胆石とは? わかりやすく解説

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たん‐せき【胆石】

胆汁の成分濃縮してつくられる結石


胆石

【仮名】たんせき
原文cholelith

胆嚢総胆管形成される固形物。胆石は、胆嚢内に存在するコレステロールなどの物質から作られる。大きな石が1個の場合もあれば、小さな石が多数みられる場合もあり、サイズもゴルフホール大から砂粒大まで様々である。「gallstone(胆石)」とも呼ばれる

胆石

【仮名】たんせき
原文gallstone

胆嚢総胆管形成される固形物。胆石は、胆嚢内に存在するコレステロールなどの物質から作られる。大きな石が1個の場合もあれば、小さな石が多数みられる場合もあり、サイズもゴルフホール大から砂粒大まで様々である。「cholelith(胆石)」とも呼ばれる

胆石【たんせき】

胆のうまたは胆道結石ができる病気です。加齢とともに発症しやすく、男性より女性のほうがなりやすい傾向あります発熱黄疸、右腹部痛みなどが主な症状ですが、無症状場合あります

胆石

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/25 04:23 UTC 版)

胆石(たんせき、英語: gallstone)は、肝臓から分泌される、胆汁の成分が固まって胆嚢内・胆管内に溜まったもの(結石)である。胆石の成分によって何種類かあり、色も形も多様である。胆嚢炎などは、ほとんど、胆石が原因である[1]


  1. ^ a b c d e f g h 胆石症 MSDマニュアル プロフェッショナル版
  2. ^ a b 田妻進、菅野啓司 ほか、「胆石症の病態と治療」 『日本内科学会雑誌』 2013年 102巻 9号 p.2460-2467 , doi:10.2169/naika.102.2460
  3. ^ Gastroenterology 2016;150:156.
  4. ^ 鈴木信次、乾和郎 ほか、「【原著】人間ドック受診者における胆石保有者の特徴」 『人間ドック (Ningen Dock)』 2013年 27巻 5号 p.856-862 , doi:10.11320/ningendock.27.856, 日本人間ドック学会
  5. ^ 佐々木諒, 立川量子, 山口和記 ほか、「胆石症が誘因と考えられたアナフィラクトイド紫斑病の 1 例」 『西日本皮膚科』 2018年 80巻 1号 p.20-24, doi:10.2336/nishinihonhifu.80.20, 日本皮膚科学会西部支部
  6. ^ 正田純一、「胆石の自然史」 『胆道』 2017年 31巻 2号 p.187-195, doi:10.11210/tando.31.187, 日本胆道学会
  7. ^ 森山英男、「上腹部外科的疾患開腹時の消化管内大腸菌の研究 主として血清学的同定について」 『日本消化器病学会雑誌』 1967年 64巻 12号 p.1230-1245 , doi:10.11405/nisshoshi1964.64.1230, 日本消化器病学会
  8. ^ 代田明郎 ほか、「胆石及び胆嚢炎の発生機序に対する一考察 : 特に大腸菌体成分を抗原抗体系とする胆嚢のアレルギー反応の発来性について」 『アレルギー』 1964年 13巻 8号 p.559-578,581-58, doi:10.15036/arerugi.13.559
  9. ^ 飯田安彦、「胆石症の研究 特に胆汁中胆汁酸と細菌の胆道感染に関する臨床的並に実験的研究」 『日本消化器病学会雑誌』 1965年 62巻 1号 p.29-59, doi:10.11405/nisshoshi1964.62.29, 日本消化器病学会
  10. ^ 道免和文, 山本麻太郎, 田中博文 ほか、「セフトリアキソン投与に伴う偽胆石症の1成人例」 『肝臓』 2016年 57巻 2号 p.106-112, doi:10.2957/kanzo.57.106, 日本肝臓学会


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