名代とは?

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な しろ [0]名代

大化前代大和朝廷服属した地方首長領有民の一部を割いて、朝廷経済的基盤として設定した部()。天皇后妃皇子などの王名や宮号をにない、その生活の資養にあてられた。子代こしろ)との区別は明らかではないが、子代后妃皇子王子の資養にあてられた部民考えられている。御名代

な だい [0]名代

名 ・形動 [文] ナリ
評判が高いこと。名高いこと。また、そのさま。 当地-の銘菓 竜閑や、-なだかね/草枕 漱石
名目名義わが-にして家を求めても/浮世草子・織留 2
江戸時代歌舞伎操り芝居などの興行師で、奉行所から許可得て登録された者。

みょう だい みやう- [0]名代

ある人の代わりをつとめること。また、その人父の-で会合に出る


名代

読み方:ナシロ(nashiro)

古代皇室私有民。


名代

読み方:ミョウダイ(myoudai)

代理人代行者。


名代

読み方:みょうだい

  1. 一座幹部のこと。

分類 演劇映画興行


名代

読み方:みょうだい

  1. 〔花〕馴染遊女病気等で障りのある時、他の遊女を以て代用すること。

分類 花柳界

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名代

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/19 10:27 UTC 版)

名代(なしろ)は、古墳時代部民制における集団のひとつ。一定の役割をもってヤマト王権に奉仕することを義務づけられた大王直属の集団である。より丁寧に御名代(みなしろ)とも呼ばれることがある。


  1. ^ a b 和田・所(1983)
  2. ^ 平野(1988)p.565
  3. ^ a b 篠川(1991)p.168-173
  4. ^ 篠川(1991)p.168-173。原出典は関(1965)
  5. ^ 鎌田(1984)
  6. ^ a b c d 狩野(1993)p.224-231


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