音楽番組 音楽番組の種類

音楽番組

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/09 03:42 UTC 版)

音楽番組の種類

音楽番組にはプロの歌手アーティスト楽団音楽ユニットなどの音楽家(ミュージシャン)が出演して楽曲歌謡演奏を披露することを中心とするもの(歌謡番組)、音楽や音楽家に関するトークを中心とするもの(トーク番組)、歌謡ドラマやコントなどを行うもの(音楽バラエティ番組)などが存在する。またアマチュアが出演して楽曲を披露する番組も存在する(オーディション番組やカラオケ番組)。

音楽ジャンルについても、音楽全般について扱う番組、J-POPなどのアイドルが歌って踊るものを扱う番組、クラシック音楽ジャズロックバンド音楽などの演奏を中心に扱う番組、歌謡曲演歌などの歌謡を中心に扱う番組などが存在する。また生演奏中心の番組の他に、録画映像 (VTR) 中心の番組(音楽史番組など)、PV映像中心の番組(ビデオクリップ番組など)なども存在する。

COUNT DOWN TV』(TBS)などのように音楽ランキングの発表を主体とした番組(カウントダウン番組)も存在する。かつてはカウントダウン式歌謡番組も存在した(『ザ・ベストテン』など)。

洋楽K-POPなど海外の音楽を扱う番組も存在する。

歴史

歌謡界時代と歌謡バラエティの登場

1970年代までは歌番組は生放送演歌歌謡曲の歌手が多く出演するものが中心であった。1970年代にはニューミュージックが台頭してきたたものの当時の音楽番組は歌謡曲の歌手が優遇されており、ニューミュージックの歌手はテレビ出演を拒否する傾向にあった[1]

歌謡バラエティ番組では1968年に『夜のヒットスタジオ』(フジテレビ)が始まり、1972年に『歌え!ヤンヤン!』(東京12チャンネル)が始まった。また「歌のコーナー[2]」を設けるバラエティ番組も登場した(1969年開始の『8時だョ!全員集合』、1971年開始の『TVジョッキー』など)。

夏から年末にかけては日本レコード大賞TBSテレビ)や日本歌謡大賞(TBSテレビを除く民放各局)など、テレビ・ラジオ各局が主催する音楽賞が数多く放送されていた。最盛期には年間15本前後の音楽賞が制定されており、「音楽賞レース」という言葉も生まれた。

歌謡番組におけるニューミュージック歌手の出演

1978年に歌謡曲とニューミュージックの歌手を公平に扱うカウントダウン式歌謡番組『ザ・ベストテン』(TBS)が始まり、ニューミュージックの歌手も歌謡番組へと出演するようになった[1]。この番組ではランキングの1位を従来の音楽番組のトリのように扱っていた[1]

『ザ・ベストテン』ではベストテン入りした歌手を出来る限りリアルタイムで出演させるため、出演の交渉状況を表に出し、またスタジオに来られない歌手にはスタッフが出向いて中継するということを行っていた[1]。そのため歌唱よりも歌手が重視されることとなり、歌手のアイドル化が進んだとする見方がある[1]

バンド形式の伸長

1980年代には歌謡番組とは別に当時の若年層を対象にした番組として洋楽や邦バンドのプロモーションビデオ(PV、いわゆるビデオクリップ)を紹介する番組やインディーズ・バンドを紹介する番組が登場した(MTV (朝日放送)紳助のMTV倶楽部(朝日放送)、TV-TV インディーズの襲来(NHK)、三宅裕司のいかすバンド天国(TBS)など)。BOØWYのように音楽番組への出演を拒否するバンドが登場し始めたのもこの頃からである。

歌謡番組では元々歌の伴奏にオーケストラの生演奏を使用していたが、オーケストラの不要なアイドルバンド(C-C-Bチェッカーズなど)や爆風スランプ米米CLUB聖飢魔IIを始めとするバンド形式の音楽ユニットの出演がだんだんと増えてゆき、末期にはオーケストラの出演も減っていった。1曲1曲の長さも長くなっていき、番組の尺を圧迫していったとされる。

これらに加え、シンセサイザーなどオーケストラを使わない楽曲の台頭、歌ではなくお笑いをメインにしたバラエティ番組が人気を博すようになったため、1980年代末期からそれまで人気を保っていた音楽番組が次々と視聴率低迷に陥り終了。これと並行して民放各局が主催していた歌謡祭も次々と終了した。2000年代以降も継続して開催されているのは日本レコード大賞・FNS歌謡祭(フジテレビ)・ベストヒット歌謡祭読売テレビ)があるが、かつてのような賞レースの形式では無くなっているのがほとんどである。

J-POPの登場

1990年代前半、従来の音楽に代わってビーイング系やジャニーズグループなどのJ-POPが台頭した。ビーイング系ミュージックは番組タイアップ路線を取り人気となっていったものの、ビーイング系アーティストは逆にテレビ出演を減らしていった(ビーイングブーム)。一方、ジャニーズではSMAPなどの歌や演奏だけに留まらないマルチタレントが増えていき、『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(フジテレビ)や『うたばん』(TBS)のような、歌や演奏よりもトークやゲームなどの企画を中心とした番組が増えていった。また、『MJ -MUSIC JOURNAL-』(フジテレビ)などの様に、音楽の研究やアーティストのパーソナリティなどに焦点を当てた音楽情報番組も登場した。1986年に開始した『ミュージックステーション』(テレビ朝日)はしばらくは低空飛行を続けていたが、出場歌手をJ-POP中心にしたことで視聴率が上昇するようになった。

プロデューサーの時代

1990年代中盤、音楽プロデューサーが活躍する「プロデューサーの時代」となった[3][4]。テレビ番組では大物ミュージシャンを音楽プロデューサーとして付けることにより多数の有名アーティストが生まれることとなった。バラエティ番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』からはパッパラー河合のプロデュースにより「ポケットビスケッツ」がデビューし、オーディション番組『ASAYAN』からは小室哲哉のプロデュースにより「鈴木亜美」が、 また、つんく♂のプロデュースにより「モーニング娘。」がデビューしオリコン入りを果たした。

2000年代後半、秋元康プロデュースの大人数アイドルグループが登場した。大人数アイドルグループでは選抜によるメンバー決めが行われており、テレビではその選抜の中継が行われるようになった(AKB48総選挙SP(フジテレビ)など)。

多チャンネルの普及

2010年代前半、地上デジタルテレビ放送への切り替えに伴うテレビ買い替え等によりBS放送の視聴可能世帯の割合が70%台へと達し[5]平成歌謡塾サブちゃんと歌仲間などの演歌・歌謡曲番組が地上波からBS放送へと移された。

2010年代後半、テレビ朝日サイバーエージェントの共同出資による動画ライブストリーミングサイト「AbemaTV」が登場し、AbemaTVではヒップホップ番組のAbemaMix、ラップ番組のラップスタア誕生!など独自路線の音楽番組のストリーミングを行うようになった。

また音楽ストリーミングの流行に伴って旧譜の重要性が増し[6]、ラジオ番組[7]に続いてテレビ番組でもプレイリスト企画やプレイリスト番組が行われるようになった。

2000年代後半以降は少子高齢化やアーティストらの音楽番組に対する姿勢の多様化、音楽不況に伴い視聴率が最盛期よりも大幅に低下している番組も数々見受けられる。地上波で放送されるレギュラー放送の音楽番組は深夜帯が主流であり、ゴールデン・プライムタイムでの放送は改編期における単発特別番組が中心となっている。

子供向け番組

子供向け音楽番組では1959年より幼児向け音楽・教育番組『おかあさんといっしょ』(NHK教育)が放送されるようになり、1961年より音楽ミニ番組の『みんなのうた』(NHK)も放送されるようになった。その後、民放からも『おはよう!こどもショー』(日本テレビ)『ママとあそぼう!ピンポンパン』(フジテレビ)、『ひらけ!ポンキッキ』(フジテレビ)などの音楽要素のある子供向け番組が登場した (平日朝子供向け番組戦争)。

『おかあさんといっしょ』からは「だんご3兄弟」(1999年)「ドンスカパンパンおうえんだん」(2009年)[8]、『ママとあそぼう!ピンポンパン』からは「ピンポンパン体操」(1971年)、『ひらけ!ポンキッキ』からは「およげ!たいやきくん」(1975年)のようなヒットソングが生まれていった。また『おはよう!こどもショー』では「こどものどじまん」が行われていた。

子供向けアイドルコンテンツの伸長

1997年より子供向けバラエティ番組『おはスタ』(テレビ東京系)が開始された。おはスタ内ではおはガールらの歌う卒業ソング「サヨナラのかわりに」を流したり、「ミニモニ。」のショートアニメを放送したり[9]などの音楽関連の企画を行っていた。

2000年代には少女漫画原作の音楽要素のあるアニメ番組『マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ』(テレビ東京他)や『きらりん☆レボリューション』(テレビ東京系)が登場した。ぴちぴちピッチはカラオケ玩具「e-kara」とのタイアップを行っていた[10]。また当時の女児向けアーケードゲームでは「オシャレ魔女♥ラブandベリー」のようなコーディネイトダンスゲームが流行っており、『きらりん☆レボリューション』も同様のアーケードゲーム化が行われていた。

2010年代には女児向けアーケードゲーム原作のアイドルアニメ番組であるプリティーシリーズ(テレビ東京系)とアイカツシリーズ(テレビ東京系)が登場し、これら二つのシリーズは2020年現在も続いている。これらアニメ番組ではほぼ毎回ライブシーンが挿入されている。

音楽番組とアニソン

音楽番組では長らくタイアップ以外のアニメソングが冷遇されており、2005年、2ちゃんねるにおいてアニソンをオリコン1位にして音楽番組における差別を無くそうとする運動が行われた[11][12]

2009年、声優アーティストの水樹奈々が台頭し、NHKのMUSIC JAPANが取り上げて紅白出場を果たした。しかしながら『ミュージックステーション』には声優アーティストが出場せず、また2010年にアニメ『けいおん!』の楽曲がヒットした際もミュージックステーションでは実際のオリコンランキングから乖離した番組独自の「オリコン調べ」チャートを放送し[13]、民放においてアニソンへの冷遇が残ってることが疑われていた[13]

2015年、アイドルアニメ「ラブライブ!」のメインユニットμ'sがNHKの音楽番組を中心に出演し紅白出場を果たした。同年よりミュージック・ステーションでも水樹奈々μ'sなどの知名度の高い声優アーティストが番組に出演するようになった[14][15]。しかしながらテレビ局の編成や管理職の中年層に知名度の低い声優アーティストはその後も民放音楽番組での冷遇が続いていた[16][17]

2020年、フジテレビは「世代間の情報の断絶が想像以上」であるとして声優アーティスト中心の新たな若者向け特別番組である『オダイバ!!超次元音楽祭』を開始した[18][16]

テロップ表示について

歌詞テロップについて

1980年代まで録画、生放送にかかわらず、歌唱に際しては歌詞のテロップを入れることはほとんどなかった。これは当時のスーパーインポーズの技術が2台のカメラを切り替えながらプロジェクターから出力する方法だったため、生放送では約8秒ごとに進んでいく歌詞に合わせて表示することが難しかったからという理由がある。

夜のヒットスタジオ』では、1978年7月31日の放送でサザンオールスターズが出演した際、あまりの早口の歌詞が聞き取れないと苦情の電話が多く来たため、2回目の出演の際に歌詞を表示したのが最初であるが、その他は吉幾三の「俺ら東京さ行ぐだ」などくらいで、恒常的に用いられることはなかった。

その後1982年頃から『ザ・ベストテン』が正式に初登場曲と「今週のスポットライト」のコーナーのみに歌詞を表示するようになった。しかし、初登場時でも中継であったり、セットによっては翌週に表示ということも多くあった。1989年2月23日放送回からは全曲に表示するようになったが、これも他番組に先駆けてのことだった。NHK紅白歌合戦でも全曲に歌詞が表示されるようになったのは1982年の第33回NHK紅白歌合戦からである。しかし表示方法が前記のような方法であったため、文字が斜めに映ったり、誤って表示されないということも多々あった。

1990年代以降は生放送の音楽番組が減り録画放送が増えた影響でテロップ編集が容易となったため、多くの歌謡番組で歌詞にテロップ表示をするようになったが、外国語の歌詞の曲は原語のままか、日本語訳のみ表示するケースが多い。

なお、プロモーションビデオを紹介する番組やCSWOWOWなどの有料放送のライブ番組は原則的に歌詞テロップを表示しないのが多いが、放送局名や曲名のサイドテロップを常時入れている番組もある。

NHK総合テレビで放送されていた『NHK歌謡コンサート』は、文字サイズが大きく表示されていた。

Linked Horizonの楽曲『紅蓮の弓矢』では、Linked Horizonの方針からか歌詞テロップが表示されなかった。

作詞家・作曲家テロップについて

民放の場合、「作詞作曲」と表記するの場合がほとんどであるが、NHKの場合は「詞・曲」と表記する。

テレビ放送黎明期には、作詞者作曲者クレジットが曲名と共に表記されることは殆どなかったが、1970年代に入り、各放送局独自の音楽賞レース番組を創設するようになってからは、作詞・作曲クレジットの表記が通常のレギュラー放送の歌番組等でなされるようになった(ちなみに『NHK紅白歌合戦』で初めて作詞者・作曲者テロップが付されるようになったは1970年(第21回)からのことである)。

しかし、日本テレビ(2016年まで)やTBSレコ大有線大賞以外)の番組ではテロップの表記が曲名・歌手名しか見られないことが多い。




  1. ^ a b c d e 『テレビだョ!全員集合―自作自演の1970年代』 pp.73-75 長谷正人 2007年11月24日 ISBN 978-4787232809
  2. ^ 放送時間1時間につき3 - 4組程度のゲスト歌手が出演して歌を歌う。
  3. ^ anderlust、小林武史、NYLON編集部に訊く、大衆を魅惑する方法 CINRA.NET 2016年4月1日
  4. ^ 瀬尾一三、異例の企画アルバム 中島みゆきと不動のコンビ J-CAST 2019年2月5日
  5. ^ 衛星放送の現状〔令和2年度第2四半期版〕 p.22 総務省 2020年7月1日
  6. ^ 歌番組ってこれでいい?10月のミュージックステーションを振り返って考える M-ON! MUSIC 2020年11月5日
  7. ^ ニッポン放送の『マイ プレイリスト Love for Japan 〜kizashi〜』(2011年 - 2017年)、NHK-FM放送の『夜のプレイリスト』(2015年 - )など
  8. ^ a b 三谷たくみさんの「萌えパワー」で 「だんご三兄弟」抜くヒット誕生? J-CAST 2009年3月14日
  9. ^ 一夜限りで復活した「ミニモニ。」の軌跡 初期メンバーのミカは現在「柔術女子」に? エキサイト 2018年3月4日
  10. ^ あの「e-kara」がゲーム機に進化!? タカラ 「e-pitch マイクスターターセット」 GAME Watch 2003年5月22日
  11. ^ 「アニメソングをチャート1位に」 ネット運動勃発 ITmedia 2005年5月31日
  12. ^ 第23回 ─ 「魔法先生ネギま!」主題歌、D-51、YUKIの3枚を分析! タワーレコード 2005年7月5日
  13. ^ a b Mステ「シングルCDランキング」 おかしなカラクリあった J-CAST 2010年5月10日
  14. ^ 水樹奈々、Mステ初出演で「Exterminate」を披露 OKMusic 2015年7月18日
  15. ^ 次回「Mステ」にμ's、ジャスティン、関ジャニ∞、コブクロ、AKB48 ナタリー 2015年11月27日
  16. ^ a b 『オダイバ!!超次元音楽祭』を実現させたフジ浜崎綾氏の“熱意”と“真摯さ” p.2 マイナビ 2019年12月27日
  17. ^ 「アイマスの時代が来た」最新シングルがシリーズ初のオリコン1位でPたち歓喜!! なお『Mステ』は謎の番組内容変更!? おたぽる 2016年6月29日
  18. ^ a b 正月特番『オダイバ!!超次元音楽祭』に水樹奈々、宮野真守、花澤香菜ら ORICON 2019年11月25日
  19. ^ 平成28年度国内放送番組編成計画 (PDF)”. 日本放送協会. p. 19. 2020年9月21日閲覧。
  20. ^ 2018年5月5日から2019年2月23日放送回は仲間が産前産後休暇により不在だったため、加藤綾子が代演した。
  21. ^ 2020年6月以降、自身の不祥事に伴い出演自粛中。
  22. ^ 2019年11月以降、自身の不祥事に伴い出演休止。芸能活動自体は2020年2月から再開したが番組復帰については未定。
  23. ^ 2020年4月11日『COUNT DOWN TV』より改称。
  24. ^ 番組上は“ライブスタッフ えとちゃん”名義で出演。
  25. ^ 事実上の司会者
  26. ^ a b c 『オダイバ!!超次元音楽祭』を実現させたフジ浜崎綾氏の“熱意”と“真摯さ” マイナビ 2019年12月27日
  27. ^ プレチャレ開催 テレビ朝日 2020年
  28. ^ 途中『JNNフラッシュニュース』を挿入する回もあり。
  29. ^ 2014年まではNHK BSプレミアムでも放送されていた
  30. ^ “プレ紅白”歌謡チャリティーコンサート今秋限り?NHKが終了検討スポーツニッポン、2017年11月3日閲覧
  31. ^ 冒頭の30分と終盤の6分がローカルセールス枠での編成となったため、一部系列局では2時間もしくは1時間54分の短縮版で放送
  32. ^ 歌いーな!(テレビ東京)の番組情報ページ テレビ東京
  33. ^ ローカルでひっそり“長寿番組”『白黒アンジャッシュ』の戦略 週刊女性PRIME 2016年1月3日
  34. ^ 井手口彰典『日本童謡協会と3つの機関誌『日本童謡』『詩と童謡』『どうよう』の比較分析」』 p.47 応用社会学研究 No.59 2017年
  35. ^ a b 放送90年シンポジウム「ラジオは未来の夢を見る」”. 日本放送協会. 2019年9月10日閲覧。






英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「音楽番組」の関連用語

音楽番組のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



音楽番組のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの音楽番組 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 Weblio RSS