跛行とは?

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は‐こう〔‐カウ〕【×跛行】

[名](スル)

片足をひきずるようにして歩くこと。

つりあいのとれていない状態のまま、物事進行していくこと。「景気の跛行状態」


ひ‐こう〔‐カウ〕【×跛行】

⇒はこう(跛行)


跛行

読み方:ハコウ(hakou)

びっこをひいて行くこと


跛行

【英】:Foot eversion

歩行失調あるいは麻痺性歩行とは判断できないものを一括して「歩行異常」とする。例えば、歩くとき後肢前方への引き上げが遅れて、後肢引きずるような、端になると足底裏返しになるような歩き方や、片足の異常で片足を引くようなものがあるまた、全身衰弱あるいは局所的筋力低下のため腰が揺れたり、よろめいたりすることがある。このよろめき方は失調歩行よろめき方とは様相異にしている。
マウスラットウサギイヌサル  程度

はこう(跛行)

歩様に異常をきたしている状態をいう。負重するときに疼痛を示すもの(支柱跛行)、肢の挙楊時および前進時に疼痛を示すもの(懸垂跛行)、両方混在する跛行(混合跛行)がある。跛行の原因には、骨、腱、関節筋肉神経等の異常が考えられる一方原因はっきりしない場合原因があると推測される部位により肩跛行、寛跛行(腰部原因)と呼ばれることもある。


跛行

読み方:ハコウ(hakou)

作者 中井英夫

初出 昭和50年

ジャンル 小説


跛行

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/07/14 08:58 UTC 版)

跛行(はこう、lameness)とは、外傷奇形、その他の疾患により正常な歩行ができない状態。ただし、疲労、衰弱、老化調教、指導法によるものは跛行に含めない。負重時に認められる跛行を支柱肢跛行、挙上時に認められる跛行を懸垂肢跛行、負重時および挙上時いずれにも認められる跛行を混合跛行と呼ぶ。診断には診断的麻酔法X線検査、飛節内腫試験、超音波検査などが用いられる。




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