ユニコーンガンダム 3号機 フェネクス

ユニコーンガンダム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/04 09:52 UTC 版)

3号機 フェネクス

デザイン(フェネクス)

メカニカルデザインは引き続きカトキが担当。1号機が白、2号機が黒というミニマルな選択だったので、3号機は思い切ってエキセントリックな方向に振ろうと金色に決めた(のではなかったかと思う)とのこと。金色から不死鳥をモチーフとし、アンテナは閉じた状態では鶏冠に、広げると翼に見えるようデザインしたという[98]

劇場アニメ『機動戦士ガンダムNT』では、プロデューサーの小形尚弘はカトキに本機のデザインのリニューアルを依頼したが、「鳳凰といえば尾だけど、それがなかったよね」というカトキの提案があり、「尾」を付けただけに留まっている[99](詳細はフェネクス(ナラティブVer.)を参照)。

なお、デストロイモードへの“変身”におけるバックパック側ビーム・サーベルの展開には、背部アームド・アーマーDE(の接続フレーム)が邪魔になるため、マスターグレード等のプラモデルではいったんこれらを取り外してから背部サーベルを展開→フレームとDEを付け直す方式となっている[100]

設定解説(フェネクス)

諸元
ユニコーンガンダム3号機 フェネクス
UNICORN GUNDAM 03 PHENEX
型式番号 RX-0
全高 ユニコーンモード時:19.7m
デストロイモード時:21.7m
本体重量 23.8t
全備重量 52.4t
出力 3,890kW(デストロイモード時は測定不能)
推力 206,770kg(デストロイモード時は測定不能)
センサー
有効半径
23,700m(デストロイモード時は測定不能)
武装 60ミリバルカン砲×2
ビーム・サーベル×4
ビーム・マグナム×1
シールド×2
アームド・アーマーDE×2
特殊装備 アームド・アーマーXC(『ラスト・サン』)
搭乗者 リタ・ベルナル(「不死鳥狩り」版)(「不死鳥狩り」)
ヨナ・バシュタ(不死鳥狩り)版
(「不死鳥狩り」)ジョリオン・デイ(『ラスト・サン』)

機動戦士ガンダムUC』本編には登場しない機体であり、ガンダムフロント東京限定イベント上映作品『機動戦士ガンダムUC One of Seventy Two』が初出。通称となる「フェネクス」とは、「ソロモン72柱の悪魔」の一角を担う邪悪な不死鳥の名称であり、作品のサブタイトル「One of Seventy Two」の由来にもなっている。「不死鳥」をモチーフとした[88]頭部アンテナの形状や黄金のカラーリングは、ユニコーンやバンシィと同様に「貴婦人と一角獣」に描かれた動物からコンセプトを得ており、その絵に描かれた鳥をイメージしている[101]。背部にアームド・アーマーDEを2基標準装備していのも特徴である。

宇宙世紀0095年、試験用に先行納入されたフル・サイコフレームの素体を元に、ユニコーンガンダム1号機と2号機の建造データを反映させて連邦軍が独自に組み上げたユニコーンガンダム3号機。その出自にはUC計画にビスト財団が関わることを良しとしないとある地球連邦軍参謀の思惑が深く作用している[102]。建造に関わった参謀Aは「これこそ真のRX-0だ」と自負するなどかなりの自信を抱いていたが[103]、準備稿のシナリオでアナハイム社のマーサ・ビスト・カーバインから「軍の沽券かなにか知らないけど、つまらない意地で勝手に3号機を造った人に言えることかしら。」と皮肉を言われる[104]。なお決定稿でこのマーサの台詞はカットされている。

関節部や踵などの部位を除き、その人型はほぼ金一色で、鏡のように宇宙の星々を映す磨き抜かれた黄金の色をしている。フェネクスと会敵したシェザール隊隊長イアゴ・ハーカナ(不死鳥狩り版)曰く「全身の金色の装甲塗装は意外とステルス効果が高い」[105]。全身の金色の装甲塗装は耐ビーム・コーティングのためのエマルジョン塗装だが、そちらの方は気休め程度の性能しかないとされる[106]。コクピット内は耐G機能を強化した特性のリニア・シートとオールビュー・モニターが設置されており、コックピットの造りは標準的な連邦軍機のものと大差ない[107]

サイコフレームの発光色は青で、覚醒状態は他の機体と同様に緑。暴走状態ではツイン・アイの発光色が黄色から赤色に、サイコフレームの発光色は青色からオレンジ色に変化するとも言われる[108]。また当初は、サイコフレームの発光色を黄色に想定し、装甲色を白と黒を基調とするνガンダムを彷彿させるカラーリングを予定されるが、耐ビーム・コーティング塗装を試作することになり、廃案となっている[109][注 3]。フェネクスはRX-0の特徴であるNT-Dを発動させると、本体装甲と背面部のアームド・アーマーDE2基を同時に展開する。広げた両翼を想起させる人形のシルエットは、青いサイコフレームの輝きと共に、自身が不死鳥モチーフのガンダムであることを完全に表す[110]

劇中での活躍(フェネクス)

映像作品『機動戦士ガンダムUC One of Seventy Two』
宇宙世紀0095年12月3日にマーサの立ち会いのもと、バンシィとの合同評価試験を実施。「袖付き」のNT専用MSリバウとの交戦中、NT-Dを発動させたバンシィの優位に焦る連邦軍ラーソン中将の指示により、NT-Dのリミッターを解除される。その後、バンシィとのサイコフレームの共鳴によって暴走し、標的をリバウからバンシィへ変更して撤退させた後も暴走は治まらず、最後にはラーソン中将の座乗するアイリッシュ級戦艦「エシャロット」のブリッジを破壊し、多くの死者を出す。その後、本機は行方不明となる。
漫画『機動戦士ガンダム U.C.0096 ラスト・サン
宇宙世紀0096年1月、サイド7宙域での輸送艦「アンヴァル」およびアイリッシュ級「オアシス」と、ジオン軍残党のムサイ級「メイルメル」との戦闘終了直後に突如出現。子供たちの乗るスペース・ランチに発砲し1隻撃墜、他のランチや、サン・プレースを救出したズオムをも狙う(EWACジェガンを通して観戦するロック・ホーカー大佐は、その中にニュータイプの子供たちが存在していると確信する)。ガンダムGファーストとの近接戦闘中、装甲を解放しデストロイ・アンチェインド状態になるが、GFタンクとの合体によるGファーストDXのパワーの前に機能を停止。本機はロック麾下の新生フレスベルク隊によって回収される。月の裏側にあるナイトロ研究施設でコックピットを強制解除するが、内部は無人であった。
その後アームド・アーマーXCを装備(前日譚に当たる『機動戦士ガンダム U.C.0094 アクロス・ザ・スカイ』のエピローグでも同様のエピソードが描かれている)。なお、この時期にユニコーンガンダム1号機の初の実戦参加が報告されている。
「袖付き」・連邦軍の混成部隊との決戦の際には、ナイトロ隊の1機として出撃。ザナドゥによって拉致されナイトロに精神を侵されたGファーストのパイロット、ジョリオン・デイ中尉が搭乗。ジョリオンに替わってガンズ・ランがパイロットを務めるGファーストDXと交戦し、リバウがアームド・アーマーXCを破壊することにより機能を停止する。ジョリオンがコックピットから救出されると、本機は無人のまま飛び去っている(イング・リュードの残留思念体の発言によれば「俺みたいな先客がいた」とのこと)。
短編小説「機動戦士ガンダムUC 不死鳥狩り
本作はあくまで小説版『機動戦士ガンダムUC』の設定に沿った外伝小説であるが(小説版本編にネオ・ジオングは登場しない)、のちの劇場アニメ『機動戦士ガンダムNT』は本作をモチーフとしている。
宇宙世紀0096年の「ダカール事件」が起こって1週間ほどのち、連邦軍の特務部隊「シェザール隊」が行方不明となっている本機を捜索・捕獲する作戦を開始。3日目に本機と遭遇するも翻弄され、見失う。
『One of Seventy Two』で描かれた評価試験の際に本機に搭乗していたのはリタ・ベルナル(「不死鳥狩り」版)であることが本作で明らかになるが、暴走により肉体を失っており、本機を代わりの「容れ物」として約半年もの間宇宙を漂う。リタは、幼馴染でありシェザール隊に所属するヨナ・バシュタ(「不死鳥狩り」版)中尉を導き、本機の力を用いてフル・フロンタルの手に渡る前に「今の人の世界に存在してはならないもの」であるネオ・ジオングを破壊しようとする。
L1ジャンクション跡でシェザール隊はふたたび本機と遭遇するが、本機はヨナのスタークジェガンを曳航する形で、近くでネオ・ジオングを輸送する「袖付き」のムサカ級巡洋艦のもとへ連れて行く。ヨナ機はムサカ級の撃沈に成功するが、ヤクト・ドーガをコア・ユニットとしてネオ・ジオングが起動。交戦の末、ヨナは乗機が大破する直前に本機に乗り移り、本機はデストロイモードに変身。ネオ・ジオングのサイコ・シャードの「効果」によって武装のすべて(アームド・アーマーDE、ビーム・サーベル、頭部バルカン砲)を破壊されるも、本機の右手でヤクト・ドーガの胸部に触れるとサイコ・シャードは砕け散り、本機の背後に100メートルを超える巨大な「翼」を形成。その翼がネオ・ジオングを抱くように閉じ合わされると、同機は細かなパーツに分解され、翼がまばゆく輝くと同時にそれらは蒸散される。その後、本機はヨナを残して姿をくらまし、ヨナはシェザール隊の同僚たちに救助される。

フェネクス(ナラティブVer.)

諸元
ユニコーンガンダム3号機 フェネクス(ナラティブVer.)
UNICORN GUNDAM 03 PHENEX (NARRATIVE Ver.)
型式番号 RX-0
頭頂高 19.7m(ユニコーンモード)
21.7m(デストロイモード)[111]
本体重量 23.8t[111]
全備重量 52.4t[111]
出力 3,890kW[111]
推力 206,770kg[111]
武装 60mmバルカン砲
ビーム・サーベル(ビーム・トンファー)
メガ・キャノン
アームド・アーマーDE[111]
搭乗者 リタ・ベルナル
ヨナ・バシュタ

劇場アニメ『機動戦士ガンダムNT』のために、設定とデザインを再編集されたフェネクス。

これまでのデザインと異なり、2基のアームド・アーマーDEの下部に鳳凰の尾をイメージしたテール状の姿勢制御用スタビライザーが追加されている[112]。また、スタビライザーとのバランスを取る形でアームド・アーマーDEの取り付け位置も上寄りに変更された[113]。上記『One of Seventy Two』で描かれた「エシャロット事件」の『NT』劇中での記録映像でもスタビライザーは装備した状態で描かれており、本機が行方不明になる以前からもともと装備されていた設定となった。しかし、重量の数値は従来設定のままとなっている。

パイロットがリタ・ベルナルであった事、最終決戦で主人公ヨナ・バシュタが一時的に搭乗するのは『NT』のモチーフに当たる短編小説「不死鳥狩り」と同様。リタは感応波により[114]サイコフレームを介して魂をフェネクスと一体化させている[115]。その有り様は、ヨナ・バシュタ曰く「意識みたいなものは残っているが、命ではない」[116]ゾルタン・アッカネンには「生きた人間を媒介にしなければ何も出来ない、抜け殻、影のようなもの」と表現された[114]

ユニコーンモード時にもサイコフレームの燐光が装甲の隙間から常に漏れているという表現も、ナラティブver.の特徴である[113]。劇中では、青い燐光を揺らめかせながら、推進剤を使わずサイコフレームの力によって変幻自在の機動を見せる[115]。加速力も凄まじく、メーティス離脱時には短時間で、クラップ級宇宙巡洋艦ダマスカスのレーダー長が「ほとんど光の速さ……」と驚嘆する速度に達している。そのほか、加速力に言及した場面として、小説版では接敵したシェザール隊が「ビーム光より速いのか!?」と驚愕している[117]

これらの「能力」について、本作の脚本を担当した福井は、フェネクス(ナラティブver.)は天界から力を得て動いており、それはいまの世には行きすぎた力。オーパーツであると述べている[118]。リタの意思によって動いている際は基本的にユニコーンモードで動作し、フェミニンで軽やかな仕草や動きで演出されており[119]、前述のテール状のスタビライザーもリタの髪をイメージにだぶらせるような動きがつけられている[99]。過去のエシャロット事件の場面、およびヨナが搭乗する場面でのみデストロイドモードとなるが、両者の場面ではツインアイの色が異なる演出となっている。

能力(ナラティブVer.)

サイコ・フィールド
フェネクス(ナラティブver.)の掌から放たれるサイコ・ウェーブ(感応波)サイコフレームを媒介として生み出される力場「サイコ・フィールド[120]
ナラティブガンダム A装備の複合特殊兵装「サイコ・キャプチャー」(側面被弾時)、ナラティブガンダム B装備のインコム、そしてIIネオ・ジオングのアームユニット2基をこの能力で分解している。
不可思議な効果を発するが、上記のサイコ・キャプチャー(キャプチャー・フィールド)により相殺される場面もみられる[121]

劇中での活躍(ナラティブVer.)

宇宙世紀0095年、性能評価トライアルとして地球連邦軍AE社との間で模擬戦闘訓練を実施したとされており、この戦闘でフェネクスはNT-Dを発動して制御不可能な暴走状態へ突入。試験評価員が乗ったアイリッシュ級戦艦「エシャロット」ブリッジに攻撃を加え戦闘空域から離脱し、パイロットであるリタも含めて機体は行方不明となったとされる。いくつかの目撃情報はあるが、宇宙世紀0096年の「ラプラス事変」時にも鹵獲には至らなかった[122]

『NT』の設定でのエシャロット事件の詳細については、大森倖三によるコミカライズ版で第8話から第10話にかけて語られており、『One of Seventy Two』や小説「不死鳥狩り」とは細部の展開が異なりつつも、マーサが見守る中、バンシィとの模擬戦が行われ、袖付きの機体の乱入をきっかけに暴走したフェネクスがバンシィを撃墜し、ラーソン中将や研究員、オペレーターらが乗艦するエシャロットを撃沈するという、従来の設定に準じた展開が描かれている。

宇宙世紀0097年、サイド4[123]近傍の暗礁宙域にて、地球連邦軍のシェザール隊によって捕獲作戦が行われる中、ルオ商会によって投入されたナラティブガンダム A装備と交戦状態に入る。フェネクスのパイロットがリタであることを知っているナラティブのパイロットのヨナは、攻撃を一時中止してワイヤーによる接触通信で呼びかけを試みるが応答はなく、そのままナラティブガンダムを振り切って逃走した。

その後、サイド6(所在は不確かな部分がある、ともされる[124])の学園都市コロニー「メーティス」にて、袖付きゾルタン・アッカネン大尉が乗ったシナンジュ・スタインと戦うナラティブガンダム B装備サイコフレームの共鳴に惹かれ現れる。スタインを攻撃しナラティブを助けるが、その場でナラティブのNT-Dが発動したことで攻撃を受け、無線インコムによるサイコ・キャプチャーで一旦は完全に機能を停止する。だが、暴走してIIネオ・ジオングをサイコミュ・ジャックしたヨナを救うため、サイコ・フィールドを放ちインコムを分解して自らを戒めから解き放つ。ヨナを説得しナラティブを鎮めた後は再び何処かへと飛び去る。

3度目は、ゾルタンが駆るIIネオ・ジオングがサイド6のヘリウム3備蓄基地に現れた際、これを破壊するために姿を現す。あの世から遣わされたフェネクスが地球圏に出現したのは、IIネオ・ジオングが世界に壊滅的な破壊をもたらすことを悟り、それを防ぐべくヨナの力を借りるためであった。その場に駆けつけた ゼネラル・レビルジェガンの残存部隊がIIネオ・ジオングにジャックされ、彼らを犠牲にしないように戦ったために苦戦し、捕獲されてしまう。しかし、その場にナラティブガンダム C装備が駆けつけ、フェネクスと共闘したことで持ち直す。援軍に駆けつけたシルヴァ・バレト・サプレッサーやシェザール隊、サイコフレームの試料を戦場に撒いて共鳴させ、フェネクスを援護しに現れたミシェル・ルオの援護を受けつつ善戦し、傷ついたナラティブガンダムから脱出したヨナをコックピットに受け入れ、IIネオ・ジオングと対決。激しい死闘の末、IIネオ・ジオングの数倍にも達するまで膨張したビーム・サーベルにより、3基のアーム・ユニットによる斉射を割り、高速機動によりサイコシャードとハルユニットを両断。ヨナはゾルタンに戦いの終わりを呼び掛けるも、なおシナンジュ・スタインを分離させて迫る彼をビーム・トンファーで貫き決着をつける。

だが、操縦者であるゾルタンの今際の際の怨念はシナンジュ・スタインから溢れ出して周囲のヘリウム3貯蔵タンクをすべて爆破し、その余波でスペースコロニー3つを破壊しようとする。破壊されたコロニーの破片が落着すれば地球に壊滅的被害がおよぶことを悟ったリタは、フェネクスから凄まじいほどに巨大な翼を出現させ、周辺宙域を包む。そして、未知の輝きはタンク1基の爆発による破片の飛散さえも無いよう、臨界状態だったヘリウム3を基底状態へ戻し、宇宙に静けさを取り戻す。目的を果たした後、フェネクスはヨナを降ろし、幼い頃のリタの願いだった「生まれ変わったら鳥になりたい」を叶えるかのように、2枚の翼を広げて銀河の中心へ旅立っていった。


注釈

  1. ^ ただし、書籍などの機体解説の見出しにおいて「RX-0 ユニコーン」とした記載はない。
  2. ^ プランとしては「νガンダム ヘビー・ウェポン・システム装備型において検討されていた」と設定されている[12]
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m 『モビルスーツアーカイブ RX-0 ユニコーンガンダム』の奥付には“本書は「公式設定」ではなく、ガンダムシリーズに登場する「RX-0 ユニコーン」について書かれた歴史的・技術研究書であり、作中のエピソード後に「作中世界の中で刊行された書籍」という設定に基づいて執筆されているため、作中・関連作品などと異なる設定解釈が含まれる場合がありますがご了承ください。”といった旨の注記がある。
  4. ^ RX-0専用のシステムではなく、『機動戦士ガンダムNT』ではナラティブガンダムもNT-Dを機体管制に使用している。
  5. ^ 「ニュータイプ・ドライブ」という名称が、開発に携わった技術者を欺くための表向きの名称であったのか、それとも発動条件の変更を踏まえて改名されたものであったのかは、劇中では明言されていない。また、1号機のシステムがそのように呼ばれていたことをアルベルトが知っていたかどうかも明示されず、知っていてそのように表現したのか、偶然に言い当てていたのかは明らかではない描写になっている。
  6. ^ アニメ版では戦闘中には虹色に発光していない。
  7. ^ 小説版のみ[28]
  8. ^ 『ガンダムUC』『ガンダムNT』で描かれたこれらの解釈はあくまで福井個人の解釈である[71][72]
  9. ^ バンシィ(アニメ版)に付随する設定であり、その後に設定されたアームド・アーマーDEおよびXCにも適用されるかは不明。
  10. ^ 『ガンダム DX合体セット』のソードジャベリンと同じ仕様であり、福井はカトキにこれと、サイコフレームを仕込むことの2点のみ要望したという[129]
  11. ^ 「ヴァイブレーション・ネイル」とする資料もある[141]

出典

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