さぐりとは?

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さぐり [0][3] 【探り】

さぐること。先方気持ち事情などをうかがうこと。 「 -を入れる」
特に、敵情をさぐること。また、その者。間者間諜かんちよう)。しのび。
弓弦中央の麻を巻いた矢筈やはず)をかける部分
ゾンデに同じ。
[句項目] 探りを入れる


探り

読み方:さぐり

ラ行五段活用動詞「探る」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

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さぐり

印章の上下を示すための切欠き

さぐり

  1. 金属編物-〔四国地方〕。〔第七類 雑纂
  2. 金網を云ふ。〔四国

分類 四国地方


サグリ

読み方:さぐり

  1. 雑具ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・山口県

分類 山口県


読み方:さぐり

  1. 闇夜。〔第一類 天文事変
  2. 闇夜のことをいふ。闇夜真暗なるため手探りに物を知るから言つたもの。〔犯罪語〕
  3. 闇夜のことをいふ。闇夜真暗手探りで物を知るからである。
  4. 闇夜を云ふ。
  5. 闇夜。〔一般犯罪

分類 犯罪犯罪


読み方:さぐり

  1. 宿屋窃盗-本類「かんたん」(※「かんたん」)参照、「さがし」トモ云フ。〔第三類 犯罪行為
  2. 宿屋荒しを云ふ。「かんたんし」に同じ。

探り

読み方:さぐり

  1. ①戸を開けるために隙間などにさしこむ金属製又は竹の「ヘラ」をいう。②宿屋荒し。「かんたんし」に同じ。③闇夜のことをいう。

読み方:さぐり

  1. 戸ノスキヨリ入ル器械ヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・徳島県
  2. 窃盗ノ内錠ヲ開ク器械ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・茨城県
  3. 竹ノ薄ヘラナリ。但窃盗者カ戸扉ヲ切リ破ルニ当リ先ヅ錠前ノアル処ヲ捜索スル器械ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・福岡県
  4. 深更フケ)師ナド盗賊他人家宅ヲ侵スニ際シ、門戸施錠ヲ索ルガタメ、用意セル竹箟ノ類。〔第六類 器具食物
  5. 戸を開ける為めに隙間などにさしこむ金属製又は竹の箆を云ふ。

分類 徳島県福岡県茨城県

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