チョウチンアンコウとは?

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チョウチンアンコウ

英訳・(英)同義/類義語:Himantolophus

動物分類で、硬骨魚綱アンコウ目属す深海魚小さオス個体メス個体付着寄生活する。

チョウチンアンコウ

学名Himantolophus groenlandicus 英名:Atlantic footballfish
地方名: 
脊椎動物門硬骨魚綱アンコウ目チョウチンアンコウ科
色 形 長崎・日本・世界 住みか 3D

※出典:長崎県水産部ホームページ
著作権:仲谷 一

特徴
日本ではかなりめずらしいで、幼魚成魚、または雄と雌で形態異なる。雌の成魚は体が丸く、眼が端に小さい。また皮膚には棘のある骨質板が散らばっている。頭の前の方には竿があり、その先端にエサとなるものをおびきよせるルアーがある。ルアーはやや太めで、先端ふくらみがあり、10本ほどの長い皮弁がついているまた、ルアー発光する。

分布:太平洋大西洋 大きさ:60cm
漁法:トロール 食べ方: 

提灯鮟鱇

読み方:チョウチンアンコウ(chouchin’ankou)

チョウチンアンコウ科深海魚

学名 Himantolophus groenlandicus


チョウチンアンコウ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/03/02 01:37 UTC 版)

チョウチンアンコウ(提灯鮟鱇、学名Himantolophus groenlandicus)は、アンコウ目チョウチンアンコウ科に属する魚類の一種。丸みを帯びた体型と、餌を誘うために用いられる頭部の誘引突起(イリシウム)を特徴とし、深海魚として比較的よく知られた存在である。


[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e f g h i j k 『Oceanic Anglerfishes』 pp.334-336
  2. ^ 『海の動物百科3 魚類II』 pp.98-99
  3. ^ Haneda, Y., 1968. Observations on the luminescence of Himantolophus groenlandicus. Science Reports of Yokosuka City Museum 14: 1-6.
  4. ^ a b 羽根田弥太、1972.発光生物の話(よみもの動物記). 230 pp. 北隆館、東京. ISBN 9-7848-32601-14-7
  5. ^ 最大全長は60cmとされている(『日本の海水魚』 p.146)。
  6. ^ 『日本の海水魚』 p.146
  7. ^ 『Fishes of the World Fourth Edition』 pp.256-257


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