Eclipse Foundation
オープンソースの開発プラットフォームおよびアプリケーションフレームワークであるEclipse Platformのコミュニティを支援するために2001年に設立された非営利法人。
プラグインベースでマルチベンダーの開発環境を構築できるEclipse Platformを中心に、ロイヤリティーフリーで独立したエコシステムの実現を目標としている。
設立の母体となったのは、Borland社、IBM社、Red Hat社、SuSE社(現Novell社)など9つのベンダー。その後、2003年の時点では、メンバー企業/団体は80にのぼっている。
関連見出し
Eclipse Platform
関連情報URL
Eclipse.org home(http://www.eclipse.org )

Eclipse Foundation
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/04/20 03:21 UTC 版)
Eclipse Foundation は、オープンソースのEclipse プロジェクトを運営する非営利団体であり、オープンソースコミュニティと関連製品やサービスの発展を支援している。Eclipse財団、エクリプス財団とも表記される。
歴史
2003年から2004年にかけて、15のソフトウェアベンダーによる非公式なコンソーシアムである Eclipse Consortium が[1]、Eclipse の開発を行う非営利法人として Eclipse Foundation を設立した。
戦略メンバー
戦略メンバーは Eclipse Foundation の評議委員会に参加し、Eclipse の戦略的方向性に直接の影響を与える立場にある。戦略メンバーはまた各分野の委員会にも参加しており、その分野や関連製品の優先順位についても影響を与える立場である。[2]
- アクチュエイト
- ボーランド
- brox
- Cloudsmith
- CA
- DevZuz
- Iona
- itemis
- モトローラ
- ノキア
- Obeo
- OpenMethods LLC
- Sopera
- Sybase
- ウインドリバー・システムズ
他のメンバー
世界中の様々な業種の企業180社がメンバーに名を連ねている[3]。
関連項目
脚注
- ^ “Eclipse Forms Independent Organization”. Press Release. 2004年2月4日閲覧。
- ^ “Strategic Members”. Web Listing. 2008年7月29日閲覧。
- ^ “All Eclipse Foundation Members”. Web Listing. 2008年7月29日閲覧。
参考文献
- Kerner, Sean Michael (2006年6月26日). “Eclipse's 'Callisto' Onslaught”. internetnews.com
- Kerner, Sean Michael (2006年9月5日). “Eclipse Adoption on The Rise”. internetnews.com
- Kerner, Sean Michael (2006年11月8日). “Five Years On: The Future of Eclipse”. internetnews.com
外部リンク
「Eclipse Foundation」の例文・使い方・用例・文例
- Mozilla Foundationは5月1日、メール/ニュースクライアントソフトの最新版「Thunderbird 2.0.0.14」をリリースした。
固有名詞の分類
アメリカ合衆国の非営利組織 |
ブラックスミス研究所 アメリカレコード協会 Eclipse Foundation サイバー・エンジェルズ イースター・シールズ |
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