藤谷美和子 藤谷美和子の概要

藤谷美和子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/09/02 02:09 UTC 版)

ふじたに みわこ
藤谷 美和子
本名 岡村 美和子
おかむら みわこ
生年月日 1963年3月10日(53歳)
出生地 日本の旗 日本東京都北区
民族 日本人
職業 女優
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 1975年 - 2005年
配偶者 岡村俊一(2005年 - )
事務所 トライストーン・エンタテイメント

来歴・人物

カルビーポテトチップス」のCMで芸能界入り[1]1978年日本テレビの学園ドラマ「ゆうひが丘の総理大臣」に出演してブレイクしてアイドル的な女優として人気を果たす。1980年ニッポン警視庁の恥といわれた二人 刑事珍道中」で映画デビュー。演技力も、好評でベテラン俳優を相手役にするなど大ブレークを果たし女優業では一時期、一斉を風靡した。1984年には、心はいつもラムネ色でヒロインを演じ視聴率は50%超えになり大人気となりここからアイドル女優ではなく大人の魅力のある女優になっていく。

1994年には歌手デビューも果たし、大内義昭とのデュエットソング「愛が生まれた日」がミリオンセラーとなる大ヒット。年末恒例のレコード大賞第45回NHK紅白歌合戦にも初出場となった。

堀越中学校(廃校)→東京都立代々木高等学校(廃校)卒業。身長162cm。

奇妙な言動を繰り広げることから「お騒がせ女優」「プッツン女優」として知られる[2]

  • また、藤谷美和子が所属していた事務所は若手人気俳優の勢揃いでまた芸能界に復帰するとなったらまた話題になるだろう。


2005年12月、演出家岡村俊一と結婚。結婚した理由について「だって結婚しないと離婚できないでしょ?」との発言を残した[2]。その後離婚を希望し、芸能界復帰の意思がないと一部のスポーツ紙は報じた[3]

2015年5月24日、大内義昭の死去に対して追悼コメントを発表した[4]

出演

映画

テレビドラマ




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  1. ^ 週刊アサヒ芸能 2012年6月28日特大号 俺たちが愛した美少女選抜BEST30 第1弾・70年代編
  2. ^ a b 藤谷美和子 電撃プッツン結婚(スポニチ、2005年12月29日)
  3. ^ “元祖プッツン女優”藤谷美和子の徘徊騒動にマスコミが深入りできない裏事情(日刊サイゾー、2012年4月12日)
  4. ^ 藤谷美和子 大内さん死去に「大切な思い出 とても寂しい」(スポニチアネックス、2015年5月24日)


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