印章 種類

印章

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/18 08:47 UTC 版)

種類

用途

日本の場合、印鑑登録に用いる実印や、官職印、公職印には法的な規定がある[107]。その他の印章には法的な規制はないものの、用途に応じた慣習的な制限と呼べるものがある[108]

生活・実用品としての印章

特に重要な印章を紛失・破損すると、日常生活などで支障が生じるため、必要に応じて使い分ける。

認印
チタン製の印章。左が角印、中央が銀行印、右が認印
認印(みとめいん、にんいん)
一般に申し込みや受け取りなどの証明用として用いられる印。姓(苗字)のみが彫られた既製品が多く、三文判(「二束三文」から。作りも安っぽいため)とも呼ばれる。印材にラクトカゼイン等の合成樹脂(プラスチック)を用いたものが多い。真円のものと楕円のものが多く、かつては双方とも多く使われたが現在は真円のものが主流である。印影の大きさは、慣習的には9ミリメートルから15ミリメートル程度で[107]、あまりに大きなものは非常識とされる[107]。また、姓を入れたインク浸透印(ネーム印、スタンプ印)も認印として用いられている。
訂正印(ていせいいん)
修正個所に修正者を証明するために押すのに用いる印。簿記印とも呼ばれる。例えば東京都会計事務規則 第16条には訂正箇所に認印を押印するよう定められており、大きさに関する指定はない。慣習的に6ミリメートル程度の小型印が使用される。例え18ミリメートルなどの大型の印を使用しても訂正者を証明する役割において有効であるが、会計帳簿・伝票類に押印する用途としては非常に不便である。「#種々の押印 」も参照。真円のものと小判型のものがある。
実印
役所印鑑登録した印章を実印と言う。偽造を防ぐため、個別に製作されたものを用いることが多く、転じてその登録をする用途に適した印を指すこともある。個人の実印、法務局登記所)に登録する会社および各種法人の実印がある。一般的には一生に何度も押す機会のないものであり[109]、財産(不動産自動車など)の取引、相続など重要な用途において印鑑登録証明書を添付して用いられる。欠損、摩滅している印章は使用できないため、元々変化しやすい材質(ラクトや浸透印、ゴム印など)では登録出来ない。なお登録できる印影の大きさは8ミリメートル以上25ミリメートル以内。また、文字の組み合わせや新旧字体など様々な制約があり、どのような印でも実印登録できるわけではない。
銀行印
銀行もしくは証券会社等に口座を開設する際に届け出た印。偽造を防ぐため、個別に製作されたものを用いることが多く、転じてその用途に適した印を指すこともある。実印と違って法的な規定はなく、各金融機関の裁量で印面の規定が決まっている。このため特殊な書体のものや、イラスト入りのものでも登録が可能な場合もあるし、断られる場合もある。
インク浸透印、ネーム印
多孔質の合成ゴムを印面に用いて内部にインクを溜め込む仕組みを備えた浸透式の印章で朱肉を必要としないもの。捺すごとに力のいれ具合などで印影が変形することがある。代表的なメーカーの名からシヤチハタ(シャチハタ)と通称される。認印として通用するが正式な印としては認められていない場合があり、スタンプ印不可・シャチハタ不可と明記された書類も多い。認印の要る文書の中でも重要度の低い、回覧や宅配の受取などに用いられる。ただし、正式な印として認められる場合もあり、たとえばゆうちょ銀行では届け出印の材質等について規定が無く、浸透印を銀行印とすることが可能である(ゴム印など、民間銀行では拒否されるような印でも可能)。なお、量販されている浸透印は容易に入手でき、通帳を紛失した時に大きなリスクとなることが明白なので、各々の局や職員の対応によっては拒否されることもある。
角印
個人ではなく法人(団体)の請求書、領収書、契約書などにおいて、社名や所在地に付して確認のために用いられる角型の印。会社の認印にあたり、「会社印」や「社判」ともいう。縦彫りが主流だが、文字数が多い団体などは横彫りを用いる場合がある。
丸印
個人ではなく会社の実印(代表者印)として用いられる丸型の印。ただし法的には差異がないので、代表者印に角印を用いることがある。
職印
ある職に就いている者が使用する印。士業の一部は、その根拠法令において職印を作成し、登録するように定められている。
公印
公的機関の印。大阪市では「大阪市印」「大阪市長之印」という角印が用いられている他、「大阪市北区長之印」など各区長の公印、また用途別に「戸籍専用」(住民票・戸籍の写し用に)などの文字を入れた物などが規則で定められている。天皇御璽もまた公印である。

趣味・芸術としての印章

趣味や芸術を目的とした印章では、実用の道具としての印章と異なり、印を彫刻したり鑑賞したりすることが主な目的となる[110]

日本を訪れた外国人が、自らの名前の発音に似せた漢字の印章を掘ってもらい(例:マイケル→真意気留)、記念品や土産物にすることもある[111]

落款印(らっかんいん)
書画の作者によって書画に押される印章。1人の作者によって複数押されることが多く、真贋鑑定の材料となる。なお、単に「落款」とのみ呼ばれることもある。わざと欠けやすい印材(石など)を使い、枠の欠けを趣として好む。主に篆書体が多いが、自分流にアレンジした書体を使う人も多い。

印材

古今東西の印章を並べれば、印章に用いる素材(印材)は時代や地域、用いる人物の地位、用途によって様々である。印材によって朱肉(印泥)の着きやすさ、耐久性、見た目の良し悪しは異なっており[112]、高価な印材が必ずしも優れた印材とは限らない[注釈 4]

現代日本で用いられる印材に絞っても、例えば印鑑登録に用いる実印には欠けたり変形したりしやすい印材を使うことができないが、その一方で遊びや趣味性の高い印章には、加工しやすい石、サツマイモ(芋判・芋版)、消しゴムなどが用いられることもあるなど、用途に応じて様々な印材が使われている。

形状

古代や中世に使われたものも含めた世界各地の印章にはさまざまな形があり、円筒型、円柱型、角柱型、ドーム型、ボタン型、指輪型、ペンダント型など多種多様である[15]。現代日本で用いられる印章の形状としては以下のようなものがある。

寸胴
上部から印面まで途中に窪みのない印章。
天丸
上部が丸く途中が窪んでいる印章。
天角
上部が四角く途中が窪んでいる印章。

書体

日本で用いられる実用的な印章には、印面に文字が刻印されているものが一般的である。文字にはさまざまな書体が用いられる。

篆書体
古代中国より漢字の書体の一種として使われ続けている古代文字[124]。篆書体といえば大篆と小篆が挙げられるがこれらは主に篆刻に用いられ、実用印には印章用に方形に収まるように角張らせた印篆(方篆、角篆とも)が最も用いられる。印篆を更に変化させた畳篆(九畳篆)などの派生書体も存在する。
昭和以降は実用印として個人や法人の実印、銀行印としてよく使われる。
隷書体
古代中国より存在する書体であるが、現代の楷書体に近く、可読性が高い。法人印での使用が多く、個人印での使用は少ない。
楷書体
比較的新しい時代に生まれた、ごく基本的な漢字の字形[124]。可読性が高く、認印のほかインキ浸透印に多く使われる。
行書体
書体の歴史的には隷書の走り書きに端を発する。現代で広く流通している筆記体で[124]、可読性は比較的低いが、柔らかい書体のため女性に好まれる。認印に使われることが多い[124]
草書体
隷書を速く書くために生まれた崩し書体であり、字画を大きく省略したり書き順が異なったりするため文字によっては楷書体を知っていても読めない場合がある。
可読性が低く、現代では印章にはあまり使われない。
古印体
倭古印体とも言う[125]。隷書体に丸みを加えた日本独自の印章用書体で[124]、国司などが用いた銅印の文字を模している。西暦285年以降に日本で漢字が使われるようになってから使われるようになった[125]。鋳造の際金属が行き渡らなかったり角に多く溜まるために生じる独特の線の強弱・途切れ(虫喰い)や墨だまりが特徴。古風な見た目ながら[124]可読性は比較的高く、銀行印[124]、認印[124]、角印など、用途を問わず広く使われる。
八方篆書体・八方崩し
江戸時代に好まれた印章用書体。篆書体を基に字を大きく崩したもの。印面一杯に枠につけるようなものが多い。可読性は非常に低い。
印相体・吉相体
篆書体から意匠化・派生した印章用書体で[124]、必ず枠に文字が接するのが特徴。太字で印面一杯に文字が配置され、隣り合う文字同士も接する。八方篆書体と混同されるが異なる。
文字と枠の間にゴミや印肉のかすが溜まる隙間がないため[126]、いつでも正確な印影が得られるという意味で、印相の良い書体と称される[126]。見た目にも風格があり[124]、他の読みやすく一般的な書体と比べると偽造されにくい特徴があるとされる[124]。占いを応用した印相学[注釈 5]に基づく縁起の良い開運の書体であるとして宣伝されることもあるが、印章を開運商法の商材のように扱う一部の業者に関しては様々な問題や賛否もある[129](「#印章にまつわる信仰や迷信」も参照)。個人の実印に多く用いられている[124]
金文
もっとも古い書体の一つであり可読性は低く、落款等を除いてあまり使われない。

その他、甲骨文字江戸文字明朝体ゴシック体など様々な書体を用いた印章が使われるが日本では一般的ではない。

陰刻と陽刻

「陰刻」の例、漢委奴國王印文
やはり「陰刻」の例、大日本帝国議会時代の衆議院議長公印

印章は陰刻(陰文・白文)と陽刻(陽文・朱文)に区別される。陰刻とは文字が印材に彫られ、捺印すると、印字が白抜きで現れる印章である。陽刻とは文字の周りが彫りぬかれ、捺印すると文字の部分が印肉によって現れる印章である。現在では陽刻が一般的である。

歴史上の漢委奴国王印がそうであるようにかつては「陰刻」が一般的だった。これは当時、印章が「封泥」(ヨーロッパの封蝋に相似)に捺印するために使われていたことに由来する。「陰刻」の印を粘土に押すと、文字が凸状になって現れるためである。「陽刻」が一般的になるのは、が登場して朱肉が普及してからである。

陰刻印章は基本的に印鑑登録が出来ない(各市区町村の登録手続き規定)[130]

種々の押印

  • 契約印 - 契約の当事者が契約内容に同意することを明確に意思表示するために、署名欄に押印するもの。
  • 契印 - 2枚以上にわたる契約書が、その文書が一連一体の契約書であることを証明し、差し替えや抜き取りを防ぐために各ページの綴じ目や継ぎ目に押印するもの。厳密には誤用になるが、実務上は割印と呼ばれることが多い。
  • 割印 - 複数作成した契約書が、その文書が関連のあるものまたは同一の内容のものであることを証明するために押印するもの。必ずしも契約印と同一である必要はない。小切手帳の本片とみみ、領収書の本片と控えにまたがって押印するのもこれに該当する。
  • 訂正印 - 契約書等の文書において記載事項の誤記を訂正するために押印するもの。誤記文章に直接2本線を引いて近くの余白に正しい記述を行い、当事者の印を押印して訂正するが、ページ余白に当事者の印を押印し「3字削除 5字追加」というような表記をする方法もある。会計帳簿などの内部文書においては、訂正者を証明する役割をもち、訂正者が通常使用する印章よりも小型の印章がよく用いられる(「#用途」を参照)。契約書・覚書など記名押印される文書においては、訂正内容について各当事者が同意していることを表すため、慣習的に契約印と訂正印は同一であることが求められる。また、複数当事者が押印する文書においては全当事者の押印が求められる。
  • 捨印 - あらかじめ訂正箇所が発生することを前提として、契約書や委任状といった文書の余白部分に押印しておくもの。
  • 止印 - 契約書などに余白が出来た場合、後で文字を書き足しされないよう最後の文字の直ぐ後に押印するもの。「以下余白」と記載しても同意。
  • 消印 - 郵便切手はがき収入印紙などが使用済であることを示し、無効化して再使用できないようにするために押印するもの。
  • 封印 - 勝手に物が使用されたり開封されたりすることを禁じるために、封じ目に印を押すこと。またその印を意味し、封緘印、厳封印(厳封した証拠に押す印)ともいう。一般に「〆」(×ではない)「緘」(かん)などの封字を用いる。封印の代わりに、封緘紙を貼ることもある(例えば、封筒ではなく瓶等で)。
  • 検印 - 現代では各種検査に合格したことを証する印として使われる。20世紀半ばまでは出版物を著者自身が検査したことを証して奥付に貼る紙片と印影(「印税」を参照)を検印と称した。また、1989年まで存在した入場税トランプ類税などの納付を証する税務署の印も検印と称した。

注釈

  1. ^ 1981年10月1日に常用漢字表が告示されると、行政指導により表外漢字を含む「印顆」は使わないようにという行政指導がなされたが、それ以前にはよく使われていた表現であった[5]
  2. ^ ハンコを「判子」と書くのは当て字である[6]
  3. ^ この意味における「印鑑」という語の用法としては公証人法第21条の「公証人ハ其ノ職印ノ印鑑ニ氏名ヲ自署シ之ヲ其ノ所属スル法務局又ハ地方法務局ニ差出スヘシ」などがある。
  4. ^ 例えば、かつて織田信長は「天下布武」の印章を純金で作らせようとしたものの、これが印材として適さず印影がうまく出なかったため、金と合金を用いることによって解決したという[113]。その一方、金を印材とする金印は古代ギリシア末期や[82]古代ローマ末期[114]の印章、中国から古代日本へと伝わった漢委奴国王印など古くから例があり、その他にも明治時代に作られた大日本國璽など、様々な国の国璽の印材として用いられている。
  5. ^ なお、「印相学」は登録商標である[127][128]

出典

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  130. ^ 外枠部分を設けることで陰刻印章による印鑑登録を認める自治体もある。
  131. ^ 爪印 - コトバンク
  132. ^ 戸田市出納員その他の会計職員の使用する領収印に関する規程”. 2018年8月7日閲覧。
  133. ^ 青森県文書取扱規程”. 青森県. 2018年8月7日閲覧。






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