和泉市とは? わかりやすく解説

いずみ‐し〔いづみ‐〕【和泉市】

読み方:いずみし

和泉[二]


和泉市

読み方:イズミシ(izumishi)

所在 大阪府

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

和泉市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/01 06:00 UTC 版)

いずみし 
和泉市
和泉市旗 和泉市章
1957年3月18日制定
日本
地方 近畿地方
都道府県 大阪府
市町村コード 27219-1
法人番号 6000020272191
面積 84.98km2
総人口 180,698[編集]
推計人口、2025年11月1日)
人口密度 2,126人/km2
隣接自治体 堺市岸和田市河内長野市高石市泉大津市泉北郡忠岡町
和歌山県伊都郡かつらぎ町
市の木 クスノキ
市の花 スイセン
市歌 和泉市歌
葛城天牛 作詞、川澄健一 作曲
和泉市役所
市長 辻宏康
所在地 594-8501
大阪府和泉市府中町2丁目7番5号
北緯34度29分00秒 東経135度25分24秒 / 北緯34.48322度 東経135.42322度 / 34.48322; 135.42322座標: 北緯34度29分00秒 東経135度25分24秒 / 北緯34.48322度 東経135.42322度 / 34.48322; 135.42322
和泉市庁舎(2025年8月)
市庁舎位置
外部リンク 公式ウェブサイト

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村

ウィキプロジェクト

和泉市(いずみし)は、大阪府泉北地域に位置する

面積は84.98 km2、人口は約18万1千人。

オイルショック後から大阪都心のベッドタウンとして開発が進み、かつては人口増加率で大阪府下1位を記録するなど、宅地造成が活発に行われていた[1][2]。よって市では、新しい道路施設の整備、企業誘致や観光振興など、様々なサービス改善に力を入れている[1]

2012年には、「ココロ トリコ イズミ」をキャッチフレーズとして採択[3]。都市環境と豊かな自然が調和した「トカイナカ」のシティプロモーションを行っている[2]。また2014年度には、東洋経済新報社「都市成長力ランキング」にて全国第4位となった[4]

市のイメージキャラクターは、コダイくん・ロマンちゃん[5]

地理

1985年撮影の和泉市中心部周辺の空中写真。
画像左上部付近が和泉府中地区。画像右下部一帯が造成工事以前のトリヴェール和泉付近。1985年撮影の12枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成。

地勢

大阪の都心から約25 km、関西国際空港からは約20 kmの大阪府南西部に位置し[6]、南北に細長い市域(東西6.9 km、南北18.8 km)を形成している。市の総面積は、大阪府下のとしては高槻市に次いで5番目に広い。地形は南東から北西方向に低くなり、南部には和泉山脈が連なり、中部と北部に丘陵が伸び、北西部に平地が広がっている。最も標高の高い地点は父鬼町にある三国山で標高885 m、最も標高の低い地点は葛の葉町三丁目で標高3~5 m[7]

和泉市では、長年に渡り、広報紙や公式サイトなどで市の面積を84.99 km2と公表してきたが、国土地理院から市の最新の面積が公表され、2008年(平成20年)4月1日から、それまでより0.01 km2少ない84.98 km2となった。ただし、行政境界の変更等ではなく、最新の測量技術による再測定により生じた結果だという。

また、和泉市は泉州では唯一、大阪湾に面していない内陸の市である。沿岸部に発達した都市が、山手の農村部を編入する傾向が強い泉州地域の自治体においては異例とも言える。これは、国府伯太藩の影響から、山手としては比較的大きな集落が形成されていたことに一因があると考えられている。概ね国道26号第二阪和国道)より大阪湾側の地域は、高石市泉大津市泉北郡忠岡町となっている。

隣接している自治体

※括弧内は行政区を示す

大阪府
和歌山県

自然

信太山丘陵
大阪府下には良好な湿地はもはやほとんど残されていないが、近世まで聖神社の神域として、明治以降も一部を除くほとんどが官有地として利用・管理されてきた信太山丘陵には、大小多数の池沼とそれらをとりまく湿地群があり、貴重な自然や生態系が残っている。大阪大都市圏の市街地に隣接しながら、絶滅危惧種サギソウトキソウが咲き、猛禽類ミサゴノスリなども観察できる市内でも最も貴重な一帯となっている。また、古くから人々の暮らしと深く関わってきたところとして子供から大人まで親しんできたエリアである[8]
平安時代、清少納言が「もりは信太の山」(「枕草子」)とたたえ、多くの歌人たちが和歌に詠んだ信太の森は信太山丘陵の北部を中心に広がっていたと考えられ、その面影は、現在も聖神社や信太森葛葉稲荷神社の森にうかがうことができ、特に近畿を北限とするシリブカガシが我が国最大規模の純林を誇っており、古代のこの地方の森林の姿をよくとどめていると考えられている。

確認されている希少種など(植物)

カテゴリーは「大阪府における保護上重要な野生生物」(2002年)による

この和泉市においては、山麓部や丘陵部でイノシシやタヌキなどの生息が確認されている他、 山地渓谷や丘陵地・台地のため池を中心にカスミサンショウウオなどの両生類、ナニワトンボ、ゲンジボタルといった昆虫類の生息も確認されているなど、多様な動物が生息している[9]

歴史

1956年昭和31年)、和泉町泉北郡北池田村南池田村北松尾村南松尾村横山村南横山村合併し、市制施行により和泉市が発足した[10]1960年(昭和35年)には、八坂町および信太村を編入し現在の市域が形成された[11]。市域は全域和泉国和泉郡に属し、国府の他に国分寺総社もある。江戸時代には、伯太藩陣屋が置かれていた。なお、和泉国の歴史は「和泉国」を参照のこと。

市名の由来

大阪府知事に宛てた和泉市の合併申請書には、新市名選定の理由として「和泉の国は、五畿内の一として江湖に周知せられたる処であるが、今回の町村合併時より新市を建設する和泉町、北池田村、南池田村、北松尾村、南松尾村、横山村及び南横山村の七ヶ町村は、之の和泉の国の中心に位置しており、殊に、和泉町においては、昭和8年の旧国府村伯太村及び郷荘村を合併した際、住民の希望によって和泉の国にちなんで、和泉町の名称を附している関係上「和泉市」とすれば一般に最も親しみある名称としてその普及に至便なるために、之の市名を選定したものである」とある。つまり、和泉市域が、古代以降、和泉国の中心に位置していたことから、和泉国にちなんで和泉市と名付けられた[12]

市の沿革

昭和

  • 1956年(昭和31年)
    • 9月1日 1町6村の合併により和泉市が発足[10]
    • 9月23日 初の市長選挙・市議会議員選挙が行われ、初代市長に横田磯治(前和泉町長)が当選。市制施行当初は、和泉町役場がそのまま使用された。
    • 11月16日 市の広報誌『広報いずみ』が創刊され、市内全世帯への配布が始まる。以降毎月1回発行。
  • 1957年(昭和32年)
旧市庁舎本館(1958年竣工)
  • 1958年(昭和33年)
    • 4月10日 槇尾山一帯が金剛生駒国定公園に指定される。
    • 7月 和泉市体育連合会が結成される。
    • 10月20日 「和泉市役所本館」が完成し、10月27日より業務が始まる。11月1日には新庁舎完成の竣工と市制施行を記念して、記念式典が開催される[10]
    • 12月26日 市の全地域が都市計画区域に指定され、市の将来を見据えた本格的な街づくりがはじまる。
  • 1959年(昭和34年)
    • 7月3日 泉北郡八坂町信太村で合併問題連絡協議会が発足。同月30日、両町村が和泉市に対し合併を申し入れる。
    • 11月5日 和泉市が自治庁(現・総務省)から優良新市として表彰される。
  • 1960年(昭和35年)
    • 3月16日 和泉上水道組合・泉大津市・泉北郡高石町(現・高石市)の共同で「泉北用水組合」が結成される。
    • 8月1日 泉北郡八坂町、信太村を編入し、現在の市域となる[11]
  • 1961年(昭和36年)9月16日 第2室戸台風近畿地方に上陸し、和泉市では当時の金額で約50億円の被害が発生。
  • 1962年(昭和37年)12月10日 国鉄(現・JR西日本和泉府中駅の駅前整備のため、和泉市が周辺地域の敷地約2万平方メートルを買収する。
  • 1963年(昭和38年)
    • 4月1日 「大阪府立和泉工業高等学校」が開校する。
    • 4月15日 和泉市と泉大津市が共同で運営する「公立和泉病院」の分院が府中町に開院する。
    • 10月23日 東京オリンピック前年祭聖火コース国土美国民大行進が和泉市役所前を通過するイベントが開催される。
  • 1964年(昭和39年)
  • 1965年(昭和40年)
    • 7月25日 和泉府中駅の駅前再開発が完成し、駅前の商店街の竣工祝賀式が行われる。
    • 8月19日 和泉市・泉大津市・高石市泉北郡忠岡町の3市1町で広域行政について話し合う「泉北広域都市行政協議会」が発足。後に堺市も加わり、現在の「泉北地域広域行政推進協議会」となる。
  • 1966年(昭和41年)
    • 和泉市が市制施行以来初めてとなる、深刻な財政危機に陥る。そんな中、和泉市・堺市・泉大津市の泉北3市による合併の話が持ち上がり、10月3日に合併協議会が発足する。
    • 11月21日 「NHK 和泉市民のつどい」が市民会館で行われる。
    • 11月25日 和泉市・堺市・泉大津市の泉北3市の合併調印式が行われる。
    • 11月29日 和泉市議会と堺市議会で合併議案が可決成立するが、泉大津市議会では議決されず。
    • 12月7日 当時の左藤義詮大阪府知事が定例府議会に泉北3市の合併議案を提出しないことを求める。
  • 1967年(昭和42年)
    • 和泉市・堺市・泉大津市の泉北3市による合併が白紙撤回され、3月13日に合併協議会の解散式が行われる。
    • 11月1日 少しでも経費を削減する目的で公民館や農協に置かれていた市役所出張所がすべて廃止され、市の窓口業務が市役所の本庁舎に一本化される。
  • 1968年(昭和43年)2月1日懸命な経費削減努力も実らず、和泉市議会で財政再建団体の指定を受けることが議決され、和泉市は地方財政再建促進特別措置法に基づき、財政再建団体となる。
  • 1969年(昭和44年)
    • 2月24日 財政再建の中、和泉市の20年後の街づくりを構想する「和泉市総合計画審議会」が設置される。
    • 4月1日 公立和泉病院分院の増築工事が完成し、竣工式が行われる。
    • 6月20日 池田下町にある高橋家住宅が江戸初期の貴重な民家建築として国の重要文化財に指定される[13]
  • 1970年(昭和45年)
    • 3月 懸命な再建努力の結果、和泉市の財政が好転し、財政再建団体の指定が解除される。
    • 7月27日 「大阪府警 和泉警察署」の現在の庁舎が完成し、本格的な業務が開始される。
    • 9月1日 市制15周年記念式典が市民会館で行われる。
    • 11月3日 市民憲章発表大会が市民会館で開催される。また、市の花「水仙」、市の木「」が制定され、同大会で発表される。
  • 1971年(昭和46年)
和泉市立北松尾小学校の運動場拡張前の様子。1972年8月28日撮影。
  • 1972年(昭和47年)4月1日 公立和泉病院分院が、「和泉市立病院」となり、正式な市立医療機関として発足する。
  • 1973年(昭和48年)3月30日 松尾寺の楠が大阪府の天然記念物に指定される。
  • 1974年(昭和49年)11月 和泉市で初めて移動図書館を開始。「くすのき号」「すいせん号」「いずみ号」の3台が市内各地を巡回していたが、2016年(平成28年)3月をもって終了した[14]
  • 1975年(昭和50年)
  • 1976年(昭和51年)
  • 1977年(昭和52年)
    • 1月28日 聖神社三神社本殿と滝神社本殿が国の重要文化財に指定される[15]
    • 8月20日 泉北高速鉄道線光明池駅」が開業し、それまでに比べ、堺・大阪方面への交通アクセスが大幅に便利になる。ちなみに、当時の泉北高速鉄道の路線計画では、中百舌鳥 - 光明池間であったが、前年に大阪府が宅地開発公団(現・UR(独立行政法人都市再生機構 西日本支社))に和泉中央丘陵の開発を依頼したことにより、泉北高速鉄道を更に延伸させる話が持ち上がる。
    • 12月12日 和泉市立病院の新館が完成し、産婦人科麻酔科などそれまで無かった診療科目が相次いで新設される。
  • 1978年(昭和53年)
  • 1979年(昭和54年)
    • 6月6日 松尾寺の「絹本著色孔雀経曼荼羅図」が国の重要文化財に指定される[16]
    • 10月 光明池運動場が整備され、テニスコートなどが設置される。
  • 1980年(昭和55年)
    • 5月 久保惣太郎が自身のコレクションである国宝・重要文化財などを和泉市に寄贈する。
    • 9月1日 市制施行25周年記念式典が市民文化ホールで行われる。また同日、それまで無料だった事業所からのゴミ(産業廃棄物)処理が有料化される。
    • 11月30日 信太山丘陵で、和泉市体育連合陸上競技連盟主催の第1回市民マラソン大会が開催される。
  • 1981年(昭和56年)
  • 1982年(昭和57年)10月26日 和泉市久保惣記念美術館の開館記念式典が行われ、11月2日から一般公開される。
  • 1983年(昭和58年)
  • 1984年(昭和59年)5月13日 光明池球技場が完成し、一般に開放される。
  • 1985年(昭和60年)
    • 3月 光明池の改修工事が完成する。
    • 4月1日 和泉市立保健センターが開設される。
    • 4月21日 光明池緑地公園が開園する。
    • 9月1日 市制施行30周年記念式典が市立解放総合センターで行われる。
    • 9月8日 市制施行30周年を記念して市民音楽祭が行われる。
    • 10月20日 市制施行30周年を記念して、和泉市植樹祭が黒鳥山公園で行われる。
    • 11月27日 和泉市の産業の活性化を目指して、和泉市コスモポリス地域(現・テクノステージ和泉)開発推進機構が設立される。
  • 1986年(昭和61年)
    • 4月23日 和泉中央丘陵新住宅市街地開発事業の起工式が行われ、トリヴェール和泉の建設が本格始動する。
    • 11月 全国伝統地名(旧国名)市町村連絡会議が結成される。また同月30日には、第1回和泉市合唱祭が行われる。
  • 1987年(昭和62年)12月10日 コスモポリス事業(トリヴェール和泉の建設事業)の主体となる「(株)いずみコスモポリス」の設立総会が行われる。
  • 1988年(昭和63年)6月22日 鍋谷峠をはさんで和泉市と接する和歌山県伊都郡かつらぎ町との間で『峠を越えて手をつなごう』を合言葉に友好都市提携が結ばれた。これをきっかけに、当時2つの街を結んでいた「大阪府道・和歌山県道泉大津粉川線」を国道に昇格させる話が持ち上がり、後の1993年(平成5年)4月1日の「国道480号線」への昇格につながった。

平成

  • 1989年(平成元年)
    • 3月 横山地区と光明台地区にサービスセンター(市役所出張所)が新しく開設される。また、同月29日には、市立コミュニティー体育館の竣工式が行われ、こけらおとしとして女子バレー、「ユニチカVSダイエー」が行われる。
    • 4月1日 槇尾山に「和泉市立青少年の家」がオープンする。
  • 1990年(平成2年)
  • 1991年(平成3年)
  • 1992年(平成4年)
    • 4月1日 中部の住宅・産業都市であるトリヴェール和泉が街開きする。
    • 10月8日 和泉市の人口が15万人を突破する。
  • 1993年(平成5年)
  • 1994年(平成6年)
  • 1995年(平成7年)
    • 1月17日に発生した阪神・淡路大震災の救援活動の一環として、和泉市からも「横山みかん」などの救援物資が送られる。
    • 4月1日 泉北高速鉄道線が延伸され、和泉中央駅が開業。4月2日には、トリヴェール和泉の本格的な街開きを記念して「いずみ・まちフェスタ'95」が開催される。また同月、桃山学院大学が堺市から全面移転し、和泉キャンパスが開学する。4月3日には、「和泉市役所和泉丘陵出張所」が開設(現在では、和泉シティプラザに移転し、「和泉市役所シティプラザ出張所」となっている)される。
    • 9月1日 「夢いっぱい 緑いっぱい ふれあいの街 和泉」をキャッチフレーズに市制施行40周年記念式典が市立解放総合センターで行われる。
    • 9月17日 市制施行40周年記念市民健康まつりが市立コミュニティセンターで行われる。
    • 同年、工業団地テクノステージ和泉」への企業誘致活動が始まる。
  • 1996年(平成8年)
  • 1997年(平成9年)
    • 10月26日 第52回国民体育大会「なみはや国体」が開催され、和泉市では、馬術競技が杉谷馬事公苑と近隣の特設野外競技場で行われる。
    • 11月12日 日本・モンゴルの国交樹立25周年を記念し、「モンゴル国立馬頭琴交響楽団 泉州コンサート」が市立解放総合センターで行われる。また同月、和泉市久保惣記念美術館の新館が完成する。
  • 1998年(平成10年)
    • 3月14日 和泉中央駅の歩行者デッキ「アムゼモール」が完成。また、「エコールいずみ」がグランドオープンする。
    • 4月15日 岸和田和泉インターチェンジの和泉市側からの乗り入れ道路が開通する。
    • 同年、和泉市の人口が17万人を突破する。
  • 1999年(平成11年)
  • 2000年(平成12年)
    • 4月1日 「和泉市観光情報ステーション」が和泉府中駅前商店街(和泉府中)にオープンする。
    • 5月2日 「ミレニアム・フェスタ池上曽根 いずみの国弥生まつり 2000」が行われる。
    • 11月5日 第13回全国健康福祉祭大阪大会「ねんりんピック2000 大阪」が開催され、テクノステージ和泉周辺では和泉市交流マラソン大会が開催される。
  • 2001年(平成13年)
  • 2002年(平成14年)
    • 3月29日 和泉市を含む泉北4市1町(和泉市・堺市高石市泉大津市忠岡町)で構成される『泉北地域広域行政推進協議会』が 公式サイト を開設させ、インターネットを通じた泉北地域の広域行政に関する情報の発信が始まる。
    • 4月18日 テクノステージ和泉の本格的な街開きが行われる。
    • 5月3日 第1回いずみの国太鼓クリエイション「弥生まつり2002」が池上曽根遺跡公園で開催される。
    • 8月3日 第20回和泉市民まつりがテクノステージ和泉を会場にして行われる。
    • 8月7日 和泉市・泉大津市・忠岡町の間で、合併問題などを調査研究するため、泉北2市1町広域行政研究会が設置される。
    • 9月7日 「サイエンスフェスタいずみ」が大阪府立産業技術総合研究所で開催される。
  • 2003年(平成15年)
  • 2004年(平成16年)
    • 3月29日 和泉市立病院の南館が完成する。
    • 4月1日 職業安定法の改正に伴い、和泉市が全国の市町村で初めて「和泉市無料職業紹介センター」という名で求人情報の提供や職業相談(いわゆる公共職業安定所の業務)を行う施設を設置する。
    • 10月29日 新潟県中越地震への救援活動の一環として、和泉市職員36名が新潟県に派遣される。
  • 2005年(平成17年)
  • 2006年(平成18年)
  • 2007年(平成19年)
    • 1月 「人がきらめき 共に育む 元気なまち・和泉」を将来の和泉市の都市像とする街づくりの新しい総合計画が発表される。
  • 2008年(平成20年)
  • 2009年(平成21年)
    • 4月10日 泉北高速鉄道線 和泉中央駅前に「ヤマダ電機 テックランド和泉中央店」と複合商業施設「PIVO和泉中央」が同時にオープン。
    • 11月27日 泉北高速鉄道 和泉中央駅前に複合商業施設「エコールいずみ 東館」がオープン。
  • 2010年(平成22年)
    • 1月5日 市のふるさと納税寄附制度として、「和泉市ふるさと元気寄附」が始まる。
    • 11月 和泉警察署内に年末などの防犯対策を強化する「歳末警戒部隊」という新しい部署が設けられることになり、12月1日午前9時から和泉府中にある「芦洗公園横広場」でその発足式が行われる。
  • 2011年(平成23年)
  • 2012年(平成24年)
    • 5月1日 あゆみ野に「つくしの公園」が開園する。
  • 2013年(平成25年)
    • 6月2日 和泉市長辻宏康氏が、市の更なる経済振興などを公約に掲げて再選。
  • 2014年(平成26年)
    • 4月1日 「和泉市立病院」が医療法人 徳洲会による指定管理者制度に移行。
    • 6月1日 阪和自動車道 岸和田和泉インターチェンジ付近に「コストコ」和泉倉庫店がオープン。
    • 10月30日 コストコ和泉倉庫店に隣接して「ららぽーと和泉」がオープン。また、これがきっかけとなり、それまで空き地が目立っていたトリヴェール和泉西部「あゆみ野」地区に相次いで他市から企業が進出。
  • 2015年(平成27年)
    • 7月4日 和泉市北部の信太山地区に「北部リージョンセンター」がオープン。
    • 9月30日 にぎわいの創出・経済活性化を目的に「和泉市ホテル・旅館の誘致に関する条例」が制定される。
  • 2016年(平成28年)
    • 6月3日 市制60周年を記念して「NHKふるさと自慢 うた自慢」(NHK大阪放送局制作のラジオ番組)の公開録音が和泉シティプラザ弥生の風ホールで行われる。
    • 8月28日 和泉シティプラザ弥生の風ホールにて市制施行60周年記念式典が行われる。
    • 9月1日 市制施行60周年を迎える[19]
    • 10月2日 和泉市制60周年和泉だんじり大集合実行委員会によるJR阪和線和泉府中駅前にて和泉市内の35町の地車が一堂に集結する「和泉市制60周年だんじり記念曳行」を開催。市内の和泉大連合所属の18町、信太連合所属の9町、松尾連合所属の7町、および神社合祀、宮入神社の関係で泉大津市の曽根・助松地区(十二町連合)所属の池上町の計35町の地車が集結するのは、和泉市史上初めてである。
    • 10月14日 はつが野地区5丁目において、総開発10.4ヘクタール・総戸数404戸にわたる「メグリエシティ」が分譲開始され、まちびらきセレモニーが行われる[20]
  • 2017年(平成29年)
    • 3月27日 - 市内初のホテルとして「ホテルルートイン大阪和泉 -岸和田和泉インター-」があゆみ野に開業[21]
    • 4月1日 - 和泉市の友好都市かつらぎ町とのアクセスを大幅に改善する国道480号の「父鬼バイパス」と「鍋谷峠道路」が全線開通し[22]、大阪府側では、和泉市役所の関係者や松井知事も出席し、記念の式典が開かれる。
    • 4月7日 - 和泉市初・大阪府内で2番目となる施設一体型・小中一貫教育を行う義務教育学校和泉市立南松尾はつが野学園」が新しく開校し、入学式が行われる[23]
    • 5月27日 - 「和泉市総合スポーツセンター」が全面オープン。野球場やサッカー公認サイズの人工芝・多目的グラウンド、テニスコート4面などが完成した。また同施設に市初となるネーミングライツ契約を関西トランスウェイ株式会社と締結し、「関西トランスウェイスポーツスタジアム」の呼称が使用されることとなった。
  • 2018年(平成30年)

令和

  • 2019年(令和元年)
    • 03月29日 - 久保惣記念美術館の所蔵品からリライトした「アートガッシュ」全作品30点が誕生し、「アートがまちにあふれ出す」をコンセプトのもと、和泉シティプラザの壁面・桃山学院のキャンパス内・宮之上公園内の構造物などに配置されアートスポットとなっている[26][27]
    • 05月01日 - 国府小学校に新元号を祝う「令和」の人文字を制作[28]
    • 08月26日 - いずみいのちの森プロジェクトの18万本の植樹達成[29]
    • 10月19日 - 和泉シティプラザ弥生の風ホールにて「開運!なんでも鑑定団」が開催(放送は1月14日)[30]
    • 10月19日 - 第1回和泉商工フェスタが和泉シティプラザ・アムゼモールで開催[31][32]
  • 2020年(令和2年)
    • 04月01日 - 老朽化した和泉市消防署池田分署と松尾出張所を統合し、和泉市中南部地域の消防防災拠点として、「和泉市中央消防署」を開署[33]
    • 10月01日 - 和泉市の特定場所における路上喫煙の制限に関する条例が施行され、JR和泉府中駅及び泉北高速鉄道和泉中央駅周辺が路上喫煙規制区域として定められた。その後、光明池駅周辺区域も追加指定[34]
    • 12月01日 - 新型コロナウイルス緊急支援策として、和泉市内の宿泊事業者を応援するため「泊まっておトクにショッピング!GoTo和泉でBe Happy!」キャンペーンが開催[35]
  • 2021年(令和3年)
    • 05月06日 - 市役所新庁舎が完成、利用開始[36]
  • 2022年(令和4年)
    • 07月01日 - 市内の農林産物の地域ブランド化に向けた研究や創造、農林業従事者への技術相談・支援等を行う「アグリセンター(農業振興研究施設)」が開館[37]
    • 10月07日 - 市内2店舗目のホテルとして「ホテルルートイン大阪和泉府中」が府中町に開業[38]
  • 2023年(令和5年)
    • 01月21日 - 和泉市役所旧庁舎解体工事、立体駐車場や広場の整備が完了し、新庁舎がグランドオープン[39]
    • 08月11日 - 米国ミネソタ州ブルーミントン市との姉妹都市提携30周年を記念して、和泉市長公式訪問団(8月11日から16日)・交換学生(8月11日から10日間)を派遣[40]
  • 2024年(令和6年)
    • 03月09日 - 槇尾川ダム建設計画の中止により進められていた「槇尾こもれびの森」に大型複合遊具などが完成し全面オープン[41]
    • 08月04日 - 信太山丘陵里山自然公園の第1期区域が開園[42]
    • 12月01日 - 和泉市立病院跡地に和泉市消防本部・和泉消防署の新庁舎が完成し移転[43]
  • 2025年(令和7年)
    • 04月01日 - 泉北高速鉄道の吸収合併により泉北高速鉄道線から南海泉北線に改称[44]
    • 04月01日 - 横山小学校、南横山小学校、槇尾中学校統廃合により市内で2校目となる施設一体型・小中一貫教育を行う義務教育学校「和泉市立槇尾学園」が開校[45]
    • 05月07日 - 旧和泉市立病院南館の改修工事の完了に伴い、健康づくり推進室(市役所4階窓口)、保健センター、教育センター、ふたば幼児教室(総合福祉館内)が移転し、庁舎第1分館として開庁[46]
    • 05月18日 - 2025大阪・関西万博で、和泉市の魅力を発信する「2025大阪和泉市デー」が開催[47]

区域の変遷(明治以降)

文化

和泉市の民話

和泉市に受け継がれている民話として、若樫の弘法井戸、ちぬの海、槇尾のサルとちえくらべ、雷井戸とくわばら、乙が堂、音無川、がたろ、摩湯山のキツネ、孝女のお照、光明皇后伝説、小栗判官と照手姫、保名と葛の葉、葛の葉伝説(信太のやすな菊)がある[48][49]

姉妹都市・提携都市

日本国内

日本国外

行政

市長

歴代市長については下記の通り[51]

市長名 任期 当選回数
1 横田 礒治 よこた いそじ 1956年9月23日 - 1967年11月16日 3
2 池辺 恒雄 いけべ つねを 1967年12月3日 - 1971年12月2日 1
3 藤木 秀夫 ふじき ひでお 1971年12月3日 - 1975年12月2日 1
4 池田忠雄 いけだ ただお 1975年12月3日 - 1995年12月2日 5
5 稲田順三 いなだ じゅんぞう 1995年12月3日 - 2005年5月6日 3
6 井坂善行 いさか よしゆき 2005年6月19日 - 2009年6月18日 1
7 辻宏康 つじ ひろみち 2009年6月19日 - (5期目) 5

行政機関

役所

  • 和泉市役所
    • 危機管理部
      • 危機管理課
    • 市長公室
      • 秘書課
      • 広報・協働推進室
      • 政策企画室
      • 人事課
    • 総務部
      • 総務管財室
      • 財政課
      • 税務室
      • 滞納債権整理回収課
      • 契約検査室
      • 人権・男女参画室
    • 環境産業部
      • 環境政策室
      • 産業振興室
    • 福祉部
      • 福祉総務課
      • 福祉事務所
        • 高齢介護室
        • 障がい福祉課
        • 生活福祉課
      • 広域事業者指導課
    • 市民生活部
      • 市民室
      • 保険年金室
      • くらしサポート課
    • 子育て健康部
      • 子育て支援室
      • 健康づくり推進室
    • 都市デザイン部
      • 都市政策室
      • 建築・開発指導室
      • 建築住宅室
      • 都市整備室
      • 土木維持管理室
    • 上下水道部
      • 経営総務課
      • お客さまサービス課
      • 水道施設室
      • 下水道整備課
    • 会計管理者
      • 会計室
  • 教育委員会
    • 教育・こども部
      • 教育総務課
      • 学校園管理室
      • 学校教育室
      • こども未来室
    • 生涯学習部
      • 生涯学習推進室
      • 文化遺産活用課
      • 久保惣記念美術館
  • 市議会
    • 市議会事務局総務課
  • 行政委員会総合事務局
    • 選挙管理委員会
    • 監査事務局
    • 公平委員会事務局
    • 固定資産評価審査委員会事務局
    • 農業委員会事務局
  • 消防本部
    • 総務課
    • 警備課
    • 予防課
    • 和泉消防署
    • 中央消防署
※ 2025年(令和7年)4月1日現在[52]

出張所・サービスセンター

  • 和泉シティプラザ出張所(いぶき野)
  • 南部サービスセンター(仏並町)
  • 北部サービスセンター(太町)
  • 和泉光明台郵便局(光明台)
※ 北部・南部サービスセンター、和泉光明台郵便局では証明書自動交付機による取扱い[53][54]
※ 2025年12月現在。

警察

消防

国の機関

府の機関

市章

市の花であるスイセンをモチーフにしたもので、市章そのものは下記のホームページで見ることができる。市章の色は青色が基準だが、印刷する物にあわせて緑色や黒色に処理されることがある。1957年に市歌と同時に決定された。

都市宣言

  • 交通安全都市宣言:1962年[56]
  • 暴力排除都市:1965年[56]
  • 核兵器廃絶・平和都市:1983年[56]
  • 障害者福祉都市宣言:1984年[56]
  • 明るくあいさつをするまち宣言:2025年[56]

立法

市議会

  • 定数:24名
  • 任期:2024年(令和6年)9月23日〜2028年(令和10年)9月22日
  • 議長:山本秀明(明政会)[57][58]
  • 副議長:浜田千秋(五月会)
  • 投票率:41.11%[59][60]
会派名 議席数 議員名(◎は代表者、代表者以外議席番号順)
日本共産党 2 ◎原重樹、早乙女実
公明党 5 ◎垰田英伸、大坪靖、阿部博、吉川茂樹、末下広幸
五月会 4 ◎関戸繁樹、浜田千秋、森久往、松田義人
明政会 4 ◎坂本健治、友田博文、スペル・デルフィン 、山本秀明
大阪維新の会 3 ◎岡田勉、井阪雄大、飯阪光典
市民未来の会 3 ◎谷上昇、大浦まさし、小野林治三夫
無会派 3 遠藤隆志、北川美穂、小林昌子
24

府議会

  • 選挙区:和泉市選挙区
  • 定数:2名
  • 任期:2023年(令和5年)4月30日〜2027年(令和9年)4月29日
氏名 会派名 当選回数
森和臣 大阪維新の会 5
杉本太平 自由民主党 4

衆議院

議員名 党派名 当選回数 備考
遠藤敬 日本維新の会 5 選挙区

地域

人口

2015年(平成27年)国勢調査によると、前回調査からの人口増減は0.6%増の186,109人で、増減率[注釈 1]は府下43市町村中9位、72行政区域中21位であった。2020年(令和2年)国勢調査では、前回調査から0.87%減の184,495人となり、増減率は府下43市町村中14位(13位以下は減少)、72行政区域中33位(29位以下は減少)であった。一方、世帯数は3.76%増の73,701世帯となった[61]

『統計いずみ(令和5年版)』によると、市発足時の1956年(昭和31年)当時の人口は50,918人であったが、1970年以降、鶴山台、青葉台、緑ケ丘などの住宅地開発により人口が急増した。その後も増加を続け、2012年(平成24年)には187,334人となりピークを迎えたが、以降は減少傾向が続いている[62]

和泉市と全国の年齢別人口分布(2005年) 和泉市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 和泉市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
和泉市(に相当する地域)の人口の推移
1970年(昭和45年) 95,987人
1975年(昭和50年) 118,237人
1980年(昭和55年) 124,322人
1985年(昭和60年) 137,641人
1990年(平成2年) 146,127人
1995年(平成7年) 157,300人
2000年(平成12年) 172,974人
2005年(平成17年) 177,856人
2010年(平成22年) 184,988人
2015年(平成27年) 186,109人
2020年(令和2年) 184,495人
総務省統計局 国勢調査より


北西部

和泉府中

旧 和泉町の大半(池上町、伯太町4丁目は北部)、北池田村の一部(東阪本町)、北松尾村の一部(寺田町)。JR阪和線および各道路で泉大津市、泉北郡忠岡町、岸和田市とつながっている。概ね平坦であるが、東側は信太山丘陵の西斜面にかかっており、黒鳥山公園などがある。

和泉府中
和泉国の国府が置かれたとされる府中町を中心とした地域で、市役所、市立病院、警察署など市の行政・公共関連施設がある。
2000年から続いた西日本旅客鉄道(JR西日本)阪和線和泉府中駅周辺(和泉府中)の都市再開発事業は、2015年に事業を完了[63]。新駅舎を建設し、駅前広場や歩行者デッキを併設したほか、スーパーマーケットや図書館、スポーツクラブやクリニック等が入居する複合施設「フチュール和泉」を新設した。市は駅前事業完了を踏まえ、周辺地域への波及や施設を活かした活動の促進を行う[64]

北部

旧 八坂町、信太村、和泉町の一部(池上町、伯太町4丁目)。JR阪和線および各道路で堺市西区、高石市、泉大津市とつながっている。泉大津市にまたがって代表的な弥生遺跡のひとつである池上・曽根遺跡がある。信太山丘陵上には弥生後期の高地性集落のひとつである惣ヶ池遺跡や和泉黄金塚古墳などがあり、同丘陵の西斜面には伯太陣屋跡がある。

信太
旧 八坂町および信太村に当たる地域で、葛葉伝説で知られる信太森葛葉稲荷神社や和泉国三宮である聖神社などがある。JR阪和線北信太駅周辺や鶴山台に商店が多い。
市は北信太駅周辺の再開発・整備に向け[64]2017年から2018年の2カ年で「北信太駅前整備基本計画」の策定に取り組んでいる[65]

中部

トリヴェール和泉のマンション群

旧 北池田村の大半(東阪本町は北西部)、南池田村、北松尾村の大半(寺田町は北西部)、南松尾村。南海泉北線および各道路で堺市南区、岸和田市とつながっている。槇尾川流域は池田谷、松尾川流域は松尾谷と呼ばれ、かつては二つの谷合に集落・織物工場や田畑・みかん畑などが広がる静かな場所だったが、丘陵部における泉北ニュータウン光明池地区とトリヴェール和泉の開発で一変した。一帯はUR(都市再生機構)への委託により、積極的な宅地開発などが進められており、この地域の人口は年々増加傾向にある。

2014年には「コストコ」と「ららぽーと」の出店、2017年には小中一貫教育を行う「和泉市立南松尾はつが野学園」が新規開校し、その一帯の「はつが野」地域においても開発が加速。計404区画に及ぶ「メグリエシティ」、計120区画の「はつが野ミライク」などがハウスメーカーにより分譲され、新しく街開きがなされた[66][67]

和泉中央
和泉中央丘陵と岸和田市境の丘陵部に広がるトリヴェール和泉を中心とした地域で、まなび野とあゆみ野は小規模な研究学園都市機能も兼ねており、桃山学院大学大阪府立産業技術総合研究所などがある。南海泉北線和泉中央駅が中心駅。
不動産・住宅情報サイトHome’sによる「住みたい街ランキング2017」では、和泉中央が「買って住みたい街」として近畿圏全体で第3位、南大阪では第1位にランクインしている[68]
光明池
堺市境の丘陵部に広がる泉北ニュータウン光明池地区の周辺地域である(一部は同地区に含まれる)。伏屋町や室堂町東部には高層マンションやショッピングセンターが多く立地し、光明池地区の南端に接する光明台には近隣センターや緑道などが整備され、ニュータウンの構成地域と比べても遜色がない。これらの地域を走るバスの多くは和泉中央へは行かず南海泉北線光明池駅へ行く(2017年8月26日の南海バスダイヤ改正により、光明池駅と南海本線泉大津駅を結ぶ系統が和泉中央駅を経由するようになった)。

南部

旧 横山村、南横山村。各道路で河内長野市、岸和田市、和歌山県伊都郡かつらぎ町とつながっている。父鬼川と東槇尾川が槇尾川に合流するあたりで小盆地を形成しており、横山谷と呼ばれる。みかん山が多く見られ、槇尾山施福寺など歴史的な神社仏閣も多い。国道170号(大阪外環状線)と国道480号という2つの一般国道が通っている。

国道480号線をかつらぎ町方面へ進むと、途中で府県境である鍋谷峠にたどり着く。ここで三国山へ通じる林道が分岐している。三国山の山頂付近には、国土交通省大阪航空局三国山航空路監視レーダーがある。

経済

産業

テクノステージ和泉進出企業

市は1995年泉北高速鉄道和泉中央駅」開業を機に、岸和田和泉インターチェンジの近くに工業団地テクノステージ和泉」を設置した。設置当初こそ、参入する企業は少なかったものの、年々各企業の進出が目覚しく、テクノステージ和泉に関しては100を超える企業・工場が集積している。

また、近年では、和泉市内の企業への就職を希望する人々を応援するため、テクノステージ和泉トリヴェール和泉西部ブロックで事業を営む企業と協力し、市主催の合同就職面接会を開催するなど、市を挙げて雇用の活性化に力を入れている。

特産

企業

(2025年12月現在)

農業

市内には、和泉市近郊のスーパーへも直接出荷している農家もある。

市内の主な商業施設

(2025年12月現在)

ららぽーと和泉コストコ和泉倉庫店

2014年、『コストコ』と『ららぽーと』がオープンした[70][71]

また市では、災害有事の支援協定をコストコ・ららぽーと共に締結している。協定ではコストコには食料品や生活必需品などの供給協力[72]、ららぽーとには水や一時避難所・物資の一時保管所としての提供協力が明記されている[73]

金融機関

(2025年12月現在)

  • 三井住友銀行 ららぽーと和泉店、無人ATMコーナー(和泉中央駅出張所、和泉出張所)
  • 三菱UFJ銀行 ATMコーナー(和泉中央駅、和泉府中、和泉府中駅前、オークワ和泉中央店)
  • りそな銀行 和泉中央支店
  • 紀陽銀行 和泉中央支店、和泉寺田支店、和泉中央コミュニティプラザ、店舗外ATM(エコール・いずみアムゼモール、オークワ和泉小田店、オークワ和泉納花店、ららぽーと和泉)
  • 池田泉州銀行(全て、旧:泉州銀行店) 和泉支店、和泉中央支店、三林支店、和泉南支店、ATM(オークワ和泉小田店、イオン和泉府中店、スーパーサンエー光明台店、エコール・いずみ、ららぽーと和泉、和泉南)
  • 大阪信用金庫 信太支店、北信太支店、店外ATM(KOHYO光明池店出張所)

日本郵政グループ

(2025年12月現在)

  • 和泉郵便局いぶき野) - 集配局。★
  • 和泉府中郵便局(府中町)★
  • 和泉和気(わけ)郵便局(和気町)★
  • 和泉和気東郵便局(和気町)★
  • 和泉一条院郵便局(芦部町)
  • 和泉伯太(はかた)郵便局(伯太町)
  • 伯太西郵便局(伯太町)★
  • 和泉池上(いけがみ)郵便局(池上町)
  • 和泉伏屋(ふせや)郵便局(伏屋町)
  • 和泉中央駅前郵便局(いぶき野)★
  • 和泉納花(のうけ)郵便局(納花町)
  • 和泉和田郵便局(和田町)★
  • 和泉光明台郵便局(光明台)
  • 和泉内田郵便局(内田町
  • 和泉箕形郵便局(箕形町
  • 和泉久井郵便局(久井町
  • 坪井簡易郵便局(坪井町)
  • 和泉横山郵便局(北田中町)
  • 和泉父鬼(ちちおに)郵便局(父鬼町)
  • 和泉山手郵便局(幸=さいわい)
  • 和泉信太(しのだ)郵便局(太町=たいちょう)
  • 和泉鶴山台郵便局(鶴山台)★
※和泉市内の郵便番号は「594-00xx」「594-11xx」(いずれも和泉郵便局の集配担当)となっている。
  • ゆうちょ銀行
    • 大阪支店 泉北和泉中央駅内出張所(いぶき野)
    • 大阪支店 ららぽーと和泉内出張所(あゆみ野)
    • 大阪支店 ファミリーマート和泉王子町一丁目店内出張所
    • 大阪支店 ファミリーマート和泉箕形町二丁目店内出張所
    • 大阪支店 ファミリーマート和泉内田町店内出張所
    • 大阪支店 ファミリーマート和泉はつが野店内出張所
※全店舗、ATMのみ/ホリデーサービス実施
※坪井簡易郵便局を除く各郵便局にATMが設置されており、★印の郵便局ではホリデーサービスを実施。

観光

観光案内

  • 和泉市いずみの国観光おもてなし処 和泉府中[74]
  • 和泉市いずみの国観光おもてなし処 和泉中央(無人営業)[75]

名所・旧跡

池上・曽根遺跡

公園

美術館・博物館

寺院

槇尾山施福寺

神社

道の駅・産地直売所

  • 道の駅いずみ山愛の里
    2008年開駅の道の駅。道の駅の基本機能や産直販売コーナーのほか、文化施設和泉市立南部リージョンセンターを併設している。
  • 葉菜の森
    地場産の産地直送野菜や果物のほか、加工品や工芸品などを販売しているファーマーズマーケット。
  • 国華園
    1万5千坪の敷地において園芸に関わる品や季節の花の販売を行う。また一方で、「産地直売コーナー」も設け、産地直送の野菜や果物の販売も行っている。

商業施設

温泉

  • 和泉市立小栗の湯

宿泊施設

  • ホテル ルートイン大阪和泉[86]
  • ホテル ルートイン大阪和泉府中[87]

その他

  • 陸上自衛隊信太山駐屯地の近代洋風建築20棟
    1919年(大正8年)築の13棟、1942年(昭和17年)築の7棟、合計20棟がまとまって現存する。唯一公開されている資料館「修史館」は大正8年築の旧将校集会所。木造平屋、建築面積513 m2

祭事・イベント

毎年1月上旬の日曜日に開催されるクロスカントリー大会。3 km・5 km・10 km・20 kmの種別に分かれ陸上自衛隊信太山演習場をメイン会場に実施されている。
  • ぐるグルメフェア
かつては「いずみの国グルメグランプリ in 和泉」として開催されていた本イベントは、ご当地グルメの発掘および市内商業の活性化を目的として、毎年9月下旬に実施されていた。会場は和泉中央駅近くのエコール・いずみのアムゼ広場を中心に、和泉市および泉州地域の飲食店が出店し、和泉市産の農産物を使用した限定メニューをその場で販売。来場者による投票と審査員による審査を経て、グランプリが選出されていた。
本イベントは2012年11月に始まり[88]、以降毎年開催されてきたが、新型コロナウイルスの影響により、2019年10月に実施された「いずみの国グルメグランプリ in 和泉2019[89]」を最後に中断された(2020年・2021年は未開催、2022年は開催予定だったが中止[90])。
その後は、会場に集客する形式から、和泉市産品を使ったオリジナルメニューを市内の店舗で楽しむ、スタンプラリー形式の店舗周遊型イベントへと移行し、グランプリの投票は行われなくなった。この新たな形式により、2021年2月には「#いずみいちごさんぽ~和泉の国グルメグランプリ2020~[91]」、2022年3月には「春の和泉パンまつり~令和3年度いずみの国グルメグランプリ~[92]」が実施された。
このような経緯を踏まえ、2023年2月に開催された和泉市議会定例会では、令和5年度市政運営方針の中で、「いずみの国グルメグランプリ」に代わる店舗周遊型の事業の実施方針が発表された[93]。その後、イベント名称は「ぐるグルメフェア」に改められ、第1回が2024年1月から2月[94]、第2回が10月から12月[95]に開催された。
和泉だんじり大連合の様子
和泉府中駅付近にて)
毎年10月の第2土曜日と日曜日に行われる。市内にはだんじりを所有する町会が35町あり、7つの地区にまとまって祭礼が行われるが、池上町は氏神社が泉大津市にあるため、7地区とは別の地区に所属している[96]2010年平成22年)に上代町が岸和田型の「下だんじり」を新調したことにより、市内で曳行されるだんじりは全て下だんじりとなった。「岸和田だんじり祭」に次ぐ4地区18台のだんじりが一所に会する「和泉だんじり大連合」が繰り出すなど規模としては大きい。また、和泉だんじり大連合のうち、府中地区の祭礼(府中だんじり祭)は、1585年天正13年)の記述が見られる史料が確認されており、泉州地域のだんじり祭に関する記録上、現在のところ最古のものとなっている。一方、だんじりを全く持たない地区も存在し、池田谷(騒動による廃絶)と横山(山間部)では一部の町で「子供だんじり」と呼ばれる小さなだんじりが曳行されている。
なお、祭典の模様については、市内唯一のケーブルテレビ局である『ジェイコムウエスト 和泉・泉大津局』が制作する番組として、毎年放映されている。隣接する岸和田市のケーブルテレビ局であるテレビ岸和田が放映する「岸和田だんじり祭」とは異なり、従来は、生放送は実施されていなかったが、地元からの要望が高まったため、2007年(平成19年)は、開局以来初めて生放送が実施された。
  • いずみ音楽祭
毎年11月3日の文化の日に開催される音楽祭。和泉府中駅前を歩行者天国にし、音楽やダンス、よさこいのステージや、グルメブース、こども遊びブースなどが設けられる。2024年11月、コロナ禍により中止されていたが5年ぶりに開催された[97]
  • ランバイクいずみチャレンジカップ
毎年11月中旬頃に開催されるランニングバイク大会。2歳から9歳までの子どもを参加対象とし、ランバイクいずみチャレンジカップ実行委員会(旧近畿走輪[98])と光明池自動車教習所の連携協力のもと実施されている。当日は道の駅からの出張販売、和泉警察署による白バイとの記念撮影会、子ども免許証の発行など、様々な催しが行われている[99][100]
  • イズミネーション和泉府中
毎年イズミの日(12月3日)からイズミの日(1月23日)まで点灯される大阪府和泉市のイルミネーションイベント。JR和泉府中駅周辺などで開催されている。冬を温かな雰囲気に彩る電飾で、毎年のテーマに沿って飾り付けられた見事なイルミネーションが見られる。初日は点灯式の式典が行われ、ダンスやライブなどのスペシャルなステージが楽しめる[101][102]
  • いずみよさこい祭り
毎年6月に開催されるよさこい祭り。会場はエコール・いずみアムゼ広場で、2013年に和泉中央の地域活性化を目的として開始された。よさこい踊りを通じて踊り手と観客が一体となり、音楽や踊ることの楽しさを共有することで、地域の賑わいや交流の場となることを目指している[103]
  • 和泉の国ジャズストリート
毎年9月下旬に開催される無料のジャズイベント。2006年に市制施行50周年記念の市民事業として始まり、2日間にわたり、和泉中央駅周辺の複数会場で演奏が行われる[104]
2025年の開催では、9月27日(土)にアムゼ広場(本部)、オアシス会場、シティプラザ玄関前広場の3会場、9月28日(日)にはさらに大阪トヨペット・トリヴェールいぶきの店と万町自治会グラウンドを加えた5会場、合計8会場でのストリートライブが行われた[105][106]。万町自治会グラウンドでは「MANCHO fes.」との合同企画として、キッチンカー、ハンドメイドマルシェ、バンジートランポリン、キッズクライミング、縁日、クイズ大会などの多彩な催しも行われた[107]

公共施設

文化・教育・交流施設

和泉シティプラザ

市民文化施設

  • 和泉シティプラザ(2003年にオープンした。和泉中央地区を代表する施設で、生涯学習施設・コミュニティセンター・行政サービス施設などを兼ねる。南海泉北線和泉中央駅の駅前にある)
    • 和泉市役所 和泉シティプラザ出張所
    • TRCシティプラザ図書館
    • 弥生の風ホール:年間を通して著名人などを招いた催しが多数行われる。
    • 生涯学習センター
    • 保健福祉センター
    • 男女共同参画センター モアいずみ
  • 和泉市立北部リージョンセンター [108]
  • 和泉市立南部リージョンセンター:市役所南部サービスセンターや多目的ホール、図書室、調理実習室、音楽・軽運動室などを設置。道の駅いずみ山愛の里が併設されている。
  • コミュニティセンター
  • 北部コミュニティセンター [109]
  • 青少年センター [110]
  • 和泉市生涯学習サポート館

保健・福祉施設

  • 和泉市立総合福祉会館 [111]
  • ゆう・ゆうプラザ(人権文化センター) [112]

その他施設

  • 和泉ボランティア・市民プラザ活動センター 「アイ・あいロビー」 [113]
  • 大阪府和泉市テクノステージ産業振興プラザ
  • 和泉市教育センター [114]
  • 大阪産業技術研究所 [115]

図書館

スポーツ・レクリエーション施設

医療関係

和泉市立総合医療センター

救急指定病院

市内の救急指定病院は計4ヵ所ある[117]

  • 和泉市立総合医療センター
    1963年に公立和泉病院分院(泉大津市、和泉市病院組合)として開院。その後、1972年に「和泉市立病院」へ改称し、正式な病院として発足した。
    2018年4月、新築建て直しを経て「和泉市立総合医療センター」へ改称。
  • 府中病院
  • 咲花病院
  • 光生病院

市立・府立の医療機関

教育

2017年、和泉市初・府内では2番目となる施設一体型の小中一貫教育を行う義務教育学校和泉市立南松尾はつが野学園」が新しく開校した。通学区域は、宅地造成が進み過大規模となっていたはつが野地域の一部と、新規開校に伴い統合され閉校する南松尾中学校・南松尾小学校の校区。また同年より、市内全校区において小中一貫教育が実施されている[121]

市内の小・中学校全校において「自校調理」による完全給食を実現している[122]

大学

高等学校

公立の高等学校は3校。私立校は存在しない。

中学校

市内には8校の公立校がある。私立中学校は存在しない。

※2027年度には富秋中学校、池上小学校、幸小学校が統合され、施設一体型小中一貫校である和泉市立富秋学園が開校予定[123]

義務教育学校

※ 和泉市立槇尾学園では「小規模特認校制度」が導入されている。

小学校

市内には18校の公立校がある。

特別支援学校

学校教育以外の施設

(2025年12月現在[124][125]

幼稚園

公立幼稚園

  • 国府幼稚園
  • 北松尾幼稚園
※和泉保育園と国府幼稚園は、令和9年度に教育センター跡地(府中町四丁目)に移転統合し、公立認定こども園となる予定[124][126][127]
※北松尾保育園と北松尾幼稚園は、令和8年4月に現地で統合し、公立認定こども園「北松尾こども園」となる予定[124][127]

私立幼稚園

保育園

公立保育園

※芦部保育園は令和8年度に旧和泉消防本部跡地へ新築移転し、認定こども園として民営化される計画であり、国府第二保育園との統合も検討されている[127]
※その他の保育園は廃園時期が検討されている[127]

民間保育園

  • みなまつ保育園
  • みなまつ保育園(分園)
  • 夜間保育園いぶきのほしぞら

認定こども園

幼保連携型

幼稚園型

  • 和泉緑ケ丘幼稚園
  • 光明台幼稚園
  • 双百合幼稚園
  • ひばり幼稚園

小規模保育事業

  • みのり小規模保育園

職業能力開発校(職業訓練施設)

その他

交通

鉄道路線

中心となる駅:JR和泉府中駅、南海和泉中央駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)

阪和線

南海電気鉄道

泉北線
※光明池駅の所在地は堺市であるが、和泉市との市境に近く和泉市民の利用も多い。

最寄りの空港

  • 関西国際空港
    南海泉北線の和泉中央駅・光明池駅より、リムジンバスが出ている。南海バスが「Sorae(ソラエ)」という名称で運行しており、所要時間は約30分ほど。またJR阪和線の和泉府中駅からは、関空快速にて約25分、特急はるかでは約13分で到着する。
  • 大阪国際空港(伊丹空港)
    和泉中央駅・光明池駅より、南海バス大阪空港交通の共同運行によるリムジンバスが出ていたが、2006年5月10日に廃止され(同年5月9日をもって運行終了)、これに伴い大阪府南部から大阪国際空港へ向かうリムジンバスは無くなった。現在の移動手段は、鉄道、自家用車、大阪市内から出発するリムジンバスのみである。

バス

路線バス

  • 南海バス
  • 南海ウイングバス
    • 和泉中央駅と岸和田市内を結ぶ路線を運行している。
  • 岸和田観光バス
    • 和泉府中駅と泉大津港を結ぶシャトルバスを運行している。

コミュニティバス

めぐ〜るは従来民間路線バスが通っていなかった地域を主に走行している。一方、路線維持バスは民間路線バスの廃止代替バスである。チョイソコいずみはデマンド型交通であるため、予約制となっている。

  • めぐ〜る(南海バス運行)
    • 阪和線沿線ルート
    • 小田・和気ルート
    • 山荘・和泉中央ルート
    • 和泉中央・光明池ルート
  • 路線維持バス
    • 黒鳥ルート(南海バス運行)
    • 父鬼ルート(岸和田観光バス運行)
    • 春木川ルート(南海バス運行)
    • 春木川・松尾寺ルート(大阪第一交通運行)
    • 天野山ルート(大阪第一交通運行)
  • チョイソコいずみ(大阪第一交通運行、予約制)

空港連絡バス

  • Sorae(南海バス運行)
    • 和泉市付近では、光明池駅や和泉中央駅を経由し、関西国際空港と結ぶ。

高速バス・深夜急行バス

道路

和泉市には、高速道路を含め複数の幹線道路があり、市外へのでのアクセスは充実している。

高速道路

一般国道

大阪府道

主要市道

  • 和泉市道光明池春木線
  • 和泉市道和泉中央線
  • 和泉市松尾山農免道路
  • 和泉市道唐国久井線

最寄の船舶

著名な出身者

いずみの国和泉市PR大使

ゆかりのある人物

脚注

注釈

  1. ^ 増減率は増加を正、減少を負として計算し、数値の大きい順に並べている。
  2. ^ かつては、泉北高速鉄道光明池駅前で「イオン光明池店」として営業していたが、会社の方針でJR阪和線和泉府中駅前にある「イオン和泉府中店」と統合される事になり、2014(平成26)年8月31日をもって、惜しまれながら閉店した。しかしながら、食料品については売り上げが好調で、地域住民からは、食料品売り場だけでも残してほしかったという声もあったという。そこで、会社では対応を検討し、その結果、光明池運転免許試験場の近くにあったナフコの跡地に、食料品スーパーマーケットとして、翌年8月8日に再オープンしたという経緯がある。

出典

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参考文献

関連項目

外部リンク


和泉市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/04/13 10:37 UTC 版)

減税条例」の記事における「和泉市」の解説

大阪府の和泉市では2012年9月議会にて減税条例可決され2013年度限り市民税均等割3000円か100円所得割税率を6%から5.85%に引き下げた

※この「和泉市」の解説は、「減税条例」の解説の一部です。
「和泉市」を含む「減税条例」の記事については、「減税条例」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「和泉市」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

「和泉市」の例文・使い方・用例・文例

  • 和泉市という市
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