週刊少年マガジン 価格の変遷

週刊少年マガジン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/04 07:38 UTC 版)

価格の変遷

創刊号以外は20号時点の値段。消費税導入以降は税込み価格。

  • 創刊号 40円
  • 1960年 30円
  • 1961年 - 1963年 40円
  • 1964年 - 1966年 50円
  • 1967年 - 1969年 60円
  • 1970年 70円
  • 1971年 80円
  • 1972年 90円
  • 1973年 100円
  • 1974年 - 1975年 130円
  • 1976年 150円
  • 1977年 - 1980年 170円
  • 1981年 - 1988年 180円
  • 1989年 - 1990年 190円
  • 1991年 - 1994年 200円
  • 1995年 - 1997年 210円
  • 1998年 220円
  • 1999年 - 2004年 230円
  • 2005年 - 2006年 240円
  • 2007年 - 2008年 250円
  • 2009年 - 2015年 260円
  • 2016年 - 2017年 270円
  • 2018年 - 300円

講談社コミックスマガジン

単行本は講談社コミックスレーベルで発行される。通称少年マガジンコミックス。コード番号はKCM406から振られているが、これは1~405までの番号はKCMの前身であるKCが使用しているからである。

  • デザインの特徴は、初代では表紙の上部に「Kodansya Comics マガジン」の表記が使用され、背表紙にはKとCの間にマガジンと黒文字と黄色のバックが使用された。
  • 1984年の2代目では、現在(2011年)にも雑誌のロゴマークとして使われているピモピモを使用し、「SHONEN MAGAZINE COMICS」と表記され、斜め向きの旗風のデザインを1995年頃まで使用した。現在連載中の作品では「はじめの一歩」のみ使用し続けている。
  • 1996年頃から、デザインを一新し、KCロゴとマガジンの旗印の「MAGAZINE」を組み合わせたデザインを採用。KC部分の色が作家によって自由に指定ができるようになっている。現在も使用されている。
  • 2008年時点で、累計約10億部が発行されている[1]
  • 2008年時点で最大の発行部数の巻は、『金田一少年の事件簿』第1巻の約275万部[1]
  • 節目の通番は以下のとおり。
通番 作品
1番(KC1) ハリスの旋風 1巻
406番(KCM406) 別冊天才バカボン 2巻
500番(KCM500) 多羅尾伴内 七つの顔をもつ男 1巻
1000番(KCM1000) あした天気になあれ 19巻
1500番(KCM1500) あした天気になあれ 47巻
2000番(KCM2000) 欠番[1]
2500番(KCM2500) 欠番[1]
3000番(KCM3000) 欠番[1]
3500番(KCM3500) 欠番[1]

増刊号




注釈

  1. ^ 2004年からは『もう、しませんから。』→『ちょっと盛りました。』がそれにあたる。
  2. ^ 神to戦国生徒会』などが挙げられる。
  3. ^ なお、ヒロユキの実姉は恵広史であり、現在二人揃って別の作品で連載を行なっている。
  4. ^ アニメ版の制作局は讀賣テレビ放送
  5. ^ アニメ版の制作局はフジテレビ
  6. ^ (続編が連載途中でマガジンSPECIALに移動した『コータローまかりとおる!』は除く)
  7. ^ 生存している漫画家で「四大週刊少年漫画誌」だけに限ればつのだじろうと小林よしのり、永井豪が該当する。三人は現在休刊となっている『週刊少年キング』でも連載を行っているが、つのだじろうは『ジャンプ』、小林は『サンデー』での定期連載を行っていない。永井のみ当時の5つの週刊連載誌全てに同時連載した記録を持つ。なお、『キング』を含めた「五大週刊少年漫画誌」すべてで連載を行った漫画家として手塚治虫や赤塚不二夫がいる。
  8. ^ 『月刊少年マガジン』では川原正敏も同様の方針を取っている。
  9. ^ ただし、紙版で「はじめの一歩」が巻頭カラーを飾る号では、センターカラーを飾る漫画作品が表紙の中心となる

出典

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 「MAGAVIA 50 週刊少年マガジンのトリビア50選」『週刊少年マガジン』2008年16号。
  2. ^ 『別マガ』班長は今日も困っている。 掲載順はいかにして決まるか(H本)
  3. ^ [1][リンク切れ]
  4. ^ [2][リンク切れ]
  5. ^ 講談社、全漫画雑誌を紙と同時に電子化へ 「ヤングマガジン」など3誌からスタート”. ITmedia NEWS (2015年1月5日). 2017年3月9日閲覧。
  6. ^ a b 『怪獣博士!大伴昌司「大図解」画報』河出書房新社、2012年、109-111頁。ISBN 978-4-309-72796-7
  7. ^ 70年代の週刊少年マガジン、横尾忠則そして大伴昌司、まんだらけ 札幌店 ヴィンテージ 毎日入荷情報、2012年10月30日 21:00:00。
  8. ^ a b 週刊少年マガジンの表紙に特別イラストスポニチアネックス、2003年2月11日。(インターネットアーカイブのキャッシュ)
  9. ^ 天気の子:「マガジン」で22年ぶり劇場版アニメが表紙に 「もののけ姫」以来の大特集、まんたんウェブ、2019年7月17日。
  10. ^ 『週刊少年マガジン』1968年14号。(週刊少年マガジン(編集)『少年マガジンの黄金時代 特集・記事と大伴昌司の世界』講談社、2008年、59頁。ISBN 978-4-06-364731-0。)
  11. ^ 『週刊少年マガジン』1970年2号、3号。(『少年マガジンの黄金時代 特集・記事と大伴昌司の世界』62-64頁)
  12. ^ 「“成長”止まらぬ少年ジャンプ」『日本経済新聞』1991年6月22日付朝刊、36頁。
  13. ^ 「王者『ジャンプ』失速 部数公表できぬ苦境」『朝日新聞』1996年4月4日付東京朝刊、19頁。
  14. ^ 「王者『ジャンプ』失速 『マガジン』と部数並ぶ 24年間の首位陰る」『朝日新聞』1997年7月28日付東京夕刊、1頁。
  15. ^ 西村繁男『さらばわが青春の『少年ジャンプ』』(幻冬舎文庫版)360-361頁。ISBN 4-87728-525-3
  16. ^ 少年マガジンクロニクル 第17回 24年ぶりの栄冠~第2次黄金時代~(1994~99年)、Fujisan.co.jp。
  17. ^ 「『マガジン』、『ジャンプ』を抜く」『毎日新聞』1997年10月29日付朝刊、30頁。
  18. ^ 「『ジャンプ』と『ガロ』漫画界象徴する両極の異変」『朝日新聞』1998年1月19日付東京夕刊、5頁。
  19. ^ 「週刊少年ジャンプ 鳥嶋和彦編集長に聞く(アニマゲDON)」『朝日新聞』2000年2月25日付夕刊、16頁。
  20. ^ 週刊少年マガジン32号を特別無料公開へ、豪雨の影響で届けられずにいる地域のため”. コミックナタリー (2018年7月19日). 2018年7月23日閲覧。





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