Valkyrie
VALKYRIE
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/24 09:04 UTC 版)
|
|
この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2016年7月)
|
VALKYRIE(ヴァルキリー)は、日本の女子総合格闘技団体。2008年9月に開催された「CAGE FORCE 08」にて、CAGE FORCEを運営するGCMコミュニケーション主催でケージ(金網)を使用する女子総合格闘技興行として旗揚げ[注 1]。
活動を停止した女子総合格闘技団体スマックガールの出場選手であった茂木康子がプロデューサーに就任し、スマックガールのスタッフも参加。同年11月8日に旗揚げ興行「VALKYRIE 01 CAGE FORCE-EX」を「CAGE FORCE EX -eastern bound-」との2部構成として開催。
2010年11月28日に開催した「VALKYRIE 08」を最後に活動停止。VALKYRIE出場選手は2011年5月14日に開催された「JEWELS 13th RING」からJEWELSの興行に出場するようになり、茂木は12月17日の「JEWELS 17th RING」からJEWELSのプロデューサーに就任した。
ルール
- ヴァルキリールール (VR)
- 3分3ラウンド。パウンドあり。CAGE FORCEルールに準ずる。
- ノーヴィスルール (NR)
- 3分2ラウンド。パウンドなし。
- ヴァルキリーアマチュアルール
- 3分2ラウンド。ヘッドギア着用。グラウンドでの打撃なし。
階級
王座
無差別級
| 代 | 選手名 | 在位期間 | 防衛回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 初 | 2010年11月28日 - | 0 | 佐藤瑞穂との初代王座決定戦により獲得(VALKYRIE 08) |
フェザー級(-52.2kg)
| 代 | 選手名 | 在位期間 | 防衛回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 初 | 2009年4月25日 -2010年2月11日 | 0 | ケイト・マルティネスとの初代王座決定戦により獲得(VALKYRIE 02) | |
| 2 | 2010年2月11日 - | 1 | 辻結花との王座戦により獲得(VALKYRIE 04) ○高林恭子(VALKYRIE 08) |
フライ級(-45.4kg)
| 代 | 選手名 | 在位期間 | 防衛回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 初 | 2010年6月19日 - | 0 | 大室奈緒子との初代王座決定戦により獲得(VALKYRIE 06) |
主な出場選手
大会一覧
| 大会名 | 開催年月日 | 会場 | 開催地 |
|---|---|---|---|
| VALKYRIE 08 | 2010年11月28日 | ディファ有明 | |
| VALKYRIE 07 | 2010年9月26日 | ||
| VALKYRIE 06 | 2010年6月19日 | ||
| VALKYRIE 05 | 2010年4月11日 | ||
| VALKYRIE 04 | 2010年2月11日 | ||
| VALKYRIE 03 | 2009年10月24日 | ||
| CAGE FORCE & Valkyrie | 2009年7月12日 | ||
| VALKYRIE 02 | 2009年4月25日 | ||
| VALKYRIE 01 CAGE FORCE-EX | 2008年11月8日 |
脚注
- ^ 女子総合格闘技でケージを使用した格闘技興行としては、2007年5月27日にマルプロ主催の「K-GRACE」で1度だけ開催された。
Valkyrie(ヴァルキュリー)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/12 13:46 UTC 版)
「あんさんぶるスターズ!」の記事における「Valkyrie(ヴァルキュリー)」の解説
格式高く情熱的なユニット。活動率は高くないが統率と規律を重んじ、どこよりも繊細な表現に拘るためコアなファンが多い。かつては学院で最も実力のあるユニットとして外部でも精力的に活動していた。ドリフェス制度の整備によりパフォーマンスの優劣を点数化、成績に反映するようになってからは、難解な世界観に観客の評価が分かれ、凋落した。『!』の一年前までは仁兎なずなも所属していた。手芸部の部室で活動していることが多い。『!』のテーマカラーは赤紫と黒、『!!』のテーマカラーはワインレッド。2018年8月のストーリープレゼンキャンペーンで1位になったユニットストーリーは「演舞 天の川にかける思い」。 『!!』では『コズミックプロダクション』に所属しており、何度もSNSを炎上させては端末の機能を制限されている。コズプロに所属した理由は利害の一致であり、「下手をうつと独立しかねない」と目されている。宗がインターネットの書き込みなどに反応して炎上するため、情報へのアクセスが制限されている。 斎宮 宗(いつき しゅう) 声 - 高橋広樹、石橋桃(幼少時代) / 演 - 山崎大輝 『!』→身長:177cm / 体重:59kg / 誕生日:10月30日 / 血液型:A型 / 所属学年・クラス:夢ノ咲学院3-A / 部活:手芸部 / キャッチフレーズ:気高き琴線の独奏者 『!!』→身長:177cm / 体重:59kg / 誕生日:10月30日 / 血液型:A型 / サークル:劇団『ドラマティカ』・クラフトモンスター / キャッチフレーズ:気高きアーティストアイドル 元「五奇人」の一人にして、『Valkyrie』リーダー。几帳面な完璧主義者。神経質で短気な性格だが、聡明さも併せ持つ。金髪碧眼の西洋人形に「マドモアゼル」と名付け、行動を共にしている(マドモアゼルを腹話術でしゃべらせて自分の気持ちを代弁させることもある)。ユニットメンバーのみかから「お師さん」と呼び慕われている。鬼龍紅郎とは幼馴染で、裁縫は紅郎と共に彼の母から学んだ。衣装やライブの準備に熱中しすぎて倒れたり風邪を引いたりしている。月永レオとは芸術家同士お互いの芸術論をぶつけあう喧嘩仲間(互いのお気に入りの芸術〈瀬名泉と仁兎なずな〉とも互いに親交がある)。かつてユニットに所属していたなずなとわだかまりを抱えていたが、後に和解した。『Ra*bits』メンバーなど可愛らしい下級生の容姿を気に入っている。同じ『五奇人』の一人である逆先夏目を弟のように可愛がっており、夏目が可愛がっている春川宙のことも孫のように面倒を見ている。夏目が率い、宙と青葉つむぎが所属する『Switch』とは共演の機会が多く、友好的な関係を築いている。ただし、手芸を愛好する友と信じていたにもかかわらず元『fine』として『Valkyrie』を傷つけたつむぎのことは、裏切り者として苦々しく思っている。つむぎ以外の元『fine』メンバーにも敵対的で、特に当時「黒幕」の立場にいた天祥院英智のことは強く敵視している。料理や製菓に関しては、何事もきっちり計量するためおいしいものを作れるタイプ。手芸部部長。レオ曰く「あいつは挑発して怒らせて、憎悪を煮詰めさせたほうがいい」「そのほうが、ちょっと普通の人間にはつくれない凄絶な作品を仕立てあげる」とのことで、実際、英智に煽られて久しぶりに参加した【七夕祭】では、学院トップである現『fine』を脅かした。秋ごろから卒業の時期にかけてみかとの関係性が大きく変化していき、【返礼祭】では、みかに「人形」をやめて「人間(芸術家)」になることを求めた。確固たる自分の芸術を持っているため、宗の舞台は万人受けを目指すドリフェス制度自体と相性が悪い。インターネット上で自分の悪口を見かけた際に、パソコンの画面を斧で叩き割ったことがある。 『!!』ではフランスのパリに留学している。九月ごろ、対等な芸術家としてのみかに期待して【JNLC】での舞台の構想を任せた際、不安のあまり過去の成功体験に縋ったみかに一瞬失望しかける。しかし、その行為はみかが人間らしく成長した証でもあると気づくと、人形師としてではなく芸術家の先達としてみかを導いていった。冬の『SS』予選会及び本戦では、自分以上に過去に縛られていると感じていた夏目の成長を目の当たりにし、嬉しく思っている。星奏館では衣更真緒・鬼龍紅郎・瀬名泉と同室で、部屋は3階にある。『SS』予選会において与えられた『指令』は「東北地方及び現地人の悪口を言ってはならない(悪口かどうかの判定は『SS』運営側がする)」、『裏指令』は「『SS』予選会を途中でボイコットしてはならない(終了時刻まできちんと何らかの活動をすべし)」、『裏指令』に逆らった場合の罰則は「フランス政府をとおして、宗に対する国外追放の命令を出す」。 影片 みか(かげひら みか) 声 - 大須賀純 / 演 - 猪野広樹 身長:『!』→171cm / 体重:54kg / 誕生日:12月26日 / 血液型:B型 / 所属学年・クラス:夢ノ咲学院2-B / 部活:手芸部 / キャッチフレーズ:陽気で寂しがりやなカラス 身長:『!!』→171cm / 体重:54kg / 誕生日:12月26日 / 血液型:B型 / 所属学年・クラス:夢ノ咲学院3-A / サークル:プリティ5・ES講座 敬人塾 / キャッチフレーズ:駆け出しのアーティスト 男性が苦手で人見知りをするが、一度仲良くなれば人懐っこく接する。右目が黄色、左目が青のオッドアイと自身の女の子のような名前がコンプレックス。関西弁で話す。可愛いものとホラーなどのグロテスクなものが好き。クラスメイトの鳴上嵐とは1年生のころから仲良し。ユニットリーダーの宗を「お師さん」と呼び慕い、彼が行動を共にする「マドモアゼル」を「マド姉ェ」と呼び敬愛している。仁兎なずなのことは彼が『Valkyrie』に所属していた当時から、脱退した現在も変わらず「なずな兄ィ」と呼んでいる。ユニットメンバーを家族のように慕い、誰よりも『Valkyrie』の存続に熱心。孤児院の出身で、ハロウィンでは新幹線に乗って孤児院の子ども達が訪れた。宗在学中は彼の家に下宿していたが、宗卒業後は一人暮らしを始める。『Valkyrie』の資金繰りのために校内アルバイトに精を出した結果、体力がついた。自ら衣装を作成する描写はないが、時折デザインセンスの片鱗を見せる。自分の芸術を貫く宗に比べて柔軟性があり、社交的。貪欲で向上心がある。人形やぬいぐるみが好きで、ゴミ捨て場に捨てられているぬいぐるみを拾って補修・リメイクする趣味があり、壊れかけたものを直すのが得意。宗を絶対視するあまり彼になんでも従おうとするきらいがあり、その歪さを数人から指摘されている。【返礼祭】にて、今後は「人形」をやめて「人間(芸術家)」になることを宗から求められ、宗と並び立てるような芸術家を目指すようになる。 『!!』では宗を師とする芸術家として日本で活動している。なずなには未だ思うところがあるものの、関係は改善し、『Ra*bits』とも仲良く会話をするようになっている。当初は星奏館が告知される前に契約してしまったアパートに一人で暮らしていたが、【JNLC】の準備で生活が全くできなくなっていたことを見咎めた宗に強制的に解約され、以降は星奏館に居住している。星奏館では朔間凛月と同室で、部屋は1階にある。宗の留学によりソロ活動をするようになった結果人気が上がったが、その結果として出身の施設にキャパシティを超える入所者が発生、さらにそこに付け込んだ悪徳アイドルスクールにより孤児院が金銭的な危機に陥っていたが、宗や七種茨の助けで持ち直した(その後、元凶は『Double Face』による制裁を受けたことが示唆されている)。『SS』予選会において与えられた『指令』は「宗を『お師さん』と呼んではならない」。
※この「Valkyrie(ヴァルキュリー)」の解説は、「あんさんぶるスターズ!」の解説の一部です。
「Valkyrie(ヴァルキュリー)」を含む「あんさんぶるスターズ!」の記事については、「あんさんぶるスターズ!」の概要を参照ください。
- Valkyrieのページへのリンク