雫とは? わかりやすく解説

しずく〔しづく〕


しずく〔しづく〕【滴/×雫】

読み方:しずく

[名](スル)したたり落ちる液体の粒。また、それがしたたり落ちること。「―が垂れる」

「―する甲板の欄(てすり)に靠(もた)れて」〈風葉・恋ざめ〉

[補説] 人工衛星は別項。→しずく


雫

作者田久保英夫

収載図書昭和文学全集 24
出版社小学館
刊行年月1988.8


雫

作者草川八重子

収載図書風の伝言
出版社かもがわ出版
刊行年月1990.5

収載図書民主文学 小説の花束 3
出版社新日本出版社
刊行年月1990.7


雫

作者澤井繁男

収載図書時計台前仲通り
出版社編集工房ノア
刊行年月2004.5


雫

作者勝目梓

収載図書赤い縄
出版社徳間書店
刊行年月2007.4
シリーズ名徳間文庫


雫...

作者桜井寿

収載図書月華の歌君
出版社フーコー
刊行年月2005.11
シリーズ名フーコー「短編小説」傑作選


雫

読み方:シズク(shizuku)

作者 幸田文

初出 昭和44年

ジャンル 随筆


雫

姓読み方
雫しずく

雫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/04/03 23:46 UTC 版)

雫(しずく)

  • 滴(ほぼ同義の漢字)

音楽作品

人物

その他

関連項目

脚注


雫(しずく)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/09 07:04 UTC 版)

「猫の地球儀」の記事における「雫(しずく)」の解説

愚連隊・蒼森一家総長。幽のお得意さまの一人。幽の正体に勘付いていた節がある。幽が自分の正体や心情、焔に喧嘩を売った動機など、全ての秘密を話すことから、幽は彼にかなり気を許していたと思われる。そして雫自身も、幽には仲間がいなかったことなどを聞かされ、俺は友達になれていただろうかと自問する等、単なる取引関係を超えた間柄ではあった模様。幽にスパイラルダイブのための坊主を用意した。幽霊を全く恐れなかったり、その時点では正体不明の「黒いドールマスター」に平然とカマをかけたりするなど、かなり肝の据わった性格。しりとりが下手。

※この「雫(しずく)」の解説は、「猫の地球儀」の解説の一部です。
「雫(しずく)」を含む「猫の地球儀」の記事については、「猫の地球儀」の概要を参照ください。

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雫

出典:『Wiktionary』 (2020/01/01 13:36 UTC 版)

発音(?)


雫

雫
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「雫」の例文・使い方・用例・文例

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