空中物
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/13 02:48 UTC 版)
メルス(ルイ) いずれもイカの胴体部分ような形の赤い空中物。裏面のルイには触手のような部分もある。画面上方よりシーザーと逆側から出現し画面端で反転してジグザグに飛来する。速度はやや速いが1発で簡単に破壊できるため、最も難度の低いキャラの1つ。100点。 プリズン(アグモ) 円形の平たい本体にU字状の尾翼が伸びたような形をした黄色い敵。裏面では昆虫のような姿。必ず画面上方左側から飛来し、画面中央あたりまで高速で飛来し、放物線を描いて反転して去っていく。時々弾を撃つ。画面中央より下で待ち構えれば比較的簡単に倒せるが、終盤では速度が格段にアップし画面最下部まで下りてくるようになり、難敵となる。200点。 ソレル(コブラン) ソレルはX字の形をした青い機械的な敵。裏面のコブランは四隅が球状のコブになった四角形の敵。画面上方より8機編隊で出現し、左(または右)→下→右(または左)→下→…と直角に方向転換し矩形波を描くように降りてくる。弾も放ち、やや厄介な敵。1発ビームが当たると軌道がリセットされ、その位置から再び新たな矩形波を描きながら降りてくる。2発目のビームが当たると画面上方に真っすぐ逃げていく。その間にもう1発ビームを当てると破壊できるため、合計3回ビームを当てなければ破壊できない。終盤には速度が大幅にアップし、飛行距離も3-4倍に増え、衝突の危険が格段に上がっていく。200点。 ジェラ(シドウ) いずれも赤い昆虫の顔のような形をしたキャラで、裏面のシドウは頬を膨らませながら動く。画面後方、シーザーの逆側から高速で出現し、画面中央ほどの高さまで進んだ後、じりじりと自機に近づき、その後上方へ逃げていく。時折、弾を撃つこともある。1発で破壊可能。100点。 カルゴ(アグモ) 赤いカタツムリ(裏面ではオウムガイ)の形をした敵。画面上方より多数現れ、画面中央あたりで停止し多数の弾を撒き散らし、数秒で画面上方へと高速で撤収する。終盤は高速化し、画面最下部近くまで降下してくる。序盤は楽勝だが、終盤は難敵の典型である。1発で破壊可能。100点。 カディス(バリオ) いずれも黄色い蝶のような形で、かならず画面前方、右側から出現し、正弦波の軌跡を描いてジグザグに画面下方に降りてきた後、画面上方へまっすぐ飛び去っていく。1発で破壊でき、弾も撃たないので危険は少ない。200点。 ステリア(ユッケル) ステリアはオレンジ色の球が2つ連なった鉄アレイのような敵で、裏面のユッケルは泥人形の顔のような形になっている。画面上方よりゆっくりとシーザーめがけて寄って来て、トラップゾーンに隠れた後に出口付近に居られると非常に厄介となる。1発で破壊可能。100点。 リーデ(マッジ) リーデは青い円形の敵。裏面のマッジは四方に球の付いた形状。画面上方から大量の編隊で飛来し、画面中央付近でクルクルと回転しながら弾を撃ち、ゆっくりと画面下方に消えていく。1発で破壊可能。300点。 ペンド(ドレル) ペンドは青い昆虫の顔のような三角形のキャラで、裏面のドレルは大きな目玉を持つ機械のような形になる。画面前方からバラバラに飛来し、個体によって右下と左下に分かれて進路を変えて飛び去っていく。2方向、3方向の時には斜めに突っ込んでくる個体に衝突する危険性あり。稀に弾を撃つ。ペンドの出現後、ラザロが出現することが多い。1発で破壊可能。300点。 ヤール(カルビースト) ヤールは赤いトンボ(裏面のカルビーストはハエ)のような形をしたキャラ。大量の編隊で画面上方、シーザーと左右同じ方向の特定の横座標から飛来し、降下途中で個体ごとに左下か右下に分かれて飛び去っていく。連射速度が速ければ簡単に倒せる。1発で破壊可能。200点。 テミス(グタン) テミスは赤い昆虫のような弓状に羽根を伸ばした形のキャラで、裏面のグタンは木の葉のような形。画面前方、シーザーと逆側から出現しゆっくりとジグザグに降下するが、シーザーよりも下方にくると横方向への動きが急に大きくなる。デライラへ攻撃中のときなど、シーザーが断続的に後方に移動していくような状況ではタイミング悪く急加速したテミスとぶつかる危険があるものの、1発で破壊が可能で、序盤は弾も撃たない。100点。 ビーグ(バクトール) いずれも赤い昆虫の顔のようなキャラで、画面上方より、横座標はバラバラに出現する。弾を当てるまではジグザグに三角波を描きながらゆっくりと漂って落ちてくるような動きだが、1発弾を当てると斜め上方に逃げていく。その間にもう1発着弾すると破壊できる。序盤から中盤辺りまでは特に気にも留めることのない敵だが敵弾を放ち、終盤になると恐ろしい速さで大量に飛来するため、最難関キャラの1つに変貌する。200点。 グハ(ラダ) 画面両側、中央の高さから超高速で中央に向けて突進したあと、スピードをやや落とし画面を突き抜けて逆方向から再度出現して画面下方へ斜めに消えていく。自機は横方向へは攻撃できないため、出現タイミングを覚えていないと不意を突かれて衝突する危険性がある。中盤以降は高速化し、軌道が若干変化する。1発で破壊可能。200点。 ルイド(シモン) いずれも青い円盤型のキャラで、画面右上から4機編隊で出現する。弾を当てないとシーザーを一定時間しつこく追いかけてくるが、しばらくするとまっすぐ飛ぶようになって画面の上方か下方に消える。この性質を利用して最終的に真横方向に飛ぶように誘導することで、ステージのボスのところまで他の敵キャラを出現させないテクニックもある。4発弾を当てるとソープラーに変化する。0点。 ソープラー(グリアス) いずれも赤い核が透明な泡に包まれたようなキャラで、破壊することができない(バリア装着時にパワーカプセルを取り、消すことはできる)。ゆっくりと正弦波の軌跡を描いて、画面下へ消えていく。ルイドからの変化のほか、(ビッグ)スターブレインのコアから発射され、コアへの直接攻撃を防御する役割も兼ねる。ただし、(ビッグ)スターブレインから発射されるものは画面内に一体のみで二体以上が同時に発射されることは(表・裏、全ステージ問わず)一切無い。0点。 リアード(アルダ) いずれも赤い円形の敵機で、画面上方、シーザーと逆側から編隊を組んで円弧を描きながら飛来し、いったん中央下方向の画面外に隠れ、すかさず分身を飛ばしてくる。分身は画面内を1周して去っていくが、この分身を破壊しなければ本体もそのまま現れない。分身が1周する際の半径は比較的小さいが、ビームを1発当てると分身が消えて画面下から本体が遅れて現れ(実質的には画面下にワープしたことになる)、分身よりも半径が大きな軌道を描き、もう1発当てると破壊できる。つまり、出現直後の画面下方に隠れる前に攻撃すれば1発で破壊できるがその後は分身を伴うため破壊には合計2発必要になり、稀に弾を発射してくる。200点。 メーバ(シュモ) いずれも核を持つ白いアメーバ状の敵機で、メーバは六角形の花状、裏面のシュモは人魂のような形。画面上方、シーザーと逆側からゆっくりと出現し、画面中央あたりまで降りてくると、逆側にむけてゆっくりと通り過ぎてゆく。速度は遅いが油断するとうっかり接触してミスする原因にもなるため、油断は禁物である。1発で破壊可能。100点。 スラント(トリマー) スラントは小さな流れ星が5つ集まったような形の茶色い敵。裏面のトリマーは大きな1個になり、視認しやすい輪郭を持つ。ファミコン史上最高速ともいわれる超高速な敵で、多数の編隊を組んで一気に飛来してくる。微妙な角度で突進してくるため、5方向ビームの死角に入って激突する場合もある。画面の左上、右上にいると当たらない場合が多い。しかし左上や右上に行く途中に衝突する危険性もある。1発で破壊可能。400点。 ドラク(トクリ) ドラクは赤いザリガニ(裏面のトクリはイカ)に似た形の敵。最初の4機が右下から、後に次の4機が左下から、いずれもゆっくりと出現し、やがて急加速して画面中央下部に方向転換してきた後、短時間自機を追いかけ、画面上方へ逃げていく。ジェラと似た動きであるが、スピードの変化が大きいので意表を突かれて激突する可能性がある。300点。 ビータ(グライド) いずれも薄褐色の円盤型をしたキャラで、画面の右上、右下、左上、左下から2機ずつ計8機飛来する。速度はあまり速くないが、独特の軌跡を描いて飛ぶため破壊しようと深追いすると衝突の危険がある。稀に弾を発射してくる。1発で破壊が可能。400点。 アトリス(ロンドル) 画面上方から高速で画面一杯の範囲でジグザグに降りてきた後、画面最下部近くで水平に移動しながら同じようなジグザグを描いて上方に逃げていく。飛行速度は速いが、1発で破壊できるので難易度は高くない。100点。 プリング(テク) いずれも青白い鉄輪ダンベルのような形状の敵。名前どおりバネのような動きで左右に小ジャンプしながら降下してくる。弾を撃ってくるが、動きは遅いのでそれほど強くはない。1発で破壊できる。 パトラ(ミリア) パトラは火の玉のような形のキャラで、裏面のミリアは生物的な姿。画面上方からバラバラと降りてきたあと、シーザーと同じ高さになると直角に動きを変え、横方向に追ってくる。8機現れるが、後半の4機だけは必ず左側の同じ座標から降りて来る。シーザーはいかなるパワーアップ形態の時にも真横に攻撃することができないため、油断すると衝突する。ステリアと同様、トラップゾーンに潜った後で出口付近にいられると厄介な敵である。400点。 レウス(マクマー) いずれも赤い円形の敵。画面の右下または左下から現れ、上方へ大きな円弧を描いて反対側の隅へと去っていく。 エイク(クシャラ) エイクは小さなエイのような姿の黄色いキャラで、オタマジャクシのように尾を跳ねている。裏面のクシャラは殻から3本の触手が後方に伸びたような形。必ず画面左下から現れ、縦一列に隊列を作った後、右上に高速で飛び去る。5方向ビームの際には真後ろに攻撃できないため、左下にいるとぶつかる可能性がある。300点。 テュラ(ザリア) テュラは青い細胞のような形の敵。裏面のザリアは二枚貝やカスタネットのような形になる。画面上方斜め両端から集団で一気に現れ、すぐに放物線を描いて画面中央上方へ去っていく。 ディダ(グルッパ) ディダは青い手裏剣型の敵で、裏面のグルッパは円形で四方に小さな玉が付いたような形。シーザーと反対側の斜め上方から斜め下にゆっくり下りてきたあと、素早く小さな円軌道を描き、再び斜めにゆっくり下りてくる。終盤には高速化し、円運動時の回転半径が大きくなる。 ルダン(ギルダ) ルダンは白い花のような敵。裏面のギルダは円形。画面中央付近に集まってきて、楕円状に小さく動きながら少しずつ左にずれていく。 リューク(グラウド) 画面上方、中央からゆっくりと出現しながらシーザーを追いかけてくる敵。形状はビータ(グライド)とよく似ているが、回転している。プレイ中には見分けることは困難。ビームを当てると自己複製し、完全に破壊するにはかなりの弾を撃ち込む必要がある。終盤でルダンとの複合攻撃を仕掛け、敵弾も大量にばら撒くため難敵となる。100点。 バタフ(ジタバ) バタフは赤い蝶のような敵で、裏面のジダバはハエのような昆虫形状。画面左上の隅から出現し、円弧を描いて画面中央上に逃げる。出現中にシーザーが反対側に移っても必ず一列になって現れる。終盤には高速化し、動きがやや大きくなる。 ラザロ(アズーマ) ラザロは青白い人の顔形をしたキャラで、裏面のアズーマは目が1つで牙の生えた隆々とした顔つき。出現前に音楽が変わった後、4つのパーツが画面4隅から出現して合体し、弾を大量に撃って攻撃してくる。合体後は16発で破壊、1000点だが、合体前に16発で破壊すると80000点のボーナスになる。スコアアタックのラザロの項目を参照。合体してしまうと合体前に行った攻撃は無かったことになり、再び16発打ち込まないと倒せない。 ジェリコ(メーダ) いずれも通常のキャラ4個分のサイズの目玉の形をした敵。裏面のメーダには濃いまつ毛が生えている。画面上方から2個セットでゆっくりと降りてきて、画面中央付近で停止し、瞬きしながら大量の敵弾をばら撒き、しばらくすると上方へ逃げていく。破壊するためには片方の目玉の4分の1の同じ領域に16発のビームを当てなければならない。片方の破壊と同時にもう片方のジェリコも誘爆するが、2個同時に破壊しても特にボーナスにはならない。2000点。撃破時にそれ以外の敵も消滅する場合がある。 スターブレイン(ゾルダブレイン) 各ステージの最後に登場するボス。菱形を描くかのように斜め方向にゆっくり移動しながら画面中を漂うような動きをし、敵弾とソープラーを発射する。中央に位置する弱点に32発分のダメージを与えると破壊出来る。5000点。ステージ後半になるにつれ弾の発射間隔が激しくなっていく。 ビッグスターブレイン(メガゾルダブレイン) 4、8、12、16ステージに登場する巨大なボス。動きや攻撃はスターブレインと大差ないが、巨大さで威圧してくるため弾避けが難しくなる。4門の砲台をそれぞれビーム16発で撃破したあとでないと弱点にダメージを与えられない(砲台1つ5000点、本体5000点)。弱点には32発のビームを当てる必要があるので、撃破には最低でも合計96発を当てる必要がある。そのぶん、逃げるまでの時間はスターブレイン(ゾルダブレイン)よりも数倍長い。逃げた場合はそれまでに撃破した砲台も復活するので、砲台4つ分の計20000点を余計に稼ぐこともできる。上記同様、ステージ後半になるにつれ弾の発射間隔が激しくなっていく。
※この「空中物」の解説は、「スターソルジャー」の解説の一部です。
「空中物」を含む「スターソルジャー」の記事については、「スターソルジャー」の概要を参照ください。
空中物
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/19 05:26 UTC 版)
トーロイド(フリート。コードネーム:コイン) 無人偵察機。ゲームの最初に登場するコインのような形をした敵キャラクター。ソルバルウと縦軸が合うと横に回転して逃げる。場合によってはスパリオ(弾)を撃って攻撃することもある。動きが遅めだが、ゲームが進むにつれて反転すると同時にスパリオを放つ頻度が多くなり、撃ちもらすと自機の後方から攻撃してくることもある。またトーロイドの直後にテラジやブラグザカートといった強い空中物が出現することもよくある。30点。 タルケン(スカウトシップ。コードネーム:ビートル) 対人用戦闘機。直線的な動きで画面に出現し、一旦止まったかと思うと機体中央部をクルリと回転させてスパリオを1発撃ち、やはり直線運動で退散してゆく。攻撃は狙い撃ちのような感じでかなり正確。50点。PCエンジン版『ファードラウト伝説』では、鹵獲したタルケンを自機として使えるステージがある。 有人戦闘機ではあるが、実際にパイロットが操縦する訳ではなく、脳にケーブルを直結させた形で操作させる生体コンピュータ的な扱いになっている。 ギド・スパリオ(エナジーブラスト。コードネーム:ロングレンジザッパー) 超高速遠距離弾。ザッパーにより相殺できる。「ギド」は「速い」、「スパリオ」は「弾」の意味。10点。 アーケード版では迎撃した際に赤い板状のものが現れるが、これは演出ではなく、誤って範囲外のアドレスを指定していたことによって引き起こされた現象である。 ゾシー(デスクワット。コードネーム:オクトパス) 無慣性攻撃機。丸鋸状の形状を持ち、不規則に反転しつつじわじわと自機に迫ってくる。後方から出現することもあるが、その場合の出現するエリアは限られている。70〜100点。「ゾシー」はゼビ語で「死」の意味。 ジアラ(スピナー。コードネーム:スピナー) 高速戦闘機。トーロイドに似た移動経路をとるが動きが高速、直進してきた直後、縦軸に会うと横方面にキリモミ飛行しながら逃げる。場合によってはスパリオを撃ってくることもある。タルケンと共に出現することもある。150点。 カピ(デフレクター。コードネーム:ラムパス) 迎撃戦闘機。タルケンを発展させた菱型に近い形態の機体で、スパリオの連射機能がある。ややゆっくりと前進して近づき、クルリと反転して退散する。300点。 テラジ(ディストラクター。コードネーム:リムロイド) 高速迎撃戦闘機。カピを発展させた機体で非常に動きが速い。素早く前進し、自機の近くまで近づき反転して離脱する。その際にスパリオを多量にばらまく。反転離脱時の速度はザッパーと同じで離脱時は事実上破壊不可能。700点。 ザカート(エナジーランチャー。コードネーム:テレポーター) テレポート攻撃機。ワープ機能を持つ。見かけ上は黒い玉だが、砲弾ではなくワープ型無人攻撃機とされている。特異な音を発して現れた後、スパリオを1発発射してテレポートして消滅する。「ザカート」はゼビ語で「魔法」の意味。100〜300点。 ブラグ・ザカート(エナジーブラスター。コードネーム:クラッカー) テレポート攻撃機。見かけ上はザカートに似ているが中央部分に赤い点滅がある。スパリオを5発扇状に発射して消滅。一部のエリアを除き画面に1体ずつしか出現しない。ランダム時間で破裂するタイプと縦軸が合うと破裂するタイプがあり後者はその性質上破壊することができない。600点。 ガル・ザカート(エナジーボンバーダー。コードネーム:ブルズアイ) 大型多弾頭攻撃機。ザカートなどより一回り大きい。多弾化による重装備の為テレポートが不可能になったものの、高速で飛来し自機に接近した直後、破裂と同時に四方八方に16発のスパリオと4発のブラグ・スパリオをばらまく。1,000点。特定ポイントに出現する。 ブラグ・スパリオ(コードネーム:ジェミニ) ガル・ザカートから発射される誘導弾。破壊不能だが、ザッパーを一発当てるごとに得点が入る。自機に向ってくるやっかいな弾だが、後にブラグスパリオを外に出さずにお手玉のように長時間当て続けているプレイヤーが出現した。このテクニックはジェミニ誘導と呼ばれ、ゼビウス上級者を見分けるための判定基準の1つともなっている。本作では1発当てるごとに500点加算されていたが、このことを知ったスタッフは、『スーパーゼビウス』でこの点数を2,000点に引き上げている。しかし『ナムコクラシックコレクション Vol.1』収録の『ゼビウス・アレンジメント』では逆に100点に下げられている。 アンドア・ジェネシス(マザーシップ。コードネーム:アドーア・ギレネス) 機動浮遊要塞。アルゴと呼ばれる4か所の砲台から弾を発射してくる。ザカートなどの他の空中キャラクターで護衛されていることが多い。中心部のコアにブラスターを落とすと機能が停止する。コアを破壊するとアルゴも破壊されるが、この場合アルゴの点数は加算されない。コアを破壊せずしばらく放置すると画面上部に移動し退散する。一見止まっているように見えるが、絶えず移動している。コアの得点は4,010点〜4,800点、FC版のみ4,000点で固定。アルゴは各1,000点。 ファミコン版は、ハードウェア仕様から、BGプレーンに書き込まれており、背景から独立して動くことはなく、影も書き込まれていないため、地上物のように見える。 初期は、アドーアギレネスがコードネームではなく正式名称だったが、英米人が正しく発音してくれないと分かり、アンドアジェネシスに改められた。日本で流通した製品のインストラクションカードには「アドーアギレネス」と印刷されていた。同様の変更事例に、“バキラ→バキュラ”がある。 続編『スーパーゼビウス ガンプの謎』では、追加ステージとしてコア破壊後に、アンドア・ジェネシス内部に乗り込んでの戦闘が繰り広げられる。 直径8,500m、高さ1,300m。 バキュラ(レジスターシールド。コードネーム:フライング・ボード) 飛行新素材。平らな鉄板のようなキャラクター。くるくると縦に回転しながら直進してくる。破壊不可能。設定上はゼビウス軍の建築資材であり、建築地点への移動中、もしくは空中待機中の状態にある。着想と名称は、「バキラ」という遠藤の友人から。本名は「アキラ」だが、よく物を壊すためバキラというあだ名がついた友人がおり、彼の「何でも破壊する」イメージから着想を得たという。遠藤は、このようなネーミングをすることについて「僕の趣味です」とも語っている。かつて、「ザッパーを256発当てることにより破壊可能」という噂が流れたことがあるが、これはプログラムから深読みした誤解であり、開発者の遠藤がはっきりと否定している。かつて電波新聞社から発売されたMZ-2500版及び、X68000版で発売された各ゼビウスのパッケージ裏の説明文に「ザッパー256発で破壊出来る」と記されていたため、この噂により信憑性を与えてしまったが、真相は先述の通りである。『スーパーゼビウス ガンプの謎』では、ダレイのスーパーザッパーによって、もしくは通常のザッパーの連射により破壊できるようになっている。遠藤によると一枚当たりの価格は日本円で88万7800円。破壊できない敵キャラクターという存在は、当時としては非常に斬新で、そのグラフィックデザインと相まって、非常に有名なキャラクターとなった。 『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS 』には、フィールドスマッシュの敵キャラクターとして登場、またフィギュアにも登場している。
※この「空中物」の解説は、「ゼビウス」の解説の一部です。
「空中物」を含む「ゼビウス」の記事については、「ゼビウス」の概要を参照ください。
空中物
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/25 18:00 UTC 版)
コロス114(50pts) - 最初から登場する茶色のザコ。自機を無視して特定のコースを飛行するだけで、弾も出さない。 メッタ028(80pts) - 画面左上または右上から飛来。中央付近で弾を撃ち、画面右上または左上へと去って行く。 ヴオルフ545(80pts) - 直進飛行のみ。弾を撃ったり、途中で角度を変える事もある。 アモン006(100pts) - 赤い目を光らせ、編隊を組んでグルグル回っている。自機の周りを回ろうとして押し寄せてくるパターンもあり、この場合は画面下に逃げれば消えてくれる。 ヴァリス(100pts) - 赤い単眼をもつ八角形のような敵。8機編隊で飛来し、画面上にフォーメーションを組んだ後、3way弾をばら撒いてくる。フォーメーションを先読みし、弾を撃たれる前にできるだけ多く倒すのが有効な対処法である。 タガミ633(80pts) - 2基のエンジンノズルを備えたデザイン。自機と座標が合うたびに方向を変え、右下もしくは左下に降下しながら弾を出す。 ヤクート551(80pts) - 見たままのミサイル。画面上付近を横移動し、自機と縦座標が並ぶと高速で突っ込んでくる。 ノボ133(120pts) - 画面下から飛来し、画面上で折り返して突撃してくる。慌てて動くと後続に体当たりしてしまう事もある。 ヨギ105(120pts) - コロス114の改良型で、水色をしている。こまめに方向変換しつつ、自機の後ろに回り込もうとする。 845機雷(0pts) - ジョジョ・ゼゼ級ボスに射出され、ゆっくりと自機に向かってくる。攻撃を加えると3way弾を撃ち返す。
※この「空中物」の解説は、「ASO (ゲーム)」の解説の一部です。
「空中物」を含む「ASO (ゲーム)」の記事については、「ASO (ゲーム)」の概要を参照ください。
空中物
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/27 14:57 UTC 版)
「スーパーゼビウス ガンプの謎」の記事における「空中物」の解説
※この「空中物」の解説は、「スーパーゼビウス ガンプの謎」の解説の一部です。
「空中物」を含む「スーパーゼビウス ガンプの謎」の記事については、「スーパーゼビウス ガンプの謎」の概要を参照ください。
空中物
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/22 17:35 UTC 版)
「アフターバーナー クライマックス」の記事における「空中物」の解説
全て実在の軍用機が採用されている。 F-4E F-5E F-14D ※必殺最強ミサイルを撃つ機体は、特にキリモミと通称される。 F-15E ※耐久力が若干高い。 F/A-18E A-10A ※耐久力が若干高い。 AV-8B B-2A ※ステージ6~7での攻撃目標。耐久力がかなり高い。 B-52G ※耐久力が高い。 XB-70 ※ステージ3・13での攻撃目標。耐久力がかなり高い。 AH-64D CH-47D 対艦巡航ミサイル ※ステージ14~15での攻撃目標。
※この「空中物」の解説は、「アフターバーナー クライマックス」の解説の一部です。
「空中物」を含む「アフターバーナー クライマックス」の記事については、「アフターバーナー クライマックス」の概要を参照ください。
- 空中物のページへのリンク