博物とは?

はく‐ぶつ【博物】

広範囲に物を知っていることものしり

博物学」の略。


はく‐ぶつ【博物】

〔名〕 (「博」は、見聞がひろいの意)

① ひろく物事知っていること物知り

本朝文粋(1060頃)三・論運命大江朝綱〉「揚執戟之博物奇才。長疲下位」〔春秋左伝昭公元年

② 「はくぶつがく博物学)」の略。

米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一「博課は、農事博物のことを掌り」

明治大正昭和初期までの小学校中学校動植物鉱物内容とする教科の名称。


博物

出典:『Wiktionary』 (2018/07/05 09:05 UTC 版)

名詞

博物はくぶつ

  1. 広く知識豊富なこと、博学博識
  2. 博物学の略。
  3. 戦前日本小学校及び中学校教授されていた教科動植物鉱物について教える。

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