Linux 利用状況

Linux

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/30 08:07 UTC 版)

利用状況

Linuxは非常に幅広く移植されているOSカーネルであり、Linuxカーネルは非常に多様な環境において多様な用途で使われている。コンピュータアーキテクチャの観点ではARMベースのiPAQからメインフレームのIBM System z10まで対応し、デバイスの観点では携帯電話からスーパーコンピュータまで対応する[7][52][53]

デスクトップやサーバでの汎用に使われることを想定したディストリビューションだけでなく、特定の目的に特化したディストリビューションも存在する。それらの目的は例えば、特定のコンピュータ・アーキテクチャのサポート、組み込みシステム用、安定性の重視、セキュリティの重視、特定のユーザグループを想定、リアルタイム処理のサポートなどである。加えて、あえてフリーソフトウェアのみで構成したディストリビューションもある。300を越えるディストリビューションがプロジェクトを継続しているが、汎用のディストリビューションとして広く名が知られているものは十数個程度である[54]

サーバ・メインフレーム・スーパーコンピュータ

Linuxディストリビューションは、サーバ用のオペレーティングシステムとして長年使われており、その領域においてすでに傑出している。2006年にNetcraftは、10社の最も信頼できるインターネットホスティング企業のうち8社がLinuxディストリビューションを使っていると報告した[55]。2008年6月では、Linuxが5社、FreeBSDが3社、マイクロソフト社製品が2社だった[56]。2010年では、Linuxが6社、FreeBSDが2社、マイクロソフト社製品が1社だった[57]

Linuxディストリビューションは、俗にLAMPと呼ばれるサーバソフトウェアの組み合わせの基盤となっている。LAMPは、開発者のあいだで人気を博し、ウェブサイトのホスティングにおいて一般的な方法のひとつとなった[58]

Linuxディストリビューションは、メインフレームの世界でも人気を増している。2009年にはIBMが、メインフレームベースの企業向けLinuxサーバを主に販売していくと報告した[59]

Linuxディストリビューションはスーパーコンピュータ用のOSとしても一般的に使われている。2010年にはスーパーコンピュータの性能ランキングであるTOP500のリストのうち459システム (91.8%) がLinuxを使用していた[60]。その後もLinuxディストリビューションを採用するシステムの割合は伸び続け、2017年11月のTOP500ではすべてのスーパーコンピュータで利用された[61]

2008年には東京証券取引所の基幹システムのひとつ「派生売買システム」でLinuxが使われるようになった。 以降、東証ではシステムのLinux化が進められている。

デスクトップ

Linuxシステムは、概して一般消費者が気がつかない所で応用される例が多かったが、最近になってデスクトップコンピュータやノートパソコンでのLinuxの知名度は上昇しつつある。ほとんどのLinuxディストリビューションはグラフィカルインタフェースを含んでおり、例えばGNOME (シェルとしてはGNOME ShellUnityCinnamonなど) や KDEPlasma) がある。

デスクトップにおけるLinuxのパフォーマンスは論争を呼ぶ話題であった。2007年にはCon Kolivasが、サーバでのパフォーマンスばかりに注力するLinuxコミュニティを批判した[62]。彼はデスクトップへの関心のなさに苛立ち、Linuxカーネルの開発をやめた。その後、Linuxのデスクトップ環境を改善するための大量の開発が開始された。

多くの有名なアプリケーションは幅広いOSで動作する。例えば、Mozilla FirefoxLibreOfficeBlenderなどはLinuxを含む主要なOSで動作する。加えて、Linux用のアプリケーションとして最初に開発され、それが人気を得たために他のOS(WindowsmacOSなど)に移植されたものもある。この例としてはGIMPPidginなどが挙げられる。さらにLinuxをサポートするプロプライエタリなソフトウェアも増えてきている[63]。ゲームをLinuxに移植した企業もある。有名なゲーム配信プラットフォームSteamもLinuxに対応した。アニメーションや視覚効果のスタジオではLinuxがよく使われているため、MayaSoftimageShake、といったソフトウェアはLinux版が用意されている。

フリーソフトウェア開発の共同作業の性質によって、世界中に分散したボランティアチームがソフトウェアの翻訳を行うことが可能になっている。このため、Linuxシステムは、費用対効果の問題で営利企業がOSをローカライズできないようなマイナーな言語にも対応していることがある。例えば、シンハラ語版のKnoppixは、Windows XPがシンハラ語に対応するかなり前から利用可能だった[要出典]

ソフトウェアのインストールや削除は、典型的にはSynapticPackageKit, YUMなどのパッケージマネージャを通して行う。多くのディストリビューションは何万ものソフトウェアパッケージを抱えているが、オフィシャルのリポジトリからソフトウェアを見つけられない場合は、非公式のリポジトリやコンパイル済パッケージを使ってソフトウェアをインストールすることもできる。もちろんソースコードを自分でコンパイルすることもできるが、これは概して初心者にとっては挑戦的な課題である。とはいえ、現代的なディストリビューションにおいて、ソースコードを自分でコンパイルしなければならない状況になることは少ない。

1枚のCD-ROMメディアやUSBメモリからLinuxを起動できるLive CDLive USBというものもある。Live CD/USBは、ハードディスクにシステムをインストールすることなしにOSを起動できるように作られている。一部のディストリビューションのインストール用メディアはLive CD/USBとしても動作するようになっており、ハードディスクにインストールする前にデスクトップ環境を試すことができる。特定の用途に特化した単機能のLinux Live CD/USBも存在する。例えば、ハードディスクのパーティションを編集するソフトウェアを搭載したGParted Live CD/USBがある。

組み込み機器

Android スマートフォン
Androidを搭載したスマートフォン Galaxy Nexus

Linuxは、そのカスタマイズの容易さと開発コストの低さから、組み込み機器でよく使われている。スマートフォンやタブレット端末用OSのAndroidはLinuxカーネルを使用している。Linuxが動作している携帯電話やPDAは2007年頃からますます一般的になりだした。例えば、ノキア N810、オープンモコ社のNeo1973、モトローラ社のROKR E3などがある。このトレンドは続き、パーム社はLinuxベースのwebOSを開発した。これはPalm Preスマートフォンに使用されている。有名なティーボ社のデジタルビデオレコーダにもLinuxが使用されている[64]Ciscoなどのネットワークルータ、日本メーカーの家庭用ルータやネットワークアタッチトストレージの多くでもLinuxが使われている。ソニーシャープなどは、テレビハードディスク・レコーダーなどのデジタル家電のOSとしてLinuxを使っている。電子音楽機器のOSとしても使われており、例えば、ヤマハ・MOTIFシリーズ[65]コルグ・OASYSなどが挙げられる。WholeHogIII consoleのような舞台照明制御システムでも使われている[66]。高い可用性が求められる通信事業者のシステムのためにキャリアグレードLinuxというLinux仕様の要件もまとめられており、この仕様を満たしたいくつかの製品が販売されている。

マイナーな環境でも動作するように特化されたディストリビューションもある。ELKSカーネルはIntel 808680286プロセッサで動作でき、Clinuxカーネルはメモリ管理ユニット (MMU) が存在しないシステムで動作できる。製造者が作ったOSしか動作させない想定で開発されたアーキテクチャ上でもLinuxは動作している。例えば、MacintoshPowerPCおよびインテル製プロセッサ)、携帯情報端末ゲーム機ポータブルメディアプレーヤー、携帯電話などが挙げられる。フリーダムHECなど、いくつかの産業団体やハードウェアカンファレンスは、Linuxの多様なハードウェアサポートのための保守および改善に力を注いでいる。

Automotive Grade Linux

組み込み機器のうち、自動車については専用のプラットフォームとして「Automotive Grade Linux」が開発されている。

マーケットシェア

フリー/オープンソースソフトウェアに関する多くの定量的な調査は、マーケットシェアや信頼性を含むトピックに焦点を当てており、なかでも多くの研究がLinuxを調査の対象としている[67]。Linuxのマーケットは急速に成長しており、2008年には、Linuxによるサーバ、デスクトップ、ソフトウェアの収益は357億円を越えると予測された[68]

IDC社の2007年第1四半期の調査は、その時点でLinuxは全サーバの12.7%を占めていると示した[69]。ただしこの数値は、様々な企業によってLinuxサーバとして販売されたマシンの台数だけに基づく推定であり、サーバハードウェアを購入したあとでLinuxをインストールしたものを考慮に入れていない。2008年9月には、マイクロソフト社のCEOスティーブバルマーが、ウェブサーバの60%はLinuxシステムであり、それに対してWindows Serverは40%であることを認めた[70]

W3Schools.comのアクセス解析情報によると、Linuxのシェアは、2003年3月の時点で2.2%、その後ゆるやかに増加を続け、2015年1月の時点で5.5%である[71]

アナリストや支持者たちは、Linuxが比較的成功した要因として、セキュリティや信頼性、低コスト、ベンダロックインからの自由を挙げている[72][73]

Linuxは、映画業界でも何年ものあいだ選択肢のひとつとして使われてきた。Linuxサーバで初めて作られたメジャーフィルムは1997年のタイタニックである[74][75]。それ以降、ドリームワークス・アニメーションピクサー・アニメーション・スタジオWETAデジタルインダストリアル・ライト&マジックといった大スタジオがLinuxに移行している[76][77][78]。The Linux Movies Groupによると、大規模なアニメーションスタジオおよび視覚効果スタジオの95%以上のサーバおよびデスクトップがLinuxを使用している[79]

一般への受け入れ

日本韓国などITインフラマイクロソフトAppleなどの製品に大きく依存している国や地域を除けば、家庭や企業におけるLinuxデスクトップの使用は成長を続けている[80][81][82][83][84][85][86]

Linuxは各国の地方自治体や政府でも知名度を得ている。ブラジルの連邦政府はLinuxをサポートしていることで有名である[87][88]。ロシア軍が独自のLinuxディストリビューションを作成していることが明るみに出たこともあり、これは「ゴースト」プロジェクトとして実を結んだ[89]。インドのケーララ州は、すべての州立高校がコンピュータでLinuxを走らせることを命じている[90][91]。中国は、技術的独立性を達成するために、自身の龍芯 (Loongson) プロセッサ用のOSとしてLinuxのみを使っている[92]。スペインでは、いくつかの地域が独自のディストリビューションを作成しており、教育や公的機関でそれを使用している。ポルトガルは、独自のLinuxディストリビューションとしてCaixa Mágicaを持っており、Magalhãesネットブック[93]や「eエスコラ」行政プログラムで使用されている[94]。フランスやドイツもLinuxを取り入れる方向で歩を進めている[95]

日本の地方自治体や官公庁の一般部署でも近年、導入・維持コストの低さや、古いパソコンでも使用できる動作の軽さなどを買って、Linuxデスクトップの導入を検討したり実際に導入しているところがある。2009年10月14日には大阪府箕面市が、Edubuntuのインストールされた中古パソコン500台を利用したシンクライアントシステムを構築することを発表した[96]。 他にも大阪府交野市が、中古パソコンに利用するOSとしてXubuntuを採用した[97]。しかし、2010年以降はMicrosoft OfficeInternet ExplorerAdobe Creative Suiteの大幅な機能強化とLinux版Flash Playerの新機能追加の打ち切りが行われたことに伴い、Linux環境では文書やグラフ、ワークシート、画像ファイル、埋め込み動画の表示・印刷が乱れるなどの問題が大きくなったため、両者とも現在はLinuxマシンを撤去し、Windows 7以降のWindowsへの再移行が行われている[要出典]住民基本台帳システムや電子納税システム、マイナンバーシステムなどのスマートカードを用いたWindows ServerActiveXを基盤とした電子政府システムの本格運用開始に伴い、経済産業省総務省内閣府なども現在はLinuxデスクトップの普及促進活動を中止しており、LinuxやmacOSなどを利用しているユーザーに対し、WindowsとInternet Explorer、Microsoft Officeの再導入を勧めている。

Linuxは、日本の学校教育の場でも用いられている。採用例は初等教育の段階から見られるが、特に大学では理工学系分野での使用が多い。理工学分野ではUnix系環境向けのアプリケーションや開発環境が非常に充実しており、また長年に渡るそれらの利用実績や経験の蓄積があるためである。より広範な一般教養のカリキュラムの中で使用されることもあるが、多くの学生が大学進学以前から既にWindowsやmacOSに慣れ親しんでいることや、オフィススイート画像編集ソフト会計ソフト・ゲーム等の一般向けパッケージソフトが従来から用いられているOSと比較して非常に少ないため、あまり受け入れられていない。特に日本国内の民間企業や政府機関は欧米圏などと比較すると保守的でリスクマネジメントに慎重であるため、マイクロソフト社とのクライアントOSに関する独占的なSLA契約を締結し、LinuxやAndroidiOSなどを搭載した端末からのオンラインバンキング電子政府システムへのアクセスを排除していることに加え、Linuxをプリインストールしたマシンを製造販売すると製造物責任法上のリスクが大きく上昇することもあって、メーカー側も生産をためらっている状況にあり、日本国内市場では自作パソコンユーザーの間ですらほとんど受け入れられていない。しかし例えば、有名なゲーム配信プラットフォームのSteamがLinuxに対応したり、デルやトーワ電機[98]などのパソコンメーカーがLinuxをプリインストールしたBTOパソコンを発売するなど、状況は変化しつつある。財団法人 コンピュータ教育開発センター(CEC)が、小中学校11校を対象にオープンソース・デスクトップ導入実験を行ったが、その際岡山県総社市で実施したアンケートで、小学生の90%以上がLinuxは簡単と答えている[99]

OLPCXOラップトッププロジェクトは、新たなLinuxコミュニティを作ろうとしている。このプロジェクトは、発展途上国の何百万人もの学童とその家族にリーチすることを計画している[100][101]。このプロジェクトの支持者には、Google、レッドハット、イーベイが含まれている。XOは、Windowsも選択できるようにすることにしているが、基本的にはFedoraにSugarをデスクトップ環境として使ったものを展開する予定である。




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