270]-2017年2月20日閉店[271])
- ノルベサ1階に出店していた。
- 千歳アウトレットモール・レラ店(千歳市柏台南1-2-1[272]、2014年8月3日開店[272]- 2020年8月16日閉店[273])
- 千歳アウトレットモール・レラに出店していた。
- 函館赤レンガ店(函館市末広町13-9[274]、2015年5月22日開店[274]-2020年2月29日閉店[275])
- 金森赤レンガ倉庫 金森洋物館に出店していた。
- 小樽運河店(小樽市港町5-4[276]、2015年5月29日開店[276]-2020年8月16日閉店[273])
- 旭川駅前通り店(旭川市1条通 7 丁目 152 番地 2 [277]、2015年9月19日開店[277]-2016年12月25日閉店[278])
- 旭川エクスビル 1階に出店していた。
栃木県
東京都
- 銀座本店 (中央区銀座7-9-17[289][290]、2013年11月28日開店[289][290]-2018年8月31日閉店[291][292])
- 契約満了のため閉店し、銀座EXITMELSA店と店舗統合した[292]。
- 新宿本店(新宿区新宿3-1-20[293]、2015年6月6日開店[293])
- 銀座EXITMELSA店(中央区銀座5-7-10[294]、2015年9月18日開店[294]-2021年9月30日閉店)
- 銀座EXITMELSA 4~6階に出店していた[294]。
- 羽田国際空港店(大田区羽田空港2-6-5[295]、2015年10月21日開店[295])
- 京急空港線 羽田空港国際線ターミナル駅構内に出店していた[295]。
- デックス東京ビーチ台場店(港区台場1-6-1[296]、 2016年6月25日開店[296]-2022年2月20日閉店)
- デックス東京ビーチ アイランドモール 3 階に出店していた。
- 浅草二天門店(台東区花川戸2-3-11[297]、2019年7月12日開店[297])
- 銀座コア店(中央区銀座5-8-20[298]、2023年6月9日開店[298]-2023年12月閉店)
- 期間限定の店舗であった[298]。
千葉県
神奈川県
新潟県
愛知県
大阪府
- デューティフリー大阪(大阪市中央区日本橋)
- 上海新天地店→大阪日本橋店(大阪市中央区日本橋2-7-5、2010年9月8日開店-2020年2月18日閉店[307])
- 2015年6月24日に店名変更をした[308]。
- 大阪道頓堀店→大阪道頓堀戎橋店(大阪市中央区道頓堀1-8-26[310]、2014年6月28日開店[310]-2017年12月31日閉店[311])
- 2016年10月1日開店に店名変更をした[312]。
- りんくうシークル店(泉佐野市りんくう往来南3[313]、2014年9月28日開店[313]-2021年9月30日閉店)
- りんくうプレジャータウンSEACLE2階に出店していた[313]。
- 大丸大阪本店(大阪市中央区心斎橋筋1-7-1[314]、2016年2月1日開店-)
- 大阪・大丸心斎橋店 南館に出店していた[314]。
- 大丸心斎橋店(大阪市中央区心斎橋筋1-8-3[315]→大阪市中央区心斎橋筋1-7-1、2015年3月7日開店[315]-2021年9月30日閉店[316])
京都府
- 大丸京都店(京都市下京区四条通高倉西入立売西町79[323]、2015年9月12日開店[323]-2021年閉店)
- 大丸京都店7階に出店していた[323]。
- 京都祇園店(京都市東山区四条通大和大路西入中之町216[324]、2015年12月12日開店[324]-2020年3月9日閉店)
- 京都マルイ店(京都市下京区四条通河原町東入真町 68[325]、2016年3月26日開店[325]-2020年5月12日閉店)
- 京都四条通り店(京都市下京区奈良物町361[326]、2019年5月17日開店[326]-2021年閉店)
- SEED ビル 1階に出店していた[326]。
- 河原町OPA店(京都市中京区米屋、2021年7月1日開店。2022年11月23日閉店。)
兵庫県
岡山県
福岡県
- キャナルシティ博多店(福岡市博多区住吉1-2[331]、2012年4月27日開店[331]-2020年8月16日閉店[273])
- キャナルシティ博多サウスビル4階に出店していた。
- マリノアシティ福岡店(福岡市西区小戸2-14-37[332]、2015年9月28日開店[332]-2017年5月30日閉店[333])
- 大丸福岡天神店(福岡市中央区天神1-4-1[334]、2015年10月15日開店-2020年7月閉店[335])
- 大丸福岡天神店 東館エルガーラ5階に出店していた[334]。
- 福岡ヒルトン店(福岡市中央区地行浜2-2-3[336]、 2016年12月16日開店[336]-2020年7月閉店[335])
- ヒルトン福岡シーホーク 4階に出店していた[336]。
- LaRa TOWN 太宰府店(筑紫野市塔原東5-11-5[337]、2017年7月19日開店[337])
長崎県
熊本県
鹿児島県
沖縄県
ポイントサービス
ラオックスは、いわゆるポイントカードにあたるものとして、「ラオックスメンバーズカード」を発行している。また、かつてアソビットシティでは独自のメンバーズカードを発行していたが違いはカードのデザインのみとなっていて通常のラオックスメンバーズカードと同等に使用可能となっている。
なお、ラオックスメンバーズカードは2002年11月に導入[354]されたが、それ以前にも子会社の東北ラオックスがポイントカードにあたる「トクトクカード」を発行していたことがある。トクトクカードは仙台店でのみ有効で、他のラオックス店舗では使用できなかった。
宣伝活動
- 社名・ブランド名が「朝日無線」から変更された時、かたせ梨乃を起用し、乳房を振り乱しながらボクササイズをするという内容のCMが放送され、話題となった[21]。
- 2016年よりイメージキャラクターに福原愛を起用。
- 2008年3月20日より新キャラクター「ラオシェルジュくん」を起用し、新聞チラシやセールのPOP等に使用されていたが、蘇寧電器傘下になった後には使用されなくなった。
- 2005年ごろまではテレビCMを放映していた。
- 上記のかたせの他には、1980年代には東京12チャンネル時代を含めたテレビ東京を中心にゴールデンタイムにも多くのCMを放映。
- 1980年代後期だとCMでは「もぎたてのニューメディア」がキャッチフレーズだった。特にテレビ東京系は、店舗が首都圏にしかなかった頃から全国放送でCMを提供していた。
- 1990年代中期までのラオックスのCMは、品揃えや価格、会社のブランドイメージを前面に押し出した他チェーンとは一線を画した、個性的なCMが多かった。
- 1993年からのCMでは最後に流れる曲が同じでも歌い手が変わり、これはCMを放送しなくなるまで使用を続けていた。そのバージョンは少なくとも3タイプあり、初期のものも歌い手が異なっていたが、メロディーも異なっていた。
- 新CI導入後の1999年から2000年頃までテレビCMに使われた「ラオックスのうた」は杉山明人と長内隆之が作詞、小林亜星が作曲し、歌も小林亜星自身が歌っていた。
- 2001年頃からは「ラオックスのうた」使用に関する契約の都合もあり「こぼれる笑顔篇」として仁科貴を起用したCMを放送したが、2002年に仁科が大麻所持で逮捕されたため放送自粛となった。このCMで使われた歌「こぼれる笑顔のラオックス」はその後も店内BGMとして、蘇寧電器傘下に入る前の2009年頃まで使用されていた。
- 他に過去に起用されたCMキャラクターとして吉幾三らがいた。
- フジテレビの夕方のニュース番組に長らくCMを出していたほか、千葉県に店舗が多かったことから千葉テレビなどでもCMが放映された。他にも複数のラジオ番組でもCMを出している。
- ラオックスに移行した当初は、黒の「La」とオレンジの「OX」の組み合わせで、背景が黒地の時は「La」が白抜きだった。
- 1999年に新ロゴを導入した後はデザインはそのままで配色を変更。
グループ企業
関連企業
- くろぎ上海
- くろぎ南京
- 日本華揚聯衆デジタルソリューション株式会社
以前の関連会社
- 朝日無線電機株式会社 - 本社は東京都千代田区三崎町3丁目2-8。設立は1948年7月12日。ラオックスの母体となった企業で、同社の家電小売部門が1976年にラオックスとして分離して以降も、それ以前より所有していた店舗建物や倉庫の賃貸を行う貸事務所業者として現存している。ラオックスがかつて郊外型店舗を営業していた当時、一部店舗は同社からの賃貸であった。朝日無線電機は現在でもラオックスの創業一族が経営しており、2011年12月現在でラオックス元社長・谷口好市が代表をつとめている。
- 株式会社真電 - 新潟で展開していた家電量販店。現在はノジマに吸収合併され解散。株式交換方式での合併だったため、ラオックスはノジマ株の一部を所有していた。ただし、その後2009年12月に発表されたノジマのコーポレート・ガバナンスで発表された大株主一覧からはラオックスが消えている。
- ラオックス真電株式会社 - 真電との業務提携で設立された合弁会社。2000年11月21日設立。新潟県内に「ラオックス真電」ブランドの店舗を展開していた。業績不振のため、2005年3月31日に真電に業務を譲渡し解散した。
- 株式会社ナカウラ - 100%出資。1947年に創業。チョウチンアンコウのマークで知られ、秋葉原を中心に家電量販店事業を行っていたが、経営不振で1998年4月にラオックスに買収され子会社化。事業再編に伴い2005年10月1日にラオックスに吸収され法人解散、店舗も2007年1月までに全て閉店した。
- 株式会社松波無線 - 戦後に秋葉原で創業、首都圏に16店舗(秋葉原:1、東京:8、神奈川:7)を展開、年商約60億の中堅家電量販店だった[137]。ラオックスに船橋ららぽーと出店の打診があった際には松波無線と共同出店の話もあり、自然と合併を検討する流れとなった[137]。1981年には松波無線所有の新宿エコービルに「NECマイコンショップ・マイコンシティ」、「新宿マイコン学院」、「ラオックス新宿店」がオープン[137]、ラオックスがパソコン関係の販売に進出する始まりとなる。ラオックスへの吸収合併により、16店舗のうち本店→中央店(コンピュータメディア)、松江店、小岩店、戸越店、薬王寺店、長崎店、野川店、岡沢店、二俣川店、白根店、大口店、瀬谷店の12店舗がラオックス店に転換された。
- 株式会社井門エンタープライズ - 本社所在地は東京都品川区東大井五丁目15-3。前身の大丸百貨店時代の1983年1月19日にラオックスと業務提携[注釈 28]を締結[137]。ラオックスのフランチャイズ店舗を展開していたが、2018年末に最後の店舗となる武蔵小山店が閉店した。井門グループは家電販売以外にも、鉄道模型、宝石類、家具などの販売のほか、中華料理店やレジャー施設の運営等を手掛けている。
- 神田無線電機株式会社 - 100%出資の連結子会社。1963年1月18日に設立し、かつて「神田ムセン」の屋号で秋葉原駅前の昭和通り沿い[355]に家電店と服飾雑貨のバラエティショップを隣接して営業していた[356]。1992年4月27日にラオックスに買収され子会社化。2000年代初頭に店舗を閉鎖してからは、TSUTAYAやブックオフ、ゴルフ・ドゥのフランチャイジーや不動産賃貸業を手掛け、その後はラオックス等のPB商品や企画・販売を主な事業としていた。2020年10月1日にラオックスSCDに吸収合併され消滅。
- アジア無線株式会社 - 秋葉原を地盤に首都圏に10店舗展開していた中堅家電量販店[357]。家電不況により業績が低迷し、経営合理化を行うための資金余力もなかったため、1991年11月にラオックスと委託販売契約を結んで経営支援を受けることになったが、結局、1993年7月に秋葉原の店舗を閉店した[358]。
- 株式会社庄子デンキ - 宮城県で1954年に創業、1960年に設立した家電量販店で、東北地方に「エルタウン庄子デンキ」→「電激倉庫」のブランドで店舗を展開していた。2000年4月にラオックスの子会社となり、一時期は東北のラオックス店舗の運営を行っていたが、経営不振で2008年8月31日を以て全店舗の営業を終了。その後本社をラオックスと同一地に移し、アフターサービスと所有資産の管理を行っていたが、2012年9月に神田無線電機と合併し消滅した。
- ラオックストゥモロー株式会社 - 100%出資。元は1971年3月24日に設立された平凡食品株式会社で1978年9月26日にラオックス食品[1]、1997年10月25日にラオックストゥモローに社名変更し、不動産賃貸業に転業した[21]。2006年9月30日清算完了。
- 株式会社ナカウラエステート - 100%出資。1991年6月12日設立で不動産賃貸業を行っていた。2006年9月30日清算完了。
- 東北ラオックス株式会社 - 東北進出にあたり1997年6月に設立。2002年4月1日にラオックスに吸収され解散。
- ラオックス・ビービー株式会社 - Yahoo! BB等のブロードバンド関連商品販売。2009年3月解散、7月24日清算完了。
- ラオックスヒナタ株式会社 - 87.67%出資。長野県で家電量販店・ラオックスヒナタを展開していた。2010年5月19日清算完了。
- 株式会社ダイオーシヨッピングプラザ - 100%出資の連結子会社。本社所在地はラオックスと同一。1992年3月に設立し、かつては同名のショッピングセンターを神奈川県下に展開していたが、ラオックスと地域的に競合せず、将来性もあったため、1992年10月1日に買収、子会社化した[359]。業績の悪化で2005年3月までに全店舗を閉鎖し、店舗跡地を賃貸する不動産賃貸業に転換。2007年には建物が売却され、以後休眠会社となった。事業再開の見込みもないため2014年6月30日に解散を決議し、同年10月20日には東京地裁より特別清算開始決定を受けた[360]。
- 愛都交通株式会社 - 京都府のタクシー会社。2017年7月にラオックスが全株式を取得、2020年2月にマツシマホールディングスへ譲渡。2021年12月に株式会社マツシマモビリティサービスに商号変更。
- L Capital TOKYO株式会社 - シャディを子会社としていた。2018年、ロコンド100%出資だったL Capital TOKYOを第三者割当増資などで子会化化。完全子会社化の後、2021年12月1日にラオックスに吸収合併され解散。
不祥事
2014年当時、増加中の中国人客の対応にあたって、中国人留学生を雇い入れ「週28時間の法定上限時間を超えて働かせた」として、法人としての同社及び羅怡文社長が2015年12月25日までに不法就労容疑で書類送検された。なお、この事件では同容疑で大阪道頓堀店の元店長ら店関係者3人と中国人留学生4人が逮捕、11人が書類送検されている[361][362]。
テレビ番組
- 日経スペシャル ガイアの夜明け(テレビ東京)
脚注
注釈
- ↑ 2010年に決算期を3月から12月に変更をしており、2010年12月期は9か月の変則決算。
- ↑ いわゆる「モノ」消費から「コト(体験)」消費への変化。
- 1 2 東京都千代田区外神田一丁目15-3、1956年2月竣工、鉄筋コンクリート、地上4階(1961年9月 5階に増築)/地下1階。
- 1 2 東京都千代田区外神田一丁目15-5、1961年7月31日竣工、鉄筋コンクリート、地上6階/地下1階。
- ↑ 東京都千代田区外神田一丁目2-9、1974年1月14日竣工、地上8階(塔屋1階)/地下1階。
- ↑ 代替措置として、閉店するラオックス8店舗にノジマが居抜き出店し、閉店に伴い余剰となったラオックス社員の一部をノジマが雇用することとなった。
- ↑ 蘇寧電器集団の完全子会社。
- ↑ 中文産業の完全子会社。
- ↑ テクノ秋葉原跡地[76]。
- ↑ 神尾病院の親族が経営の三神本社のビル。なお、オーディオエクスチェンジ入居時のビル名称はラオックス社史[80]によれば神尾ビルとある。
- ↑ 正確には1989年10月31日に一部が先行して開店、翌年4月29日に全面オープン。
- ↑ File:Memorial plate of Kamio hospital.jpg
- ↑ ザ・コンピュータ館建物の北西側壁面には、神尾病院が1911年にこの地に開院、1988年に淡路町へ移転と記された記念プレート[注釈 12]が設置されていたが、AKIBAカルチャーズZONEに改装した際に撤去されている。
- ↑ CTOは、注文仕様生産(configure-to-orderまたはcustom-to-order)、BTOとほぼ同意。
- ↑ 秋葉原・電気街でとことん得する本
- ↑ 東京都千代田区外神田一丁目15-3、1997年竣工、鉄骨鉄筋コンクリート、地上8階/地下1階。
- ↑ 2021年2月に閉店
- 1 2 3 4 5 株式会社大丸百貨店は井門エンタープライズ株式会社および井門グループの前身で、株式会社大丸松坂屋百貨店(J.フロント リテイリング株式会社傘下)が運営する百貨店の大丸とは無関係な月賦百貨店。なお大丸の旧運営会社は株式会社大丸。
- ↑ 大丸百貨店蒲田店別館を1973年(昭和48年)に業態転換。
- ↑ 卸・小売り兼業時代に小売り組合の反発を買って休業に追い込まれた失敗を踏まえ、千葉の得意先業者と組み、チェーン店にユニオン電気の屋号を使わせてもらった。[177]
- ↑ ラオックスがデベロッパー
- ↑ イトーヨーカドー津田沼店自体も2024年9月に閉店をし、跡地はイオンモール津田沼Southとして居抜き開業をした
- 1 2 EDSSはElectric Discount Speciality Storeの略。[193]
- ↑ その後、2016年11月19日に別階へ再出店している
- ↑ 付近には鉄道の撮影に適した場所があり、一部鉄道ファンからは「ラオックスカーブ」の愛称で呼ばれている。
- ↑ 平凡出版が出資のスーパーマーケットだったが、平凡出版がセンターを手放すことになり、テナントの朝日無線電機に譲渡を打診。1971年4月1日に新たに設立した平凡食品株式会社に経営が移行、1978年9月26日に社名がラオックス食品株式会社に変更となり、店舗名称もラオックスマートとなった。
- ↑ 2009年のラオックス郊外店撤退の際のノジマの居抜き出店とは関係がない。
- ↑ 提携の骨子としては、商品選定・店舗運営などのノウハウ指導、配送やアフターサービスなどの共同・合理化、Laoxの登録商標の使用、情報や人事の交流などであった。
出典
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ラオックス社史 1981.
- ↑ 『平成26年12月期 決算短信〔日本基準〕 (連結)』(PDF)(プレスリリース)ラオックス、2015年2月12日。2015年2月13日閲覧。
- ↑ “ラオックス、今や「家電量販店」と報じられなくなった。それでは何と?”. HuffPost Newsroom. The Huffington Post (2015年8月14日). 2015年8月20日閲覧。
- ↑ 山田雄大 (2020年3月7日). “ラオックス、あまりに痛い新型コロナの直撃”. 東洋経済オンライン. 2020年3月7日閲覧。
- ↑ 『「WATCH.」店、「新宿東口店」へと名称変更のお知らせ』(プレスリリース)ラオックス、2017年4月20日。2019年8月19日閲覧。
- 1 2 『新宿東口店一時休業のお知らせ』(プレスリリース)ラオックス、2019年4月30日。2019年8月19日閲覧。
- 1 2 3 『ラオックス新宿東口店閉店のお知らせ』(プレスリリース)ラオックス、2019年8月15日。2019年8月19日閲覧。
- ↑ “「Watch. ダイバーシティ東京 プラザ店」が2025年1月28日にオープン!” (Press release). ラオックスホールディングス. 2025年1月24日. 2025年7月19日閲覧.
- ↑ “千葉ポートスクエア ポートタウン グランドオープンに関するお知らせ”. ラオックス公式サイト. 2017年5月4日閲覧。
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参考文献
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- 秋葉原電気街振興会 [編]『Ak gazette : Akihabara gazette』Summer 1994、秋葉原電気街振興会、1994年、全国書誌番号: 00088140。
関連項目
外部リンク
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