エホバの証人 慣行

エホバの証人

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エホバの証人(エホバのしょうにん、: Jehovah's Witnesses)は、キリスト教系の新宗教の信者または組織。ものみの塔聖書冊子協会はその主要な法人である。




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エホバの証人の出版物など

  1. ^ a b c FEBC特別番組「今、エホバの証人を問う」
  2. ^ エホバの証人【えほばのしょうにん】『時事用語のABC』松山大学檀研究室/株式会社エア 2000年8月13日更新。
  3. ^ 世界大百科事典【ものみの塔】
  4. ^ エホバの証人記者クラブ (エホバの証人個人) 『エホバの証人報道の際の注意点』、2004年7月1日更新
  5. ^ 結城浩さまざまな教会」『聖書を読みたい・教会へ行きたい』1997〜2009年(一部編集)
  6. ^ ウィリアム・ウッド『エホバの証人 カルト集団の実態』三一書房1997年ISBN 978-4-3809-7275-1
  7. ^ 林俊宏 (ジャーナリスト)『「エホバの証人」の悲劇 ものみの塔教団の素顔に迫る』いのちのことば社1997年2007年ISBN 978-4-8175-7002-4
  8. ^ デービッド・A・リード著 村上純子訳『隠された「ものみの塔」の実態』いのちのことば社1996年2月15日ISBN 978-4-264-01574-1
  9. ^ a b c d 千代崎秀雄『「エホバの証人」はキリスト教か』いのちのことば社1986年12月1日ISBN 978-4-264-00832-3
  10. ^ エホバの証人統一協会対策香川ネット(「対策ネット」)エホバの証人問題相談所、2002年
  11. ^ 日本イエス・キリスト教団カルト対策検討委員会『異端・カルト ハンドブック 健全な信仰生活への指針』、2010年2月15日 ISBN 978-4-903370-12-5
  12. ^ レイモンド・フランズ著・樋口久訳 『良心の危機 ―「エホバの証人」組織中枢での葛藤』(Crisis of Conscience) せせらぎ出版、2001年)
  13. ^ 正木 弥神のみ名」『新世界訳聖書は改ざん聖書』びぶりや書房(現ビブリア書房)、2007年11月
  14. ^ NATROM 「エホバの証人の本に見られる「不完全な引用」」『進化論と創造論 科学と疑似科学の違い2004年8月6日最終改訂
  15. ^ トトロのとなり 「エホバの証人」『一歩 日豊 散歩』2011年10月16日午前1時13分02秒。
  16. ^ 日本聖書協会文語訳 小型聖書』 「明治初期、J.C.ヘボンを中心とした委員会が翻訳し、広く日本の思想・文学に影響を与えた旧新約聖書です。スマートかつコンパクトに仕上げました」
  17. ^ バイブルハウス南青山 『日本語文語訳聖書』 「ヘボンらを中心とした翻訳委員社中および聖書翻訳出版常置委員会により翻訳され、聖書協会として初めて発行した記念すべき日本語聖書。愛読者が絶えない名訳です」
  18. ^ 正木 弥神のみ名」『新世界訳聖書は改ざん聖書』びぶりや書房(現ビブリア書房)、2007年11月。 (新約聖書の)「多数の写本のどこにもエホバという表記が出てきません」 「新約聖書のいかなる古代訳にも、また、教父文書のどこにも、エホバという名は出てきません」 (新約聖書の)「信用ある校訂本文には、もちろん、“エホバ"という言葉はどこにも出てきません」
  19. ^ 「ヨハネによる福音書」14章30節『口語訳聖書』1954年1955年。 わたしはもはや、あなたがたに、多くを語るまい。この世の君が来るからである。だが、彼はわたしに対して、なんの力もない。
  20. ^ ガーディアン 2001年10月15日
  21. ^ エホバの証人世界本部2001年12月1日より
  22. ^ ゆーじ(元エホバの証人2世)「エホバ神の教えに背教したものみの塔組織 神権的戦術 後編 国連NGO問題」『昼寝するぶた2003年2004年
  23. ^ エホバの証人記者クラブ (エホバの証人個人) 『エホバの証人の国連NGO加盟問題について』、2004年7月8日更新。
  24. ^ 日本共産党エホバの証人(ものみの塔)とは?」『しんぶん赤旗』2003年1月16日
  25. ^ a b ガエタノ・コンプリゆがめられたキリスト エホバの証人 モルモン教 原理運動ドン・ボスコ社 1989年10月ISBN 978-4-88626-033-8
  26. ^ Jehovah's Witnesses ordered to pay more than $20 million to woman who said she was sexually abused 『NBC NEWS』2012年6月15日午前9時6分
  27. ^ ものみの塔に致命的なダメージを与える判決真理のみことば伝道協会2012年8月18日
  28. ^ Enquête Parlementaire visant à élaborer une politique en vue de lutter contre les practiques illégales des sectes et le danger qu'elles représentent pour la société et pour les personnes, particulièrement les mineurs d'âge. Rapport fait au nom de la Commission d'enquête par MM. Duquesne et Willems. Partie II. (カルトの不法行為、社会や人々、特に未成年者にとっての危険と戦うことを目的とした政策を説明する議会公聴。ドゥケイン氏、ウィレム氏による委員会での公聴、の名称での報告 パート2) available online -- フランス語とフラマン語の2言語報告, retrieved 2007-01-08.
  29. ^ フランス語の報告1995年(英語の翻訳), フランス国民議会, 議会委員会報告
  30. ^ フランス国民議会 (1999年6月10日). “Les sectes et l'argent {Cults and money]” (French). République Française. 2009年4月20日閲覧。 “enquête sur la situation financière, patrimoniale et fiscale des sectes, ainsi que sur leurs activités économiques et leurs relations avec les milieux économiques et financiers [カルトの財務、所有物、収益、同様にそれらの経済活動、経済・金融に関するコネクションに関する公聴]”
  31. ^ 世界初かどうかは諸説あるが、ベーシストとして、スラップ奏法は彼が編み出した奏法であるとされている。プリンスも彼に影響されて入信した。
  32. ^ マイケル・ジャクソンも、母親に倣いエホバの証人の二世信者であったが、晩年(50歳)には、ロサンゼルスに在住する二人の友人の勧めでイスラム教改宗した。イスラム教の聖典コーランの前でシャハーダ(信仰告白)を行い、名前を「ミーカーイール (Mikaeel) 」に改めた。

新世界訳聖書より

  1. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「読者の質問に答える エホバの証人はプロテスタントの一派ですか」『ものみの塔2009年11月1日号、19頁。
  2. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「エホバの証人はプロテスタントですか」『JW.ORG / エホバの証人の公式ウェブサイト
  3. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「JW.ORG ― 300言語を突破!」『JW.ORG / エホバの証人の公式ウェブサイト
  4. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「エホバの証人は独自の聖書を使っていますか」『JW.ORG / エホバの証人の公式ウェブサイト
  5. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「「神の神聖な宣言」の翻訳を託される―ローマ 3:2」『JW.ORG / エホバの証人の公式ウェブサイト』吹き替えを聞き書き
  6. ^ ものみの塔聖書冊子協会 (エホバの証人) 『聖書全体は神の霊感を受けたもので,有益です』第1版、328ページ、1983年。
  7. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「「新世界訳」は正確ですか」『JW.ORG / エホバの証人の公式ウェブサイト
  8. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「[「非常に良い」翻訳]」『ものみの塔2004年12月1日号30ページ。
  9. ^ ものみの塔聖書冊子協会 (エホバの証人) 『1997奉仕年度の報告を収めた 1998 エホバの証人の年鑑』
  10. ^ ものみの塔聖書冊子協会 (エホバの証人) 『2014 エホバの証人の年鑑』14ページ、2014年
  11. ^ ものみの塔聖書冊子協会 (エホバの証人) 「参照資料付き新世界訳聖書付録1イ ヘブライ語聖書中の神のみ名」、1985年。 「新世界訳のヘブライ語聖書の本文には, 「エホバ」の名が6,973回出て来ます」
  12. ^ ものみの塔聖書冊子協会 (エホバの証人)「参照資料付き新世界訳聖書付録1ニ クリスチャン・ギリシャ語聖書中の神のみ名」、1985年 「わたしたちのこの翻訳の本文中に神のみ名の訳出されている237回」
  13. ^ ものみの塔聖書冊子協会 (エホバの証人) 「参照資料付き新世界訳聖書付録1イ ヘブライ語聖書中の神のみ名」、1985年。 「その方のお名前はヘブライ語本文中にיהוה(YHWHもしくはJHVH)というつづりで6,828回出て来ます」「四文字語<テトラグラマトン>はヘブライ語本文(BHKおよびBHS)中に6,828回出て来ます」などと書いてある。
  14. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「神のみ名と聖書翻訳者たち」前半『神のみ名は永久に存続する』17ページ、1984年
  15. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「付録 神のお名前―それを用いることとその意味」『聖書は実際に何を教えていますか』195〜197ページ、2005年
  16. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「囲み記事 YHWHで表されるみ名のもともとの発音について, さまざまな学者が異なった考えを抱いています。」『神のみ名は永久に存続する』7ページ、1984年。エホバでもヤハウェでもない説がいくつか挙げられている。
  17. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「囲み記事「エホバ」は神のみ名として, 聖書以外の事柄を扱った文の中でも広く用いられています」『神のみ名は永久に存続する』11ページ、1984年
  18. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「神には名前がありますか」『JW.ORG / エホバの証人の公式ウェブサイト
  19. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「神の王国とは何か - 第8章 神の王国とは何ですか」『聖書は実際に何を教えていますか』77ページ、4〜7節、2005年
  20. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「神の王国は何を行なうか - 第8章 神の王国とは何ですか」『聖書は実際に何を教えていますか』81ページ、15〜18節、2005年
  21. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「聖書の真理を他の人に伝える - 第18章 バプテスマ, そして神とあなたとの関係」『聖書は実際に何を教えていますか』177ページ、8〜11節]、2005年
  22. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)真の宗教を見分ける方法 - 第15章 神に是認される崇拝『聖書は実際に何を教えていますか』149ページ、11〜12節、2005年
  23. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)囲み記事 エホバが憎むものを退けなさい - 第12章 神に喜ばれる生き方をする」『聖書は実際に何を教えていますか』122ページ、2005年
  24. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「神はこのようなことを目的とされたのですか」『聖書は実際に何を教えていますか』4〜5ページ、2005年
  25. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「あなたが神を知ることを, 神は望んでおられる - 第1章 神に関する真理とは何ですか」『聖書は実際に何を教えていますか』12〜14ページ、2005年
  26. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「126 「確かにこれは神の子であった」」『これまでに生存した最も偉大な人』1991年
  27. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)『ものみの塔1978年6月15日号12〜16ページ。
  28. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)『ものみの塔1996年7月15日号10〜15ページ。
  29. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)『ものみの塔1998年9月1日号13〜18ページ。
  30. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)『目ざめよ!1999年9月22日号7〜9ページ。
  31. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)『来たるべきわたしたちの世界政府―神の王国』4〜16、64〜70、183〜191ページ、1978年
  32. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「神の王国」『聖書に対する洞察』第1巻、619〜631ページ、1994年
  33. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「王国を受けるにふさわしい者とされる」『ものみの塔2008年1月15日号。
  34. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「[目ざめていて, 勇気をもって前進しなさい!]」『ものみの塔2002年4月1日号 25〜31ページ。結びの節(「付加的な集まり」の副見出し)に「今は, 目ざめていて, ずっと見張りつづけ, 世界情勢がどのように進展するかを見極めるべき時です」などと述べる「統治体の準備した感動的な声明」がある。
  35. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)『啓示の書―その壮大な最高潮は近い!』227〜258ページ、1988年
  36. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)『世の苦難からの人間の救いは近い!』227〜240ページ、1976年
  37. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)『ものみの塔1981年2月15日号 30〜31ページ。
  38. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)『啓示の書―その壮大な最高潮は近い!』66〜73ページ、1988年
  39. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)『ダニエルの預言に注意を払いなさい』128〜305ページ、1999年
  40. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)『ダニエルの預言に注意を払いなさい』210〜285ページ、1999年
  41. ^ ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)「『満足できず, もの寂しく, むなしさを感じました』。―国持 一洋 - 聖書は人の生き方を変える」『ものみの塔2011年4月1日号 29〜30ページ。

口語訳聖書より

  1. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「マルコによる書」6章7節 『新世界訳聖書』1985年。 さて[イエス]は十二人を呼び寄せ,彼らを二人ずつ遣わすことに取りかかり,汚れた霊たちを制する権威を彼らに与えはじめられた。
  2. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「ルカによる書」10章1節 『新世界訳聖書』1985年。 これらの事ののち,主はほかの七十人を指名し,行こうとしておられたすべての都市と場所へ,自分に先立って二人ずつお遣わしになった。
  3. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「創世記」2章4節 『新世界訳聖書』1985年。 これは,天と地が創造されたとき,エホバ神が地と天を造られた日におけるその歴史である。
  4. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「創世記」2章3節 『新世界訳聖書』1985年。 それから神は七日目を祝福してそれを神聖にされた。その[日]に,造るために神が創造を行なったそのすべての業を休んでおられるのである。
  5. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「伝道の書」9章5〜6節 『新世界訳聖書』1985年。 生きている者は自分が死ぬことを知っている。しかし,死んだ者には何の意識もなく,彼らはもはや報いを受けることもない。なぜなら,彼らの記憶は忘れ去られたからである。また,その愛も憎しみもねたみも既に滅びうせ,彼らは日の下で行なわれるどんなことにも,定めのない時に至るまでもはや何の分も持たない。
  6. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「マタイによる書」19章9節 『新世界訳聖書』1985年。 あなた方に言いますが,だれでも,淫行以外の理由で妻を離婚して別の女と結婚する者は,姦淫を犯すのです」。
  7. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「エゼキエル書」28章16節 『新世界訳聖書』1985年。 「『「あなたの満ちあふれる商品のゆえに,人々はあなたの中に暴虐を満たし,あなたは罪を犯すようになった。それで,覆うことをするケルブよ,わたしはあなたを汚れた者として神の山から出し,あなたを火の燃える石の中から滅ぼすであろう。
  8. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「ヨブ記」2章4節 『新世界訳聖書』1985年。 しかしサタンはエホバに答えて言った,「皮のためには皮をもってしますので,人は自分の魂のためなら,持っているすべてのものを与えます。
  9. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「箴言」27章11節 『新世界訳聖書』1985年。 我が子よ,賢くあって,わたしの心を歓ばせよ。わたしを嘲弄している者にわたしが返答するためである。
  10. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「ヨハネによる書」14章30節 『新世界訳聖書』1985年。 わたしはもう,あなた方と多くは語らないでしょう。世の支配者が来ようとしているからです。そして,彼はわたしに対して何の力もありません。
  11. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「エフェソス人への手紙」2章2節 『新世界訳聖書』1985年。 あなた方は,この世の事物の体制にしたがい,また空中の権威の支配者,不従順の子らのうちにいま働いている霊にしたがって,一時はそうした[罪]のうちを歩んでいました。
  12. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「ヨハネの第一の手紙」5章19節 『新世界訳聖書』1985年。 [また,]わたしたちが神から出ており,全世界が邪悪な者[の配下]にあることを知っています。
  13. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「コリント人への第二の手紙」4章4節 『新世界訳聖書』1985年。 その人たちの間にあって,この事物の体制の神が不信者の思いをくらまし,神の像であるキリストについての栄光ある良いたよりの光明が輝きわたらないようにしているのです。
  14. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「エフェソス人への手紙」2章2節 『新世界訳聖書』1985年。 あなた方は,この世の事物の体制にしたがい,また空中の権威の支配者,不従順の子らのうちにいま働いている霊にしたがって,一時はそうした[罪]のうちを歩んでいました。
  15. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「ヨハネの第一の手紙」5章19節 『新世界訳聖書』1985年。 [また,]わたしたちが神から出ており,全世界が邪悪な者[の配下]にあることを知っています。
  16. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「コリント人への第二の手紙」4章4節 『新世界訳聖書』1985年。 その人たちの間にあって,この事物の体制の神が不信者の思いをくらまし,神の像であるキリストについての栄光ある良いたよりの光明が輝きわたらないようにしているのです。
  17. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「マタイによる書」11章11節 『新世界訳聖書』1985年。 あなた方に真実に言いますが,女から生まれた者の中で+バプテストの*ヨハネより偉大な者は起こされていません。しかし,天の王国+において小さいほうの者も彼よりは偉大です。
  18. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「ヨハネへの啓示」7章4〜8節『新世界訳聖書』1985年。 そしてわたしは,証印を押された者たちの数を聞いたが,それは十四万四千であり,イスラエルの子らのすべての部族の者たちが証印を押された。 ユダの部族の中から一万二千人が証印を押され, ルベンの部族の中から一万二千人, ガドの部族の中から一万二千人, アシェルの部族の中から一万二千人, ナフタリの部族の中から一万二千人, マナセの部族の中から一万二千人, シメオンの部族の中から一万二千人, レビの部族の中から一万二千人, イッサカルの部族の中から一万二千人, ゼブルンの部族の中から一万二千人, ヨセフの部族の中から一万二千人, ベニヤミンの部族の中から一万二千人が証印を押された。
  19. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「ヨハネへの啓示」14章1〜3節 『新世界訳聖書』1985年。 またわたしが見ると,見よ,子羊がシオンの山に立っており,彼と共に,十四万四千人の者が,彼の名と彼の父の名をその額に書かれて[立っていた]。またわたしは,多くの水の音のような,そして大きな雷鳴のような音が天から出るのを聞いた。わたしが聞いた音は,自分で弾くたて琴に合わせて歌う歌い手たちの[声]のようであった。そして彼らは,み座の前および四つの生き物と長老たちの前で,新しい歌であるかのような[歌]を歌っている。地から買い取られた十四万四千人の者でなければ,だれもその歌を学び取ることができなかった。
  20. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「ヨハネへの啓示」7章9節 『新世界訳聖書』1985年。 これらのことの後,わたしが見ると,見よ,すべての国民と部族と民と国語の中から来た,だれも数えつくすことのできない大群衆が,白くて長い衣を着て,み座の前と子羊の前に立っていた。彼らの手には,やしの枝があった。
  21. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「イザヤ書」9章6節 『新世界訳聖書』1985年。 わたしたちのためにひとりの子供が生まれ,わたしたちにひとりの男子が与えられたからである。君としての支配がその肩に置かれる。そして彼の名は,“くすしい助言者”,“力ある神”,“とこしえの父”,“平和の君”と呼ばれるであろう。
  22. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「マタイによる書」24章36節『新世界訳聖書』1985年。 「その日と時刻についてはだれも知りません。天のみ使いたちも子も[知らず],ただ父だけが[知っておられます]。
  23. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「創世記」3章19節 『新世界訳聖書』1985年。 あなたは顔に汗してパンを食べ,ついには地面に帰る。あなたはそこから取られたからである。あなたは塵だから塵に帰る」。
  24. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「エレミヤ書」7章31節 『新世界訳聖書』1985年。 そして,彼らはヒンノムの子の谷にあるトフェトの高き所を築いた。自分たちの息子や娘を火で焼くためである。それはわたしが命じたこともなければ,わたしの心に上りもしなかったことである』。
  25. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「創世記」1章2節 『新世界訳聖書』1985年。 さて,地は形がなく,荒漠としていて,闇が水の深みの表にあった。そして,神の活動する力が水の表を行きめぐっていた。
  26. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「詩編」146編4節『新世界訳聖書』1985年。 その霊は出て行き,彼は自分の地面に帰る。 その日に彼の考えは滅びうせる。
  27. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「マタイによる書」22章30節 『新世界訳聖書』1985年。 復活のさい,男はめとらず,女も嫁ぎません。天にいるみ使いたちのようになるのです。
  28. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「ヨハネによる書」17章16節 『新世界訳聖書』1985年。 わたしが世のものではないのと同じように,彼らも世のものではありません。
  29. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「ヨハネによる書」18章36節 『新世界訳聖書』1985年。 イエスは答えられた,「わたしの王国はこの世のものではありません。わたしの王国がこの世のものであったなら,わたしに付き添う者たちは,わたしをユダヤ人たちに渡さないようにと戦ったことでしょう。しかし実際のところ,わたしの王国はそのようなところからのものではありません」。
  30. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「ヨハネによる書」18章36節 『新世界訳聖書』1985年。 イエスは答えられた,「わたしの王国はこの世のものではありません。わたしの王国がこの世のものであったなら,わたしに付き添う者たちは,わたしをユダヤ人たちに渡さないようにと戦ったことでしょう。しかし実際のところ,わたしの王国はそのようなところからのものではありません」。
  31. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「レビ記」18章5節 『新世界訳聖書』1985年。 それであなた方はわたしの法令と司法上の定めとを守らねばならない。それを守り行なうなら,人はそれによって必ず生きるのである。わたしはエホバである。
  32. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「マタイによる書」12章9〜14節 『新世界訳聖書』1985年。 その場所を去ってから,[イエス]は人々の会堂に入られた。すると,見よ,片手のなえた人がいた。それで彼らは,「安息日に[病気を]治すことは許されるだろうか」と[イエス]に尋ねた。彼を訴える理由を得ようとしてであった。[イエス]は彼らに言われた,「あなた方のうち,一匹の羊を持っていて,それが安息日に穴に落ち込んだ場合,それをつかんで引き出さない人がいるでしょうか。どう考えても,人は羊よりずっと価値のあるものではありませんか。それで,安息日にりっぱなことをするのは許されているのです」。それから,その人に向かって,「あなたの手を伸ばしなさい」と言われた。それで彼が伸ばすと,それは元どおりになり,他方の手のように健やかになったのである。しかしパリサイ人たちは出て行き,[イエス]を滅ぼそうとして相談した。
  33. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「マルコによる書」3章1〜6節 『新世界訳聖書』1985年。 [イエス]はもう一度会堂の中に入られた。すると,片手のすっかりなえた人がそこにいた。それで人々は,安息日にその人を治すかどうかを見ようとして,じっと彼を見守っていた。彼を訴えようとしてであった。すると,[イエス]はその片手のなえた人にこう言われた。「立って,中央に[来なさい]」。次いで彼らにこう言われた。「安息日に許されているのは,善行をすることですか,悪行をすることですか。魂を救うことですか,殺すことですか」。しかし彼らは黙っていた。それで[イエス]は憤りを抱いて彼らを見回したのち,その心の無感覚さを深く憂えつつ,「あなたの手を伸ばしなさい」とその人に言われた。そこで彼が伸ばすと,その手は元どおりになったのである。すると,パリサイ人たちは出て行き,すぐにヘロデの党派的追随者たちと協議を始めた。[イエス]に敵し,これを滅ぼそうとしてであった。
  34. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「ルカによる書」6章6〜11節 『新世界訳聖書』1985年。 別の安息日のこと,[イエス]は会堂の中に入って教えはじめられた。すると,そこには右手のなえた人が来ていた。 7 そこで,書士とパリサイ人たちは,彼が安息日に[病人を]治すかどうかを見ようとして,じっと見守っていた。彼を訴えるすべを何か見いだそうとしてであった。 8 しかし[イエス]は,彼らの論議を知っていたにもかかわらず,片手のなえた人に,「起き上がって,中央に立ちなさい」と言われた。それで彼は身を起こして,そこに立った。 9 それからイエスは彼らに言われた,「あなた方に尋ねますが,安息日に許されているのは,善を行なうことですか,危害を加えることですか。魂を救うことですか,滅ぼすことですか」。そして,彼らすべてを見回してから,その人にこう言われた。「あなたの手を伸ばしなさい」。彼がそのとおりにすると,その手は元どおりになったのである。ところが,彼らは狂わんばかりに怒り,イエスに対して何を行なおうかと話し合いをはじめた。
  35. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「創世記」9章4節 『新世界訳聖書』1985年。 ただし,その魂つまりその血を伴う肉を食べてはならない。
  36. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「使徒たちの活動」15章20節 『新世界訳聖書』1985年。 ただ,偶像によって汚された物と淫行と絞め殺されたものと血を避けるよう彼らに書き送ることです。
  37. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「ヨハネへの啓示」13章14〜15節 『新世界訳聖書』1985年。 そして,野獣の前で行なうことを許されたしるしによって地に住む者たちを惑わし,一方では,剣の一撃を受けながら生き返った野獣のために像を作るようにと地に住む者たちに言う。またそれには,野獣の像に息を与えることが許された。それによって野獣の像は話すようになり,また,野獣の像をどうしても崇拝しない者たちをみな殺させるようにするのである。
  38. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「ヨハネへの啓示」17章3節 『新世界訳聖書』1985年。 そして彼は,霊[の力]のうちにわたしを荒野に運んで行った。そこでわたしは,冒とく的な名で満ちた,七つの頭と十本の角を持つ緋色の野獣の上に,ひとりの女が座っているのを目にした。
  39. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「ヨハネへの啓示」17章11節 『新世界訳聖書』1985年。 そして,かつていたが今はいない野獣,それ自身は八人目[の王]でもあるが,その七つから出,去って滅びに至る。
  40. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「ヨハネへの啓示」14章8節 『新世界訳聖書』1985年。 また,別の,二人目のみ使いがそのあとに従って,こう言った。「彼女は倒れた! 大いなるバビロン,あらゆる国民に自分の淫行の怒りのぶどう酒を飲ませた者は倒れた!」
  41. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「ヨハネへの啓示」17章17節 『新世界訳聖書』1985年。 神は,ご自分の考えを遂行することを彼らの心の中に入れたからである。すなわち,彼らの王国を野獣に与えて[彼らの]一つの考えを遂行し,神の言葉の成し遂げられるに至ることである。
  42. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「ヨハネへの啓示」17章3節 『新世界訳聖書』1985年。 そして彼は,霊[の力]のうちにわたしを荒野に運んで行った。そこでわたしは,冒とく的な名で満ちた,七つの頭と十本の角を持つ緋色の野獣の上に,ひとりの女が座っているのを目にした。
  43. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「ヨハネへの啓示」17章11節 『新世界訳聖書』1985年。 そして,かつていたが今はいない野獣,それ自身は八人目[の王]でもあるが,その七つから出,去って滅びに至る。
  44. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「ヨハネへの啓示」14章8節 『新世界訳聖書』1985年。 また,別の,二人目のみ使いがそのあとに従って,こう言った。「彼女は倒れた! 大いなるバビロン,あらゆる国民に自分の淫行の怒りのぶどう酒を飲ませた者は倒れた!」
  45. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「ヨハネへの啓示」17章17節 『新世界訳聖書』1985年。 神は,ご自分の考えを遂行することを彼らの心の中に入れたからである。すなわち,彼らの王国を野獣に与えて[彼らの]一つの考えを遂行し,神の言葉の成し遂げられるに至ることである。
  46. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「ダニエル書」11章27節『新世界訳聖書』1985年、本引用以降にも登場。 「そして,これら二人の王は,その心を悪を行なうことに傾け,一つの食卓について偽りを語り合う。しかし何事も成功しないであろう。終わりはなお定めの時に臨むのである。
  47. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「ヨハネへの啓示」13章11節 『新世界訳聖書』1985年。 また,わたしは別の野獣が地から上って行くのを見た。それには子羊のような二本の角があった。それは龍のように話しはじめた。
  48. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「ダニエル書」11章36〜41節『新世界訳聖書』1985年。 「そして,その王はまさに自分の意のままに事を行ない,自分を高め,自分を大いなるものとしてあらゆる神の上に高める。また,神々の神たる者に向かって驚くべきことを語る。また彼は糾弾がなし終えられるまでは必ず成功を収める。決定された事柄は遂げられねばならないからである。また彼は自分の父たちの神に何の考慮も払わない。女たちの願いにも,他のすべての神にも考慮を払わず,すべての者に勝って自分を大いなるものとする。しかし要害の神に対しては,自分のその地位からも栄光を帰する。その父たちの知らなかった神に対して,金により,銀により,宝石により,望ましい物によって栄光を帰する。また彼は,異国の神と共になって,最強の防備の施されたとりでに対しても効果的に行動する。彼はだれでも[自分を]認めた者を栄光に富ませ,それらの者を多くの者の中で支配させる。また,代価を取って土地を配分する。 「そして,終わりの時に,南の王は彼と押し合うが,これに対して北の王は兵車と騎手と多くの船とをもって強襲する。彼は必ず[多くの]土地に入り,みなぎりあふれて通り行く。彼はさらに飾りの地にも入り,多くの[土地]がつまずきに渡される。しかし,これらは,すなわち,エドム,モアブ,またアンモンの子らの主立った部分はその手から逃れ出る。
  49. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「ヨハネへの啓示」17章5節 『新世界訳聖書』1985年。 そして,額にはひとつの名が書いてあった。それは秘義であって,「大いなるバビロン,娼婦たちと地の嫌悪すべきものとの母」というものであった。
  50. ^ 新世界訳聖書翻訳委員会(エホバの証人) 「イザヤ書」2章4節『新世界訳聖書』1985年。 そして,[神]は諸国民の中で必ず裁きを行ない,多くの民に関して事を正される。そして,彼らはその剣をすきの刃に,その槍を刈り込みばさみに打ち変えなければならなくなる。国民は国民に向かって剣を上げず,彼らはもはや戦いを学ばない。

ほか

  1. ^ 日本聖書協会 「マルコによる福音書」6章7節『口語訳聖書』1954年1955年。 また十二弟子を呼び寄せ、ふたりずつつかわすことにして、彼らにけがれた霊を制する権威を与え、
  2. ^ 日本聖書協会 「ルカによる福音書」10章1節『口語訳聖書』1954年1955年。 その後、主は別に七十二人を選び、行こうとしておられたすべての町や村へ、ふたりずつ先におつかわしになった。
  3. ^ 日本聖書協会 「創世記」2章4節『口語訳聖書』1954年1955年。 これが天地創造の由来である。 主なる神が地と天とを造られた時、
  4. ^ 日本聖書協会 「創世記」2章3節『口語訳聖書』1954年1955年。 神はその第七日を祝福して、これを聖別された。神がこの日に、そのすべての創造のわざを終って休まれたからである。
  5. ^ 日本聖書協会 「伝道の書」9章5〜6節『口語訳聖書』1954年1955年。 生きている者は死ぬべき事を知っている。しかし死者は何事をも知らない、また、もはや報いを受けることもない。その記憶に残る事がらさえも、ついに忘れられる。その愛も、憎しみも、ねたみも、すでに消えうせて、彼らはもはや日の下に行われるすべての事に、永久にかかわることがない。
  6. ^ 日本聖書協会 「マタイによる福音書」19章9節『口語訳聖書』1954年1955年。 そこでわたしはあなたがたに言う。不品行のゆえでなくて、自分の妻を出して他の女をめとる者は、姦淫を行うのである」。
  7. ^ 日本聖書協会|「エゼキエル書」28章16節『口語訳聖書』1954年1955年。 あなたの商売が盛んになると、 あなたの中に暴虐が満ちて、あなたは罪を犯した。 それゆえ、わたしはあなたを神の山から 汚れたものとして投げ出し、 守護のケルブはあなたを 火の石の間から追い出した。
  8. ^ 日本聖書協会 「ヨブ記」2章4節『口語訳聖書』1954年1955年。 サタンは主に答えて言った、「皮には皮をもってします。人は自分の命のために、その持っているすべての物をも与えます。
  9. ^ 日本聖書協会 「箴言」27章11節『口語訳聖書』1954年1955年。 わが子よ、知恵を得て、わたしの心を喜ばせよ、 そうすればわたしをそしる者に答えることができる。
  10. ^ 日本聖書協会 「ヨハネによる福音書」14章30節 『口語訳聖書』1954年1955年。 わたしはもはや、あなたがたに、多くを語るまい。この世の君が来るからである。だが、彼はわたしに対して、なんの力もない。
  11. ^ 日本聖書協会 「エペソ人への手紙」2章2節 『口語訳聖書』1954年1955年。 かつてはそれらの中で、この世のならわしに従い、空中の権をもつ君、すなわち、不従順の子らの中に今も働いている霊に従って、歩いていたのである。
  12. ^ 日本聖書協会 「ヨハネの第一の手紙」5章19節 『口語訳聖書』1954年1955年。 また、わたしたちは神から出た者であり、全世界は悪しき者の配下にあることを、知っている。
  13. ^ 日本聖書協会 「コリント人への第二の手紙」4章4節『口語訳聖書』1954年1955年。 彼らの場合、この世の神が不信の者たちの思いをくらませて、神のかたちであるキリストの栄光の福音の輝きを、見えなくしているのである。
  14. ^ 日本聖書協会 「エペソ人への手紙」2章2節 『口語訳聖書』1954年1955年。 かつてはそれらの中で、この世のならわしに従い、空中の権をもつ君、すなわち、不従順の子らの中に今も働いている霊に従って、歩いていたのである。
  15. ^ 日本聖書協会 「ヨハネの第一の手紙」5章19節 『口語訳聖書』1954年1955年。 また、わたしたちは神から出た者であり、全世界は悪しき者の配下にあることを、知っている。
  16. ^ 日本聖書協会 「コリント人への第二の手紙」4章4節『口語訳聖書』1954年1955年。 彼らの場合、この世の神が不信の者たちの思いをくらませて、神のかたちであるキリストの栄光の福音の輝きを、見えなくしているのである。
  17. ^ 日本聖書協会 「マタイによる福音書」11章11節『口語訳聖書』1954年1955年。 あなたがたによく言っておく。女の産んだ者の中で、バプテスマのヨハネより大きい人物は起らなかった。しかし、天国で最も小さい者も、彼よりは大きい。
  18. ^ 日本聖書協会 「ヨハネの黙示録」7章4〜8節『口語訳聖書』1954年1955年。 わたしは印をおされた者の数を聞いたが、イスラエルの子らのすべての部族のうち、印をおされた者は十四万四千人であった。 ユダの部族のうち、一万二千人が印をおされ、 ルベンの部族のうち、一万二千人、 ガドの部族のうち、一万二千人、 アセルの部族のうち、一万二千人、 ナフタリの部族のうち、一万二千人、 マナセの部族のうち、一万二千人、 シメオンの部族のうち、一万二千人、 レビの部族のうち、一万二千人、 イサカルの部族のうち、一万二千人、 ゼブルンの部族のうち、一万二千人、 ヨセフの部族のうち、一万二千人、 ベニヤミンの部族のうち、 一万二千人が印をおされた。
  19. ^ 日本聖書協会 「ヨハネの黙示録」14章1〜3節『口語訳聖書』1954年1955年。 なお、わたしが見ていると、見よ、小羊がシオンの山に立っていた。また、十四万四千の人々が小羊と共におり、その額に小羊の名とその父の名とが書かれていた。またわたしは、大水のとどろきのような、激しい雷鳴のような声が、天から出るのを聞いた。わたしの聞いたその声は、琴をひく人が立琴をひく音のようでもあった。彼らは、御座の前、四つの生き物と長老たちとの前で、新しい歌を歌った。この歌は、地からあがなわれた十四万四千人のほかは、だれも学ぶことができなかった。
  20. ^ 日本聖書協会 「ヨハネの黙示録」7章9節『口語訳聖書』1954年1955年。 その後、わたしが見ていると、見よ、あらゆる国民、部族、民族、国語のうちから、数えきれないほどの大ぜいの群衆が、白い衣を身にまとい、しゅろの枝を手に持って、御座と小羊との前に立ち、
  21. ^ 日本聖書協会 「イザヤ書」9章6節『口語訳聖書』1954年1955年。 ひとりのみどりごがわれわれのために生れた、 ひとりの男の子がわれわれに与えられた。 まつりごとはその肩にあり、 その名は、「霊妙なる議士、大能の神、 とこしえの父、平和の君」ととなえられる。
  22. ^ 日本聖書協会 「マタイによる福音書」24章36節『口語訳聖書』1954年1955年。 その日、その時は、だれも知らない。天の御使たちも、また子も知らない、ただ父だけが知っておられる。
  23. ^ 日本聖書協会 「創世記」3章19節『口語訳聖書』1954年1955年。 あなたは顔に汗してパンを食べ、ついに土に帰る、 あなたは土から取られたのだから。 あなたは、ちりだから、ちりに帰る」。
  24. ^ 日本聖書協会 「エレミヤ書」7章31節『口語訳聖書』1954年1955年。 またベンヒンノムの谷にあるトペテの高き所を築いて、むすこ娘を火に焼いた。わたしはそれを命じたことはなく、またそのようなことを考えたこともなかった。
  25. ^ 日本聖書協会 「創世記」1章2節『口語訳聖書』1954年1955年。 地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。
  26. ^ 日本聖書協会 「詩篇」146篇4節『口語訳聖書』1954年1955年。 その息が出ていけば彼は土に帰る。 その日には彼のもろもろの計画は滅びる。
  27. ^ 日本聖書協会 「マタイによる福音書」22章30節『口語訳聖書』1954年1955年。 復活の時には、彼らはめとったり、とついだりすることはない。彼らは天にいる御使のようなものである。
  28. ^ 日本聖書協会 「」章節 『口語訳聖書』1954年1955年。 わたしが世のものでないように、彼らも世のものではありません。
  29. ^ 日本聖書協会 「ヨハネによる福音書」18章36節『口語訳聖書』1954年1955年。 イエスは答えられた、「わたしの国はこの世のものではない。もしわたしの国がこの世のものであれば、わたしに従っている者たちは、わたしをユダヤ人に渡さないように戦ったであろう。しかし事実、わたしの国はこの世のものではない」。
  30. ^ 日本聖書協会 「ヨハネによる福音書」18章36節『口語訳聖書』1954年1955年。 イエスは答えられた、「わたしの国はこの世のものではない。もしわたしの国がこの世のものであれば、わたしに従っている者たちは、わたしをユダヤ人に渡さないように戦ったであろう。しかし事実、わたしの国はこの世のものではない」。
  31. ^ 日本聖書協会 「レビ記」18章5節 『口語訳聖書』1954年1955年。 あなたがたはわたしの定めとわたしのおきてを守らなければならない。もし人が、これを行うならば、これによって生きるであろう。わたしは主である。
  32. ^ 日本聖書協会 「マタイによる福音書」12章9〜14節 『口語訳聖書』1954年1955年。 イエスはそこを去って、彼らの会堂にはいられた。すると、そのとき、片手のなえた人がいた。人々はイエスを訴えようと思って、「安息日に人をいやしても、さしつかえないか」と尋ねた。イエスは彼らに言われた、「あなたがたのうちに、一匹の羊を持っている人があるとして、もしそれが安息日に穴に落ちこんだなら、手をかけて引き上げてやらないだろうか。人は羊よりも、はるかにすぐれているではないか。だから、安息日に良いことをするのは、正しいことである」。そしてイエスはその人に、「手を伸ばしなさい」と言われた。そこで手を伸ばすと、ほかの手のように良くなった。パリサイ人たちは出て行って、なんとかしてイエスを殺そうと相談した。
  33. ^ 日本聖書協会 「マルコによる福音書」3章1〜6節 『口語訳聖書』1954年1955年。 イエスがまた会堂にはいられると、そこに片手のなえた人がいた。人々はイエスを訴えようと思って、安息日にその人をいやされるかどうかをうかがっていた。すると、イエスは片手のなえたその人に、「立って、中へ出てきなさい」と言い、人々にむかって、「安息日に善を行うのと悪を行うのと、命を救うのと殺すのと、どちらがよいか」と言われた。彼らは黙っていた。イエスは怒りを含んで彼らを見まわし、その心のかたくななのを嘆いて、その人に「手を伸ばしなさい」と言われた。そこで手を伸ばすと、その手は元どおりになった。パリサイ人たちは出て行って、すぐにヘロデ党の者たちと、なんとかしてイエスを殺そうと相談しはじめた。
  34. ^ 日本聖書協会 「ルカによる福音書」6章6〜11節『口語訳聖書』1954年1955年。 また、ほかの安息日に会堂にはいって教えておられたところ、そこに右手のなえた人がいた。律法学者やパリサイ人たちは、イエスを訴える口実を見付けようと思って、安息日にいやされるかどうかをうかがっていた。イエスは彼らの思っていることを知って、その手のなえた人に、「起きて、まん中に立ちなさい」と言われると、起き上がって立った。そこでイエスは彼らにむかって言われた、「あなたがたに聞くが、安息日に善を行うのと悪を行うのと、命を救うのと殺すのと、どちらがよいか」。そして彼ら一同を見まわして、その人に「手を伸ばしなさい」と言われた。そのとおりにすると、その手は元どおりになった。そこで彼らは激しく怒って、イエスをどうかしてやろうと、互に話合いをはじめた。
  35. ^ 日本聖書協会 「創世記」9章4節 『口語訳聖書』1954年1955年。 しかし肉を、その命である血のままで、食べてはならない。
  36. ^ 日本聖書協会 「使徒行伝」15章20節『口語訳聖書』1954年1955年。 ただ、偶像に供えて汚れた物と、不品行と、絞め殺したものと、血とを、避けるようにと、彼らに書き送ることにしたい。
  37. ^ 日本聖書協会 「ヨハネの黙示録」13章14〜15節 『口語訳聖書』1954年1955年。 さらに、先の獣の前で行うのを許されたしるしで、地に住む人々を惑わし、かつ、つるぎの傷を受けてもなお生きている先の獣の像を造ることを、地に住む人々に命じた。それから、その獣の像に息を吹き込んで、その獣の像が物を言うことさえできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。
  38. ^ 日本聖書協会 「ヨハネの黙示録」17章3節 『口語訳聖書』1954年1955年。 御使は、わたしを御霊に感じたまま、荒野へ連れて行った。わたしは、そこでひとりの女が赤い獣に乗っているのを見た。その獣は神を汚すかずかずの名でおおわれ、また、それに七つの頭と十の角とがあった。
  39. ^ 日本聖書協会 「ヨハネの黙示録」17章11節 『口語訳聖書』1954年1955年。 昔はいたが今はいないという獣は、すなわち第八のものであるが、またそれは、かの七人の中のひとりであって、ついには滅びに至るものである。
  40. ^ 日本聖書協会 「ヨハネの黙示録」14章8節 『口語訳聖書』1954年1955年。 また、ほかの第二の御使が、続いてきて言った、「倒れた、大いなるバビロンは倒れた。その不品行に対する激しい怒りのぶどう酒を、あらゆる国民に飲ませた者」。
  41. ^ 日本聖書協会 「ヨハネの黙示録」17章17節『口語訳聖書』1954年1955年。 神は、御言が成就する時まで、彼らの心の中に、御旨を行い、思いをひとつにし、彼らの支配権を獣に与える思いを持つようにされたからである。
  42. ^ 日本聖書協会 「ヨハネの黙示録」17章3節 『口語訳聖書』1954年1955年。 御使は、わたしを御霊に感じたまま、荒野へ連れて行った。わたしは、そこでひとりの女が赤い獣に乗っているのを見た。その獣は神を汚すかずかずの名でおおわれ、また、それに七つの頭と十の角とがあった。
  43. ^ 日本聖書協会 「ヨハネの黙示録」17章11節 『口語訳聖書』1954年1955年。 昔はいたが今はいないという獣は、すなわち第八のものであるが、またそれは、かの七人の中のひとりであって、ついには滅びに至るものである。
  44. ^ 日本聖書協会 「ヨハネの黙示録」14章8節 『口語訳聖書』1954年1955年。 また、ほかの第二の御使が、続いてきて言った、「倒れた、大いなるバビロンは倒れた。その不品行に対する激しい怒りのぶどう酒を、あらゆる国民に飲ませた者」。
  45. ^ 日本聖書協会 「ヨハネの黙示録」17章17節『口語訳聖書』1954年1955年。 神は、御言が成就する時まで、彼らの心の中に、御旨を行い、思いをひとつにし、彼らの支配権を獣に与える思いを持つようにされたからである。
  46. ^ 日本聖書協会 「ヨハネの黙示録」13章11節『口語訳聖書』1954年1955年、本引用以降にも登場。 このふたりの王は、害を与えようと心にはかり、ひとつ食卓に共に食して、偽りを語るが、それは成功しません。終りはなお定まった時の来るまでこないからです。
  47. ^ 日本聖書協会 「ヨハネの黙示録」13章11節『口語訳聖書』1954年1955年。 わたしはまた、ほかの獣が地から上って来るのを見た。それには小羊のような角が二つあって、龍のように物を言った。
  48. ^ 日本聖書協会 ダニエル書」11章36〜41節『口語訳聖書』1954年1955年。 この王は、その心のままに事をおこない、すべての神を越えて、自分を高くし、自分を大いにし、神々の神たる者にむかって、驚くべき事を語り、憤りのやむ時まで栄えるでしょう。これは定められた事が成就するからです。彼はその先祖の神々を顧みず、また婦人の好む者も、いかなる神をも顧みないでしょう。彼はすべてにまさって、自分を大いなる者とするからです。彼はこれらの者の代りに、要害の神をあがめ、金、銀、宝石、および宝物をもって、その先祖たちの知らなかった神をあがめ、 異邦の神の助けによって、最も強固な城にむかって、事をなすでしょう。そして彼を認める者には、栄誉を増し与え、これに多くの人を治めさせ、賞与として土地を分け与えるでしょう。 終りの時になって、南の王は彼と戦います。北の王は、戦車と騎兵と、多くの船をもって、つむじ風のように彼を攻め、国々にはいっていって、みなぎりあふれ、通り過ぎるでしょう。彼はまた麗しい国にはいります。また彼によって、多くの者が滅ぼされます。しかし、エドム、モアブ、アンモンびとらのうちのおもな者は、彼の手から救われましょう。
  49. ^ 日本聖書協会 「ヨハネの黙示録」17章5節『口語訳聖書』1954年1955年。 その額には、一つの名がしるされていた。それは奥義であって、「大いなるバビロン、淫婦どもと地の憎むべきものらとの母」というのであった。
  50. ^ 日本聖書協会 「イザヤ書」2章4節『口語訳聖書』1954年1955年。 彼はもろもろの国のあいだにさばきを行い、 多くの民のために仲裁に立たれる。 こうして彼らはそのつるぎを打ちかえて、すきとし、 そのやりを打ちかえて、かまとし、 国は国にむかって、つるぎをあげず、 彼らはもはや戦いのことを学ばない。
  1. ^ 共同訳聖書実行委員会 「マタイによる福音書」24章36節『新共同訳聖書』、1987年。 「その日、その時は、だれも知らない。天使たちも子も知らない。ただ、父だけがご存じである。
  1. ^ 新日本聖書刊行会マタイの福音書」24章36節『新改訳聖書』第3版、2003年。 ただし、その日、その時がいつであるかは、だれも知りません。天の御使いたちも子も知りません。ただ父だけが知っておられます。
  1. ^ 日本聖書協会 「マタイ傳福音書」24章36節『大正改訳聖書』(『舊新約聖書』所収)、1917年。 その日その時を知る者なし、天の使たちも知らず、子も知らず、ただ父のみ知り給ふ。






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