ダダイズムとは? わかりやすく解説

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ダダイズム【dadaism】

読み方:だだいずむ

ダダイスム


ダダイスム

(ダダイズム から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/31 14:14 UTC 版)

ダダイスム: Dadaïsme)は、1910年代半ば[1]に起こった芸術思想・芸術運動のことである。ダダイズムダダ主義[2]あるいは単にダダとも呼ばれる。第一次世界大戦に対する抵抗やそれによってもたらされたニヒリズムを根底に持っており、既成の秩序や常識に対する、否定、攻撃、破壊といった思想を大きな特徴とする。ダダイスムに属する芸術家たちをダダイストとよぶ。


  1. ^ Mario de Micheli (2006). Las vanguardias artísticas del siglo XX. Alianza Forma. p.135-137
  2. ^ 川路, 柳虹 (1979). “ダダ主義とは何か (日本のダダイズム(一九二〇-一九二二)(資料))”. Reports on cultural science (16): p7–11. https://ci.nii.ac.jp/naid/40003540963. 
  3. ^ 池田誠「風博士におけるナンセンスとダダとの関係」武蔵大学人文学会雑誌32巻1号(2006)
  4. ^ 辻潤年譜
  5. ^ 吉行和子「吉行エイスケ 作品と世界」国書刊行会,1997年、吉行淳之介『詩とダダと私と』作品社、1997年
  6. ^ 高橋新吉
  7. ^ 日本においてダダはシュルレアリスムよりもインパクトが強かったため、ヨーロッパにおけるようなダダからシュルレアリスムへの芸術運動のシフトが行われずに、強い影響力を持った。
  8. ^ 池田誠「風博士におけるナンセンスとダダとの関係」武蔵大学人文学会雑誌32巻1号(2006)


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