競走馬 競走馬の生産・育成の過程

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競走馬

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/03 18:28 UTC 版)

競走馬の生産・育成の過程

ここでは、主に日本での競走馬の生産・育成の過程を記載する。馬齢については2001年以降の新表記で記す。

生産地

日本はアメリカ合衆国オーストラリアアルゼンチンアイルランドに次ぐ世界第5位のサラブレッド競走馬生産国で、北海道日高地方青森県岩手県に競走馬を生産する牧場が多い。ばんえい競走重種馬では北海道の各地で生産されている。(日高地方における馬産の詳細については日高支庁における競走馬の生産を参照)

種付け

種付けとは種牡馬繁殖牝馬を交配させ、繁殖牝馬を妊娠させること。一般に、毎年に起こる牝馬の発情にあわせて行われる。なお、サラブレッド及びアラブ種では、他の家畜では一般的な、人工授精によって競走馬を生産することは国際血統書委員会(ISBC)によって禁止されている。スタンダードブレッドクォーターホースは人工授精が許可されているが、日本で競馬目的に生産されることはない。

出産・離乳

ウマの妊娠期間は約330日で、それ以上の例もある。出産時期は2 - 6月ころである。生まれた仔馬は出産から約6か月で母馬から強制的に引き離される(これを「離乳」もしくは「子別れ(仔別れ)」と呼ぶ)。

母馬から仔馬を引き離す方法は牧場によってさまざまだが、一時的なものとはいえ離乳により母馬・仔馬の双方が受けるストレスは少なくない。そのため最近ではストレスを軽減する目的で、社台グループなどでは放牧地で仔馬が母馬から離れて仔馬だけのグループを形成するようになるのを待って母馬を引き離す方法を採用しつつある。

馴致

競走馬として扱われることにウマを慣れさせることを馴致またはブレーキングという。もっとも初歩的な馴致は人間の存在に慣れさせることであり、これは一般に牧場で行われる。1歳になると馬具の装着に慣れさせることに始まり、最終的には人間が騎乗することに慣れさせる(騎乗馴致)。繋駕速歩競走では側対歩あるいは斜対歩で人を乗せた繋駕車を引っ張れるように馴致する。

育成

厩舎に入る前の仔馬に対し、競走馬としての基礎的なトレーニングを積ませることを育成という。狭義の育成は1歳後半から2歳の前半にかけて育成牧場で行われる騎乗馴致、騎乗訓練、調教(後期育成)を指す。広義の育成は誕生から離乳までの間にある仔馬に対して人とのスキンシップに慣れさせるプロセス(初期育成)と、当歳の終わりから1歳の後半にかけて行われる人とのスキンシップに慣れさせつつ行われる初期の騎乗馴致(中期育成)を含む。中期育成の段階で昼夜放牧やセリ馴致(駐立や挙肢などセリ市での望ましい振る舞いを仔馬に覚えさせる)をおこなう。

1960年代以前は一部の大規模な生産牧場を除き、生産牧場は文字通り生産のみを行い、競走馬は厩舎で馴致・育成・調教が施されていた。1970年代入ると馬産地や中央競馬トレーニングセンター周辺にある育成牧場で馴致・育成が行われた後で厩舎へ送られる競走馬が増加していった。1980年代に入ると生産牧場から直接厩舎へ競走馬が送られることはなくなり、全ての競走馬が育成牧場を経由するようになった。また、中央競馬所属の一部の競走馬については馬産地の育成牧場とトレーニングセンター周辺の育成牧場との間での役割分担が成立し、生産牧場→馬産地の育成牧場→トレーニングセンター周辺の育成牧場→厩舎というプロセスで馴致・育成・調教が行われるようになった。このプロセスは1990年代以降、日本の競馬界における一般的な馴致・育成・調教のプロセスとなった。

馬主による購入

競走馬用のウマは当初は生産者が所有するが、やがて馬主によって購入される。一般的な時期は生まれた直後から2歳にかけてである。購入方法はセリ市(セール)による場合と、生産者と馬主の直接取引(庭先取引という)による場合とがある。欧米ではセリ市での取引が主流である[1]。馬によっては引き続き生産者自身が馬主となり、競走に出走させる場合もある。購入に関しては馬主や生産者と関係が深い調教師家畜商が仲介したり斡旋したりする場合も多い。

また、日本においてはあまり一般的ではないが、ピンフッカー(Pinhooker)やコンサイナー(Consigner)と呼ばれる業者が介在する場合もある。ピンフッカーは0歳ないし1歳馬を購入して育成や調教を加えて市場価値を高め、2歳時に高値で転売することを目的とする。コンサイナーは生産牧場から馬を預かり、セリ市での見栄えをよくするために[1]育成・調教、さらには宣伝を行って高値で売却されるよう活動する。日本では、育成牧場の経営者がコンサイナーを営む場合も多い[1]

日本中央競馬会(JRA)には、かつては生産者から自らが購入し、育成した後に抽選で馬主に販売する、という抽せん馬の制度もあった。現在は法改正に基づきこれを改める形で、購入して自ら育成した後に競り市で販売するという制度を行っており、ピンフッカー的なものに移行しているといえる。

競走馬登録・入厩

競走馬として登録され、デビューに備えて管理にあたる調教師厩舎トレーニングセンター)に預けられる。入厩の時期は一般に2歳の春から夏にかけてである。なお、競走に出走するまでに競走馬名が決定する(それ以前は幼名を用いたりする)。

競走馬名に関するルールの詳細については、競走馬名を参照のこと。

競走生活

日本においては2歳の春(4月-7月頃)以降、競走に出走することとなる。なお、出走に際してはゲート発走検査など、競走馬としての基本的な能力を確認する検査があり、事前にこれに合格した馬のみが出走可能となる。逆に、驚異的な潜在能力の高さで話題になるほどの馬であっても、ゲートを嫌がるなどして発走検査を何度繰り返しても受からず、ついに競走馬としてデビューできなかったケースも存在する。

地方競馬の場合、新馬は「能力試験」、転入馬、休み明けの馬は「調教試験」として実際にレースと同様に走行して、問題なく発走・走行ができるか、一定の距離を定められた時間設定の範囲内で走る能力があるかも確認される。

一定の期間は出走経験のない競走馬のみが出走することのできる競走(新馬戦)が主催者によって用意されるが、日本以外では新馬戦という競走ではなく未勝利戦と呼ばれる未勝利馬による競走が一般的である。競走生活は一般的に5歳前後まで続く。なお、競走を重ねるにつれて、個々の競走馬の能力や適性が次第に明らかになる。

当然ながら、成長(馬体重)には個体差がある。JRAにおける最少体重優勝(2019年12月現在)は、2019年9月28日のメロディーレーンの338kg[2][3][4]。逆に3歳で600kgを超える競走馬もいる[5][6]

競走馬の故障・疾病に関する詳細については、故障を参照のこと。

競走馬(牡馬)の去勢

オスの競走馬(牡馬)について、競走時に興奮しやすい難点を抱え、これが競走能力を妨げていると判断された場合、気性を穏やかにし、能力を発揮しやすくするために去勢がなされることがある。この去勢された牡馬は騸馬として区別される。

去勢によって能力が開花する馬も多く見られるが、一方で去勢によって繁殖能力を喪失するため、競走の主目的として優秀な繁殖馬の選定を謳っているクラシックなどの一部の重要な競走について、出走権が無いという制限がある。

また、特に障害競走においては、牡馬は去勢しないと危険である(事故の危険が高まる)とされる。イギリス・フランスやオーストラリア・ニュージーランドなど障害競走を有する多くの国では、障害馬はほとんどが騸馬である。しかし日本においては障害馬でも去勢されないことが圧倒的に多い。

香港のように競馬は存在するが馬産がない地域では、気性が荒くなくても去勢されることが多い。アメリカやイギリスなど馬産のある国でも、繁殖能力選定競走であるクラシックレースで活躍できなかったり、一定の年齢を過ぎても能力が開花しなかったりすると多くの場合去勢される。

日本では、騸馬の活躍馬にレガシーワールドなどがいる。なお、騸馬のと書くのは誤表記である。

競走生活からの引退

園田競馬場の誘導馬マコーリー

競走馬が引退する時期については、種牡馬繁殖牝馬としての期待の大きさや健康状態、馬主の意向など様々な要因が作用する。なお、現在の日本においては、競走生活を引退した後に種牡馬または繁殖牝馬として産駒を生み出した馬が、再び競走馬となることはできない(過去には、かなり昔のケースではあるがヒサトモや、オンワードゼアの様な例がある)。

競走生活を引退した馬のその後の用途・生活としては、

などの選択肢がある。この他に馬主の飼い馬になったり、生産牧場や観光施設などで功労馬などとして飼われたりする場合もある。また、乗馬の一部であるが、相馬野馬追相馬市)の様な伝統的な馬事文化が存在する地域や草競馬が盛んな地域では、これに参加することを目的とした個人に繋養される馬も少なからず見られ、その多くは元競走馬である(ごくまれに元競走馬が再度競走馬登録して復帰するケースもある。2010年ばんえい競走では、11歳で草ばん馬に転向し一旦競走馬登録を抹消されたものの、各種の事情が重なり2年後に再度競走馬登録し勝利を挙げたゴールデンバージ[8]や、2013年ホッカイドウ競馬では当初は競走馬を目指そうとしたが諸事情で未出走で登録抹消しエンデュランス馬術競技用の乗馬に転向したものの、13歳で再度競走馬に転向、能力検査に合格し競走馬になったマーチャンダイズの例[9]が存在する)。

日本における競走馬登録抹消の主な理由は以下の通りである(2001年の統計)。

  • 1位 時効 - 3991頭、
  • 2位 乗馬等 - 2886頭
  • 3位 繁殖 - 1319頭

1位の時効は地方競馬のみに存在するシステムであるが、これには大きく分けて2つの理由が存在する。

  • 馬齢による出走制限(定年制度)
  • 長期間の不出走による競走馬登録の自動抹消

定年制度は南関東地区など一部の競馬場が定めているが、定年を迎えた馬であってもまだ競走で好勝負が可能と判断された馬の場合、競走馬登録を抹消せずにホッカイドウ競馬などの定年制度を定めていない地区に転籍して現役を継続することが見られる。不出走によって自動抹消となるまでの期間は、競馬場毎に多少異なるが多くは2年程度である。また、1年以上出走していない競走馬については、毎年4月と10月の2回、馬主などの関係者に出走継続の意思の有無について確認を行い、出走意志がある場合は関係者が所定の手続きを行うことになるが、この手続きによる意志表示が確認できなかった馬は時効による自動抹消の対象となる。

後2者はいわば再利用という形で第二の人生(馬生)を歩むことになるが、時効を迎え、もしくは充分な競走能力がないことが判明し、かつ引き取り手のいない馬の場合には、日本やフランスなど馬食文化が存在し、馬を飼っておく場所が限られる国・地域においては、かなりの割合が食肉(動物飼料・加工用、一部人間用)として処分されることになる。乗馬などの場合においても、皐月賞馬ハードバージのように使役馬として酷使された結果斃死した例もある。また、競走馬を乗馬に調教するためには少なからぬ手間と費用を必要とし、調教が成功したとしても初心者に乗りこなすのは難しい[10]。日本においては、名目上乗馬に用途変更された馬であっても実際には消息不明になることが多く[11]、その大部分はやはり屠殺されていると言われる。

軽種馬の統計上、用途変更に関する統計は存在するため競走用から乗用、使役用などに転用となる数は明らかだが、食肉用という分類が存在しない。肥育用という分類は存在するが、肥育用馬の統計には馬の種類の区別がないため、競走馬が最終的にどれだけ食用になったかを示す統計は存在しない。なお、JRA が、海外に居住しながら JRA の馬主登録を行う本邦外居住者馬主申請者向けの資料によると、「日本には、フランス等と同じく馬肉食の文化があり、引退した競走馬についても一部加工食品の原料として利用される場合もあります。」と明記しており[12]、これまで公然の秘密であった引退後の競走馬の食肉用途への転用が間接的ではあるがJRAも認知していることが裏付けられる。

欧米においては馬に余生を安楽に過ごさせるための牧場が設置されているが、経済的問題や用地・人材確保の問題があるため、こういう場所で余生を送ることができる馬はごく一部に過ぎない。日本でも引退競走馬のファンが集まる日本サラブレッドコミュニティクラブ(TCCJAPAN)がJRA栗東トレーニングセンター滋賀県栗東市)近くで、アニマルセラピーなど引退競走馬との交流を行う施設「TCC PARK RITTO」の開設を計画している[13]

アメリカは国内での屠殺は馬の頭数を考えれば比較的少ないが(馬食文化がないことや、馬肉の供給がしばしば違法であるため)、実際にはアメリカ国外に移送してから屠殺されているという。近年、アメリカでは屠殺及び屠殺目的の輸出を全面的に禁じようとする動きも見られる。

オーストラリアでは、競馬統括団体が馬主に対し競走馬が引退した後の計画を報告する義務を課しているほか、ニューサウスウェールズ州などでは全ての競走馬に引退後の引き取り先を用意するよう定めている。しかしながら、引退後の引き取り先から行方不明となる馬が半数近く存在すること、多数の元競走馬を食肉として処理する施設が存在し、国外へ馬肉が輸出される実態がある[14]


注釈

  1. ^ 旧法人による馬名登録実施基準は「日本軽種馬登録協会馬名登録実施基準[16]」にある。
  2. ^ ディープインパクト=「大震撼」など。
  3. ^ 戦後ではゴールデンユートピアが唯一の10文字馬名である。[要出典]
  4. ^ 2019年11月17日デビューの「ラガービール」など。
  5. ^ 中京競馬場は2012年再開のリニューアルオープンに際して、周回距離が延長され最後の直線に坂が設けられたため、中央競馬からは「平坦」「左回り」「小回り」の3条件を満たす競馬場がなくなった。
  6. ^ 日本軽種馬協会JBBA NEWS 2006年9月号武市銀治郎の記事によると、高砂、四ツ谷、老松、巴黎、吾妻、第二四ツ谷などが歴史に名を残した。高砂も参照。

出典

  1. ^ a b c 櫻井他 2004, p. 74.
  2. ^ スポニチ 2019年9月29日 【阪神6R】メロディーレーン レコードV!最少体重優勝記録を2キロ更新2019年12月22日閲覧。
  3. ^ ラジオNIKKEI 2011年1月22日 グランローズがJRA最少体重出走記録を37年ぶりに更新2015年1月9日閲覧。
  4. ^ サンケイスポーツ 2011年1月23日 JRA史上最軽量!334キロ馬デビュー2015年1月9日閲覧。
  5. ^ 東京スポーツ 2013年1月27日 “大物”新馬に2つの目標2015年1月9日閲覧。
  6. ^ ラジオNIKKEI 2013年11月3日 3歳馬ではJRA最高馬体重出走 JRA史上3番目に重い馬体重でショーグンが出走2015年1月9日閲覧。
  7. ^ 警視庁騎馬隊
  8. ^ 満13歳のゴールデンバージが復活勝利 - 十勝毎日新聞電子版「ばんえい十勝劇場」 2010年7月24日閲覧。
  9. ^ ホッカイドウ競馬の競走能力・発走調教検査で13歳馬が合格”. 日本軽種馬協会「競走馬のふるさと案内所」 (2013年9月17日). 2016年6月7日閲覧。
  10. ^ 櫻井他 2004, p. 9.
  11. ^ 矢作 2008, p. 130.
  12. ^ 中央競馬の馬主活動(日本語版) (PDF) 」(P.25) 2012年9月30日閲覧
  13. ^ 「引退馬 癒し・健康に/TCC、滋賀に交流施設」日経MJ』2018年7月13日(シニアBiz面)2018年10月3日閲覧。
  14. ^ 豪競走馬、年数千頭が虐待され食肉処理か 日本にも輸出 潜入調査報道”. AFP (2019年10月18日). 2019年10月18日閲覧。
  15. ^ a b 公益財団法人ジャパン・スタッドブック・インターナショナル馬名登録基準 (PDF)”. 公益財団法人ジャパン・スタッドブック・インターナショナル (2012年11月27日). 2015年7月21日閲覧。
  16. ^ 日本軽種馬登録協会馬名登録実施基準 (PDF)”. 財団法人日本軽種馬登録協会. 2015年7月21日閲覧。
  17. ^ a b c d e f g h i 池田 2010, p. 40.
  18. ^ ザ・キング”. JBISサーチ. 日本軽種馬協会. 2018年6月1日閲覧。
  19. ^ ザ・ビクター (NZ)”. JBISサーチ. 日本軽種馬協会. 2018年6月1日閲覧。
  20. ^ ラ・フウドル”. JBISサーチ. 日本軽種馬協会. 2018年6月1日閲覧。
  21. ^ a b c d 珍名馬年表”. 競馬道online. 珍名馬アワード in 20 century. 2018年6月1日閲覧。
  22. ^ 「ヲ」馬名と「ヴ」馬名。
  23. ^ 優駿
  24. ^ 競馬成績書. 昭和9年 春季”. 2014年2月28日閲覧。
  25. ^ [外]アルマダ号の勝馬投票券における馬名表記(JRAホームページ、2009年6月4日)[リンク切れ]
  26. ^ NZ産まれ(アール・エフ・ラジオ日本「うまログ」、2009年6月6日)
  27. ^ トヨタクラウン”. JBISサーチ. 日本軽種馬協会. 2018年6月1日閲覧。
  28. ^ (1951年生まれの馬)ヒヤキオーガン”. JBISサーチ. 日本軽種馬協会. 2018年6月1日閲覧。
  29. ^ (1961年生まれの馬)ヒヤキオーガン”. JBISサーチ. 日本軽種馬協会. 2018年6月1日閲覧。
  30. ^ タチカワの歴史”. 立川ピン製作所. 2018年6月1日閲覧。
  31. ^ タチカワボールペン”. JBISサーチ. 日本軽種馬協会. 2018年6月1日閲覧。
  32. ^ マルマンガスライタ”. JBISサーチ. 日本軽種馬協会. 2018年6月1日閲覧。
  33. ^ https://www.jbis.or.jp/horse/0000619382/
  34. ^ 日本中央競馬会『優駿』2000年5月号、p.167
  35. ^ 地方競馬全国協会業務方法書
  36. ^ タケユタカ”. JBISサーチ. 2014年3月31日閲覧。
  37. ^ デイリースポーツ 2016年5月17日 ダービー制覇へ 3代目ヒシマサル登場
  38. ^ a b c 優駿』1982年9月号、p.128
  39. ^ 『優駿』1987年11月号 p.62
  40. ^ 大橋 1989, p. 81.
  41. ^ INTERNATIONAL LIST OF PROTECTED NAMES”. IFHA. 2020年3月6日閲覧。
  42. ^ INTERNATIONAL LIST OF PROTECTED NAMES”. IFHA. 2019年7月30日閲覧。
  43. ^ 「九州スーパースプリント」特設サイト - 楽天競馬
  44. ^ 超短距離[1ターン]、白熱の新シリーズ 誕生 地方競馬スーパースプリントシリーズを実施 - 地方競馬情報サイト 2011年4月25日
  45. ^ コース紹介:札幌競馬場 JRA”. JRA. 2020年5月4日閲覧。
  46. ^ 小島 2002, p. 172.
  47. ^ 岩手競馬が刑事告発 禁止薬物問題”. 産経新聞 (2019年1月24日). 2019年9月5日閲覧。
  48. ^ アンドレ・カズヌーヴ参照。





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