Iconとは? わかりやすく解説

アイコン

英語:icon

「アイコン」の基本的な意味

「アイコン」とは、コンピューターやスマートフォンの画面上に表示される小さな絵やシンボルのことである。アイコンは、アプリケーションや機能を視覚的に表現し、ユーザーが直感的に操作できるように設計されている。例えば、ゴミ箱のアイコンはファイルを削除する機能を表し、電話のアイコンは通話機能を表す。

「アイコン」の英語表記・英語例文

「アイコン」の英語表記は "icon" である。以下に英語の例文を示す。 1. Click the trash bin icon to delete the file.(ゴミ箱のアイコンをクリックしてファイルを削除してください。) 2. The phone icon represents the call function.(電話のアイコンは通話機能を表しています。) 3. The icons on the desktop provide quick access to applications.(デスクトップ上のアイコンはアプリケーションへの素早いアクセスを提供します。)

「アイコン」の類語・類語の意味

「アイコン」の類語には、以下のような言葉がある。

シンボル

「シンボル」は、ある概念や物事を象徴するもので、アイコンのように視覚的な要素が含まれることが多い。しかし、シンボルはアイコンと異なり、コンピューターやスマートフォンの操作に限定されない。

ピクトグラム

「ピクトグラム」は、情報を簡潔に伝えるためにデザインされた図形や絵で、アイコンと同様に視覚的な要素が重要である。一般的には、公共施設や交通機関でよく見られる。

「アイコン」に関連する用語・知識

ファビコン

「ファビコン」は、ウェブサイトのブラウザータブやブックマークに表示される小さなアイコンである。ウェブサイトのブランドを表現し、ユーザーがサイトを認識しやすくする役割がある。

ユーザーインターフェース(UI)

「ユーザーインターフェース」は、コンピューターやスマートフォンなどの機器とユーザーとの間のやり取りを担う部分で、アイコンはその一部である。UIは、視覚的な要素や操作性を含む。

グリフ

「グリフ」は、文字や記号を表現するための図形で、アイコンと同様に視覚的な要素が重要である。フォントやタイポグラフィの分野で用いられることが多い。

「アイコン」を用いた例文

1. 画面左上のハンバーガーメニューのアイコンをタップすると、ナビゲーションメニューが表示される。 2. カメラのアイコンをクリックすると、写真撮影ができるアプリケーションが起動する。 3. 音楽プレーヤーの再生ボタンのアイコンを押すと、音楽が流れ始める。

icon

別表記:アイコン

「icon」とは、像・偶像・アイコンのことを意味する英語表現である。

「icon」の基本的な意味

「icon」とは英語の名詞で、基本的に「像」「偶像」「肖像」「アイドル」「象徴的人物」、パソコンの画面に表示される「アイコン」、東方正教会の「聖像」「イコン」といった意味を表現する。「icon」の複数形は「icons」である。「icon」の派生語として、名詞「iconicity(類像性)」、形容詞「iconic(類像的な)」が挙げられる。

「icon」の語源

「icon」の語源は、「イメージ」「肖像」といった意味の古代ギリシア語の名詞「eikon」から来ている。「eikon」から「イメージ」「絵」「彫像」といった意味の後期ラテン語の名詞「icon」となった。そして16世紀中頃にラテン語の「icon」から英語の「icon」になったとされている。1830年代に東方正教会の「聖像」の意味として、1982年にコンピューターの「アイコン」の意味として「icon」が使用されるようになった。

「icon」の発音・読み方

「icon」の発音記号は、アメリカ英語で「áikɑːn」、イギリス英語で「áikɔn」と表記される。「icon」の読み方をカタカナで表記すると、アメリカ英語で「アイカーン」、イギリス英語で「アイコン」になる。どちらも「ア」の部分にアクセントを付けて発音をする。

「ICON(アイコン) フルフェイスヘルメット 」とは

「ICON(アイコン) フルフェイスヘルメット 」とは、アメリカオレゴン州ポートランドのバイク用品ブランド「Icon Motosports」が開発・販売する、バイク用のフルフェイスヘルメットである。日本国内の輸入販売は「AFG MOTOSPORTS」が手掛けている。「ICON」のフルフェイスヘルメットは安全性と機能性を重視しながら、斬新なデザインを取り入れている。

「Free icon(フリーアイコン)」とは

「Free icon(フリーアイコン)」とは、インターネット上で使用できるアイコンを作者が無料で提供していることを指す。「フリーアイコン」を使用するにあたり、「営利目的の利用の可否」「作者のクレジットの有無」「加工・改変の可否」「第三者への交付」などを確認する必要がある。

「DSQUARED2 ICON」とは

「DSQUARED2 ICON」とは、イタリア・ミラノのアパレルブランド「ディースクエアード(DSQUARED2)」が手掛ける人気シリーズである。「ディースクエアード」の創立20周年時に、過去に発表したデザイン・シルエットを現代にリバイバルするという目的で「ICON」シリーズが立ち上げられた。「ICON」シリーズはポロシャツ・t-シャツ・ブルゾン・スウェット・デニム・シューズ・キャップなどの商品を展開している。「ICON」シリーズはスタイリッシュなデザインと「ICON」のロゴが特徴的である。また有名人が「ICON」シリーズを愛用していることで話題にもなり、サッカー選手の「ズラタン・イブラヒモビッチ」とのコラボレーションや、アメリカの歌手「アリアナ・グランデ」のミュージックビデオにも登場している。

「ICON(アイコン) ヘルメット」とは

「ICON(アイコン) ヘルメット 」とは、バイク用品ブランド「Icon Motosports」が開発・販売する、バイク用のヘルメットである。

「ICON PROTECTOR(プロテクター)」とは

「ICON PROTECTOR(プロテクター)」とは、バイク用品ブランド「Icon Motosports」が開発・販売する、バイク用のプロテクターである。

「icon」の使い方・例文

「icon」の使い方として、以下の例文が挙げられる。

・William Tell is a Swiss icon.(ウィリアム・テルはスイスの偶像である)
・Click that icon to open the mail folder.(そのアイコンをクリックすると、メールフォルダが開ける)
・City pop is '80s cultural icon of Japan.(シティポップは日本の1980年代の文化的象徴である)
・The model was an icon in the fashion world, but retired.(そのモデルはファッション界の象徴であったが、引退してしまった)

「ICON Japan(会社)」とは

「ICON Japan(会社)」とは、東京都港区虎ノ門に本社を置く医薬品・医療機器の開発・製造会社である。「株式会社アイコン・ジャパン」とも言う。「ICON Japan」は、アイルランド・ダブリンの医療機関「ICON plc」の最初のアジアオフィスとして1996年に設立された。2007年には大阪支社が設立された。世界の治験データを有効に活用し、最先端の臨床試験を行っている。

アイコン

英語:icon

「アイコン」とは・「アイコン」の意味

「アイコン」とは、パソコン上でファイルの種類やプログラムを小さな絵記号にしてディスプレイに表示したもの、または偶像、憧れの的となる象徴的なものとして表現される単語である。

「アイコン」は大きく分けて二つの意味があり、一つ目はパソコンやスマホ上の絵記号のことを表現する意味である。パソコンの画面上などに「アイコン」を表示させることで、説明の言葉がなくてもその「アイコン」を押すとどんな操作ができるかがわかる。スマホのホーム画面上にあるアプリを表す画像も「アイコン」と呼ばれるが、スマホのアプリを表す「アイコン」はタップをするとそのままそのアプリが起動される。ホーム画面上の「アイコン」は好きな場所に置くことができる。

ホーム画面上のアイコンは消してもファイル自体は残っている場合が多いのでファイルの場所を確認して再度アイコンをホーム画面上に置くことができる。アイコンのイメージを記憶することによって、文字でファイルやアプリケーションを探すよりも瞬時に目につきやすく、目的のものを見つけやすいというメリットがある。

LINEやインスタなどのSNSにはユーザーを示すためのプロフィール画像があるが、こちらも「アイコン」と呼ばれている。SNSの「アイコン」は写真を用いられることも多く、端末内に保存されている画像や撮影した写真を使うことができる。その場合絵記号ではないが、ユーザー本人を示すものということで一般的に「アイコン」と呼ばれる。このアイコンを設定することで自分を表現したり、オンライン上でやりとりする際に温かみなどを感じることができる。

iphoneにはステータスアイコンと呼ばれるものがあり、iphone上部にある電波やWi-Fi等のネットワークの状態やバッテリー残量のマークなどiphoneのステータスを確認する場所のことをステータスアイコンと呼ぶ。また、iPhoneにはホーム画面上のアプリアイコンを好きな画像に変更する機能があり、おしゃれなアイコン用の画像をダウンロードしたりして自分だけのオリジナルのiPhoneにすることができ、楽しまれている。

二つ目の意味は、偶像視される人、象徴的な人物、憧れの俳優や女優、熱愛や崇拝の対象となる人や商品のことを表現する意味となる。アイドルなどにもよく使われるが、パソコンやスマホの普及により一つ目の意味として使われることのほうが多く聞きなじみがある。

「アイコン」の語源・由来

「アイコン」は英語「icon」からの外来語である。「icon」はギリシャ語の「イコン」が語源であり、「類似(物)」という意味の言葉である。ラテン語を経由して英語に入った。

「アイコン」の熟語・言い回し

熟語・言い回しとしては、以下の通りである。
・ディスプレイアイコン
・若い世代のアイコン
・「各種アイコンについてご説明させていただきます」
・「プロフィールのアイコン画像がとても素敵ですね」
・「新世代の新アイコン女優」
・「インスタのアイコン画像を変えたらいいねがたくさんついた」
・「このアプリアイコンのデザインを新しくする」
・「彼女は今の時代のファッションアイコンだ」
・「このアイドルグループは若い世代のアイコン的存在である」
・「ホーム画面にアイコンがたくさん並んでいる」

アプリアイコンとは


「アプリアイコン(アプリケーション・アイコン)」とはユーザーがアプリケーションを実行する時に開くアイコンである。アイコンの形状には決まった規則はない。スマートフォン用のアプリアイコンを作るアプリもあり、自分のデザインしたアプリアイコンを作ることができるので人気がある。

また、アプリアイコンの右上に表示される数字のことを「アプリアイコンバッチ」と呼び、そのアプリに関連した情報があることを意味している。例えばLINEのアプリアイコンバッチだと、右上の数字は未読メッセージの数である。

アイコン【icon】

読み方:あいこん

1 コンピューターで、ファイルの内容やプログラムの機能などを絵文字にしてディスプレー上に表示した図形・記号。

2 偶像。あこがれや崇拝の的となるもの。また、象徴的なもの。イコン。「ファッション―」「時代の―となる」「このブランドの―バッグ」


イコン【(ラテン)icon/(ドイツ)Ikon】

読み方:いこん

聖画像。特にギリシャ正教で崇拝されるキリスト・マリア・聖者の像や聖伝の場面を描いたもの。板絵が多い。アイコン。


Icon クラス

Windows のアイコン (オブジェクトを表すために使用される小さなビットマップ イメージ) を表します。アイコンは透明なビットマップと考えることもできますが、そのサイズはシステムによって決定されます。

名前空間: System.Drawing
アセンブリ: System.Drawing (system.drawing.dll 内)
構文構文

<SerializableAttribute> _
Public NotInheritable Class
 Icon
    Inherits MarshalByRefObject
    Implements ISerializable, ICloneable, IDisposable
[SerializableAttribute] 
public sealed class Icon : MarshalByRefObject,
 ISerializable, ICloneable, IDisposable
[SerializableAttribute] 
public ref class Icon sealed : public
 MarshalByRefObject, ISerializable, ICloneable, IDisposable
/** @attribute SerializableAttribute() */ 
public final class Icon extends MarshalByRefObject
 implements ISerializable, ICloneable, 
    IDisposable
SerializableAttribute 
public final class Icon extends
 MarshalByRefObject implements ISerializable, ICloneable, 
    IDisposable
使用例使用例

ToBitmap メソッドを使用する方法を次のコード例に示します。この例は、Windows フォームでの使用を意図してデザインされています。フォームを作成し、次のコードを貼り付けます。フォームの Paint イベント ハンドラで IconToBitmap メソッドを呼び出し、e を PaintEventArgs として渡します。

Private Sub IconToBitmap(ByVal
 e As PaintEventArgs)

    ' Construct an Icon.
    Dim icon1 As New Icon(SystemIcons.Exclamation,
 40, 40)

    ' Call ToBitmap to convert it.
    Dim bmp As Bitmap = icon1.ToBitmap()

    ' Draw the bitmap.
    e.Graphics.DrawImage(bmp, New Point(30, 30))
End Sub
private void IconToBitmap(PaintEventArgs e)
{
    // Construct an Icon.
    Icon icon1 = new Icon(SystemIcons.Exclamation, 40, 40);

    // Call ToBitmap to convert it.
    Bitmap bmp = icon1.ToBitmap();

    // Draw the bitmap.
    e.Graphics.DrawImage(bmp, new Point(30, 30));
}
private:
   void IconToBitmap( PaintEventArgs^ e )
   {
      // Construct an Icon.
      System::Drawing::Icon^ icon1 = gcnew System::Drawing::Icon( SystemIcons::Exclamation,40,40
 );

      // Call ToBitmap to convert it.
      Bitmap^ bmp = icon1->ToBitmap();

      // Draw the bitmap.
      e->Graphics->DrawImage( bmp, Point(30,30) );
   }
private void IconToBitmap(PaintEventArgs e)
{
    // Construct an Icon.
    Icon icon1 = new Icon(SystemIcons.get_Exclamation(), 40, 40);

    // Call ToBitmap to convert it.
    Bitmap bmp = icon1.ToBitmap();

    // Draw the bitmap.
    e.get_Graphics().DrawImage(bmp, new Point(30, 30));
} //IconToBitmap
継承階層継承階層
System.Object
   System.MarshalByRefObject
    System.Drawing.Icon
スレッド セーフスレッド セーフ
この型の public static (Visual Basic では Shared) メンバはすべて、スレッド セーフです。インスタンス メンバの場合は、スレッド セーフであるとは限りません。
プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照

Icon コンストラクタ (Stream, Int32, Int32)

指定のデータ ストリームから指定の幅と高さで、Icon クラスの新しいインスタンスを初期化します。

名前空間: System.Drawing
アセンブリ: System.Drawing (system.drawing.dll 内)
構文構文

プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照

Icon コンストラクタ

指定したファイル名から、Icon クラスの新しいインスタンスを初期化します。
オーバーロードの一覧オーバーロードの一覧

参照参照

Icon コンストラクタ (Stream)


Icon コンストラクタ (String)


Icon コンストラクタ (Icon, Size)

Icon クラスの新しいインスタンスを初期化し、要求されたサイズに一致するアイコンを検索します。

名前空間: System.Drawing
アセンブリ: System.Drawing (system.drawing.dll 内)
構文構文

解説解説
プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照

Icon コンストラクタ (Type, String)

指定のアセンブリのリソースで Icon クラスの新しいインスタンスを初期化します。

名前空間: System.Drawing
アセンブリ: System.Drawing (system.drawing.dll 内)
構文構文

解説解説
使用例使用例

Icon コンストラクタを使用する方法を次のコード例に示します。この例を実行するには、コードを Windows フォームに貼り付け、フォームの Paint イベントを処理します。Paint イベント ハンドラから ConstructAnIconFromAType メソッドを呼び出し、e を EventArgs として渡します。

Private Sub ConstructAnIconFromAType(ByVal
 e As PaintEventArgs)

    Dim icon1 As New Icon(GetType(Control),
 "dotdotdot.ico")
    e.Graphics.DrawIcon(icon1, New Rectangle(10, 10, 50, 50))

End Sub
private void ConstructAnIconFromAType(PaintEventArgs
 e)
{

    Icon icon1 = new Icon(typeof(Control), "dotdotdot.ico");
    e.Graphics.DrawIcon(icon1, new Rectangle(10, 10, 50, 50));

}
プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照

Icon コンストラクタ (Stream, Size)

メモ : このコンストラクタは、.NET Framework version 2.0 で新しく追加されたものです。

指定したストリームから指定したサイズで Icon クラスの新しいインスタンスを初期化します。

名前空間: System.Drawing
アセンブリ: System.Drawing (system.drawing.dll 内)
構文構文

例外例外
例外の種類条件

ArgumentException

stream が null 参照 (Visual Basic では Nothing)、つまりイメージ データが含まれていません。

プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照

Icon コンストラクタ (String, Size)

メモ : このコンストラクタは、.NET Framework version 2.0 で新しく追加されたものです。

指定したファイルから指定したサイズで Icon クラスの新しいインスタンスを初期化します。

名前空間: System.Drawing
アセンブリ: System.Drawing (system.drawing.dll 内)
構文構文

例外例外
例外の種類条件

ArgumentException

string が null 参照 (Visual Basic では Nothing)、つまりイメージ データが含まれていません。

解説解説
プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照

Icon コンストラクタ (Icon, Int32, Int32)

Icon クラスの新しいインスタンスを初期化し、要求されたサイズに一致するアイコンを検索します。

名前空間: System.Drawing
アセンブリ: System.Drawing (system.drawing.dll 内)
構文構文

解説解説
使用例使用例

ToBitmap メソッドを使用する方法を次のコード例に示します。この例は、Windows フォームでの使用を意図してデザインされています。フォームを作成し、次のコードを貼り付けます。フォームの Paint イベント ハンドラで IconToBitmap メソッドを呼び出し、e を PaintEventArgs として渡します。

Private Sub IconToBitmap(ByVal
 e As PaintEventArgs)

    ' Construct an Icon.
    Dim icon1 As New Icon(SystemIcons.Exclamation,
 40, 40)

    ' Call ToBitmap to convert it.
    Dim bmp As Bitmap = icon1.ToBitmap()

    ' Draw the bitmap.
    e.Graphics.DrawImage(bmp, New Point(30, 30))
End Sub
private void IconToBitmap(PaintEventArgs e)
{
    // Construct an Icon.
    Icon icon1 = new Icon(SystemIcons.Exclamation, 40, 40);

    // Call ToBitmap to convert it.
    Bitmap bmp = icon1.ToBitmap();

    // Draw the bitmap.
    e.Graphics.DrawImage(bmp, new Point(30, 30));
}
private:
   void IconToBitmap( PaintEventArgs^ e )
   {
      // Construct an Icon.
      System::Drawing::Icon^ icon1 = gcnew System::Drawing::Icon( SystemIcons::Exclamation,40,40
 );

      // Call ToBitmap to convert it.
      Bitmap^ bmp = icon1->ToBitmap();

      // Draw the bitmap.
      e->Graphics->DrawImage( bmp, Point(30,30) );
   }
private void IconToBitmap(PaintEventArgs e)
{
    // Construct an Icon.
    Icon icon1 = new Icon(SystemIcons.get_Exclamation(), 40, 40);

    // Call ToBitmap to convert it.
    Bitmap bmp = icon1.ToBitmap();

    // Draw the bitmap.
    e.get_Graphics().DrawImage(bmp, new Point(30, 30));
} //IconToBitmap
プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照

Icon コンストラクタ (String, Int32, Int32)

メモ : このコンストラクタは、.NET Framework version 2.0 で新しく追加されたものです。

指定したファイルから幅と高さを指定して、Icon クラスの新しいインスタンスを初期化します。

名前空間: System.Drawing
アセンブリ: System.Drawing (system.drawing.dll 内)
構文構文

例外例外
例外の種類条件

ArgumentException

string が null 参照 (Visual Basic では Nothing)、つまりイメージ データが含まれていません。

解説解説
プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照

Icon プロパティ


Icon メソッド


パブリック メソッドパブリック メソッド

( プロテクト メソッド も参照)
  名前 説明
パブリック メソッド Clone Icon のクローンを作成して、イメージを複製します。
パブリック メソッド CreateObjRef  リモート オブジェクトとの通信に使用するプロキシの生成に必要な情報をすべて格納しているオブジェクトを作成します。 ( MarshalByRefObject から継承されます。)
パブリック メソッド Dispose この Icon によって使用されているすべてのリソースを解放します。
パブリック メソッド Equals  オーバーロードされます。 2 つの Object インスタンスが等しいかどうかを判断します。 ( Object から継承されます。)
パブリック メソッド ExtractAssociatedIcon 指定したファイルに含まれるイメージのアイコン表現を返します。
パブリック メソッド FromHandle アイコン (HICON) を識別する指定の Windows ハンドルから GDI+ Icon を作成します。
パブリック メソッド GetHashCode  特定の型のハッシュ関数として機能します。GetHashCode は、ハッシュ アルゴリズムや、ハッシュ テーブルのようなデータ構造での使用に適しています。 ( Object から継承されます。)
パブリック メソッド スタティック GetLifetimeService  対象のインスタンスの有効期間ポリシーを制御する、現在の有効期間サービス オブジェクトを取得します。 ( MarshalByRefObject から継承されます。)
パブリック メソッド GetType  現在のインスタンスの Type を取得します。 ( Object から継承されます。)
パブリック メソッド InitializeLifetimeService  対象のインスタンスの有効期間ポリシーを制御する、有効期間サービス オブジェクトを取得します。 ( MarshalByRefObject から継承されます。)
パブリック メソッド ReferenceEquals  指定した複数の Object インスタンスが同一かどうかを判断します。 ( Object から継承されます。)
パブリック メソッド Save この Icon を指定の出力 Stream に保存します。
パブリック メソッド ToBitmap この Icon を GDI+ の Bitmap に変換します。
パブリック メソッド ToString オーバーライドされます。 Icon を説明する文字列をユーザーが判読できる形式で取得します。
プロテクト メソッドプロテクト メソッド
明示的インターフェイスの実装明示的インターフェイスの実装
  名前 説明
インターフェイスの明示的な実装 System.Runtime.Serialization.ISerializable.GetObjectData SerializationInfo に、オブジェクトをシリアル化するために必要なデータを設定します。
参照参照

Icon メンバ

Windows のアイコン (オブジェクトを表すために使用される小さなビットマップ イメージ) を表します。アイコンは透明なビットマップと考えることもできますが、そのサイズはシステムによって決定されます。

Icon データ型で公開されるメンバを以下の表に示します。


パブリック コンストラクタパブリック コンストラクタ
パブリック プロパティパブリック プロパティ
  名前 説明
パブリック プロパティ Width この Icon の幅を取得します。
パブリック メソッドパブリック メソッド
( プロテクト メソッド も参照)
  名前 説明
パブリック メソッド Clone Icon のクローンを作成して、イメージを複製します。
パブリック メソッド CreateObjRef  リモート オブジェクトとの通信に使用するプロキシの生成に必要な情報をすべて格納しているオブジェクトを作成します。 (MarshalByRefObject から継承されます。)
パブリック メソッド Dispose この Icon によって使用されているすべてのリソースを解放します。
パブリック メソッド Equals  オーバーロードされます。 2 つの Object インスタンスが等しいかどうかを判断します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッド ExtractAssociatedIcon 指定したファイルに含まれるイメージのアイコン表現を返します。
パブリック メソッド FromHandle アイコン (HICON) を識別する指定の Windows ハンドルから GDI+ Icon を作成します。
パブリック メソッド GetHashCode  特定の型のハッシュ関数として機能します。GetHashCode は、ハッシュ アルゴリズムや、ハッシュ テーブルのようなデータ構造での使用に適しています。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッド スタティック GetLifetimeService  対象のインスタンスの有効期間ポリシーを制御する、現在の有効期間サービス オブジェクトを取得します。 (MarshalByRefObject から継承されます。)
パブリック メソッド GetType  現在のインスタンスの Type を取得します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッド InitializeLifetimeService  対象のインスタンスの有効期間ポリシーを制御する、有効期間サービス オブジェクトを取得します。 (MarshalByRefObject から継承されます。)
パブリック メソッド ReferenceEquals  指定した複数の Object インスタンスが同一かどうかを判断します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッド Save この Icon を指定の出力 Stream に保存します。
パブリック メソッド ToBitmap この Icon を GDI+ の Bitmap に変換します。
パブリック メソッド ToString オーバーライドされます。 Icon を説明する文字列をユーザーが判読できる形式で取得します。
プロテクト メソッドプロテクト メソッド
明示的インターフェイスの実装明示的インターフェイスの実装
  名前 説明
インターフェイスの明示的な実装 System.Runtime.Serialization.ISerializable.GetObjectData SerializationInfo に、オブジェクトをシリアル化するために必要なデータを設定します。
参照参照

iCon

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/12 16:13 UTC 版)

iCon
ジャンル 情報バラエティ番組
企画 今井大輔
構成 近藤祐次、松林健
ディレクター 加藤一郎、西山嘉昭
丸山太嘉志、成田真司
演出 村上剛
出演者 上重聡(ナレーション)他
製作
チーフ・プロデューサー 宇佐美理
プロデューサー 安藤聖泰、沖絵未
山崎雄二
編集 森田淳(スタジオヴェルト)
制作 AX-ON (制作協力)
製作 日本テレビ
放送
放送国・地域 日本
放送期間 2010年8月31日 - 2012年3月28日
放送時間 火曜日(月曜日深夜)1:29 - 1:59
→水曜日(火曜日深夜)1:29 - 1:59
放送分 30分
公式ウェブサイト
テンプレートを表示

『iCon』(あいこん)は、日本テレビで2010年8月31日から火曜日(月曜日深夜)1:29 - 1:59(JST、以下同様)に放送された情報バラエティ番組。2012年1月11日から水曜日(火曜日深夜)1:29 - 1:59に枠移動した。同年3月28日に終了。

内容

最新のデジタル情報や注目のテクノロジーを紹介し、日本テレビの番組との融合を図る。 地上波にしては珍しく最新のテクノロジーやサービスなどをいち早く紹介。 ソーシャルメディアとの連携も多く、日本のテレビ番組初となる 公式Facebookページ開設やソーシャルテレビ視聴 JoinTVなどの取り組みが目立つ。

放送関連の備考

  • 2011年3月11日に発生した東日本大震災に関連して、3月20日 6:00 - 6:30に予定されていた『ポシュレサンデー』の放送を自粛したため、代わりに当番組の特別版が放送された。
  • 2011年3月29日放送分は休止となった。当初は当番組の前座番組『音龍門』(1:29 - 1:59、通常より30分遅れ)終了後にメンテナンスによる停波(1:59 - 4:00)を行うためであったが、東日本大震災に関連する緊急ニュースのカットイン対応のため、『音龍門』に引き続き、『映画天国・いつかあなたに逢う夢』(25:59 - 27:55)・『日テレNEWS24』(3:55 - 4:00)を急遽編成したためである。
  • 2011年12月20日放送分は通常より20分遅れの1:49 - 2:19に放送する予定であったが、『NEWS ZERO』が金正日総書記死去のニュースを中心に急遽30分拡大で放送した関係で当番組は休止となった。

スタッフ

  • ナレーション:上重聡(日本テレビアナウンサー)
  • 構成:近藤祐次、松林健
  • 技術協力:スタジオヴェルト、EAT
  • 編集:森田淳
  • MA:小嶋雄介
  • 音効:佐藤充
  • タイトルデザイン:高瀬裕章
  • 編成:植野浩之、脇山浩一、越部憲洋
  • デスク:織茂由起子
  • 広報:松榮大
  • ホームページ:金澤裕
  • ディレクター:加藤一郎、西山嘉昭、丸山太嘉志、成田真司
  • 演出:村上剛
  • プロデューサー:安藤聖泰、沖絵未、山崎雄二
  • チーフプロデューサー:宇佐美理
  • 制作協力:AX-ON
  • 製作著作:日本テレビ

過去のスタッフ

  • プロデューサー:大澤裕二、中島大輔
  • 企画・プロデューサー:今井大輔
  • チーフプロデューサー:佐野徹

外部リンク


日本テレビ 火曜日(月曜日深夜) 1:29 - 1:59枠
前番組 番組名 次番組
小熊のベア部屋
※1:29 - 1:44
映画天国(◇日テレNEWS24)
※1:44 - 4:00
【15分短縮して継続】
iCon
(2010.8.26 - 2011.12.27)
日本テレビ 水曜日(火曜日深夜) 1:29 - 1:59枠
iCon
(2012.1.11 - 3.28)

「icon」の例文・使い方・用例・文例

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