判子とは?

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はん こ [3]判子

はんこう版行の転
印。印章。判。 -を捺()す -を作る
「判子」に似た言葉
    シール    印形


判子

1、印章の別名。2、印刷使用される刷版

印章

(判子 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/22 03:30 UTC 版)

印章(いんしょう、英語: seal)は、象牙金属合成樹脂などを素材として、その一面に文字やシンボル彫刻したもので、個人・官職・団体のしるしとして公私の文書に押して特有の痕跡(印影・印痕)を残すことにより、その責任や権威を証明する事に用いるもの。(いん)[1](はん)[2]印判(いんばん)[3][1][2]印形(いんぎょう)[4]印顆(いんか)[4][注釈 1]印信(いんしん)、ハンコ(判子[注釈 2][1][2]ともいう。


注釈

  1. ^ 1981年10月1日に常用漢字表が告示されると、行政指導により表外漢字を含む「印顆」は使わないようにという行政指導がなされたが、それ以前にはよく使われていた表現であった[5]
  2. ^ ハンコを「判子」と書くのは当て字である[6]
  3. ^ この意味における「印鑑」という語の用法としては公証人法第21条の「公証人ハ其ノ職印ノ印鑑ニ氏名ヲ自署シ之ヲ其ノ所属スル法務局又ハ地方法務局ニ差出スヘシ」などがある。
  4. ^ 例えば、かつて織田信長は「天下布武」の印章を純金で作らせようとしたものの、これが印材として適さず印影がうまく出なかったため、金と合金を用いることによって解決したという[87]。その一方、金を印材とする金印は古代ギリシア末期や[69]古代ローマ末期[88]の印章、中国から古代日本へと伝わった漢委奴国王印など古くから例があり、その他にも明治時代に作られた大日本國璽など、様々な国の国璽の印材として用いられている。
  5. ^ なお、「印相学」は登録商標である[100][101]

出典

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判子

出典:『Wiktionary』 (2020/03/29 07:11 UTC 版)

この単語漢字
はん
第五学年

第一学年
重箱読み

名詞

(はんこ)

  1. 印章

発音

参照

用法

「判子」は印を押すための道具のことを指すが、印を押した跡を意味する「印鑑」としばしば混用される。



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