地球連邦軍の艦船及びその他の兵器とは?

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地球連邦軍の艦船及びその他の兵器

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/23 07:27 UTC 版)

地球連邦軍の艦船及びその他の兵器では、『機動戦士ガンダム』を初めとする「宇宙世紀 (U.C.)」作品に登場する、地球連邦軍やそれより派生した組織に所属する架空の戦艦やその他の兵器について解説する。




注釈

  1. ^ 設定画に「#4」と書き込みがあるが、「没」の書き込みもある。
  2. ^ 元々は模型作例用のアレンジであったが、漫画『MSジェネレーション』でもこれと同じデザインの双胴機として描かれている。
  3. ^ ただし、『機動戦士ガンダム』劇中の駆動音はキャタピラそのもの。
  4. ^ 艦名はいずれも『戦略戦術大図鑑』による。また同書によれば第3軍に参加した本級は3隻で、オデッサ作戦には全12隻が参加しているとされる。
  5. ^ 近藤漫画版では巻末に一個大隊を搭載可能と記述在り。また劇中では30話にてアーガマラーディッシュを強襲したドゴス・ギア発のヤザン隊が20機は居るとシーサーが報告しているので、搭載機はそれ以上となる。
  6. ^ OVA『機動戦士ガンダムUC』第5話のシナンジュのモニターに映るドゴス・ギアとの艦形照合シーンでは、左右に増設されたカタパルト位置とドゴス・ギアが同じ程度であるように見てとれる。
  7. ^ 記述ミスでなければこの時代のMS部隊編成は小隊がMS3機というのはグリプス戦役期と変わらないが、2個小隊6機で中隊、2個中隊12機で大隊になると推測される。しかしEpisode7のネェルアーガマとネオ・ジオンとの戦闘では10機前後のアンジェロ率いるMS隊を中隊規模と表している。
  8. ^ しかし、劇中ではマストの形状や艦橋の高さが異なる他、艦対艦ミサイル発射筒を第1・第2煙突に挟まれる形で装備している(本来はフライトⅠ・Ⅱで第2煙突後部に装備、フライトⅡA以降はスペース確保のみで装備せず)など、その艦型はあたご型に近いものとなっている。

出典

  1. ^ a b 『模型情報』1984年6月号、バンダイ、29頁。
  2. ^ 小説『機動戦士ガンダム ブレイジングシャドウ』挿絵で確認できる同型艦「プランダー」と同じ形状である。
  3. ^ 『機動戦士ガンダム MSV-R 連邦編』角川書店、2012年3月、138頁。
  4. ^ >OVA機動戦士ガンダム公式HP
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m n o GUNDAM OFFICIALS』(英文表記は頁数省略)。
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m 『機動戦士ガンダム ガンダムアーカイヴ』メディアワークス、1999年6月(名称と分類は頁数省略)。
  7. ^ 『講談社ポケット百科シリーズ35 モビルスーツバリエーション 連邦軍編』1984年7月、178頁。ただし改コロンブス級(=アンティータム級)として。
  8. ^ 出典:ゲーム『GUNDAM TACTICS MOBILITY FLEET0079』より。
  9. ^ ゲーム『機動戦士ガンダム外伝3 裁かれし者』STAGE4のデモ。
  10. ^ 漫画『機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル』より。
  11. ^ 松浦まさふみ『アウターガンダム』メディアワークス、2002年、51 - 55頁。
  12. ^ a b c d e 『機動戦士ガンダム MSV-R 連邦編』角川書店、2012年3月、48-49頁および134-135頁。
  13. ^ a b c d e 『ゲームギャザ』2002年2月号、ホビージャパン、 164頁。
  14. ^ a b c d e 『ゲームギャザ』2001年12月号、ホビージャパン、 173頁。
  15. ^ a b c 『機動戦士Ζガンダムを10倍楽しむ本』講談社、1985年5月、150頁。
  16. ^ 『機動戦士ガンダム MSV-R 連邦編』角川書店、2012年3月、106頁。
  17. ^ 『宇宙翔ける戦士達 GUNDAM CENTURY RENEWAL VERSION』樹想社、2000年、59・62・106・107頁。
  18. ^ 小説『機動戦士ガンダムUC』より。
  19. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w 『ロマンアルバム・エクストラ 機動戦士ガンダムII 哀 戦士編』徳間書店、1981年9月、71頁。
  20. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y 『機動戦士ガンダム MSVコレクションファイル[地球編]』講談社、2000年6月。
  21. ^ 『機動戦士ガンダムII 哀 戦士編 大百科』勁文社、1981年、302頁。
  22. ^ a b c 戦略戦術大図鑑』83頁。
  23. ^ a b 『講談社のポケットカード8 機動戦士ガンダム モビルスーツコレクション』講談社、1981年2月。
  24. ^ 『ロマンアルバム・エクストラ35 機動戦士ガンダム』徳間書店、1980年7月、131頁。
  25. ^ a b 『SDガンダム GGENERATION-F データブック2 MSコレクション』ソニー・マガジンズ、2000年9月、14頁。
  26. ^ a b 『講談社ポケット百科シリーズ35 機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション3 連邦軍編』1984年7月、169頁。
  27. ^ a b c d 『講談社ポケット百科シリーズ32 機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション1 ザク編』1984年4月、150頁。
  28. ^ 『SDガンダム GGENERATION-F データブック2 MSコレクション』、ソニー・マガジンズ、2000年9月、13頁。
  29. ^ 『テレビマガジン』1981年3月号付録『機動戦士ガンダム大事典 下巻』講談社、37頁。
  30. ^ GUNDAM OFFICIALS』523頁。
  31. ^ 高橋昌也・近藤和久『B-CLUB COMICS 機動戦士ガンダム MS戦記』バンダイ、1988年10月、96頁。
  32. ^ 『アニメック第16号 機動戦士ガンダム大事典』ラポート、1981年8月、121頁。
  33. ^ MJ』1989年9月号 Vol.122、バンダイ
  34. ^ a b c d e f g h i 『ロマンアルバム・エクストラ 機動戦士ガンダムII 哀 戦士編』徳間書店、1981年9月、70頁。
  35. ^ 『機動戦士ガンダムII 哀・戦士編』。
  36. ^ a b c d 『機動戦士ガンダム 艦船&航空機 大全集』アスキー・メディアワークス、2010年7月、56頁。
  37. ^ a b 『機動戦士ガンダム ガンダムアーカイヴ』メディアワークス、1999年6月、260頁で確認。
  38. ^ 『テレビマガジン』1981年3月号付録『機動戦士ガンダム大事典』下巻(講談社)、118頁。
  39. ^ a b c d e f g 『講談社ポケット百科シリーズ35 機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション3 連邦軍編』1984年7月、104-109頁。
  40. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 『模型情報・別冊 MSバリエーション・ハンドブック2』バンダイ、1983年5月、4-5頁。
  41. ^ a b c d e f g h 『講談社のポケットカード9 機動戦士ガンダム MSVコレクション』1984年2月。
  42. ^ a b 『機動戦士Ζガンダムを10倍楽しむ本』講談社、1985年5月、129頁。
  43. ^ ゲーム『機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオン独立戦争記』内のムービーでは複座型の描写がある。
  44. ^ 『TVマガジン』1981年3月号付録『機動戦士ガンダム大事典』下巻、講談社、67頁。
  45. ^ 『講談社ポケット百科シリーズ15 ロボット大全集1 機動戦士ガンダム』1981年、72頁。
  46. ^ a b c 『テレビマガジン』1981年3月号付録『機動戦士ガンダム大事典』下巻、講談社、67頁
  47. ^ 『SDガンダム GGENERATION-F データブック2 MSコレクション』ソニー・マガジンズ、2000年9月、15頁。
  48. ^ a b 『ロマンアルバム・エクストラ44 機動戦士ガンダムII 哀 戦士 編』徳間書店、1981年9月、104頁。
  49. ^ a b c 『ガンダムメカニクス2』ホビージャパン、1998年12月。
  50. ^ 山口宏/スタジオ・ハード『機動戦士ガンダム 灼熱の追撃』勁文社、1986年9月。
  51. ^ a b 『月刊モデルグラフィックス3月号別冊 ガンダムウォーズ・プロジェクトゼータ』大日本絵画、1986年、109頁。
  52. ^ 『サイバーコミックス01』掲載小説、山口宏「トップガンダム」1988年3月、79頁。
  53. ^ a b c d 『月刊モデルグラフィックス3月号別冊 ガンダムウォーズ・プロジェクトゼータ』大日本絵画、1986年、146頁。
  54. ^ a b SDクラブ 第18号』 バンダイ、1990年、65 - 86頁。
  55. ^ a b 『SDクラブ 第19号』 バンダイ、1991年、171 - 191頁。
  56. ^ 大河原邦男・草刈健一『角川コミックス・エース 機動戦士ガンダム MSV-R ジオン編』2014年2月、135頁
  57. ^ SD CLUB』第18~19号に掲載。
  58. ^ MJ』1989年6月号 Vol.119。バンダイ
  59. ^ 戦略戦術大図鑑』81頁。
  60. ^ 『機動戦士ガンダム 一年戦争全史【下】』学習研究社、2007年5月、96頁。
  61. ^ 戦略戦術大図鑑』92頁。
  62. ^ 『機動戦士ガンダム メカ大百科』勁文社、1982年、140頁。
  63. ^ a b c 月刊ガンダムエース』2013年5月号、角川書店、537-539頁。
  64. ^ 名称は『ZEONIC FRONT 機動戦士ガンダム0079 タクティカルグラフィックス』角川書店、2001年9月、56頁による(「連邦軍指揮車両」と表記)。
  65. ^ GUNDAM LEGACY』第1巻、108頁。
  66. ^ 林譲治『ZEONIC FRONT 機動戦士ガンダム0079』第1巻、2001年9月、153頁。
  67. ^ 林譲治『ZEONIC FRONT 機動戦士ガンダム0079』第1巻、2001年9月、145頁。
  68. ^ a b c d e f g h i j k l m n 『機動戦士ガンダム MS IGLOO Mission Complete』竹書房、2009年12月、106頁。
  69. ^ a b c d 『機動戦士ガンダム MS IGLOO グラフィックファイル』アスキー・メディアワークス、2009年12月、184頁。
  70. ^ a b 『ロマンアルバム・エクストラ35 機動戦士ガンダム』徳間書店、1980年7月、133頁。
  71. ^ 『ロマンアルバム・エクストラ44 機動戦士ガンダムII 哀 戦士編』徳間書店、1981年9月、72頁。
  72. ^ 戦略戦術大図鑑』26頁。
  73. ^ 『機動戦士ガンダム 一年戦争全史【上】』学習研究社、2007年3月、86頁
  74. ^ 『MS IGLOO 2 重力戦線』第3話中の表記より。
  75. ^ 『ロマンアルバム・エクストラ35 機動戦士ガンダム』徳間書店、1980年7月、133頁。
  76. ^ GUNDAM OFFICIALS』552頁。
  77. ^ GUNDAM OFFICIALS』554頁。
  78. ^ 『機動戦士ガンダムUC カトキハジメ メカニカルアーカイブス』角川書店、128頁。
  79. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE .2 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.2 グリプス戦争編】 』79ページ。
  80. ^ 角川書店『ニュータイプ100%コレクション4 機動戦士Ζガンダム メカニカル編 2』18、73ページ。
  81. ^ a b 『ガンダムメカニクス7』ホビージャパン、2000年7月。
  82. ^ a b c d 「MOBILE SUIT GUNDAM ΖΖ SPECIAL BOOK」『アニメディア』1986年6月号第1付録、学習研究社、21頁。
  83. ^ 小説『機動戦士Ζガンダム外伝 ティターンズの旗のもとに ADVANCE OF Ζ』第6章より。
  84. ^ 小説『ADVANCE OF Ζ 刻に抗いし者 エゥーゴの蒼翼』序章より。
  85. ^ 小説『ADVANCE OF Ζ 刻に抗いし者 エゥーゴの蒼翼』第1話より。
  86. ^ 公式サイトでの表現より。
  87. ^ a b c d e f g アナハイム・ラボラトリー・ログ【第7回】 第4話:メガライダー最終試験① - 矢立文庫。2017年5月19日、2017年12月17日閲覧。
  88. ^ a b アナハイム・ラボラトリー・ログ【第8回】 第4話:メガライダー最終試験② - 矢立文庫。2017年6月22日、2017年12月17日閲覧。
  89. ^ 高橋昌也『ガンダム・センチネル ALICEの懺悔』大日本絵画、1990年、187・193・212・213頁。ISBN 978-4-499-20509-2
  90. ^ 高橋昌也『ガンダム・センチネル ALICEの懺悔』大日本絵画、1990年、42・187・188・193 - 233頁。ISBN 978-4-499-20509-2
  91. ^ a b c d e 『ラポートデラックス12 機動戦士Ζガンダム大事典』ラポート、1986年8月、77頁。
  92. ^ 『Bクラブスペシャル 機動戦士ガンダムF91 オフィシャルエディション』56頁に「スケジュールによりカットされた」とある。
  93. ^ a b 『ニュータイプ100%コレクション18 機動戦士ガンダムF91』51頁。
  94. ^ 以上ワイバーンシリーズの説明はモデルグラフィックス1990年2月号、ガンダムセンチネル第26回が初出。
  95. ^ 『機動戦士ガンダムUC コンプリート・アナリシス』宝島社、2018年12月21日、83頁。
  96. ^ a b 『機動戦士ガンダムUC メカニック&ワールド ep4-6』双葉社、2013年5月、102頁。
  97. ^ 『機動戦士ガンダムUC メカニック&ワールド ep4-6』双葉社、2013年5月、18頁。




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