神経質とは?

しんけい‐しつ【神経質】

[名・形動

情緒的に不安定で、わずかなことにも過敏反応して自分病的な状態だと思い込む気質

かいことまでいちいち気に病むさま。「見かけによらず神経質な男」「他人評価に神経質になる」


神経質

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/06 14:33 UTC 版)

神経質(しんけいしつ、英:nervousness)とは、精神医学概念で、普通神経質といわれる不眠めまい頭痛、脱力感、注意散漫、取越し苦労などを主症状とするものと、強迫神経症である対人恐怖不潔恐怖、疾病恐怖、尖鋭恐怖、広場恐怖など、さらに不安心悸亢進呼吸困難などを発作的に繰り返す発作性神経症パニック障害)の3つのタイプがあり、日本では精神科医森田正馬が研究、提唱した。また世間で一般的に使用されるのは、情緒不安定や些細なことを気にする性格や、取り越し苦労をしやすい気質(神経質傾向=ヒポコンドリー性基調)をさす場合が多い[1]




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