反響とは?

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はんきょう〔ハンキヤウ〕【反響】

日本の政治文芸評論誌。大正3年(1914)4月生田長江森田草平創刊大正4年(1915)廃刊

伊東静雄の第4詩集昭和22年(1947)11月刊行伊東生前刊行された最後詩集冒頭に「小さ手帖から」の見出しのもと戦後に書かれた10作の詩がまとめられており、それ以外は旧詩集からの抜粋構成されている。


はん‐きょう〔‐キヤウ〕【反響】

[名](スル)

音波障壁にぶつかって反射し、再び聞こえ現象。こだま。「声が壁に反響する」

発表された事柄出来事などの影響によって起こるさまざまの反応。「海外で反響を呼ぶ」「反響を巻き起こす

[補説] 書名別項。→反響


反響

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/03 18:30 UTC 版)

反響(はんきょう)




「反響」の続きの解説一覧

反響

出典:『Wiktionary』 (2018/07/05 09:37 UTC 版)

名詞

はんきょう

  1. 音波物体衝突して跳ね返って来て聞こえること。
  2. 発表された物事しての世間反応

発音

は↗んきょー

動詞

活用

サ行変格活用
反響-する



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