音楽番組 現行の音楽番組一覧

音楽番組

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現行の音楽番組一覧

現行の日本のテレビ音楽番組

2020年9月現在放送中の番組。音楽専門チャンネルで放映されるものについては音楽専門チャンネル一覧参照。

現行の一般歌謡番組系

1993年4月から2016年3月まで放送されていた「NHK歌謡コンサート」のリニューアル版。リニューアル後はポップスも取り入れられている[19]が、NHK歌謡コンサートの時代は演歌・歌謡曲を中心とした選曲であった。NHKホールからの生放送が基本だが、月1回NHK大阪ホールからの生放送になる。また名場面集が放送される週や地方からの生放送になる週もある。2020年3月以降の司会は谷原章介赤木野々花アナウンサー。
塩野義製薬一社提供、放送開始から50年近い歴史を誇る超老舗番組。毎回3 - 4組のアーティストが出演。アーティスト同士がコラボレーションして歌唱披露することも多い。放送されていない系列局がある。2016年4月以降の司会は仲間由紀恵[20]軽部真一アナ。主な歴代司会者は越路吹雪長門裕之南田洋子星野知子鈴木杏樹恵俊彰ほか。全てのレギュラー放送の音楽番組の中で放送期間が歴代最長である。
通称『Mステ』。放送開始30年を数える老舗歌番組。毎週生放送で6 - 8組のアーティストが出演。2018年10月以降の司会はタモリ並木万里菜アナ。
『FNS歌謡祭』のスタッフが制作を手掛ける音楽番組。毎週2 - 3組のアーティストがライブ形式で歌唱。また歌唱アーティストとは別のゲストとのスタジオトークも行われる。同年4 - 9月に放送された『水曜歌謡祭』を枠移動した上で、リニューアル・改題した。2017年4月期からは放送時間拡大の上、日曜24時台に枠移動となった。司会は『水曜歌謡祭』と同じく森高千里渡部建アンジャッシュ[21]
月1回日曜日17時台に放送(番組編成上の都合で放送休止の月や土曜日に振り替える月もあり)。アイドルグループや若手アーティストを中心に4 - 6組が出演。2016年3月まで放送の「MUSIC JAPAN」の事実上の後継番組で、放送初年度は一部アーティストの歌唱シーンを除いて生放送だったが、2017年度からはトーク部分を含め全編事前収録となった。2017年4月以降の司会は徳井義実チュートリアル[22]渡辺直美
『CDTVサタデー[23]』の派生番組。毎週数組の出演アーティストが、新曲や代表曲を基本フルコーラス・アーティストの意見を反映したライブ演出で歌唱披露する。司会は江藤愛アナウンサー[24]
特別番組系
複数メディア
2017年から2018年はフジテレビNEXTや独立局でも放送されていた。
NHK
毎年大晦日の恒例。2018年までで69回を数える。ちなみにテレビ放送開始前(ラジオ放送のみ)の第1回 - 3回は1月開催で、タイトルは「紅白音楽試合」だった。
各年度の紅白歌合戦についてはCategory:NHK紅白歌合戦も参照。
2001年から毎年11月上旬(2014年からは12月中旬)にNHK大阪ホールから公開生放送。
日本テレビ系(NNNNNS
1993年までは毎年12月の開催だったが、1994年以降は11月の開催となった。2003年より現在の題名。元々はUSENへのリクエスト数を中心に受賞者を選んでいた。会場は毎年異なるが、フェスティバルホール大阪城ホールワールド記念ホールを中心に開催。司会は宮根誠司橋本マナミ(2018年時点)。
元は日本テレビ音楽祭で、その後、日本テレビ音楽の祭典→1億3000万人が選ぶ!ベストアーティストと改め、2009年から現タイトルで毎年12月中旬(2011年以降は11月下旬)に放送され、その年に話題を集めたアーティストが生出演する番組。放送時間はおよそ3-4時間。2004年まで会場は東京ベイNKホールだったが、2005年〜2007年は横浜アリーナ、2009年は東京ビッグサイト、2008・2010年以降は幕張メッセイベントホール日本テレビ麹町分室Gスタジオの二元中継にてそれぞれ開催されている。司会は櫻井翔)、羽鳥慎一徳島えりかアナウンサー(2018年)。
日本テレビ開局60周年記念特別番組としてスタートし、日本人に力をくれたまたは力をくれる名曲とテレビを彩った名曲を紹介する。1回目・2回目までは「THE MUSIC DAY 音楽のちから」というタイトルだったが3回目以降は毎年タイトルが変わる。1回目は12時間(途中NNNストレイトニュース等を挿入)、2回目・3回目・4回目・6回目は11時間、5回目は10時間、7回目は9時間30分(途中NNNニュースを挿入)。司会は櫻井翔(嵐)、羽鳥慎一、水卜麻美アナウンサー(2019年時点)。
嵐のスペシャル企画としてライブ中の視聴者参加型ゲーム企画も実施されている。
テレビ朝日系(ANN
Mステの年末特番。毎年12月下旬に放送され、その年に話題を集めたアーティストが生出演する番組。会場は第1回から東京ベイNKホールだったが、2004年のみさいたまスーパーアリーナ、2005年からは幕張メッセイベントホールで開催されている。放送時間はおよそ4時間(2017年は4時間10分)。司会はタモリ並木万里菜アナウンサー(2018年時点)。
TBS系(JNN
日本作曲家協会主催。以前は毎年大晦日に開催されているが、開始当初は大晦日開催ではなかった。2006年からは12月30日に開催されている(現在の会場は新国立劇場中劇場)。2018年までで第60回を数える。総合司会は安住紳一郎アナウンサー、土屋太鳳(2019年時点)
CDTVの特番で、毎年大晦日23時50分(2009~2017年は23時45分、2018年は23時55分)から元旦早朝5時にかけて生放送されるオールナイトスペシャルライブ。その年のJ-POPシーンを賑したアーティストが大挙出演。司会は中居正広、国山ハセンアナウンサー、伊東楓アナウンサー、宇賀神メグアナウンサー(2018→2019年時点)。
東日本大震災復興支援を目的に2011年より放送開始。毎年7月中旬(2013年・2015年は6月下旬、2014年は8月上旬)に放送され、人気アーティストや東日本大震災被災地に縁があるアーティストが複数生出演し自身の代表曲や最新曲を歌唱する。会場はメイン会場となっているTBS放送センタースタジオと、サブ会場となっている被災地(第1回は仙台、第2回は福島仙台岩手)からの中継の二元放送となっている。放送時間は1回目は7時間40分(途中S☆1等を挿入。また一部放送局はS☆1終了後に飛び降り)、2回目は3時間24分、3 - 9回目は7年連続で15時間、10回目は9時間18分(3回目以降はいずれも途中でJNN報道特集又はJNNニュースを挿入)。3 - 9回目は全ての音楽番組の中で放送時間が歴代最長である(2020年現在)。総合司会は中居正広、安住紳一郎アナウンサー(2020年時点)。
2017年より放送開始。毎年3月下旬に放送。卒業ソング・春うたを中心に披露したり、VTR企画やドラマとのコラボレーション企画などを展開する。司会は江藤愛アナウンサー(2020年時点)。
2017年より放送開始。毎年12月下旬に放送。クリスマスソング・ラブソング・ウィンターソングを中心に披露したり、VTR企画やドラマとのコラボレーション企画などを展開する(2018年以降はドラマとのコラボレーション企画は行なれていない)。番組ナビゲーター[25]は江藤愛アナウンサー(2019年時点)。
テレビ東京系(TXN
2014年にテレビ東京が開局50周年を記念して初めて開催された。以降はテレビ東京の夏の大型音楽番組として毎年恒例で開催されている。出演アーティストは演歌歌手・ポップス歌手など幅広い。
テレビ東京で放送されているバラエティ番組とのコラボレーション企画も行われている。
放送時間は4時間後半台(2014年は4時間54分、2015年は4時間18分、2016年・2017年は4時間23分)(2018年は5時間)。会場は2014年の第1部は「五反田・ゆうぽうと」、2014年の第2部・2015年以降は「テレビ東京天王洲スタジオ」からの生放送。司会は国分太一TOKIO)(2018年時点)。
フジテレビ系(FNNFNS
毎年12月に放送され、その年に話題を集めたアーティストが生出演する音楽番組だが、かつては賞取りレースだった。現在は、出演アーティスト同士のコラボレーション(共演)がメインになっている。なお、放送時間は3時間台後半から4時間台前半(2017年は4時間28分)、会場はグランドプリンスホテル新高輪 大宴会場「飛天」(2014年のみフジテレビ本社V5スタジオとの二元中継)からの生放送。司会は相葉雅紀)、永島優美アナウンサー(2019年時点)。2015年からは2回の放送となり、第1夜はグランドプリンスホテル新高輪 大宴会場「飛天」で開催され、第2夜ではフジテレビ本社スタジオから生放送される。2016年は、2週連続で4時間18分生放送され、合計放送時間は8時間36分。2017年以降は、2週連続で4時間28分生放送され、合計放送時間は8時間56分。
『FNS歌謡祭』の派生番組で2012年から放送開始。“夏のFNS歌謡祭”との通称があり、毎年7月下旬又は8月上旬に放送される。『FNS歌謡祭』がグランドプリンスホテル新高輪「飛天」で生放送されているのに対し、この番組の会場は2015年までは代々木第一体育館から公開生放送されていた。『FNS歌謡祭』と同様で、出演アーティスト同士のコラボレーション(共演)がメイン。放送時間は4時間28分。司会は相葉雅紀)、永島優美アナウンサー(2020年時点)。また、2016年はフジテレビ本社スタジオにて番組初の昼から夜まで半日かけて10時間以上にわたり長時間放送された。2019年までは『FNSうたの夏まつり』のタイトルで放送されていた。放送時間は10時間9分。
『FNS歌謡祭』のスタッフにより制作される新たな音楽特番[18][26]。今までの地上波の音楽番組は中年層が番組の決定権を持っているために出演者の顔ぶれが半固定された状態となって行き詰まりかけていたが、この番組はそれを打ち破るものとして企画され[26]、アニメ・ゲーム・2.5次元舞台の歌手をフィーチャーする構成としている[26]

現行のプレイリスト番組

番組側主導でプレイリストを作り、そのライブやVTRを放送する番組。なおミュージックステーションでも2020年より「プレイリストチャレンジ」企画を行っている[27]

月1レギュラー番組
  • PLAYLIST(TBS、2018年 - )
特別番組
  • 今聴きたい! 最強プレイリスト(BSテレ東、2020年)
  • D4DJ presents CDTV特別編 みんな歌える! 神プレイリスト音楽祭(TBS、2020年)

現行の音楽バラエティ番組

アーティストの歌唱シーン以外にトークコーナーがある。司会は南海キャンディーズ
一時期はBS-TBSで放送されていた。
作曲家、音楽プロデューサーヒャダインがMCの音楽情報バラエティ。ゲストコーナー、音楽情報からなり、番組ではアマチュアアーティストのバトルもある。
バカリズムの冠番組。
長時間特別番組
ジャニーズ事務所所属などのアーティストがメインパーソナリティーと担当すると、番組の随所でライブ企画が行われている。
特別番組
  • 堂本兄弟→新堂本兄弟→堂本兄弟SP(フジテレビ、2001年4月 - )
KinKi Kidsメインの番組。毎回1組のゲスト(ミュージシャンでない場合も多い)を迎えトークのほか『堂本ブラザーズバンド』によるセッションを展開していた。2001年4月 - 2004年9月までは「堂本兄弟」で、2004年10月 - 放送終了まで現タイトル。2014年9月まではレギュラー放送であったが、以降は年始または年末の特番となっている。
一般視聴者や芸能人が通信カラオケの採点機能の点数を競いあう。堺正章柳原可奈子繁田美貴(テレビ東京アナウンサー)が司会。2019年3月まではレギュラー放送。
『NHKのど自慢』の外国人版。歌う曲もJ-POPや演歌に限定される。司会は中居正広(SMAP)と西尾由佳里

現行のアイドルソング番組

ライブやトーク、PV制作、成功祈願などアイドルソングやアイドルグループに関する話題が中心のもの。

レギュラー番組
ジャニーズJr.が出演。ジャニーズ事務所所属アーティストの持ち歌などを歌う。また、毎月第3週目は『ザ少年倶楽部プレミアム』を放送。
指原莉乃の冠番組。
冠番組(レギュラー番組)
それぞれ、自身がメイン出演している冠番組又はレギュラー番組の音楽コーナーで、自身の新曲やヒット曲、またはシングル曲以外に他の音楽番組でも滅多に披露されないカップリング曲アルバム曲も披露されている。また、他の音楽番組でも滅多に披露されないフルサイズで披露されることが多い。
バラエティ番組だが、「嵐LIVE」という音楽コーナーがあった。

ほか

特別番組
ジャニーズ事務所所属アーティストが年越し恒例として東京ドームから生中継で行うエンターテインメントショー。
各グループの歴代の名曲メドレーを披露する「ヒットソングメドレー」、本来の持ち歌であるグループを他のグループと交代して披露する「グループチェンジメドレー」、異なる2つのグループのそれぞれ1人ずつによる共演でヒット曲を披露する「夢の2ショット」、各グループのメンバーをシャッフルしたスペシャルユニットで楽曲を披露する「シャッフルメドレー」などの他の音楽番組では見られない企画も目白押しである。
2010年はスカチャンで放送されていたが、2011年以降はフジテレビNEXTを中心に放送されている。2013年以降はBSスカパー!も協賛に加わり、BSスカパー!でも一部が放送されるようになった。また年によっては地上波のフジテレビでも一部が放送されている。
元々はテレビ東京の単発放送だった。

現行の音楽史番組

2017年より放送開始し、年2回程度放送。毎回音楽に関する1つのテーマ(例「オリコン年間1位の50年」「歌姫のCD・レコード総売り上げランキング100」など)を設定し、テーマに合致した楽曲をTBS系歴代音楽番組の貴重映像などで紹介する。またスタジオにはパネラー数組を招いてのイントロクイズ企画や、歌手ゲストによるヒット曲の披露等もある。司会は堺正章宮迫博之雨上がり決死隊)など。
「〇〇ヒストリー」という形で過去の曲を紹介していく特別番組。

現行のものまね番組

特別番組
この番組は唯一、昭和の大ヒット歌手や現在の大人気歌手・今ブレイク中のお笑い芸人が総出演するため、お笑い番組と音楽番組の融合番組とも言える。
兄弟番組の『歌がうまい王座決定戦スペシャル』は弟番組である。

現行の一般向け番組

主にアーティスト1組に焦点を当てたインタビュー、ドキュメンタリーが主流。

  • SONGS(NHK、2007年4月 - )
毎回1組のアーティストが登場し、スタジオライブを披露するほか、音楽誕生の背景、音楽への思いを語る。大泉洋が番組の顔として出演(2018年以降)。
特別番組

現行の音楽情報番組

  • COUNT DOWN TV → CDTVサタデー(TBS、深夜、1993年4月 - )
毎週最新のJ-POPランキングと、テーマ別ランキング、最新シングル・アルバム情報、ゲストアーティストのミニライブを発信。独特のCGキャラクターで人気。2020年4月11日放送回より『CDTVサダデー』に改称・リニューアルされた。

現行の視聴者参加・オーディション番組

  • NHKのど自慢(NHK総合テレビ、1953年 - ) ※ラジオ放送は1946年より
毎週日曜日の昼に放送され、週間視聴率の音楽番組部門で「NHK歌謡コンサート」とともに1位を取る週が多い。なお、ゲストは演歌歌手2組が原則となっている。
配信番組
ラップスタア誕生!(AbemaTV、2017年 - )

現行のクラシック番組

出光昭和シェル一社提供。放送開始から50年以上を数える長寿番組。現在の司会者は石丸幹二
クラシックのミニ番組
クラシック特別番組
毎年12月23日に1時間のダイジェスト版として放送。
毎年大晦日にBunkamuraオーチャードホールから生放送の特別番組

現行の吹奏楽番組

特別番組
全日本吹奏楽コンクール」を放送する番組。

現行の童謡・アニメソング・バーチャルアイドル番組

一般番組
うたのおにいさん及びうたのおねえさんが登場する。「だんご3兄弟」(1999年)「ドンスカパンパンおうえんだん」(2009年)などのヒットソングを生みだした[8]
ミニ番組
特別番組
BanG Dream!のライブ映像やアニメ映像などを放送する正月特番。2017年は『「バンドリ!」特BanG!〜New Year PARTY〜』として、2018年は『バンドリ!&ガルパ お正月13時間スペシャル』として放送された。
お願い!ランキングシリーズの派生特番。

現行のビデオクリップ番組

ビデオクリップのミニ番組
  • V-CLiPS(テレビ埼玉)
  • 邦楽BREAK、洋楽BREAK(共にWOWOW)
音楽楽園から続くPVを放送する番組。10分で2曲流れる。WOWOW未加入者も視聴できる無料放送。
フィラー番組

現行のロック・ポップス系番組

  • 流派-R(テレビ東京、テレビ東京ミュージック制作)
テレビでは唯一のヒップホップ系の音楽番組。
配信番組
  • AbemaMix(AbemaTV、2017年1月1日 -)ヒップホップに特化した生配信番組
  • やぐフェス→ピンクThe NIGHT(AbemaTV、2017年12月 - )特別番組、配信番組

現行の洋楽専門番組

小林克也のVJ(ビデオジョッキー)でおなじみの洋楽専門番組。1980年代にテレビ朝日系列で放送され絶大な人気を博した。2003年よりリメイクされている。番組当初は大手タイヤメーカーのブリヂストン提供だった。

現行の演歌・歌謡曲番組

2010年まではUHF系で、2010年から2015年まではBS朝日で、2015年から2019年まではBS12 トゥエルビで放送されていた。
明治から昭和にかけての日本の曲をピアノ伴奏FORESTA合唱で披露する番組。
初期は音楽以外を取り上げることも多かったが、だんだん昭和歌謡を取り上げることが増えていった。
特別番組
毎年8月に放送される、ナツメロを中心の番組。「夏の紅白」とも呼ばれている。2020年は当番組の代わりに『ライブ・エール 〜今こそ音楽でエールを〜』が放送された。
2008年より放送開始し、番組改編期を中心に年2回程度放送。1970 - 1980年代の演歌・歌謡曲を中心とした選曲で、TBS系の歴代音楽番組の中からの秘蔵VTR紹介パートと10組程度のゲストが自身の代表曲や往年の名曲のスタジオ(番組上表記は赤坂スペシャルホール)歌唱やトークを行うパートの2部で構成されている。放送時間は現在約4時間[28]だが、以前は3時間や3時間半の回もあった。司会は安住紳一郎アナウンサー。

現行の演歌専門番組

長山洋子の冠番組。
北島三郎の冠番組。2012年まではテレビ東京系列を中心に放送されていた。
  • 歌謡サロン・演歌がええじゃん→竹島宏の歌MAX(独立局・BS12 トゥエルビ、2000年 - )
竹島宏の冠番組。
特別番組
演歌の育成を目的としており、人気作詞家・人気演歌歌手への登竜門的音楽祭。また、年末の賞取りレースの中では唯一演歌のみを対象にして行われている。なお、2011年までは11月末頃の日曜ビッグバラエティ枠で放送されていたが、2012年から2016年までは12月第1木曜日の20・21時台、2017年からは12月第1日曜日に放送されている。会場はテレビ東京本社第1スタジオ。司会は徳光和夫松丸友紀アナウンサー(2014年時点)。また、1994年から2017年まではテレビ東京で、1990年から1993年までは日本テレビで、1978年から1989年まではNHK総合で放送されていた。

現行のフォーク番組

坂崎幸之助及び玉井詩織ももいろクローバーZ)の冠番組。

現行の海外放送番組

一般番組
以前はNHK総合テレビでも放送していた。
特別番組
  • SONGS OF TOKYO(NHKワールドTV・NHK総合テレビ、2018年 - )

現行の欧米のテレビ音楽番組

2002年から全米で放送されているアイドルオーディション番組。

現行の韓国のテレビ音楽番組




  1. ^ a b c d e 『テレビだョ!全員集合―自作自演の1970年代』 pp.73-75 長谷正人 2007年11月24日 ISBN 978-4787232809
  2. ^ 放送時間1時間につき3 - 4組程度のゲスト歌手が出演して歌を歌う。
  3. ^ anderlust、小林武史、NYLON編集部に訊く、大衆を魅惑する方法 CINRA.NET 2016年4月1日
  4. ^ 瀬尾一三、異例の企画アルバム 中島みゆきと不動のコンビ J-CAST 2019年2月5日
  5. ^ 衛星放送の現状〔令和2年度第2四半期版〕 p.22 総務省 2020年7月1日
  6. ^ 歌番組ってこれでいい?10月のミュージックステーションを振り返って考える M-ON! MUSIC 2020年11月5日
  7. ^ ニッポン放送の『マイ プレイリスト Love for Japan 〜kizashi〜』(2011年 - 2017年)、NHK-FM放送の『夜のプレイリスト』(2015年 - )など
  8. ^ a b 三谷たくみさんの「萌えパワー」で 「だんご三兄弟」抜くヒット誕生? J-CAST 2009年3月14日
  9. ^ 一夜限りで復活した「ミニモニ。」の軌跡 初期メンバーのミカは現在「柔術女子」に? エキサイト 2018年3月4日
  10. ^ あの「e-kara」がゲーム機に進化!? タカラ 「e-pitch マイクスターターセット」 GAME Watch 2003年5月22日
  11. ^ 「アニメソングをチャート1位に」 ネット運動勃発 ITmedia 2005年5月31日
  12. ^ 第23回 ─ 「魔法先生ネギま!」主題歌、D-51、YUKIの3枚を分析! タワーレコード 2005年7月5日
  13. ^ a b Mステ「シングルCDランキング」 おかしなカラクリあった J-CAST 2010年5月10日
  14. ^ 水樹奈々、Mステ初出演で「Exterminate」を披露 OKMusic 2015年7月18日
  15. ^ 次回「Mステ」にμ's、ジャスティン、関ジャニ∞、コブクロ、AKB48 ナタリー 2015年11月27日
  16. ^ a b 『オダイバ!!超次元音楽祭』を実現させたフジ浜崎綾氏の“熱意”と“真摯さ” p.2 マイナビ 2019年12月27日
  17. ^ 「アイマスの時代が来た」最新シングルがシリーズ初のオリコン1位でPたち歓喜!! なお『Mステ』は謎の番組内容変更!? おたぽる 2016年6月29日
  18. ^ a b 正月特番『オダイバ!!超次元音楽祭』に水樹奈々、宮野真守、花澤香菜ら ORICON 2019年11月25日
  19. ^ 平成28年度国内放送番組編成計画 (PDF)”. 日本放送協会. p. 19. 2020年9月21日閲覧。
  20. ^ 2018年5月5日から2019年2月23日放送回は仲間が産前産後休暇により不在だったため、加藤綾子が代演した。
  21. ^ 2020年6月以降、自身の不祥事に伴い出演自粛中。
  22. ^ 2019年11月以降、自身の不祥事に伴い出演休止。芸能活動自体は2020年2月から再開したが番組復帰については未定。
  23. ^ 2020年4月11日『COUNT DOWN TV』より改称。
  24. ^ 番組上は“ライブスタッフ えとちゃん”名義で出演。
  25. ^ 事実上の司会者
  26. ^ a b c 『オダイバ!!超次元音楽祭』を実現させたフジ浜崎綾氏の“熱意”と“真摯さ” マイナビ 2019年12月27日
  27. ^ プレチャレ開催 テレビ朝日 2020年
  28. ^ 途中『JNNフラッシュニュース』を挿入する回もあり。
  29. ^ 2014年まではNHK BSプレミアムでも放送されていた
  30. ^ “プレ紅白”歌謡チャリティーコンサート今秋限り?NHKが終了検討スポーツニッポン、2017年11月3日閲覧
  31. ^ 冒頭の30分と終盤の6分がローカルセールス枠での編成となったため、一部系列局では2時間もしくは1時間54分の短縮版で放送
  32. ^ 歌いーな!(テレビ東京)の番組情報ページ テレビ東京
  33. ^ ローカルでひっそり“長寿番組”『白黒アンジャッシュ』の戦略 週刊女性PRIME 2016年1月3日
  34. ^ 井手口彰典『日本童謡協会と3つの機関誌『日本童謡』『詩と童謡』『どうよう』の比較分析」』 p.47 応用社会学研究 No.59 2017年
  35. ^ a b 放送90年シンポジウム「ラジオは未来の夢を見る」”. 日本放送協会. 2019年9月10日閲覧。




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