野球道 (フジテレビ系列)とは?

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野球道 (フジテレビ系列)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/03 22:33 UTC 版)

野球道 』(やきゅうどう)は、フジテレビ系列で放送されているプロ野球中継番組のタイトルである。




  1. ^ 1990年4月の『プロ野球ニュース』のリニューアルでタイトルロゴも一新されたのに併せ、両番組のタイトルロゴも『プロ野球ニュース』と同型のものに一新。同時にデーゲームの番組名も改題(1991年にはタイトルロゴとともにジングルも変更)。
  2. ^ 中継本編開始直前のミニ情報のタイトルは「熱チュー!プロ野球情報」であったが、番組表によっては文字数の都合から「熱チュ!プロ野球情報」となることもあった。
  3. ^ 一部系列局では20:54飛び降り。2017年までは全局20:54終了。
  4. ^ 以前は19:03までだった。
  5. ^ 14時プレイボールの試合の場合、13時50分から18時20分まで放送。
  6. ^ なお、この日は全編ローカルセールス枠となり、地元にフランチャイズのある系列局の別カードへの差し替え(これはネットワークセールス枠であってもよくみられる。)以外に、野球ではない別番組への差し替えを行う局もある。
  7. ^ 金曜日は『金曜プレミアム』のため21:49で放送、日曜日は『ニチファミ!』に内包。
  8. ^ これは日曜19時台に人気アニメ2本立て(後半は『世界名作劇場』)が編成されていたためである。なお試合が20時台で終わった時は21時ドラマを通常放送する事があった
  9. ^ これにより、当時横浜対巨人戦のリレー中継を行っていたtvkは18時15分から19時30分にトップ中継をしたことがある。
  10. ^ ただし、それ以前にも、試合展開によっては後続の番組を休止して中継を継続していた
  11. ^ 番組開始当初は19時~20時55分に放送していたが、その後、現在の20時~21時55分に移動した。
  12. ^ 何れもフジテレビTWOと同時放送、広島対巨人はテレビ新広島ローカルと同時放送、中日対巨人は地上波とは別制作で放送(地上波は東海テレビローカル)
  13. ^ 同日は『FNS27時間テレビ にほんのれきし』が編成された関係上、地上波関西ローカル放送ができず、放映権がBSフジに移譲される形となった。
  14. ^ 関西テレビ制作の阪急→オリックス主催試合はかつて年1試合程度、地上波で全国ネットされていた。オリックス主催試合の地上波全国中継は2005年5月27日の交流戦「オリックス対巨人<大阪ドーム>」を最後に途絶えたが、BSフジで2016年6月25日に「オリックス対日本ハム」戦(ほっともっとフィールド神戸)を生中継し、オリックス戦の全国放送が11年ぶりに復活した。
  15. ^ BSフジで放送する場合、関西テレビでは同日深夜に録画中継で放送される。
  16. ^ 5月7日「オリックス対日本ハム」(京セラドーム大阪、カンテレ制作(関西地区はNHK総合、北海道はHBCTBS系列)で生中継))、6月25日「ソフトバンク西武」(福岡ヤフオク!ドーム、TNC制作(TNC・STSは同時ネット、途中飛び降り))、8月19日「日本ハム対西武」(札幌ドーム、UHB制作(17:15まで同時ネット))。
  17. ^ ただし、2010年10月23日クライマックスシリーズ第2ステージ・第5戦については19時まで「ONE」でトップ中継を行った。
  18. ^ なお、2014年3月29日に西武対楽天戦の中継を行った(仙台放送との2局ネット)が、フジテレビにとっては20年ぶりの西武主催試合の中継となった。また、2014年4月12日には日本ハム対西武の中継を14:00-15:25まで放送し、15:25-16:55までBSフジでのリレー放送を行った(UHBは14:00-16:30枠で別途自社制作)。
  19. ^ 朝日新聞・1961年4月1日「ナイター中継・各局の体制」。
  20. ^ この間東海テレビは週2回日本テレビとの相互ネットで、九州朝日放送はNETテレビとの相互ネットで野球中継を継続した。また、資本関係上元々は関西テレビに優先権があった阪急ブレーブス主催試合についても、必然的に他系列(朝日放送/TBS系・毎日放送/NET系・読売テレビ/日本テレビ系)が全国中継の本番・予備カードも含めて中継していた。
  21. ^ 朝日新聞・1962年6月24日「合点ゆかぬ方針転換 フジテレビとナイター」
  22. ^ 1966年度1年間は放送時間を昼前と夕方の1日5時間半に縮小していた
  23. ^ NET(現;テレビ朝日)は直接参加せず、当時系列関係にあった在阪局の毎日放送が参加した。
  24. ^ MY BOOK 7岩佐徹
  25. ^ サンケイスポーツ(大阪版)・1970年4月16日掲載の関西テレビ出稿の広告。
  26. ^ こちらはネットワークセールス枠であったとしても、キー局やスポンサーなどの了承を得た上で行うことがあり、他系列でもしばしばみられる。ローカルセールス枠となったため、テレビ西日本のソフトバンク戦は自社エリアだけにとどまらず九州・沖縄ブロックへのネットに拡大された。
  27. ^ 2015年8月25日の場合、一例として、新潟総合テレビは自社が制作に参加した映画『この空の花2015 70年目の夏(後編)』放送した。
  28. ^ テレビ西日本および仙台放送はクライマックス・パ ファイナルステージ福岡ソフトバンクホークス東北楽天ゴールデンイーグルス」第3戦に差し替えた(実況・解説はそれぞれ別)。
  29. ^ フジ、日本シリーズ中継で新兵器「4D REPLAY」 専用カメラ100台配置 デイリースポーツ 2017年10月28日
  30. ^ CM前アイキャッチ部分でも、この曲のアウトロ部分が使用される。全国放送用のCM前アイキャッチ用のBGMは使われない。
  31. ^ 2016年までは18:30頃。ただしビジターネット受けの場合は相手側の中継枠に合わせる。2016年9月30日は、日ハム・武田勝投手の引退試合となったことから、「みんなのテレビ」開始の18:15頃から中継し、20:54の「uhb NEWS FNN」も札幌ドームからの中継に差し替えた(試合自体は20:30頃に終了したが、武田勝投手の引退セレモニーまで中継する予定だった為)。
  32. ^ 18時台の提供クレジットは「みんなのテレビ」のものを流用する。
  33. ^ 水曜日は北海道放送・北海道テレビが中継することが大半で、ほぼ巨人戦差し替えに限られる。火曜日と土曜日はテレビ北海道、金曜日は札幌テレビ、NHK総合がそれぞれ北海道ローカルで中継することもある。
  34. ^ ただし、2013年7月6日・12:00-14:55に振り替え放送された「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP 電撃復活2013 総勢97名のアーティストが集結!ダウンタウンがやらなきゃ誰がやる!SP」(2013年7月1日・19:00-21:54)は7月1日の野球中継に全国向けスポンサーが組み込まれず、7月6日午後の振り替え放送枠にて20時台・21時台内(※全国ネット枠)で放送したCMも併せて振り替え放送された。
  35. ^ 2014年のクライマックスシリーズ・ファーストステージ第1戦は関西テレビも中継したが、UHBは京セラドーム大阪に乗り込み別制作で中継した。
  36. ^ 2012年はホームゲームのうち26試合を中継する。当初は27試合の予定だったが編成の都合で1試合三重テレビに譲渡している。
  37. ^ 2013年8月11日には中日対阪神戦をCBCが世界陸上モスクワ大会中継で放送できないため東海テレビが放送したが、『競馬BEAT』に加え『Meijiチョコレートカップ』の中継が組まれていたため、14時から55分間の放送となった。
  38. ^ 2017年6月の「阪神対オリックス」(交流戦)は、3連戦のうち2試合(6日・火曜日と8日・木曜日)の放映権を獲得し生中継を行なった。
  39. ^ 大石と山田他関西テレビのアナウンサーは球団制作・J SPORTS単独放送も担当している。
  40. ^ 鉄平と永井はJ SPORTSで放送の楽天球団制作中継も担当している。
  41. ^ プライムニュース デイズ』のローカルニュース枠での『TSSプライムニュース』内容予告ではこの名称で案内している。
  42. ^ フジテレビ系列ではTSS・THK・KTVが関与する場合は地上波全国中継でも地元局のアナウンサーが実況することが多い。逆に、TSSでは過去に要員の都合によりCX・KTVのアナウンサーが県域ローカル放送を担当することがあった。
  43. ^ 阪神戦中継も「超変革」!カンテレ、金本監督密着カメラ投入や - サンケイスポーツ(SANSPO.COM)、2016年4月6日、5時3分配信。
  44. ^ 金曜日は福岡放送、NHK福岡が野球中継を行うこともある。
  45. ^ 当該中継はTNC(解説:池田親興)とフジテレビ・BSフジ(解説:山崎武司・高木豊)がそれぞれ別実況で制作していたが(後者もアナウンサーはTNCから派遣)、どちらをネットする予定だったかは不明。
  46. ^ 当初放送予定だった時間帯に、地元企業の枠買取による自社制作の旅番組が編成されたためだった。
  47. ^ 7月5日(土)楽天戦のヒーローインタビューにつきまして(お詫び) 福岡ソフトバンクホークス 2014年7月5日
  48. ^ この時点では、正式なニュース系列・番組供給系列組織としては未成立だった。
  49. ^ 民放2局時代に、3~4局地域でFNS/FNNとNNS/NNNとの並列中継があった際には、FNS/FNN向けを広島テレビが、NNS/NNN向けを中国放送(自社がTBS系編成時には裏送り)や読売テレビが制作した例がある(この逆があったかは不明)。
  50. ^ CSの内容をサイマル放送している。
  51. ^ 制作はフジテレビで、AKTは制作協力としてクレジットされた。
  52. ^ 広島テレビは、19時台に『サザエさん』の遅れネットと『クイズグランプリ』『スター千一夜』の同時ネットを、20時台に『太陽にほえろ!』を編成していた。
  53. ^ フジテレビ系フルネット局では、19:00からは各局別編成(関西テレビと一部系列局は阪神対巨人戦の場合この時間も放送)、19:30から『クイズグランプリ』『スター千一夜』、20:00から中継という編成だった。
  54. ^ なお、これとは別に9月12日には、19:30から広島対巨人戦をNET制作で放送し、当時クロスネット局だった岡山放送も20:00飛び乗りで同時ネットしていた(出典:各日の中国新聞、テレビ・ラジオ欄)。
  55. ^ 1990年代までは広島戦で乗り込み自社制作(在広局はテレビ新広島が放送する場合は映像を共有、他系列局が放送する場合は独自映像を制作)、テレビ新広島からのネット受け(解説者・リポーターを派遣する場合あり。週末のデーゲームではフジテレビ主管制作の一部地域ネット中継もあり)を行っていた。
  56. ^ 関係が深い東海ラジオ主催試合である事もあり、CBCでは中継できないため。
  57. ^ 試合開催に同じ系列のテレビ静岡が含まれている。
  58. ^ 1975年9月までは、フジテレビと日本テレビの系列局だったため、同系列で放送される(または、同系列に向けて制作される)場合もあった。
  59. ^ 1964年9月までは、フジテレビとNETテレビ(後のテレビ朝日)の系列局だったため、同系列で放送される(または、同系列に向けて制作される)場合もあった。
  60. ^ 1977-1981年のニッポン放送単独契約時代も、散発的に本数契約で出演したことがあった。
  61. ^ 謹賀新年 - 金村義明オフィシャルブログ、2018年1月3日。ここで本人が専属を離れたことを公表している。
  62. ^ 現在、在京キー局制作の野球中継では日本テレビへの出演実績がある一方、フジテレビには野球中継以外の番組のみ出演実績あり。
  63. ^ 山崎は2014年5月現在、J SPORTSにはTSSプロダクション・J SPORTS制作の広島主催対中日戦には出演しているが、東海テレビ制作分への出演実績がない。
  64. ^ 産経新聞・岡山版、1964年6月30日(火曜日)8ページ、テレビ欄。全国中継本番カードの『中日 vs 国鉄』を担当(実況:下山アナ。予備カードは『南海 vs 西鉄』=解説:大下弘・実況:熱田アナ、『東京 vs 近鉄』解説:山根俊英・実況:山田アナ)
  65. ^ 原田が出演したこの年の対広島戦は広島テレビにもネットされていた。
  66. ^ 関西テレビの野球中継公式ホームページの解説者紹介には掲載されていない。
  67. ^ 2016年日本シリーズ・2017年クライマックスシリーズ第3戦ではフィールド(グラウンド)解説としてリポーター兼任で、2017年クライマックスシリーズ第4戦では放送席の解説で出演。
  68. ^ a b ビデオリサーチ調べ。
  69. ^ 制作は関西テレビ主導で担当(フジテレビとの共同制作名義)、解説は西本幸雄、実況は松本暢章アナウンサー(当時、故人)。なお、関西テレビでは19:00から『特別ナイター中継』の番組名で放送され、オープニングや提供クレジットは関西テレビ出しだったが、スコアテロップはフジテレビの物を使用していた。
  70. ^ 中継の関係で『夜ヒット』出演歌手の多くが予定曲を披露できなかった。
  71. ^ 制作は東海テレビが担当。
  72. ^ 制作は東海テレビ・フジテレビが共同で担当。
  73. ^ 地域によっては別タイトル。
  74. ^ ちなみにこの当時、NHKと在福民放3局(当時)の計4局制作による並列中継を行っていた。この年までテレビ西日本 (TNC) は日本テレビ系列局だったため、同系列向けの中継を担当していた(なお、TNCがフジテレビ系列局として日本シリーズ中継を担当するのは1999年〈ダイエー×中日〉からで、現時点[いつ?]で1999年、2000年〈ダイエー×巨人〉2011年〈ソフトバンク×中日〉2014年〈ソフトバンク×阪神〉の4回〈2003年はなし〉)。
  75. ^ 当時はヤクルトの本拠である神宮球場が大学野球と開催日が重なり使用できず、後楽園球場でヤクルト主催の日本シリーズを開催した。
  76. ^ 第2戦は日本テレビ系で放送された。
  77. ^ スポーツニッポン、2015年8月18日。
  78. ^ 契約時間オーバー!フジ 日本Sで23時以降CM消滅 - スポーツニッポン、2010年11月7日。(2010年11月8日時点のアーカイブ
  79. ^ フジテレビ系列では、当時のシリーズ最長試合(4時間29分)を記録した1975年の日本シリーズ第1戦(阪急×広島)を関西テレビ製作で中継したことがある。
  80. ^ 連日の延長戦を完全中継し、高視聴率獲得! 『2010プロ野球日本シリーズ第6戦、第7戦』 - 2010年11月8日、フジテレビ広報部。(2010年11月11日時点のアーカイブ
  81. ^ 日本シリーズ瞬間最高視聴率34.1%! - サンケイスポーツ、2009年11月9日。(2010年11月12日時点のアーカイブ
  82. ^ “ノムさん、G小林のリードをバッサリ「優勝は無理でしょう」”. SANSPO.COM (サンケイスポーツ). (2015年8月25日). http://www.sanspo.com/baseball/news/20150825/npb15082521160008-n1.html 2015年8月26日閲覧。 






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