これがUFOだ!空飛ぶ円盤 これがUFOだ!空飛ぶ円盤の概要

これがUFOだ!空飛ぶ円盤

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/10 03:45 UTC 版)

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これがUFOだ!空飛ぶ円盤
Get That Flying Saucer
脚本 辻真先
製作 今田智憲
有賀健籏野義文[1](企画)
ナレーター 野田圭一
出演者 加藤修山田俊司森功至川島千代子
撮影 大和田亨
製作会社 東映動画
配給 東映
公開 1975年3月21日
上映時間 16分
製作国 日本
言語 日本語
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内容

主なエピソードや内容は、次の通り。

  1. マンテル大尉事件 - アメリカ空軍戦闘機がUFOを目撃した事件。
  2. ケネス・アーノルド事件 - ケネス・アーノルドが、飛行中に円盤編隊を目撃した事件。「フライング・ソーサー(空飛ぶ受け皿)」の語源。
  3. UFOの目撃数、写真の紹介。
  4. UFOの種類、異様な飛び方(フラフラ飛ぶ、分裂したり合体する)、UFOや母艦の透視図、宇宙人の想像図、など。
  5. ヒル夫妻誘拐事件 - 宇宙人による誘拐として知られる。
  6. 壁画などを紹介し、「宇宙人は太古から地球を訪れていた」と説明(古代宇宙飛行士説遮光器土偶虚舟も登場)。フー・ファイターについても触れている。
  7. 1974年10月18日の事件(軍のヘリコプターが円盤と接近、操縦不能になった事件)。

最後は「宇宙連合」結成の可能性について触れ、「地球人を観察しているのでは?」と述べている。なお「おわり」というクレジットの後に、『宇宙円盤大戦争』(後述)の公開予定が表示される。

スタッフ

なお、BGMはTV版(東映動画版)『デビルマン』からの流用曲(作曲:三沢郷)が確認できる[2]

声の出演

本作は複数のエピソード(円盤事件)を紹介するため、いわゆるダブルキャストになっている。また、ナレーター以外の配役はクレジットされていない。

  • 野田圭一:ナレーター
  • 加藤修:警官(マンテル事件編)、ローレンス大尉(ヘリの事件)、他
  • 山田俊司:ケネス・アーノルド、バーニー・ヒル、他
  • 森功至:マンテル大尉、他
  • 川島千代子:ベティ・ヒル(ヒル夫人)、他

併映作品

東映まんがまつりでの併映作品は以下の通り。▲マークは劇場用新作。


  1. ^ a b 画面クレジットは「旗野義文」と表記。
  2. ^ マンテル事件編の最初の曲、「日本人の撮影したUFOの写真」のシーン、など。


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