パビリオン一覧
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なお、パビリオンの日本語名は日本語版公式ホームページの表記による。 テーマ館 テーマ館(主题馆)は5つあった。メインのパビリオンはBゾーンにあり、1つの巨大な建物に「都市人館」・「都市生命館」・「都市プラネット館」が、大衆参加館および生命陽光館と共に設置されていた。そのため単に「テーマ館」と呼ぶ場合はこの建物を指した。 Aゾーン(A片区) 中国館(中国国家馆) アジア連合館一(亚洲联合馆一)バングラデシュ館 キルギスタン館 モルディブ館 モンゴル館 タジキスタン館 東ティモール館 アジア連合館二(亚洲联合馆二)アフガニスタン館 バーレーン館 ヨルダン館 パレスチナ館 シリア館 イエメン館 アジア連合館三(亚洲联合馆三)ラオス館 ミャンマー館 中国省区市連合館北京館 天津館 河北館 山西館 内モンゴル館(内蒙古馆) 遼寧館 吉林館 黒竜江館 江蘇館 浙江館 安徽館 福建館 江西館 山東館 河南館 湖北館 湖南館 広東館 広西館 海南館 重慶館 四川館 貴州館 雲南館 チベット館(西藏馆) 陝西館 甘粛館 青海館 寧夏館 新疆館 上海館 朝鮮民主主義人民共和国館(朝鲜馆) 香港館 マカオ館(澳门馆) インド館 イラン館 イスラエル館 日本館 カザフスタン館 レバノン館 モロッコ館 ネパール館 オマーン館 パキスタン館 カタール館 大韓民国館 サウジアラビア館 スリランカ館 台湾館 トルクメニスタン館 アラブ首長国連邦館 ウズベキスタン館 ベトナム館 Bゾーン テーマ館(主题馆)都市人館(城市人馆・日本語版公式ガイドブックは「都市の人間館」としている) 都市生命館(城市生命馆) 都市プラネット館(城市地球馆) 大衆参加館(公众参与馆・日本語版公式ガイドブックは「一般参加館」としている) 生命陽光館(生命阳光馆)以上2館はテーマ館と同じ建物にあった。 オーストラリア館 ブルネイダルサラーム館 カンボジア館 インドネシア館 マレーシア館 ニュージーランド館 フィリピン館 シンガポール館 タイ館 国際情報発展ネット館(国际信息发展网馆) 国際赤十字と赤新月館(红十字会与红新月会国际联合会馆) 国際機構連合館(国际组织联合馆)東南アジア諸国連合館(东南亚国家联盟馆) ボアオ・アジア・フォーラム館(博鳌亚洲论坛馆) 東部南部アフリカ共同市場館(东南非共同市场馆) フランス語国家ビジネスフォーラム館(法语国家商务论坛馆) 地球環境ファシリティー館(全球环境基金馆) 国際公共交通連合館(公共交通国际联会馆) 国際博物館会議館(国际博物馆协会馆) 国際竹藤組織館(国际竹藤组织馆) アラブ連盟館(阿拉伯国家联盟馆) 上海協力機構館(上海合作组织馆) 都市・自治体連合館(世界城市和地方政府联合组织馆) 世界水会議館(世界水理事会馆) 世界自然保護基金館(全球环境基金馆) 世界気象館(世界气象馆) 世界貿易センター連合館(世界贸易中心协会馆) 国連館(联合国联合馆) 太平洋連合館(太平洋联合馆)(以下の国・組織のブースがあるが、それぞれのブースは「館」の扱いではない)バヌアツ パプア・ニューギニア パラオ トンガ ミクロネシア サモア フィジー クック諸島 キリバス ソロモン諸島 ツバル マーシャル諸島 ナウル ニウエ(世界で唯一中国だけが国として認めているため、地域ではなく国家の扱いである) 南太平洋観光局(南太旅游组织) 太平洋諸島フォーラム(太平洋岛国论坛) Cゾーン アフリカ連合館(非洲联合馆)アフリカ連盟館(非盟馆) ベナン館 ボツワナ館 ブルンジ館 カメルーン館 カーボベルデ館 中央アフリカ館 チャド館 コモロ館 コンゴ共和国館 コートジボワール館 コンゴ民主共和国(DRC)館 ジブチ館 赤道ギニア館 エリトリア館 エチオピア館 ガボン館 ガンビア館 ガーナ館 ギニア館 ギニアビサウ館 ケニア館 レソト館 リベリア館 マダガスカル館 マラウイ館 マリ館 モーリタニア館 モーリシャス館 モザンビーク館 ナミビア館 ニジェール館 ルワンダ館 セネガル館 セイシェル館 シエラレオネ館 ソマリア館 スーダン館 トーゴ館 ウガンダ館 タンザニア館 ザンビア館 ジンバブエ館 アルジェリア館 アンゴラ館 アルゼンチン館 オーストリア館 ベラルーシ館 ベルギー・EU館(比利时-欧盟馆) ボスニアヘルツェゴビナ館 ブラジル館 カナダ館 カリブ共同体館(加勒比共同体馆)セントビンセントおよびグレナディーン諸島館 アンティグアバーブーダ館 バハマ館 バルバドス館 ペルー館 ドミニカ館 グレナダ館 ガイアナ館 ハイチ館 ジンバブエ館 セントクリストファーネイビス館 セントルシア館 スリナム館 トリニダードトバゴ館 カリブ共同体館(加勒比共同体馆) カリブ開発銀行館(加勒比开发银行馆) チリ館 コロンビア館 クロアチア館 キューバ館 チェコ館 デンマーク館 エジプト館 エストニア館 ヨーロッパ連合館一(欧洲联合馆一)キプロス館 リヒテンシュタイン館 マルタ館 サンマリノ館 ヨーロッパ連合館二(欧洲联合馆二)アルバニア館 アルメニア館 アゼルバイジャン館 ブルガリア館 グルジア館 モンテネグロ館 モルドバ館 マケドニア旧ユーゴスラビア共和国館 フィンランド館 フランス館 ドイツ館 ギリシア館 ハンガリー館 アイスランド館 アイルランド館 イタリア館 中南米州連合館(中南美洲联合馆)ボリビア館 コスタリカ館 ドミニカ館 エクアドル館 エルサルバドル館 グアテマラ館 ホンジュラス館 ニカラグア館 パナマ館 ウルグアイ館 パラグアイ館 ラトビア館 リビア館 リトアニア館 ルクセンブルク館 メキシコ館 モナコ館 オランダ館 ナイジェリア館 ノルウェー館 ペルー館 ポーランド館 ポルトガル館 ルーマニア館 ロシア館 セルビア館 スロバキア館 スロベニア館 南アフリカ館 スペイン館 スウェーデン館 スイス館 チュニジア館 トルコ館 ウクライナ館 イギリス館 アメリカ館 ベネズエラ館 Dゾーン テーマ館・都市足跡館(主题馆・城市足迹馆) 万博博物館(世博会博物馆) 上海企業連合館(上海企业联合馆) 宇宙の家館(太空家园馆) 日本産業館(日本产业馆) 中国人保(中国人民保険)館(中国人保馆) 石油館(石油馆) 中国鉄道館(中国铁路馆) コカコーラ館(可口可乐馆) 国家電網公司館(国家电网馆) シスコ館(思科馆) 韓国企業連合館(韩国企业联合馆) 震旦館(震旦馆) Eゾーン 万科館(万科馆) 上汽GM自動車館(上汽集团-通用汽车馆・日本語版公式ガイドブックは「上汽集団・GM館」としている) 中国航空館(中国航空馆) 中国船舶館(中国船舶馆) 民営企業合同館(民营企业联合馆・日本語版公式ガイドブックは「民間企業共同館」としている) 遠大館(远大馆) 情報通信館(信息通信馆) (Eゾーン、ベストシティ実践区)(城市最佳实践区) テーマ館・都市未来館(主题馆・城市未来馆) ベストシティ実践区建設ケース(北部)(城市最佳实践区建设案例(北部)) 寧波ケース館(宁波案例馆・日本語版公式ガイドブックは「寧波実践例館」としている。以下すべての「ケース館」は「実践例館」としている) 西安ケース館(西安案例馆) メッカ・ケース館(麦加案例馆) バンクーバー・ケース館(温哥华案例馆) 上海ケース館(上海案例馆) マドリード・ケース館(马德里案例馆) ロンドン・ケース館(伦敦案例馆) ハンブルク・ケース館(汉堡案例馆) アルザス・ケース館(阿尔萨斯案例馆) ローヌ・アルプス・ケース館(罗阿案例馆) マカオ・ケース館(澳门案例馆) 成都ケース館(成都案例馆) オーデンセ・ケース館(欧登塞案例馆) ローヌ・アルプスのライト・ショー(罗阿灯光案例・日本語版公式ガイドブックは「ロ・アの照明実践例館」としている) ベストシティ実践区パビリオンケース(中部)(城市最佳实践区展馆案例(中部)・大阪ケース館が入っている共同館) ベストシティ実践区その他の展示ケース(南部)(城市最佳实践区其他展示案例(南部))
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パビリオン一覧(50音順)
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「日本万国博覧会」の記事における「パビリオン一覧(50音順)」の解説
日本万国博覧会協会本部(オペレーションコントロールセンター、現・大阪府万博記念ビル。計画当初より撤去しない設計施工のため現存。) テーマ館(太陽の塔。大屋根内の空中テーマ館。) 国際館 アメリカ館 アメリカンパーク(アラスカ州、ロサンゼルス市、アメリカン・エキスプレス、コカ・コーラ、サンキスト、マイルズ・ラボラトリーズ、パンアメリカン航空、エンサイクロペディア・ブリタニカ、アメリカ商務省観光局合同) アブダビ館 RCD館(イラン、トルコ、パキスタン) アルゼンチン館 アルジェリア館 英国館 EC館(現EU) イタリア館 国際共同館「インターナショナルプレース」第1プレース:アフリカ諸国(A:タンザニア、ガボン、中央アフリカ、マダガスカル、ウガンダ、ザンビア、ガーナ、シエラレオネ、B:ナイジェリア) 第2プレース:中南米・ヨーロッパ諸国(A:ペルー、ベネズエラ、パナマ、ウルグアイ、B:ドミニカ、エルサルバドル、ニカラグア、コスタリカ、エクアドル、キプロス、マルタ、モナコ、モーリシャス) 第3プレース:アジア諸国(アフガニスタン・カンボジア・ラオス・ネパール) 第4プレース:アラブ連合・南ベトナム・アイルランド インド館 インドネシア館 エチオピア館 OECD館 オーストラリア館 オランダ館 オンタリオ州館 カナダ館 キリスト教館(バチカン市国) クウェート館 ギリシャ館 キューバ館 ケベック州館(カナダ) 国連館 コロンビア館 サウジアラビア館 サンフランシスコ市館(エキスポランド内) シンガポール館 スイス館 スカンジナビア館(デンマーク、フィンランド、ノルウェー、スウェーデン、アイスランド) セイロン館 象牙海岸館 ソ連館 タイ館 大韓民国館 中華民国館 チェコスロバキア館 チリ館 ドイツ館 ニュージーランド館 日本館 ハワイ州館 ビルマ館 フィリピン館 ブラジル館 フランス館 ブルガリア館 ブリティッシュコロンビア州館(カナダ) ベルギー館 ポルトガル館 香港館 フィリピン館 ミュンヘン市館(エキスポランド内) モルモン・パビリオン メキシコ館 ワシントン州館(アメリカ合衆国) 企業館ほか IBM館(日本IBM) ガスパビリオン(テーマは「笑い」) 化学工業館(日本化学工業協会) コダック館 クボタ館 サントリー館 サンヨー館 住友童話館 自動車館(日本自動車工業会) 生活産業館(国内中堅企業28社による「万国博共同出展協会」の合同館) せんい館 虹の塔(日本専売公社) タカラ・ビューティリオン 地方自治体館 鉄鋼館 電気通信館(日本電信電話公社、国際電信電話) 電力館(電気事業連合会) 東芝IHI館 日本民芸館(現・大阪日本民藝館) 日立グループ館(エスカレーターは会場最長) 古河パビリオン 富士グループパビリオン(360度スクリーンあり) フジパン・ロボット館(エキスポランド内) ペプシ館(エキスポランド内) 松下館 三井グループ館 三菱未来館(三菱グループ) みどり館(三和グループ32社の合同館、のちのみどり会発足の元となった) リコー館 ワコール・リッカーミシン館 このほか、田崎真珠グループ、読売新聞社、日本WHO協会、国際化成公社(現・国際有機公社)、日本国有鉄道も参加申し込みを行ったが途中辞退し、読売新聞社のみ万国博共同出展協会に参加した。 イベント会場 お祭り広場 - 会場中央大屋根部に位置する面積1万平米・立ち見含む観客席18,000のイベント会場の中心。午前はナショナルデー・スペシャルデー祝典行事、午後は観客の通路や休憩と民族舞踊などのアトラクションや夜の催事のリハーサル、夜間は内外の祭り12企画を15日単位で展開した。 万国博ホール - ポピュラー音楽を中心とした会場。延べ面積6,500平米・舞台面積400平米・観客席1,500。午前はナショナルデー・スペシャルデーの民族舞踊・講演・映画など、午後は歌謡曲・大衆芸能など日本人向けプログラムや会議、夜間はミュージカルショーやリサイタルなど有料のポピュラー音楽を上演する。万国博終了後も用いられたが2004年解体。 野外劇場 - 小中学生向けのイベントを中心とした会場。面積2,400平米・舞台面積400平米・観客席2,000。昼間は青少年の集い・人形劇・コンサート・動物ショー、夜間は短編映画など各国のフィルムを上映。 水上ステージ - 舞台面積400平米。噴水と照明によるダンシングウォーター、シンクロナイズドスイミング、ファッションショー、ビューティコンテストなど水と関連あるアトラクションを開催。 場内広場(日曜・月曜・火曜・水曜・木曜・金曜・土曜広場) - 演技面積1,000 - 1,400平米。パレード出発に先立っての音楽演奏や放送局の公開番組、移動芸能などを行う。 フェスティバルホール(大阪市) - オーケストラ、オペラ、バレエ、演劇など各国の一流演奏家によるクラシック音楽公演や映画祭・能公演を開催。 その他施設 エキスポランド エキスポタワー 日本庭園 万国博美術館、屋外美術広場 国際バザール エキスポクラブ 万国博電報電話局(現・NTT西日本万国博ビル) プレスセンター 消防本部 警察警備本部 清掃管理センター 地域冷房プラント(東・南・北3か所)
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