北海道コンサドーレ札幌 所属選手

北海道コンサドーレ札幌

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/29 04:14 UTC 版)

所属選手

  • 現役選手・スタッフ
  • 外国籍選手
  • 背番号の変遷
  • 過去の在職スタッフ・在籍選手
  • アカデミー出身者
  • 特別指定選手

成績

  • 年度別成績・歴代監督
  • クラブ別公式戦通算対戦成績

記録

Jリーグ記録

  • J1最年長出場 など

その他

  • クラブ記録
  • クラブ個人記録
  • 最多得点 / 失点試合
  • 年度別チーム得点王
  • ハットトリック
  • リーグ戦通算得点

タイトル

  • 国内タイトル
  • その他タイトル
  • 表彰
  • その他表彰

代表選出選手

  • A代表
  • U-23代表
  • U-20代表

ホームスタジアム

札幌厚別公園競技場

ホームスタジアムは札幌ドームである。過去のホームゲーム開催スタジアムは『北海道コンサドーレ札幌の年度別成績一覧#ホームゲームの入場者数・主催試合数(年度別・会場別)』を参照。

Jリーグ加盟後に開催したのは札幌厚別公園競技場(札幌厚別)、室蘭市入江運動公園陸上競技場および函館市千代台公園陸上競技場であるが、函館では2016年に5年ぶりのホームゲームを開催した一方、室蘭では2012年から開催されていない。

コンサドーレ札幌発足当初よりホームスタジアムとしていた札幌厚別も、のちにJリーグの基準(Jリーグクラブライセンス制度)を満たさないこととなり、2014年からはJリーグからの許諾を得た特例開催の扱いで数試合に制限して実施しており、Jリーグから2014年度のJ1ライセンス交付時に、札幌厚別の改善計画案について書面での提出を求める「制裁」を受けていた[36][37]2015年から登録上のホームスタジアムは札幌ドームのみとなっており[2]、札幌厚別での開催は北海道日本ハムファイターズが札幌ドームを使用する場合など、限られた試合数のみとなっている。

道外での公式戦ホームゲーム

札幌厚別の改修工事(1996年、1998年)、冬季間の積雪による競技場閉鎖、ナイトマッチ用の照明設備が備えられていない等の理由により、道外で公式戦のホームゲームを開催したことがある。

2001年と2002年の高知県での開催は、同年の最初のホームゲームだった。クラブは高知県を準ホームタウンとして定め、2002年には同県でキャンプも実施した。札幌(新千歳空港)と高知(高知空港)を往復するチャーター航空機利用ツアーなども実施したが、入場者数が伸び悩んだため、2002年限りで高知県との準ホームタウン関係を解消した[38]

なお2018年のJ1の終盤、コンサドーレにAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場の可能性があった際(最終的には出場権は得られなかった)、2月のホームゲーム[注 10] を札幌ドームであっても開催できず、北海道外でのホームゲーム開催となる可能性が示されていた[39]

会場 試合日 対戦チーム 勝敗 入場者数
1996 町田 5月5日 JFL 第3節 コスモ四日市 1-2 ● 966
平塚 5月16日 JFL 第5節 甲府 2-1 ○ 615
1997 長崎県立 3月15日 ナビスコ杯予選 V川崎 2-2 △ 4,823
長良川 3月26日 横浜M 1-2 ● 2,913
水前寺 3月29日 G大阪 1-0 ○ 2,881
1998 仙台ス 3月25日 J 1st 第2節 鹿島 1-3 ● 14,682
4月15日 J 1st 第6節 浦和 2-0 ○ 12,171
2001 高知陸 3月17日 J1 1st 第2節 2-1 ○ 6,276
2002 3月2日 J1 1st 第2節 仙台 0-1 ● 7,236
2007 西が丘 4月11日 J2 第8節 福岡 0-0 △ 2,161
スタジアム観戦マナーについて

ホームゲーム入場者数・主催試合数など

  • リーグ戦
    • 入場者数(年度別・最多/最少入場者数)
    • 開幕戦・最終戦
    • 入場者数・主催試合数(年度別・会場別)
  • Jリーグカップ戦
    • 入場者数・試合会場

スタジアムDJ

入場曲

  • Moon Over The Castle - ホームゲーム入場曲(演奏者:ANDY'S、1997年)TVゲーム『グランツーリスモ』と同じ曲としても知られるが曲調が多少異なる。

配布物

  • マッチデープログラム ホーム全試合会場入り口にて無料配布。2021シーズンは配布はせず、クラブのホームページ上にてデジタル版を配信。
    • 2003年 - 2005年 : MATCH DAY PROGRAM
    • 2006年 - 2008年 : kattare-カッターレ-
    • 2009年 :       -アカクロ-
    • 2010年 - 2015年 : VOCS-ヴォックス-
    • 2016年 - 現在 : Matchday PROGRAM

ユニフォーム

ユニフォームの色
カラー シャツ パンツ ストッキング
FP(1st) 赤×黒
FP(2nd)
FP(3rd)
GK(1st) 黒×グレー グレー
GK(2nd)
GK(3rd)
FP 1st
FP 2nd
FP 3rd
GK 1st
GK 2nd
GK 3rd

ホームのユニフォームは前身の東芝時代に採用されていた「赤と黒の縦縞」を引き継いでいる。この赤と黒の縦縞を発案したのは、当時東芝サッカー部に選手として在籍していた石崎信弘である。

  • 1996年:東芝時代と同じ赤黒の縦縞を使用。
  • 1997年 - 1998年:赤黒の縦縞を基調に白とブルーグレーを追加。
  • 1999年 - 2000年:色が赤黒のみになる。
  • 2001年 - 2002年:赤黒の間に白のラインを入る。
  • 2003年 - 2004年:中央を黒、サイドを赤になる。
  • 2005年:正面を赤一色、背面を赤ベースに黒の三本線へ変更。
  • 2006年:サプライヤーをadidasからKappaに変更したことに伴い、赤黒の縦縞が復活。
  • 2010年:1stユニフォームのソックスを黒へ変更。2ndユニフォームの前面に赤黒の帯が付いた。
  • 2011年:15周年メモリアルとしてゴールドステッチを使用[40]
  • 2013年:赤黒の縦縞線が従来よりも細くなる[41]
  • 2014年:袖とサイドに「アイヌ文様」の柄を採用[42]
  • 2015年:2ndユニフォームのパンツが赤へ変更。
  • 2016年:1stユニフォームのソックスを黒から赤へ変更。クラブ創設20周年記念と北海道新幹線開業に伴い、FPは1stユニフォームを白とグリーンの縦縞でパンツが紫、GKは1stユニフォームを赤と黒の縦縞を函館開催のみ着用[43]。ユニフォーム右袖に北海道旗が入る。
  • 2018年:ユニフォーム右袖の北海道旗に代えて、「北海道150年事業[44]」シンボルロゴマークが入る。また北海道150年を記念して、8・9月、および最終節の計6試合で北海道命名150年 記念ユニフォームを着用。デザインはFPが赤と黒の縦縞だが、黒の縦縞部分が北海道179市町村の名前で出来ている。パンツは黒。GKはグリーンと黒の縦縞でFP同様黒の縦縞部分が北海道179市町村の名前で出来ている。パンツはグリーン。
  • 2019年:ユニフォーム右袖に、ホームタウンマークとして「HOKKAIDO」の文字が入る[45]
  • 2020年:チームとして初めてFPの3rdユニフォームを採用。これまで2ndとして使用していた白を3rdとして、今までGKの3rdとして使用されていた紺をFPの2ndとしても採用した。
    前年まで腹部(胸部下)に入っていた背番号表示が無くなった。
  • 2021年:サプライヤーがKappaからミズノに変更、ユニフォームデザインをクリエイティブディレクターの相澤陽介が担当した[46]

クラブカラー

  •     コンサドーレレッド(暖かい炎=ファイティングスピリットの象徴[1]
  •     コンサドーレブルーグレイ針葉樹林の茂る深い森=冷静な判断力の象徴)[1]
  •     コンサドーレブラック(北海道の大地=無限大のパワーを象徴)[1]
  •     コンサドーレホワイト(雪、シマフクロウ=フェアプレー精神の象徴)[1]

ユニフォームスポンサー

掲出箇所 スポンサー名 表記 掲出年 備考
石屋製菓 ISHIYA(1st・2nd)
白い恋人(3rd)
1998年
2002年 - 2007年
2010年 -
1998年 - 2018年は「白い恋人」、2019年 - 2020年は「ISHIYA」表記
1st・2ndと3rdで分けるのは2021年から
1997年は袖
1999年 - 2001年、2008年 - 2009年は背中上部
鎖骨 なし - -
背中上部 あいプラングループ あいプラン(1st・3rd)
AIPLAN(2nd)
2018年 - 2016年7月 - 2017年は背中下部
(1stは「あいプラン」、2ndは「あいプラングループ 日本互助会」表記)
1st・3rdと2ndで分けるのは2021年から
背中下部 ダイアモンドヘッド Diamond head 2018年 -
サッポロビール CLASSIC サッポロクラシック(1st)
☆SAPPORO(2nd・3rd)
2008年 - 2009年
2017年 -
1999年 - 2001年は胸
1997年 - 1998年、2002年 - 2007年、2010年 - 2016年は背中上部
1996年 - 2004年は「サッポロビール」表記
1st、2ndで分けるのは2014年から
パンツ前面 札幌ドーム 札幌ドーム 2021年 - 1stのみ
パンツ背面 2nd・3rdのみ

ユニフォームサプライヤーの遍歴

歴代ユニフォーム

FP 1st
1997 - 1998
1999 - 2000
2001 - 2002
2003 - 2004
2005
2006
2007 - 2008
2009
2010
2011
2012
2013
2014
2015
2016
2017
2018
2019
2020
2021 -
FP 2nd
1997 - 1998
1999 - 2000
2001
2002 - 2003
2004 - 2005
2006
2007
2008
2009
2010 - 2011
2012
2013
2014
2015
2016
2017
2018
2019
2020
2021 -
FP Other
2016
20周年
函館開催記念
2018
北海道命名
150年記念
2020 3rd
2021 3rd -

歴代ユニフォーム スポンサー表記

年度 箇所 サプライヤー
鎖骨左 鎖骨右 背中上部 背中下部 パンツ前面 パンツ背面
1996 HUDSON 解禁前 TOSHIBA 解禁前 サッポロビール - 解禁前 PUMA
1997 サッポロビール 白い恋人
1998 白い恋人 JALグループ
1999 サッポロビール 白い恋人 adidas
2000 JAL
2001
2002 白い恋人 サッポロビール JR北海道
2003
2004
2005 ☆SAPPORO
2006 Kappa
2007
2008 ニトリ 白い恋人 ☆SAPPORO JAL
2009
2010 白い恋人 ☆SAPPORO ニトリ
2011 -
2012 JA北海道
2013
2014 CLASSIC サッポロクラシック
(1st)
☆SAPPORO
(2nd)
2015
2016 - /
あいプラン
(1st)
あいプラングループ
日本互助会
(2nd)
[注 11]
2017 F-Power あいプラン
(1st)
あいプラングループ
日本互助会
(2nd)
CLASSIC サッポロクラシック
(1st)
☆SAPPORO
(2nd)
2018 F-Power トーホウリゾート あいプラン Diamond head
2019 ISHIYA - -
2020 TOHO
RESORT
CLASSIC サッポロクラシック
(1st)
☆SAPPORO
(2nd・3rd)
-
2021 ISHIYA
(1st・2nd)
白い恋人
(3rd)
- あいプラン
(1st・3rd)
AIPLAN
(2nd)
札幌ドーム
(1st)
札幌ドーム
(2nd・3rd)
Mizuno

注釈

  1. ^ 参加対象は1997-98年のJリーグ2シーズン通算の順位ポイントによるものだったが、1997年シーズンは下部リーグJFLにいた札幌には1998年1シーズンのみの順位ポイントしか計算されなかった。
  2. ^ 佐藤洋平、森秀昭、大森健作、ビジュ、アウミール、伊藤優津樹、エメルソン、播戸竜二
  3. ^ 当時は引き分けを挟んでも連勝記録として認定されていたため、J2記録となる16連勝として記録されていた。
  4. ^ ワールドカップによる中断前のリーグ戦は4月20日の第7節までで終了だったため、札幌厚別公園競技場も利用できず、中断前のホームゲーム3試合は高知、室蘭、函館での開催だった。札幌市でホームゲームを開催したのは4月30日、厚別でのヤマザキナビスコカップ第2節、その次はリーグ再開後の7月24日1stステージ第10節、札幌ドームにおける同年初の公式戦ホームゲーム開催であった。
  5. ^ 実数値では、1999年、リーグ戦16チーム30試合時代に湘南が記録した年間通算13が最低。
  6. ^ 名塚は本来Jリーグの監督をするのに必要なS級ライセンスを保持はしていないが、新監督が決まっていることもあり特例で監督代行になった。
  7. ^ 第12節アウェー熊本戦は4月に起きた熊本地震の影響で試合延期。そのため第12節で3位に落ちたが続く第13節で再び首位となった
  8. ^ 1997年の旧JFLから当時1部制のJリーグへの昇格の1回を含む
  9. ^ 2020年4月7日に開所式を予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため開場が延期され、日本代表よりも先に札幌が利用することとなった。
  10. ^ 例えばAFCチャンピオンズリーグ2019の場合、予選が2月に組まれており、コンサドーレが進出する可能性のあった日本第3代表ならびに第4代表は2月19日にホームゲームを行うものとされていた。
  11. ^ 第26節のレノファ山口戦からロゴ入りユニフォーム着用。
  12. ^ 高円宮杯U-18サッカーリーグ チャンピオンシップ準優勝
  13. ^ a b c 2020年の北海道女子サッカーリーグは、皇后杯予選を兼ねるノックアウトトーナメントとして実施された[113]。皇后杯の出場権を得ていた札幌大学ヴィスタが出場を辞退したため、予選で次点のチームとして皇后杯に出場することとなった[114]

出典

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  6. ^ a b c d 業務報告書(2019)”. コンサドーレサポーターズ持株会. 2019年6月22日閲覧。
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  9. ^ 北海道コンサドーレ札幌20年史 11-14P(北海道新聞社)
  10. ^ 札幌厚別公園競技場‐厚別不敗神話 北海道観光情報 2018年11月6日閲覧。
  11. ^ 札幌10戦不敗 都倉J通算100点目は3位死守弾(2018年5月6日付) 日刊スポーツ 2018年11月6日閲覧。
  12. ^ Jリーグ・公式戦における「連勝・連敗」の定義について
  13. ^ 平成25年12月期有価証券報告書 (PDF) 株式会社北海道フットボールクラブ 2017年2月19日閲覧。
  14. ^ 札幌 基準満たせず室蘭、函館開催なし”. nikkansports.com (2012年2月2日). 2012年3月2日閲覧。
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  16. ^ 電力自由化に伴う新会社「エゾデン」設立のお知らせ、ならびに3社合同記者発表実施報告”. 2016年1月16日閲覧。
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  19. ^ “ミハイロ ペトロヴィッチ氏 監督就任のお知らせ”. 北海道コンサドーレ札幌《公式》. (2018年1月10日). http://www.consadole-sapporo.jp/news/20180136426/ 
  20. ^ “パシフィックリムカップ2018はコンサドーレ札幌が優勝!都倉が千金の決勝弾!”. スポナビハワイ. (2018年2月15日). http://www.sponavihawaii.com/article_index/details/ArtMID/6359/ArticleID/3751/%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%972018%E3%81%AF%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AC%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E3%81%8C%E5%84%AA%E5%8B%9D%EF%BC%81%E9%83%BD%E5%80%89%E3%81%8C%E5%8D%83%E9%87%91%E3%81%AE%E6%B1%BA%E5%8B%9D%E5%BC%BE 
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  22. ^ “トップチーム練習見学について(平成30年北海道胆振東部地震)”. 北海道コンサドーレ札幌《公式》. (2018年9月8日). https://www.consadole-sapporo.jp/news/20180944254/ 
  23. ^ “台風12号の影響による試合開催情報について【Jリーグ】”. Jリーグ公式HP. (2018年8月29日). https://www.jleague.jp/news/article/12534/ 
  24. ^ “2018Jリーグアウォーズ チャナティップ選手が「2018Jリーグ ベストイレブン」に選出されました”. 北海道コンサドーレ札幌《公式》. (2018年12月18日). https://www.consadole-sapporo.jp/news/20181246887/ 
  25. ^ “2018Jリーグ ペトロヴィッチ監督が優秀監督賞(J1)、チャナティップ選手が優秀選手賞を受賞”. 北海道コンサドーレ札幌《公式》. (2018年12月7日). https://www.consadole-sapporo.jp/news/20181246716/ 
  26. ^ 2010年の広島、2013年の浦和に続いてである。
  27. ^ “宮澤裕樹キャプテンを始めとした、北海道コンサドーレ札幌選手一同からのメッセージ”. 北海道コンサドーレ札幌《公式》. (2020年4月6日). https://www.consadole-sapporo.jp/news/2020/04/5019/ 
  28. ^ “ク ソンユン選手 大邱FC(韓国・Kリーグ)完全移籍のお知らせ”. 北海道コンサドーレ札幌《公式》. (2020年5月29日). https://www.consadole-sapporo.jp/news/2020/05/5083/ 
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