たんとは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 自然科学 > 計測 > 単位 > たんの意味・解説 

たん [1] 【丹】

硫黄水銀との化合した赤土また、その色。辰砂
鉛に硫黄硝石加えて焼いて作ったもの。鉛の酸化物黄色をおびた赤色絵の具薬用とする。主成分四酸化三鉛鉛丹えんたん
のこと。特に不老不死の薬。 「 -を煉り、真を修し/読本弓張月
のような黄赤色。

たん [1] 【反・段

地積単位古代中世では三六〇歩、太閤検地以降は三〇〇歩(坪)。約9.9174アール
(「端」とも書く)布帛ふはく大きさ単位長さ・幅は材質時代によって異なる。養老令では長さ五丈二尺、幅二尺四寸。現在は、一着分の幅と丈のものを一反とする。絹の着尺地では鯨尺で幅九寸、長さ三丈から三丈二尺が一般的
距離の単位。六間けん
和船の帆の大きさを示す単位。製帆用の布の幅をいう。

たん [1] 【担】

奈良平安時代荷物数える語。一人でかつげる程度の荷を一担とする。
奈良平安時代の量の単位一人でかつぐべき量をいう。
ピクルに同じ。

たん [1] 【単】

単試合」の略。
単勝式」の略。

たん [1] 【胆】


たん [1] 【短】

欠点短所。 ⇔ ちよう 「 -を補う」
花札の「赤短」「青短」の略。
[句項目] 短を捨て長を取る

たん [1] 【嘆・歎

心すること。感動のあまり、うめき声やため息を出すこと。 「 -を発する
なげくこと。なげき。 「亡羊の-」 「髀肉ひにくの-」

たん [0][1] 【痰

気管から出る粘液性の分泌物
漢方で、正常でない病的体液
[句項目] 痰を切る

たん [1] 【端】

たん」に同じ。
[句項目] 端を発する 端を開く

たん 【炭】

姓氏の一。

読み方:たん

はなし、物語奇妙なはなしを奇譚という。神話伝承類型では「英雄譚」「変身譚」「貴種流離譚」「異類婚姻譚」などの分類名がある。

たん 【丹】


丹 第4号 (たん)

第4号、上包のみ広げ
第4号、上包のみ広げ
●分類: その他 
●倉番: 北倉 148 
●寸法: 重770.9 
●説明: 鉛の酸化物で、文書反故紙包まれている。丹は顔料としても用いられるが、本品釉薬原料用。 

印章の上を示すしるし。薄くした金あるいは銀を印顆埋め込む最近ニッケルのものが多い。

【仮名】たん
原文phlegm

上気道と肺を覆う細胞産生する濃い粘液が、正常量以上に産生されたもの。痰の増加感染刺激、あるいは慢性の肺の病気によって引き起こされ、胸部の快感や咳を生じさせる。

痰、喀痰

【仮名】たん
原文sputum

咳によって肺から出てくる粘液と他の物質

【英】Brachy-[Brevi-]
読み方:たん

短いことを意味する接頭語

たん

  1. 贓物故買者。賄賂。〔岡山県
  2. 贓物故買者。②賄賂。〔岡山〕 ③婦女子のこと。

分類 岡山岡山県


たん

  1. 婦人。〔第二類 人物風俗
  2. 婦女子を云ふ。

たん


たん

  1. 贓物故買犯。〔第三類 犯罪行為
  2. 故買者。〔掏摸

分類 掏摸


タン

読み方:たん

  1. 賭賂ノコトヲ云フ。〔第一類 言語及ヒ動作之部・岡山県
  2. 賄賂授受。〔第三類 犯罪行為

分類 岡山県


読み方:たん

  1. 短銃。〔第六類 器具食物
  2. ピストルをいふ。短銃の略。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

読み方
たん

読み方
たん

読み方
たん

読み方
たん

読み方
たん

タン

(たん から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/03/27 17:43 UTC 版)

タンたん

人名

  • 架空の人名
  • タン・フー・ルー (Tung Fu Rue) は、格闘ゲーム『餓狼伝説』シリーズの登場人物。

関連項目

  • 先頭一致ページ名一覧 : 「タン」、「たん」。
  • 語句含むページ名一覧 : 「タン」、「たん」。
  • Wikipedia:索引 たん#たん
  • TAN(曖昧さ回避)



※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.





たんと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「たん」の関連用語

1
100% |||||

2
100% |||||

3
100% |||||

4
100% |||||

5
100% |||||

6
100% |||||

7
100% |||||

8
100% |||||

9
100% |||||

10
100% |||||

たんのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

万能葱

替え玉

博多ラーメン

刀削麺

荻窪ラーメン

即席麺

味噌

八角





たんのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2018 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
Copyright © 2018 実用日本語表現辞典 All Rights Reserved.
中経出版中経出版
Copyright (C) 2018 Chukei Publishing Company. All Rights Reserved.
正倉院正倉院
(C)Copyright(C)2018 Imperial Household Agency. All rights reserved.
東京印章協同組合東京印章協同組合
(C)2018 TOKYO SEAL ENGRAVERS CO-OPERATIVE ASSOCIATION. All rights reserved.
がん情報サイトがん情報サイト
Copyright ©2004-2018 Translational Research Informatics Center. All Rights Reserved.
財団法人先端医療振興財団 臨床研究情報センター
国立医薬品食品衛生研究所国立医薬品食品衛生研究所
COPYRIGHT (C) 2018 National Institute of Health Sciences ALL RIGHTS RESERVED.
皓星社皓星社
Copyright (C) 2018 株式会社皓星社 All rights reserved.
EDRDGEDRDG
This page uses the JMnedict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのタン (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
漢字辞典
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence.
Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Distributed under the Terms of Use in http://www.unicode.org/copyright.html.
Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.

©2018 Weblio RSS