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ごとう-しょうじろう ―しやうじらう 【後藤象二郎】
近代日本人の肖像 |
後藤象二郎 ごとう しょうじろう
高知生まれ。政治家、民権家。高知藩士。山内豊信に登用され、藩政の実権を握る。坂本竜馬の公議政体論に賛同し、徳川慶喜に大政奉還を説いた。維新後は新政府内で要職につくが、明治6年(1873)征韓論問題で参議を辞任。板垣退助らと民撰議院設立建白書を提出。自由党の結成に加わり、20年(1887)に大同団結運動を展開。22年(1889)黒田内閣の逓信相となる。その後第1次山県、第1次松方各内閣に留任。第2次伊藤内閣では農商務相に就任した。
| キーワード | 政治家 |
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後藤象二郎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/23 05:53 UTC 版)
後藤 象二郎 / 象次郎(ごとう しょうじろう、天保9年3月19日(1838年4月13日) - 明治30年(1897年)8月4日)は、幕末の武士(土佐藩士)、明治時代の政治家。栄典は正二位・勲一等旭日大綬章・伯爵。
幼名は保弥太、良輔。象二郎は通称。諱は正本(まさもと)、のち元曄(もとはる)。字は日曄、暢谷、雲濤、不倒翁など。雅号に暘谷、雲濤、光海、鷗公など。
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- 1 後藤象二郎とは
- 2 後藤象二郎の概要
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